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2013年04月04日

ぼくらのよあけ

地味に評価が高いから読んでみたが2巻と短く読みやすいぐらいの感想。宇宙というデカいスケールで描いているが結局は人と人の繋がりの話。宇宙に目を向けた設定はダシに使いやすいのか。
絵はそれ程上手くないが背景に奥行きを感じるのでキャラクターがちゃんと動いているように見える。どうでもいいコメントや反応もリアルな感じを引きだたせている。
ぼくらの未来図鑑という説明が1話毎入るけどこれいるか?進撃の巨人の時も書いたけど蛇足としか思えない。技術的特異点という設定も使い方が勿体ないと思った。
ストーリーは綺麗にまとまってるので読みやすいがタビと道づれを読んだ時のようなどうでもいい感。
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2013年03月28日

うすね正俊「砂ぼうず」が約2年半ぶりに連載再開へ

http://mangagatari123.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

今頃になって再開の話を聞いた。前回の再開は嬉しかったが今回はそれほど感慨は無い。
EATERを読んだ時、冨樫義博みたいだなと浅はかな漫画知識から思ったが彼と同様に休載しまくるようになったな。冨樫と違って健康上の問題からだけど。偶然にもアシスタントが冨樫義博の弟。
EATERはSFとオカルトの混ざり具合が中途半端で内容も深く踏み込めずに打ち切りのような形で終わったのがもったいないと思った。絵の描きこみ具合、特にミリタリー系の描写を見るとね。だからそこを活かすような物語を描いて欲しかった。だから次の連載が砂ぼうずだったのは良かったけど、これだけ長引かせられると冷める。
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2013年01月15日

このマンガがすごい!2013

読んでたら卯月妙子の名前が出てて驚いた。彼女を表に出してはマズイでしょ。確かに去年何度か評価する声聞こえたけどこの名前見た瞬間読む気失せたわ。精神病の名の下に暴虐の限りを尽くしてる人だよコイツ。漫画の評価とは無関係だけどさ
彼女を評価する人はいても良いがここまで名前挙げられるのは怖いな。確かに最近の刺激のない漫画よりは数段面白い。しかし、壮絶な人生だからって特別ではない。これを見た人はあまりに見た事無い世界だったからまともな評価が出来てないんじゃないかな。もし彼女が普通の人で普通の人生を送っていたらこんなに絶賛されないだろう。こんなゴミ人間でも受け入れたからそれが愛なのか。そうだとすれば変な話だと思う。

Amazonのレビューから
卯月さんの全てを体験を受け止め、さらけ出す描き方は、うつくしいです。
本当に潔く、美しいです。
だからこそ卯月さんの漫画を読んだ人は価値を見出し、尊敬し、涙するのです。
なぜなら、「実がある」からです。
わかっていただけると幸いです。

彼女は体験を受け止めても居ないし、曝け出してもいない。都合の良い自分の世界を好きなように描いてるだけ。これが全てだと思っているなら勘違いも甚だしい。彼女の苦痛が前面に押し出されている段階で分かるだろう。

彼女の描いてるテーマは別に彼女しか描けないことではない。ただ彼女の体験は彼女しか描けないものなんだ。評価されるならばそこだと思うが何故かテーマに対する評価が多い気がする。これはエンターテイメントとしての面白さだと思う。彼女を手放しで褒めている連中は彼女が出たAV、ブログ、書籍も含めて見て欲しい。それでも感動したと思えるんならそう言っていい。それも受け入れないような奴が愛とか気安く書くな。

いつかまともにレビューする
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2013年01月02日

プラネテス

漫画の方のレビュー。アニメで原作を知ったがアニメと原作じゃ別物。個人的にはアニメの方が好き。うろ覚えだけどアニメの方は宇宙防衛戦線との闘争にかなり時間使ってたし、木星行く直前までだったかな。
宇宙という設定が凝ってんのに普通に人間ドラマにしてんのは勿体無いと感じた。スペースデブリ問題を扱うなんてかなりマニアック。まぁまずイライラする要因が田名辺。こんな人間居てたまるか。アニメはこの辺が抑えられてたと思う。
ハチマキが色々葛藤して最終的に作者のメッセージが出るわけだがこれは別ににいい。ただそこに至るまでの話がすんなり納得できるような話じゃないわけ。ただそこはストーリー上噛み付くような所じゃないからそこが気になると乗れなくなる。犬の話で納得できるような人居んのか。ロイ・ブライアントの件もそうだけど凄く主観的に物事考える人じゃないとすんなり入らないんじゃないか。「狂っているのはどっちだ?」って言う台詞あるけどお前もだよって言いたくなるわ。あの中だと狂った世界に殺された被害者として描かれてるんだろうけど。ココらへんをもう少し上手く描いてたら面白かった。結局、普通のいい漫画で終わってるんだよ。ロックスミスの言葉を強く描いて欲しかった。
デビュー作って考えりゃ凄い作品。ただこの手の漫画にしては一般的だと思う。

