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2014年05月11日

錦織圭、マドリード・オープン決勝へ 世界ランク9位に

http://www.j-cast.com/2014/05/11204371.html

トップ10入りは可能だと思っていたからそこまで驚きはないがそれでも感慨深い。今季はクレーでポイント稼ぎまくってアウェイの中でもフェレールに勝てた。マスターズの決勝に行くだけでも凄い、ツアーファイナルに行けるかもしれない。今テニスを見ている人は日本最高、アジア最高の選手の活躍を見られて幸せだろうな。
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2014年04月02日

スーパーゴリ押しスポーツ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/aruga/article/252

同じことを思っている人がいたから色々書いてみる。個人的にこの競技が嫌いな理由をまとめてみた。
・技術的に何が難しいのか素人にはさっぱり分からない。
他の採点競技でも体操競技などは誰が見ても難しいと分かる
・自称玄人がルールにイチャモンつけてるイメージしか無い。
実際にルールが不当に変更されたとか買収が合ったのが事実なのか知らないので何も言えないがそうであるならば競技として問題があるとしか思えない。例えばスキージャンプやノルディック複合でも日本人に不利なルール変更と言われるが実際は日本人を狙ったものではない。
・少ない競技人口
例えマイナー競技でもメダルを取ることは凄いと思うが他のマイナー競技に比べて扱いがダントツである。特に6位さんは前回メダリストとして挑み失敗してるにも関わらず賞賛の嵐。期待していなかった選手が6位になるのとはわけが違う。野球、サッカー、柔道などならこの結果はバッシングを受けるだろう。逆に賞賛されたのはこの競技が世間にスポーツとして受け入れられてないように思える、結果は悪くてもよく頑張ったと言えるぐらいどうでも良かった。

一番気持ち悪いのがあの演技で感動したと言ってる連中である。恐らくそいつらは日本人で無ければ演技も見ないし感動なんてしない。本当にこの競技が好きな人なら分かるが多くの人はメディアに乗せられてるだけ。いや、本当は演技ではなくそれまでのメディアで流されたストーリーに感動しているのかもしれない。ある人はスピードスケートを見て「速く滑るだけで何が感動するのか分からない」と言っていた。客観的に見ればどちらも同じである。しかしメディアでの扱いは段違い。

スポーツにおいて重要なのはドラマではなく結果である。いくら苦しみ抜いたとか努力したとかそんなものは競技においては評価されない。こう書くと視野が狭いとかなんとか言われるが事実である。そしてフィギュアスケートの選手よりも頑張っているスポーツ選手なんていくらでもいる。しかしその選手たちはメディアに出ることはない。フィギュアスケートは競技としても中途半端、実力も中途半端、ドラマも中途半端。偽物でも押し付ければ買うやつなんていっぱいいる。中途半端なもん見て感動したとか滑稽だな。

俺が陸上競技が好きなのは単純明快で人類の限界に挑んでいるからである。一方フィギュアスケートは一体何に向かって挑戦しているのか分からない、ルールがコロコロ変わる競技で何を極めようとしているんだろうか、マテリアルの変化もさほどない。そもそも身体能力も凄そうに見えないし他のスポーツやっていても確実に役立たずだろう。結果が重要でないというならバレエ同様舞台芸術でやってろと言いたい。
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2014年03月20日

渡部暁斗“複合の底辺拡大は期待できない”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/246370/

マイナー競技の選手はメダルを取ってメジャーにしたいと言うが実際のところメダルを取ったとしても一過性の話題で終わる。こういったスポーツ選手は五輪の時以外では全く注目されないからだろう。だから五輪でのメダル獲得を最優先しているように見える。しかし、競技にもよるが五輪で金を取ったからと言ってそれは世界一の選手として評価されるわけではない、五輪という大会で1位になったに過ぎない。渡部自身が五輪よりもワールドカップの方がレベルが高くワールドカップ総合優勝の方が価値があるとコメントしていた。こういう現実的な視点で競技と向き合いながら世界トップレベルにいる、有名になってやろうとかそういう欲ではなく単純に競技が好きなんだろう。今季は日本人初のクロカントップ、2シーズンぶりのワールドカップ優勝と良いシーズンだった。

