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2017年02月07日

「アフリカの才能が売られている」国際陸連、選手の国籍変更を凍結

http://www.sankei.com/sports/news/170207/spo1702070006-n1.html

有力選手が売られていることが問題なのだろうが、世界大会の1カ国あたりの出場人数が決まっている以上、才能は散らばってくれたほうが面白い。

以前から言うとおり、世界大会の4位は4番目に強い選手とは限らない。レベルの高い争いが観たいなら、ランキング上位が全て出られるようなシステムの方がいい、それこそテニスの四大大会のように。
ただ、現時点でわざわざ予備予選が世界陸上にもあるように、低レベルな選手のためのレースを用意しているのを見ると上記のシステムになることは当分ないだろう。予備予選を通過したところで予選落ちは決まっている。
posted by クライシ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

陸上十種競技のイートンが引退 五輪連覇の世界記録保持者

http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40003_V00C17A1000000/

あまりにも早い引退、残念でならない。このまま現役を続けていても世界記録更新の可能性はあっただろう。
これからは何をするんだろう。
posted by クライシ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

$3.2 MILLION PRIZE MONEY FOR FINALS OF 2017 IAAF DIAMOND LEAGUE

https://www.iaaf.org/news/press-release/32-million-prize-money-2017-iaaf-diamond-leag

今季のダイヤモンドリーグの跳躍・投擲種目は上位4人しか6回跳べるチャンスがもらえなかったが、来季からは全ての選手が跳べるとのこと。
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2016年12月03日

BOLT AND AYANA CROWNED 2016 WORLD ATHLETES OF THE YEAR

https://www.iaaf.org/news/press-release/athletics-awards-athlete-year-2016-bolt-ayana

男子はボルト、女子はアヤナが受賞。

ボルトは3大会連続3冠が評価されたのだろう、今季出した記録自体は大したことない。しかし、去年もボルトは3冠を達成しながら受賞できなかったので基準が分からない。去年はイートンが受賞。
ヴァンニーキルクは五輪で世界記録を出しながら受賞できなかったが、2012年もルディシャが同様に受賞できていない。

アヤナは予想通り。ヴォダルチクはどうやっても受賞できなかっただろう。投擲は受賞しづらく、歴代で3人しかいない。

Rising Starsは男子がDe Grasse、女子がThiam。
歴代はU-20の選手しか選ばれていなかったから全く予想できなかった。将来性のある選手というよりも既に実績を残している選手だと思うが。
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2016年11月26日

陸上のケンブリッジ飛鳥、プロ転向へ 拠点、海外も視野

http://www.asahi.com/articles/ASJCS44TLJCSUTQP00X.html

現在の実力でプロ転向はリスクありそうだが、すでに有力なスポンサーが得られそうなのかな。

日本の陸上競技選手でプロ転向はマラソン選手が主でトラック競技だと為末大くらい。400mHでの為末は世界でも十分戦える位置にいたが、100mでは簡単ではない。恐らく、陸上競技の賞金で稼ぐことは難しいのでスポンサーに頼ることになる。競技から離れたところでの宣伝も重要になるだろう。

プロ転向したことで海外レースの参加機会が増えることはいい。ダイヤモンドリーグを転戦してポイントを稼げるような選手になって欲しい。
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2016年11月20日

2016年リオ五輪の予想を振り返って

以前書いた2016年リオ五輪の展望を振り返る

多くてもボルトやブレークと後1人の3人程度しか連続で決勝進出できないのではないだろうか。

当たりだが、ここではガトリンよりも若い選手を予想して書いた。例えばマルティナやトンプソン。
2014年と現在での変化はAndre De Grasseの台頭だろう、それ以外はほぼ変化なし。

自己ベストではAkani Simbineがトップだが自己3番目の記録まで自国で出した記録でしかも高地、これを除くと10秒18がベストなので並の選手。

ここではSimbineの名前こそ出しているがあまり評価していない。

今季9秒台を記録したChijindu Ujahが今のところ頭ひとつ抜けている。

1994年生まれの選手としてDe Grasseの名前を出していない。2014年末時点ではダイヤモンドリーグにすら出場したことがなく、コモンウェルスゲームズで準決落ちするような選手であった。この時点でこの選手が台頭することは全く予想できない。自分がDe Grasseを初めて知ったのは2015年NCAA室内の200mで20秒26を記録した時。