愛の反対は憎しみではなく無関心、宇宙から見た地球に国境などない、っていう名言あるけどこれに関して言いたいことがある。愛の反対は言うまでもなく憎。マザー・テレサの言葉として有名だがこれがどういう状況で使われたのか考えて欲しい。それにマザー・テレサが有名だけどそれ以前にフリチョフ・ナンセンがロシアの大量飢餓で似たようなこと言っていた。一般人がこの言葉を本来の意味で使うことはほぼ無い。
有名かもしれないがインド、パキスタン国境は夜になれば照明器で綺麗に国境が見える。北朝鮮、韓国間も北朝鮮側に全く光がないため分かる。国境間でそれぞれ国の土地の利用方法が違えば見える。人間が土地を使用してる以上宇宙から見たからといって見えないわけがないんだよ。
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2012年11月14日

コッペリオン

震災の影響でアニメ化が中止になったことで有名な漫画。1巻読んだ感じだとリアル路線で行こうとしてんのかと思ったが途中から超能力格闘モノに走る。確かに作者の知識量からすればリアル路線は難しいだろう。とりあえず気になった点は

・コッペリオンが女ばかり。
身体能力からすれば男の方がはるかに使いやすいだろう。生理も無いわけだし精神的にも安定してる。途中から体を流砂状に変化させるコッペリオンが出てくるから性差はどうでも良いのかもしれないが。作者が廃墟に女子高生歩かせたかったからっていうのが一番の理由かな。だから、どう考えてもこんな場所に適さない制服着せてんだろう。

・主人公の銃が旧式過ぎるし、その他諸々の兵器
見た目の良さ重視ってことかな。作者はこの辺の知識あるとは思えない。

・SF考証
実際の用語使うんなら科学考証した方がいい。ファンタジーならファンタジーで良い。変に用語使ってるから誤用等が目立つ。

・その他
前も書いたけど泣きのシーンがいい加減だったり無駄に多かったりすると冷める。メリハリがない。
Wikiに政治・外交に対する風刺描写があると書いてたがこれも酷い、青年誌で描くレベルではない。

これは架空の世界の話だった方が良かったと思う。作者が宮崎駿の影響を受けてたらしく、放射線がまさにナウシカの瘴気。作者は08年デビューでこの時点で30歳。絵は1巻から安定してるから誰かのアシでもやってたんだろうか。この人はアシ雇わず1人で書いてるらしい。だから設定の稚拙さは仕方ないのかな、週刊で書いてりゃ色々調べんの面倒だろう。

Amazonのレビューより
掲載誌がヤングマガジンではなく「少年ガンガン」ないしは「コロコロコミック」であれば丁度良かったのです。ちなみにこき下ろしているのではありません。せっかくの良質な少年ジュブナイル(いやいやいや女の子たちだって!)だというのにハードSFを期待して読んでしまって海原雄山的な「くわっ!!」という顔になってしまうともったいないなぁとおもって
つまりこういう事。
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2012年11月12日

ツマヌダ格闘街

上山道郎の漫画。コロコロでずっと描いてたから割と有名な漫画家だと思う。小学生向け描いてただけあって展開がスムーズすぎる。主人公が強くなるのが滅茶苦茶早い。主人公が素人に毛が生えたレベルなのにほぼ負け無し。
マイナー誌だけど物凄く大衆向けの漫画だと思う。絵も見易い。作者がF先生好きだからキャラクターの至る所にF作品のパロが見られる。
内容はストリートファイトが合法でそこで主人公が強くなるというもの。伝統武術が異常に強いのは違和感あるがそこはファンタジーかな。こういう話は「気」がどうとかオカルトに走ってしまうことがあるが、ちゃんと動きを説明して説得力を持たせている。作者はかなり勉強してるんだろう。薀蓄に関してはこういう話もあるくらいに考えとけばいいと思う。
暇つぶしにはなる漫画。悪くはないが特別良くもない。まだ完結してないがこの雰囲気のまま続いていくと思う。史上最強の弟子ケンイチが好きな人は受けるだろう。
個人的には弟の方が絵も内容も好き。あっちは今何してんのかしらんけど。pixivやってんのは驚いた。兄は頻繁にブログ更新してるしpixivでもランクインしてたな。
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2012年11月03日

