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2017年06月21日

Robin Nool – mitte lihtsalt Erki Noole poeg, vaid Eesti meister

http://sport.delfi.ee/news/kergejoustik/eesti/robin-nool-mitte-lihtsalt-erki-noole-poeg-vaid-eesti-meister?id=73803081

陸上競技のリザルトをチェックしているとRobin Noolという名前があった。エストニアでNoolというとエルキ・ノールを思い出し調べてみると彼の息子だった。

息子の方は混成競技をやっていたが今は棒高跳を専門としている。まだジュニアだが自己ベストは5m17iとそれほどでもない。父親のエルキ・ノールは混成競技の選手としては棒高跳が得意な選手で自己ベストは5m60、ジュニア時代は5m30を記録している。
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2017年05月02日

欧州陸連が「革新的」提案、現存の世界記録など白紙に マラソン女王らは猛反発

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000012-jij_afp-spo

記事でカロリナ・クリュフトが言っているとおり、クリーンで出した記録が抹消されれば納得いかないだろう。

男子に限って言えば砲丸投、ハンマー投、やり投辺りが更新困難な記録だろうか。これらの記録が100年後も世界記録であるとは思えない。
女子についても、トラック競技は記録更新困難と言われているが、100mはカーメリタ・ジーターが10秒67(-0.1)を記録、800mではパメラ・ジェリモが1分54秒01を記録し、近年1500m、10000mの記録が更新されており不可能とは思えない。

仮に抹消されたとしても、陸上ファンは抹消以前の記録と比較するので意味があるようにはあまり思えない。
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2017年04月07日

五輪3大会出場のやり投げ選手、村上幸史 女子大生と不倫し訴訟沙汰に

http://news.livedoor.com/article/detail/12895184/

本人がfacebookで釈明しているので、要約すると。

・女子大生との恋愛関係は事実
・妻の不倫により婚姻関係は破綻している
・DVの記述は誤りだが平手打ちをしたことはある
・妻の同居人や関係者から脅迫・暴行等を受けた
・夫婦関係が破綻しているのにもかかわらず、夫婦円満をメディアに語っていた
・日本大学には退職届を提出している

いろいろ書こうと思ったが呆れて何も書けない。新井涼平はこうならないようにね。
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2017年03月15日

陸上男子短距離のサニブラウン、スポーツの超名門校へ留学、「世界最速を目指したい」

https://dot.asahi.com/aera/2017031400042.html?page=1

サニブラウンのことをよく知らないでこう書くのは失礼だが、意外と賢い選手なのかもしれない。日本の大学で陸上を続けるという選択のほうが圧倒的に簡単である。にも関わらず、あえて厳しい環境に身を置くアメリカ留学という道を選んだ。アメリカではスポーツが優秀だからといって日本のように簡単に進級はできない。

今年、順調に行けば日本人選手がNCAAの舞台で走る姿が見られる。
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2017年03月03日

Mondo doing the Sam Kendricks 5.50m Challenge

https://www.youtube.com/watch?v=TdOFVwJf_Wk

Armand Duplantisが30分間に5m50を何度跳べるかという挑戦。
Sam Kendricksの下の動画が元ネタ。
https://www.youtube.com/watch?v=dfXgJOSYyto

Kendricksは18分間に6回中5回成功、Duplantisは28分間に11回中10回成功。
Kendricksは自己ベストが5m92、Duplantisは5m75。
去年まで自己ベストが5m51だったことを考えると、1年間で恐ろしく成長している。屋外での世界ジュニア記録更新の可能性は高い。6歳の頃からポールを扱っているので、技術的には相当洗練されていると思う。

posted by クライシ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

「アフリカの才能が売られている」国際陸連、選手の国籍変更を凍結

http://www.sankei.com/sports/news/170207/spo1702070006-n1.html

有力選手が売られていることが問題なのだろうが、世界大会の1カ国あたりの出場人数が決まっている以上、才能は散らばってくれたほうが面白い。

以前から言うとおり、世界大会の4位は4番目に強い選手とは限らない。レベルの高い争いが観たいなら、ランキング上位が全て出られるようなシステムの方がいい、それこそテニスの四大大会のように。
ただ、現時点でわざわざ予備予選が世界陸上にもあるように、低レベルな選手のためのレースを用意しているのを見ると上記のシステムになることは当分ないだろう。予備予選を通過したところで予選落ちは決まっている。
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2017年01月05日

陸上十種競技のイートンが引退 五輪連覇の世界記録保持者

http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40003_V00C17A1000000/

あまりにも早い引退、残念でならない。このまま現役を続けていても世界記録更新の可能性はあっただろう。
これからは何をするんだろう。
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2016年12月08日

$3.2 MILLION PRIZE MONEY FOR FINALS OF 2017 IAAF DIAMOND LEAGUE

https://www.iaaf.org/news/press-release/32-million-prize-money-2017-iaaf-diamond-leag

今季のダイヤモンドリーグの跳躍・投擲種目は上位4人しか6回跳べるチャンスがもらえなかったが、来季からは全ての選手が跳べるとのこと。
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2016年12月03日

BOLT AND AYANA CROWNED 2016 WORLD ATHLETES OF THE YEAR

https://www.iaaf.org/news/press-release/athletics-awards-athlete-year-2016-bolt-ayana

男子はボルト、女子はアヤナが受賞。

ボルトは3大会連続3冠が評価されたのだろう、今季出した記録自体は大したことない。しかし、去年もボルトは3冠を達成しながら受賞できなかったので基準が分からない。去年はイートンが受賞。
ヴァンニーキルクは五輪で世界記録を出しながら受賞できなかったが、2012年もルディシャが同様に受賞できていない。

アヤナは予想通り。ヴォダルチクはどうやっても受賞できなかっただろう。投擲は受賞しづらく、歴代で3人しかいない。

Rising Starsは男子がDe Grasse、女子がThiam。
歴代はU-20の選手しか選ばれていなかったから全く予想できなかった。将来性のある選手というよりも既に実績を残している選手だと思うが。
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2016年11月26日

陸上のケンブリッジ飛鳥、プロ転向へ 拠点、海外も視野

http://www.asahi.com/articles/ASJCS44TLJCSUTQP00X.html

現在の実力でプロ転向はリスクありそうだが、すでに有力なスポンサーが得られそうなのかな。

日本の陸上競技選手でプロ転向はマラソン選手が主でトラック競技だと為末大くらい。400mHでの為末は世界でも十分戦える位置にいたが、100mでは簡単ではない。恐らく、陸上競技の賞金で稼ぐことは難しいのでスポンサーに頼ることになる。競技から離れたところでの宣伝も重要になるだろう。

プロ転向したことで海外レースの参加機会が増えることはいい。ダイヤモンドリーグを転戦してポイントを稼げるような選手になって欲しい。
posted by クライシ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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