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2017年08月15日

ウェイド・バンニーキルクの収入

バンニーキルクがどのくらい稼いでいるのか気になったので調べてみた。

https://www.bettingtop10.com/ja/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%B8%E4%B8%8A400m%E8%A6%87%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%AF-%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%90/


このサイトでは30億円に匹敵する収入があるのではないかと書いている。しかし、もしそうであれば今年のフォーブスのランキングに載っているはずであるが載っていない。100位が2140万ドルなのでそれよりも少ないということが分かる。ちなみにウサイン・ボルトは3420万ドルで23位。これはボルトにとって過去最高の収入、過去最高位。
https://www.forbes.com/athletes/list/

http://www.philmphelablog.com/2016/09/wayde-van-niekerks-golden-r28million.html
このサイトによると2800万ランドとのこと。恐らく上の記事はランドをドルと誤解している、2800万ドルだったら約30億円。
アンドレ・ドグラスが複数年1100万ドルの契約だから、少なく感じる。やはり100m・200mと200m・400mの違いだろうか。

以前、バンニーキルクが付けている時計について書いたが、今回の世界陸上で付けていた時計はRM 67-02というモデル。リシャール・ミルはムタズ・エサ・バルシムのスポンサーも始めたそうで、同じモデルの色違いを彼も付けている。ちなみに価格は以前付けていたRM 27-02の1/7。
http://www.richardmille.jp/blog/?p=805
http://www.richardmille.jp/blog/?p=817
posted by クライシ at 12:18| Comment(2) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

円盤投の世界記録は女子>男子!? 陸上記録“白紙案”とドーピング。

http://number.bunshun.jp/articles/-/828047?page=2

偶然見つけた2ヶ月前の陸上競技の記録白紙案についての記事。
内容については以前触れたからいいとして、タイトルの「円盤投の世界記録は女子>男子!?」、記事中で円盤の重量が違うことに触れているのかと思いきや、当たり前のように男子の世界記録を上回っているなどの書いている。信じられないが、このライターはそんなことも知らないのだろうか。
posted by クライシ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

男子4x100mリレーの世界ユース最高記録

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_world_youth_bests_in_athletics

以前、Carifta Games 2017の記事において軽く触れたが、やはり洛南高校の記録ではなくジャマイカの記録が認知されている模様。
洛南高校のメンバーの年齢が調べられないから仕方がないと言えば仕方がない。
posted by クライシ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

Robin Nool – mitte lihtsalt Erki Noole poeg, vaid Eesti meister

http://sport.delfi.ee/news/kergejoustik/eesti/robin-nool-mitte-lihtsalt-erki-noole-poeg-vaid-eesti-meister?id=73803081

陸上競技のリザルトをチェックしているとRobin Noolという名前があった。エストニアでNoolというとエルキ・ノールを思い出し調べてみると彼の息子だった。

息子の方は混成競技をやっていたが今は棒高跳を専門としている。まだジュニアだが自己ベストは5m17iとそれほどでもない。父親のエルキ・ノールは混成競技の選手としては棒高跳が得意な選手で自己ベストは5m60、ジュニア時代は5m30を記録している。
posted by クライシ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

欧州陸連が「革新的」提案、現存の世界記録など白紙に マラソン女王らは猛反発

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000012-jij_afp-spo

記事でカロリナ・クリュフトが言っているとおり、クリーンで出した記録が抹消されれば納得いかないだろう。

男子に限って言えば砲丸投、ハンマー投、やり投辺りが更新困難な記録だろうか。これらの記録が100年後も世界記録であるとは思えない。
女子についても、トラック競技は記録更新困難と言われているが、100mはカーメリタ・ジーターが10秒67(-0.1)を記録、800mではパメラ・ジェリモが1分54秒01を記録し、近年1500m、10000mの記録が更新されており不可能とは思えない。

仮に抹消されたとしても、陸上ファンは抹消以前の記録と比較するので意味があるようにはあまり思えない。
posted by クライシ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

五輪3大会出場のやり投げ選手、村上幸史 女子大生と不倫し訴訟沙汰に

http://news.livedoor.com/article/detail/12895184/

本人がfacebookで釈明しているので、要約すると。

・女子大生との恋愛関係は事実
・妻の不倫により婚姻関係は破綻している
・DVの記述は誤りだが平手打ちをしたことはある
・妻の同居人や関係者から脅迫・暴行等を受けた
・夫婦関係が破綻しているのにもかかわらず、夫婦円満をメディアに語っていた
・日本大学には退職届を提出している

いろいろ書こうと思ったが呆れて何も書けない。新井涼平はこうならないようにね。
posted by クライシ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

陸上男子短距離のサニブラウン、スポーツの超名門校へ留学、「世界最速を目指したい」

https://dot.asahi.com/aera/2017031400042.html?page=1

サニブラウンのことをよく知らないでこう書くのは失礼だが、意外と賢い選手なのかもしれない。日本の大学で陸上を続けるという選択のほうが圧倒的に簡単である。にも関わらず、あえて厳しい環境に身を置くアメリカ留学という道を選んだ。アメリカではスポーツが優秀だからといって日本のように簡単に進級はできない。

今年、順調に行けば日本人選手がNCAAの舞台で走る姿が見られる。
posted by クライシ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

Mondo doing the Sam Kendricks 5.50m Challenge

https://www.youtube.com/watch?v=TdOFVwJf_Wk

Armand Duplantisが30分間に5m50を何度跳べるかという挑戦。
Sam Kendricksの下の動画が元ネタ。
https://www.youtube.com/watch?v=dfXgJOSYyto

Kendricksは18分間に6回中5回成功、Duplantisは28分間に11回中10回成功。
Kendricksは自己ベストが5m92、Duplantisは5m75。
去年まで自己ベストが5m51だったことを考えると、1年間で恐ろしく成長している。屋外での世界ジュニア記録更新の可能性は高い。6歳の頃からポールを扱っているので、技術的には相当洗練されていると思う。

posted by クライシ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

「アフリカの才能が売られている」国際陸連、選手の国籍変更を凍結

http://www.sankei.com/sports/news/170207/spo1702070006-n1.html

有力選手が売られていることが問題なのだろうが、世界大会の1カ国あたりの出場人数が決まっている以上、才能は散らばってくれたほうが面白い。

以前から言うとおり、世界大会の4位は4番目に強い選手とは限らない。レベルの高い争いが観たいなら、ランキング上位が全て出られるようなシステムの方がいい、それこそテニスの四大大会のように。
ただ、現時点でわざわざ予備予選が世界陸上にもあるように、低レベルな選手のためのレースを用意しているのを見ると上記のシステムになることは当分ないだろう。予備予選を通過したところで予選落ちは決まっている。
posted by クライシ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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