なるたる

よく鬱漫画とかグロ漫画とか言われるけど個人的に結末は物凄くすっきりした。この系統の漫画って問題提起したらその答えは読者自信に投げっぱなしなんだよね。最終話で作者なりの答え出してるんだろうけど俺は共感できないから何が言いたいかわからない。それなのに何故すっきりしたのかと言うと最終話はこれ所謂ハッピーエンドにすることも可能なんだよね。連載中はそう思った人も多いんじゃないのかな。そこでわざとぶっ壊したのにすっきりした。
あるレビューで「童貞の頃にセックス否定しながら無修正みた時のこと思い出す」って書いてたがこれ分かる。作者は自分の主張を漫画を通してやってるわけだけど、こういう人も居るんだなという感覚で読めば面白い。この時の作者は本人が病んでたと言ってる通り展開が悪い方向悪い方向に進みまくる。だから鬱漫画って言われるんだろう。のり夫の下りなんかもただ作者が描きたいから描いただけ。グロさとか辛さの描写が前面に出てるから他の漫画よりも衝撃的に見える。しかし、書いてることはそれほど新しさとか感じない。誰もが考えるような不条理を描いてるだけ。だから何も考えない馬鹿に読ませると、どう感じるか調べてみたい。そういう奴に読ませるには良いかもしれない。
表面だけ見ると精神異常者が描いた様に見えるかもしれないけど描いてることは普通の事。大人が読むと陳腐とか幼稚とか思うかもしれない。だからといって中学生なんかに読ませると思想が偏りそうで心配してしまう。ここに書かれている事は作者が考えてることであって価値観の一つとして理解できるなら読んで欲しい。
漫画としては読みやすいほうだと思う。伏線なんかもさり気なく張ってあって絵も安定してる。特に機械は上手い。ただ人間は全員ガリガリで殴ったり蹴ったりするシーンはほぼ静止画。気になる人は気になるかもしれない。
ぼくらのと比べるとぼくらのの方が読みやすくて分かりやすいと思う。ただ結末はこっちの方がすっきりした。
posted by クライシ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

進撃の巨人2

昔書いたけど、また進撃の巨人の話。一応まだ読んでるから。何で読んでるのかというと結末までは把握しておきたいのと何故あんなにゴリ押しされたのかわからないから。
そして、山本一郎が一々指摘したのが気に入らなかったらしくブログで作者が反応してたのを見たので。
指摘は概ね人間側の巨人に対する戦略の話。どこにでもいる学のない厨二患者の「ウルトラマンがMMAする話描きてえな〜」っていう妄想から始まったと言ってる通り、作者は山本が指摘してる点をそれほど重視していない。そして作者の中ではこれは合理的な行動をしているらしい。この時点で作者はこういう戦略的な話は疎いと分かる。そしてそういった知識もないだろう。ただ、こういう指摘はガンダム見て人型兵器がいかに兵器として欠陥があるかを説くようなもんで、作者が強く伝えたい部分とは関係ない。この部分がもっと上手く描ければ作品の完成度は増すかもしれないが、現在のこの漫画を見て面白いと感じる人はこんな所はどうでもいいと思ってるだろう。ただ何で指摘されるかつーと中途半端に作者がリアリティを付けようとしてる分、下手クソな部分が目立つから。本人も書いてるけど現実じゃあり得ない設定を作品中リアリティとして違和感なく読ませる力量が無いからこういう指摘が出てくる。別に戦略が変でも多くの人はそんな知識ないから気にならないんだがこの作品は素人が見ても変だなと思うレベル。
前、人間のやってる事があまりにアホと書いたがこれも作者が意図して書いたらしい。巨人と人間が戦って簡単に人間が勝ったらつまらないだろ?だから馬鹿にしたらしい。けど見てる方からすれば登場人物が試行錯誤した結果、窮地に陥るんじゃなくて最初から絶望感を出させるための行動をしてるようにしか見えない。登場人物が漫画の世界で動いてるんじゃなくて作者の都合のいいように動いてるんだなと。まぁ当たり前なんだけど、漫画内で自然に動いてるように見せないと気持ち悪い。

でも実際に事前の危機を察する事ができないまま、安全だと思い込んだ枠組みの中で
行政側が利己的になって破滅しそうていう国が身近にあると思う、
そんな完璧に物事が進まないもどかしさっていうのはリアルに感じてる部分
なので漫画でも描きたいと思っています