ちなみに陸上競技では基本的に五輪の実績が一番評価される。これは五輪とともに世界に普及した歴史と水物競技が少ないため大体強い選手が勝つからである。またグランプリシリーズなどは予選が無いため参加人数が少なく有力選手が揃うこともない。
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2014年02月28日

2014年冬季五輪感想

アルペンスキー回転
日本人選手に関してはやはりという感じ。湯浅は怪我明けの割には1回目20位と思ったより良い順位。2回目に順位を上げることを期待したが難コースということもあり途中棄権。完走が目的じゃないため棄権者が続出しても攻めたらしいがほぼ間違いなく棄権するだろうと思った。ただ日本人がメダルを取るという展開ならばこういう条件でないと無理だろう。2本とも上手く揃えられれば上位、ダメだったら棄権という状態でいつも滑ってるから、これが安定的に滑られるようになれば良いが30歳に湯浅に要求するのは酷か。今季は割りと上手く行ってワールドカップカップで4位、初めての第1シードと好調だったが怪我。アルペンスキーは五輪だけじゃないからこれからも頑張って欲しい。今回優勝したマリオ・マットは湯浅や佐々木が活躍する前から世界のトップにいた。
五輪後の報道を見ると皆川がトリノでメダル取っていても日本のアルペン界は変わらなかっただろう。もし湯浅が今回金メダル取っていたとしても扱いは6位以下で国内じゃマイナー競技でメダルを取ったような扱いをされるに違いない。五輪を見てる人の殆どが競技ごとの格の違いが分かってない。SAJは育成する気はなく天才の登場を待っているみたいだがその天才が活躍した所でそれが世間に浸透するだろうか。大体、多くの日本人選手は海外のトップスター選手を見てそこを目指したはずだ。

ボブスレー
他競技で活躍している選手が数多く出場しており、陸上では五輪・世界陸上メダリストのローリン・ウィリアムズ、ヤナ・ピットマン、Olga Stulneva、Hanna Mariën、他にも100mハードルで12秒43の記録を持つロロ・ジョーンズ、100mで10秒10のJoel Fearon、200mで20秒31のBryan Barnettがいた。ローリン・ウィリアムズに至っては銀メダルを獲得、このレベルの選手が冬季五輪に出るのは相当珍しいんじゃないだろうか。他にもNFLと契約歴のあるジョニー・クインやその他のフットボール経験者、アームレスラーのアレクセイ・ヴォエヴォダ等がいた。ヴォエヴォダの動画は色んな所に上がってるからそれを見ればいかに並外れた身体能力してるのか分かると思う。

フリースタイルスキー
エクストリームスポーツという事もありかなり気楽に見れた。採点競技は技が見た目にも難しそうってのが分かるから面白い。体操等に比べると洗練されてないのが目立つがこれからレベルも上がっていくだろう。ハーフパイプやスロープスタイルでは2回滑って点数の高い方が採用されるので2回目で逆転のチャンスがあり、選手も攻めやすい。今大会からスキーハーフパイプが採用され、個人的にはスノーボードよりも好きなので期待していたが、男子では天候不良であまりいいパフォーマンスが出来ず残念。スキークロス以外は男子→女子の順番で見るとレベルの低さが際立つためあまり楽しめない。
女子ハーフパイプで小野塚彩那が銅メダル。アルペンから転向したという事が報じられているがフリースキーやってる奴なんて大体アルペン崩れ。まぁ基礎スキーという訳の分からない競技からメダルが取れてよかったね。基礎スキーは陸上で言うと駅伝の世界に似てるな、日本だけで通じるガラパゴス競技。