この世代は歴代ジュニアトップ3が揃っている。Trayvon Bromell、Trentavis Friday、桐生祥秀。シニア2年目になるこの世代がリオ五輪で決勝に残ればかなり凄い事、最近では1992年五輪のDavidson Ezinwaしかいない。個人的に期待しているのはFridayでこの選手は国内選考会で失格になったため世界ジュニアで100mに出られなかったが200mは大差で優勝、また追い風参考となったが20秒04と好記録。

Bromellが決勝進出。期待していたFridayは2015年に怪我をしてから全く奮わない。
posted by クライシ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IAAF World Athlete of the Year 2016の予想

https://www.iaaf.org/news/iaaf-news/2016-athletes-of-the-year-mens-nominees
https://www.iaaf.org/news/iaaf-news/2016-world-athletes-of-the-year-womens-nomi

男子
これまでの実績、3大会連続3冠という偉業からボルト、17年ぶりの世界記録更新でバンニーキルクの可能性が高い。ボルトはこの賞を既に5回も取っていて、この1年のパフォーマンスだけ見ればバンニーキルクの方が評価できるのでバンニーキルクを推す。
マイケル・ジョンソンは世界記録更新まで18回も43秒台を記録し、43秒台前半を3回も記録。しかし、バンニーキルクは3回目の43秒台で世界記録更新。リオ五輪での世界記録を予想していた人はあまりいなかっただろう、そういう意味で驚異的な記録。

女子
23年間も破られなかった10000mの記録を更新したアヤナ、リオ五輪を世界記録で優勝し、その後も世界記録更新したヴォダルチクの可能性が高い。
女子は他にもハリソン、ジェベトが今季世界記録更新しているが、ハリソンは五輪での実績がないので評価されないだろう。記録的価値は高いので、五輪での金メダルがあれば十分可能性があった。ジェベトは上記の2人と比べても見劣りしない実績であるが3000m障害の歴史が浅いこと、またヴォダルチクほど種目において圧倒的な存在ではない。
個人的にはアヤナを推す。5000mでは負けているが、それを含めても10000mの世界記録だけで十分評価できると思う。
逆にヴォダルチクの立場で見ると、この実績で取れなかったらいつ取れるんだと言う話になる。

ついでにRising Starsも予想。今までの受賞者一覧は探しても分からなかった。ここ数年の選手を見る限り、世界ユースや世界ジュニアでの実績で選ばれている。
薬物違反がなければKonrad Bukowieckiだろう、続報がないのでどういう状態か分からない。
Jaheel Hyde、Neeraj Chopra辺りが受賞するのではないかと思っている。
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2016年11月17日

Devon Allen Has Decided To Turn Pro In Track

http://www.flotrack.org/article/48454-devon-allen-has-decided-to-turn-pro-in-track

Devon Allenはやはり陸上競技を選ぶ模様。NFLで活躍できれば嬉しいが、そう簡単ではない。陸上競技を選んだのは悪い選択ではないと思う。
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2016年10月17日

陸上=タイソン・ゲイの15歳娘、撃たれて死亡

http://jp.reuters.com/article/tyson-gay-daughter-killed-idJPKBN12H04U

タイソン・ゲイの娘が銃撃戦に巻き込まれ死亡。トップスプリンターの事件というとパウエルの兄弟であるマイケル・パウエルが2002年にタクシーの運転中に強盗に殺害されている。
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2016年10月13日

Jessica Ennis-Hill: Great Britain heptathlete retires from athletics

http://www.bbc.com/sport/athletics/37641093

ジェシカ・エニス=ヒルが引退表明。今年の五輪は銀メダルだったし、来年の世界陸上はイギリスだから続けてもよかったのではと思うが、本人としてはいい引き際だったんだろう。
posted by クライシ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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