と書いているが現在の作者じゃこれは表現できないと思う。この人は描きたい事が先行しまくってその中で動く人物の行動が不自然。リアルな人間模様がない。

この作品を見て面白いと思った人が居るわけだから他と違う魅力はある。が、すごく部分的でそれ以外のダメな部分がとても目立つ。これからに期待してるがこの作品が終わるまでにそこが上手くなるとは思えない。多分、この人の趣味は狭いか偏ってるんじゃないかな。格闘技好きな割には格闘シーンはヘボいし、映画が好きならもう少し心理描写とか上手くてもよさそうだが実際に描くとなると難しいんだろうな。遠藤浩輝と格闘技ファン繋がりで親交があるらしいがあっちは良い絵を描くね。単純な画力の違いではない。まだ若いって言われるけど26歳でこのレベルの作品を書いてる人なんてそれほど稀でも無いだろう。遠藤がきっとかわいい女の子だからとか描いてた頃だよ。
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2012年10月31日

魔人探偵脳噛ネウロ

今更だがネウロ。ジャンプ連載中から知ってて友人が薦めてくるから5巻まで読んだがそれ以降、読みたいとは思わなかった。最近、松井優征がジャンプで新連載を始めたからまた初めから読むことにした。ネットでネタにされただけあって魅力がある。探偵っていうタイトルがありながら推理とかどうでも良くて犯人の反応やネウロの裁く姿を楽しむもの。画力は高くないんだけど犯人が豹変する姿なんかはこの絵だからこそ生きてる。ギャグも皮肉る感じが面白い。台詞も味がある。
最終的には他のジャンプ漫画同様、バトル漫画になる。魔人というキャラクターであり、更に魔界777ツ道具等というチート道具持ってるわけだからネウロが勝つのは当然。だからバトルシーンを描くのはかなり難しかったと思う。いかに弱体化させるかという話になるから。
ネウロを語る人は伏線の凄さを語るが自分は伏線とか気にして読まないからどうでも良かった。ただ伏線張ってほぼ完璧に回収して、まとめもすっきりさせるのをジャンプでやったのは凄いと思う。伏線回収に作者の遊び心を感じる。本人もここを快感と表現してる。最終巻でどの段階で打ち切られても話をまとめられるよう終わり方を考えていたと書いている。だから伏線の綺麗さは偶然で無いわけで、ここはプロらしさを感じた。
最初から最後までネウロとヤコの上下関係は崩れること無く、ネウロと魔人が戦うといったありきたりな流れもなかった。初連載にしてはかなり上手くいったと思う。しかもそれが作者の思い通りだったわけだから。
ベタ(王道)が大好きで、トリッキーなことをやるのはあくまでベタを光らせるためとも語っている通り話の展開は特に斬新でもなんでもない。肉付けの仕方でこうも新鮮な感覚を与えることが出来るのか。
良い所ばっか書いたけど少年漫画にしては異質のように見えるだけ。個人的に稚拙だと思った部分もある。ただ、これから作者が色んなモノを吸収すればもっと面白いモノを伝えることが出来ると思った。

新連載の方は1話と2話しか見てないが絵柄がかなりすっきりしたな。設定は変わってるけど内容は普通だった。ネウロ読んだ時の面白さはなかった。そこら辺の凡作になりそうな気がする。
posted by クライシ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

銀の匙

漫画のほうの銀の匙。世間で好評だったから読んでみた。特に書くことないぐらい普通の漫画。
主人公の周りの人間に全くといっていいほど毒がないから刺激がない。
主人公の境遇もまぁ良くあるもの。人間関係に深みが見えない。だから気楽に読める。
キャラクターの役割分担がはっきりしてるから分かりやすい。
農業高校の話だから命を食べる事に感謝するシーンがあるがこれも小学生に見せるレベルの話。
実際、あんなもんルーチンワークだから何とも思わんだろ。ありきたりな流れ。
テーマが新鮮なだけで内容は全く新鮮じゃないベーシックな漫画。絵も見やすいから子供に読ませる漫画としては優秀だと思う。
これからの展開も特に面白い展開は無さそう。作者自身が農業高校出身だから農業高校に興味を持つきっかけにはなるかもしれない。実際こんな綺麗な訳無いんだけど。
ここまで書くとつまらないように思うかもしれないがつまらなくはない。ただそこまで面白くはない。
大多数に面白いと思わせる漫画だと思う。
posted by クライシ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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