最近の記事

2017年12月15日

Athletics: Jacko Gill 'happy to be alive' after big heart scare

http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=11959992

Jacko Gillが心筋炎に罹っていたとのこと。
6ヶ月の休息が必要らしいので来シーズンの前半はオフになるのか。コモンウェルスゲームズがあるが、世界大会がない年でよかった。
posted by クライシ at 20:04| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

El misterio resuelto de la mano de Bruno Hortelano

https://www.elconfidencial.com/deportes/atletismo/2017-07-05/bruno-hortelano-mano-accidente-mundial-100-200-metros-marca_1409754/

今年7月のBruno Hortelanoに関する記事。彼は去年の9月に交通事故で手を負傷、かなり深刻と聞いていたのですでに練習を再開しているようで安心した。
彼は去年100mで10秒06、200mで20秒12のスペイン記録を樹立。大舞台でも実力を出す選手で、もし事故がなければ今年の200mで決勝進出していた可能性もあった。
posted by クライシ at 15:22| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

Marlon Humphrey (Alabama, DB) | 2017 NFL Combine Highlights

https://www.youtube.com/watch?v=FJs3z9w5hPg

この記事でMarlon Humphreyが陸上競技から離れアメフトに絞ったことを書いたが、なんと今年のNFLドラフト1巡目(全体16位)でボルティモア・レイブンズに入団していた。

彼は陸上競技でも非常に才能に恵まれた選手でユース選手ながら400mで47秒41、110mH(91.4cm)で13秒24、110mH(99.0cm)で13秒38、400mHで50秒25などの記録を残している。特に110mHは歴代トップクラスで2013年世界ユースで銀メダルを獲得。
フットボールの方ではまだ活躍している気配はないが、これからも応援したい。
posted by クライシ at 22:12| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

陸上で来年から世界ランキング制度導入へ 陸上で来年から世界ランキング制度導入へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171103/k10011209951000.html

陸上競技におけるランキングについては以前、以下の記事で取り上げている。
ページランクアルゴリズムとuser preferenceアルゴリズムによる陸上競技選手の評価
陸上競技における世界ランキング5

ただ、これらの記事はシステム上のランキングと言うより選手の強さの指標。セバスチャン・コーのコメントからするとランキング導入の理由は選手の強さを決めるためのものではない。

ランキング制度がどのように運用されるかは全く分からないが、個人的にはいいと思う。例えば標準記録を突破していないが勝負強い選手が世界大会に出られる可能性が出てくる。短距離だとそういう例はあまりないが、中長距離だと多い。

追記
どうやら今までの標準記録の代わりにランキング制の導入といった話のようだ。もしそうであるのなら反対。
陸上競技は標準記録さえ切ればレベルの高い国を除いて誰もが世界陸上や五輪という大舞台に出場することができる。もしランキング制になってしまえば限られた試合で結果を残さなければならず、選手の金銭的・肉体的な負担が増える。貧しい選手はそう何度も海外で試合に行くことはできない。
また、ポイントが付く試合をどう選ぶのかも問題。短距離は1試合に8人しか走ることができないため相当数の試合を認定しなければならない。

この改革よりも個人的には世界陸上における1カ国の枠を拡大して欲しい。
posted by クライシ at 01:31| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

男子400m世界記録保持者バンニーキルクがラグビーで負傷、最長9か月の大けが

http://www.afpbb.com/articles/-/3148901

前座試合で怪我って何やってんだ。来年が実質オフシーズンのようなものだから良かったが無理しないでくれ。
バンニーキルクが来シーズンほとんど見れなくなるのは残念。
posted by クライシ at 21:58| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

<陸上>桐生祥秀の出した9秒98、中国選手「来年は桐生から記録奪還できる」―中国メディア

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170911/Recordchina_20170911011.html

中国が記録奪還できるかというと可能性はあるだろう。蘇炳添は今季10秒03(-0.2)を記録している、桐生と同じ追い風であれば9秒9台前半を出してもおかしくないタイムである。ただ、現実的にそのようなコンディションで走る機会はそうそうない。事実、蘇炳添のパフォーマンスベスト10を見ると追い風1m/s以上を貰ったのは初めて9秒台を出した1回だけ、追い風0.5m/s以上でも2回しかなく、半分は追い風0m/s以下。
来年の蘇がどれだけ今の力を維持できるか分からない。全盛期は向かい風でも9秒台を出した選手であるが、桐生のように試合数は多くなかったため記録を出すチャンスはあまりなかった。それは来年以降も変わらないと思う。

