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2018年03月23日

陸上100メートル 山縣 今季初戦は10秒15

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180322/k10011375081000.html

山縣亮太が男子100mで10秒15(+1.7)のシーズンベスト
去年が10秒06(+1.3)、10秒08(-0.1)と速すぎたが、今回も悪くない記録。去年は怪我さえなければ彼が先に9秒台を出していたかも知れない。今更9秒台を出してもインパクトは薄いかも知れないが、日本記録更新の可能性は充分あると思っている。
posted by クライシ at 20:45| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

渡部暁、初の総合優勝=荻原健司以来、日本勢23季ぶり―W杯複合

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000003-jij-spo

タイトルの名前がミスってるのは置いといて、渡部暁斗おめでとう。
posted by クライシ at 18:43| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

CWG 2018: India Announces 31-Member Athletics Contingent

https://www.thequint.com/sports/olympic-sports/india-athletics-team-for-2018-commonwealth-games-gold-coast

Neeraj Chopraが男子やり投で85m94のシーズンベスト
ジュニア時代に記録した86m48を超えることはできなかったが、セカンドベスト。去年の世界陸上は予選落ちとなったが82m26と記録は悪くない。コモンウェルスゲームズでの好記録に期待したい。
posted by クライシ at 15:15| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南アフリカ陸上競技選手権2018

http://www.asaseniors18.co.za/results/MeetingIndex.html

男子100m -1.3
サイモン・マガクウェが10秒07Aで優勝
2位はThando Dlodloで10秒15A
3位はヘンリコ・ブルンジースで10秒15A
マガクウェはこの強い向かい風で自己4番目の記録。薬物違反で2年のブランクがある中、風を考慮すれば自己ベストに近い走りだったかも知れない。
Dlodloは準決で10秒11Aの自己ベスト。今年は世界ジュニアに期待したい。

男子200m +1.8
Luxolo Adamsが20秒08Aの自己ベストで優勝
2位はThando Dlodloで20秒41Aの自己ベスト
3位はRoscoe Engelで20秒45Aの自己ベスト
決勝には出なかったが、準決でClarence Munyaiが19秒69Aの世界歴代10位&南アフリカ記録。
ジュニア時代の去年に20秒10の好タイムで走っているとはいえ、大幅な自己ベスト更新。去年の世界陸上は20秒19で走るも失格。世界大会でも高地の自己ベストに近いタイムで走っていたので、これからも期待できる。

男子400mH
Lindsay Hanekomが49秒17Aのシーズンベストで優勝
2位はZazini Sokwakhanaで49秒32Aの自己ベスト
3位はLe Roux Hammanで49秒42A
Zazini Sokwakhanaは去年48秒84(84.0cm)の世界ユース最高記録を樹立、ジュニア規格でもこのタイムはまずまず。世界ジュニアでは優勝候補だろう。

女子100m +1.7
Carina Hornが11秒08Aで優勝
2位はTebogo Mamatuで11秒27A
3位はCassidy Williamsonで11秒31A
Carina Hornは準決で11秒03Aの南アフリカ記録。
posted by クライシ at 15:02| Comment(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

村田諒太「国民栄誉賞」受賞基準に問題提起

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Myjitsu_046014/

五輪のレベルの価値とは競技レベル(競技人口、普及率等)ではなく、企業や政治的に広告としての価値があるかどうかなのかと考えさせられる


五輪アスリートですらこの騒ぎぶりには違和感を覚えるのだろう。
それはそうと、批判のやり玉に挙げられているのが松井というのがなんとも。それ以外にもおかしな人がいるだろうと。

野球は世界的にはマイナーというような論調をよく見かけるが、野球よりメジャーと言えるスポーツはそう多くない。世界的にプロリーグがあり、アメリカという国で2番3番手を争う競技がどれだけすごいことか。この手の話題で比較されるスポーツは大抵の場合、相手にならない。
posted by クライシ at 19:50| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

New York -NY- (United States), 9-11.3.2018 -New Balance Nationals-

http://trackinsun.blogspot.jp/2018/03/new-york-ny-united-states-9-1132018-new_12.html

Marcellus Mooreが男子200mで21秒32を記録
IAAFに載っていないが今季21秒30の世界ユース歴代10位を出している選手。彼は2002年生まれなので来年までユース。U-17としてはTyrese Cooper、Brian Herronの21秒22に次ぐ記録。

Nicholas Rameyが男子400mで46秒78の世界ユース歴代3位
世界ユース歴代1位と2位は前述のTyrese Cooper、Brian Herron。ちなみにこの試合Herronは46秒31の自己ベストで優勝。

Tamari Davisが女子60mで7秒25の世界ユース歴代2位タイ
再来年までユースにもかかわらず、世界ユース最高に0.01秒迫る記録。彼女は2003年2月15日生まれですでに15歳であるが、2月10日に7秒30の14歳年齢別最高記録を出している。
また、200mも23秒46で優勝。予選は23秒24の世界ユース歴代4位。

Arria Minorが女子400mで52秒74の世界ユース歴代4位
100mの自己ベストが11秒54A、200mが23秒42A、400mが52秒05と全体的にハイレベル。特に200mは15歳のときの記録で、400mは当時52秒50Aを記録。