そうなると謝震業の存在である。彼は蘇に比べ若く、ついこの間10秒04(+0.3)の自己ベストを記録したばかり。今後の伸び次第では蘇に匹敵する選手になるかもしれない。現状でも追い風が強ければ9秒97を出せる力はある。

桐生自身にもまだ記録を伸ばす余地はある。今回は万全ではなかったし、織田記念でのパフォーマンスと今回の追い風が重なれば9秒9台前半が出てもおかしくない。
桐生はコンディションに恵まれていないようなイメージがあったが、パフォーマンスベスト10(タイ記録があるので11)の内追い風1m/s以上は4回、向かい風でのレースは3回しかない。レース数が多いので更新の余地はまだあると思っている。
ただ彼にはタイムよりも国際大会での実績がほしい。桐生を除いて非黒人系で9秒台に突入した選手はクリストフ・ルメートル、パトリック・ジョンソン、アダム・ジェミリ、蘇炳添、ラミル・グリエフの5人。全て世界大会でのファイナリスト経験がある。


蘇の「10秒突破は日本人にとって長年の夢だった」というコメント。確かに日本にとって10秒突破は長い間の夢になってしまっていた。1998年に伊東浩司が10秒00を記録した時、多くの日本人は9秒台は夢でもなんでもなく実現できるものだと思っただろう。しかし、ここから0.01秒を更新することができずに19年も経ってしまった。
逆に中国は9秒台が身近なものになってから破ってしまうまであっという間だった。中国選手が初めて10秒0台に突入したのは2013年で同じ年に張培萌と蘇炳添が記録、更に同年張培萌が10秒00まで更新。そこからたった2年で蘇炳添が9秒99に突入。


蘇が中国にとって最大の脅威として挙げているサニブラウン、彼は9秒台に突入するだけでなく世界でメダル争いができる器だと思っている。それも200mではなく100mで。彼に対する期待は9秒台ではなく、100mで9秒8台、200mで19秒6台とかそのレベル。
posted by クライシ at 20:57| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

ウェイド・バンニーキルクの収入

バンニーキルクがどのくらい稼いでいるのか気になったので調べてみた。

https://www.bettingtop10.com/ja/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%B8%E4%B8%8A400m%E8%A6%87%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%AF-%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%90/


このサイトでは30億円に匹敵する収入があるのではないかと書いている。しかし、もしそうであれば今年のフォーブスのランキングに載っているはずであるが載っていない。100位が2140万ドルなのでそれよりも少ないということが分かる。ちなみにウサイン・ボルトは3420万ドルで23位。これはボルトにとって過去最高の収入、過去最高位。
https://www.forbes.com/athletes/list/

http://www.philmphelablog.com/2016/09/wayde-van-niekerks-golden-r28million.html
このサイトによると2800万ランドとのこと。恐らく上の記事はランドをドルと誤解している、2800万ドルだったら約30億円。
アンドレ・ドグラスが複数年1100万ドルの契約だから、少なく感じる。やはり100m・200mと200m・400mの違いだろうか。

以前、バンニーキルクが付けている時計について書いたが、今回の世界陸上で付けていた時計はRM 67-02というモデル。リシャール・ミルはムタズ・エサ・バルシムのスポンサーも始めたそうで、同じモデルの色違いを彼も付けている。ちなみに価格は以前付けていたRM 27-02の1/7。
http://www.richardmille.jp/blog/?p=805
http://www.richardmille.jp/blog/?p=817
posted by クライシ at 12:18| Comment(2) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

円盤投の世界記録は女子>男子!? 陸上記録“白紙案”とドーピング。

http://number.bunshun.jp/articles/-/828047?page=2

偶然見つけた2ヶ月前の陸上競技の記録白紙案についての記事。
内容については以前触れたからいいとして、タイトルの「円盤投の世界記録は女子>男子!?」、記事中で円盤の重量が違うことに触れているのかと思いきや、当たり前のように男子の世界記録を上回っているなどの書いている。信じられないが、このライターはそんなことも知らないのだろうか。
posted by クライシ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

男子4x100mリレーの世界ユース最高記録

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_world_youth_bests_in_athletics

以前、Carifta Games 2017の記事において軽く触れたが、やはり洛南高校の記録ではなくジャマイカの記録が認知されている模様。
洛南高校のメンバーの年齢が調べられないから仕方がないと言えば仕方がない。
posted by クライシ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
カテゴリ