女子60mH
Tia Jonesが8秒05で優勝
2位はGrace Starkでで8秒05の世界ジュニア歴代7位タイ&世界ユース最高記録
3位はJasmine Jonesで8秒17の世界ユース歴代2位タイ
Starkは先月8秒12を記録し、世界ユース最高記録を更新。今回はその記録を更に上回った。
JonesはDior Hall、Sydney McLaughlinに並ぶ記録。
posted by クライシ at 19:08| Comment(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

VETTER THROWS 92.70M IN LEIRIA

https://www.iaaf.org/news/report/vetter-throws-9270m-leiria

Johannes Vetterが92m70の今季世界最高記録
posted by クライシ at 20:44| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

NCAA室内陸上選手権2018

https://www.ncaa.com/sites/default/files/external/track-field/results/d1/indoor18/index.htm

男子200m
Elijah Hall-Thompsonが20秒02の世界歴代2位で優勝
2位はEjowvokoghene Divine Oduduruで20秒21
3位はRai Benjaminで20秒34のアンティグア・バーブーダ記録
Hall-Thompsonは60mも6秒52の自己ベストも6秒52で制し2冠達成。去年の全米で20秒21(-2.3)で3位に入るも怪我で世界陸上は欠場。今季室内で急成長しているがもともと屋外で19秒台に近い記録はあったのだろう。
Oduduruは今季20秒18の当時世界歴代4位を記録。今回も自己ベストに迫る好タイム。
Rai Benjaminの本職は400mHだが、今回の記録は世界でもある程度通用する記録。まだシニア2年目なので400mHともに記録向上が期待できる。

男子400m
Michael Normanが44秒52の世界記録で優勝
2位はAkeem Bloomfieldで44秒86の世界歴代6位
3位はMylik Kerleyで45秒16の自己ベスト
Normanは今季初戦で45秒00を記録していたため44秒台は間違いなく出ると思ったが、世界記録は驚き。前世界記録保持者のカーロン・クレメントはシニア1年目で44秒57だったから、400m専門のNormanならそこまで不思議ではないのかもしれない。
今回44秒台を記録したNormanとBloomfieldを除く6選手の内4選手は43秒台を記録、他2選手も44秒台前半。Norman、Bloomfieldともに44秒台前半はほぼ間違いなく出せるだろう。

男子棒高跳
Hussein Assem Al Hizamが5m70のアジア歴代7位タイ&サウジアラビア記録で優勝
2位はChristopher Nilsenでで5m60
3位はDeakin Volzで5m60のシーズンベスト
Al Hizamは屋外自己ベストを10cmも上回った。今年からシニアになり、1年目としてはまずまずの記録。アジア大会では実力を発揮すればメダル獲得できるだろう。

男子4x400mリレー
USCが3分00秒77の世界記録で優勝
2位はTexas A&Mで3分1秒39
3位はFloridaで3分1秒43
USCの1走のZach Shinnickからリードし、アンカーは400mの世界記録保持者Norman、もちろん優勝し世界記録まで樹立。今年の世界室内で世界記録を出したポーランドに比べたら走力は上だから妥当な結果だろう。ただ今回の記録が世界記録として公認されるか分からない。

女子200m
Gabrielle Thomasが22秒38の世界歴代5位タイで優勝
2位はAshley Hendersonで22秒41の世界歴代10位タイ
3位はLynna Irbyで22秒55の自己ベスト
Thomasは屋外自己ベストは22秒47で2016年全米で6位の実績がある。
Hendersonの屋外自己ベストは22秒54AでThomasと大差ないが、全米で決勝進出はない。
Irbyは400m専門で200mの屋外自己ベストはジュニア時代に出した23秒77だが、今季室内では22秒台を連発している。室内の記録からして22秒台前半はほぼ間違いなく出せる。
Sydney McLaughlinは22秒80で4位。予選は22秒68の世界ジュニア歴代4位。

女子400m
Kendall Ellisが50秒34のアメリカ記録で優勝
2位はSydney McLaughlinで50秒36の世界ジュニア記録
3位はLynna Irbyで50秒87
Ellisは去年50秒00を記録し全米3位で代表入りするも、世界陸上では予選落ち。室内の記録からして49秒台を出す可能性も高い。
McLaughlinは200m同様、屋外ではほとんど400mを走らないのでどちらも屋外自己ベストを大幅に上回っている。これだけの走力からすれば49秒台に迫る記録も可能だろうし、世界ジュニアでは2冠も可能だろう、個人的には狙って欲しいと思ってる。今回の400mの記録は屋外7位相当、

女子60mH
Payton Stumbaugh Chadwickが7秒93の自己ベストタイで優勝
2位はAnna Cockrellで7秒93の自己ベスト
3位はJasmine Camacho-Quinnで7秒96
Stumbaugh Chadwickはハードル選手にありがちな混成も強い選手で、七種競技では6023点の自己ベストを持つ。
Cockrellは2016年世界ジュニアチャンピオン。100mHもそこそこ速く、12秒89の自己ベストを持つ。
4位はCortney Jonesで8秒02の世界ジュニア歴代4位タイ。彼女は去年屋外で13秒06を記録。
6位はTara Davisで8秒14
予選で7秒98の世界ジュニア記録。決勝は大きな失敗をしたわけではなかったが、タイムをかなり落とした。
posted by クライシ at 23:47| Comment(0) | 陸上競技(NCAA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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