ノルディック複合
まず個人ノーマルヒルで渡部暁斗が銀メダル。ランキングが2位って言っても表彰台に常に登ってきたわけじゃないし、去年の世界選手権で4位のイメージが強かったからメダル取れない可能性も高いと思ってた。20年ぶりのメダル、お家芸なんて言われていたがいかにこの競技がお家芸から程遠いことが分かると思う、自国開催ですらメダルが取れなかった。ラージヒルでは転倒も響き6位、団体では本来のメンバーが怪我をしてしまい5位。団体は加藤がいた所でメダルは取れなかっただろう。
日本選手で言えば荻原健司に次ぐ実績を持っていながらメディアの扱いの酷さ、氷上のロビー活動と呼ばれる某競技の選手より遥かに価値のあるメダルだ。

スキージャンプ
まず女子が行われまさかのメダル無し、金は取れないにしても高梨がメダル取れないとは思わなかった、全競技で最も可能性が高かったと思う。追い風で不利にしてもいつもならもっと飛んだだろうし何よりテレマークが酷すぎる、恐らく今季で一番点数低かった。女子はテレマーク下手な選手が殆どだがこれからレベルが上がるに連れてついて行けなくなる可能性がある、飛距離に関しても同様。今大会が一番金メダルの可能性が高かったなんて事になるかもしれない。上位3人もワールドカップで上位だったが金メダルのフォクトはワールドカップ含め初優勝。銀メダルのイラシュコは女子ジャンプを10年以上前から支えてきた選手で初のメダリストになれてよかった、もうメダルを取るのは難しいだろう。
伊藤有希は7位入賞、2本目は全体で2位だったのでいい結果だった、去年は混合団体で足引っ張って号泣してたからな。あの金太郎顔が前より長く見えた。
山田優梨菜は30位で最下位。ポイントを倍にしても10位以内にすら入れない。初めから最下位は予想されていたけどこんだけ離されると笑えてくる。本人も出たくなかっただろう。
葛西がラージヒルで銀。ノーマルで8位だったから5位程度と思ったが予想以上の出来。風がコロコロ変わっていたからそれに巻き込まれなくてよかった。1位と1.3点差と接戦になったから金という欲も出るが上出来だと思う。団体でも銅メダル、その中で実質エースとして十分な活躍をした。個人的に伊東大貴がメダル取れて嬉しい、2年前なら個人メダルに絡めたが昨シーズンは不調で台からずり落ちたりと災難だった。他国ならベテランの域でもう膝がボロボロらしいがこれからどうするんだろうか。葛西も膝痛めてしまい残りのワールドカップ転戦も危うい。
解説の原田は酷かった、ストッフよりも葛西の飛型点が上だとかポイントで離されたのに縮めたとか一体何を見てるんだろうか。解説よりも雑談がメインで工藤アナの方がまともな事を言っていた。

スノーボード
大体フリースタイルスキーと感想は一緒。今大会初メダルはハーフパイプの平野と平岡だった。二人共順位が決定しても冷めていたのはやはりエクストリームスポーツにとって五輪はプラスαでしか無いという感じがした。自分がただ好きでやっていた事がこんなに評価されるとは思ってもないのかもしれない。あまり柵の無い世界だと思うからこれからも楽しくやって貰いたい。本命のショーン・ホワイトは失敗が響き4位。
女子ではパラレル大回転で竹内智香が銀メダル。アルペン種目で58年ぶりのメダルと言うことに抵抗があるがこの結果はよく出来たと思う。なかなか行動力のある人で競技を続けるための苦労を見ると大変だったと分かる、その中で結果を出すことが出来た。インタビューでも自分が今置かれている立場とその結果を冷静に判断してるのが見受けられた。これから日本の環境も良くなるといいがどうだろう。

そういやウォザースプーンは2013年に復帰したが結局五輪には出おらずに妹が出ていた。アホネンはちゃんと出ていてノーマルは29位、ラージが22位だった。
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2014年02月22日

五輪「メダル噛み」禁止令に歓迎の声 「銀」渡部選手「乗り気じゃなかったから、理由できて良かった」

http://www.j-cast.com/2014/02/16196886.html

メダルを噛むのは品がないという批判は俺も思う、今までもあまりいい気分はしなかった。だが品がないという批判は個人の価値観に依存するものだがら基準が曖昧。品がないといえば最近の五輪で一番酷かったと思うのはなでしこジャパンの表彰式だ。何が酷いかってあれだけの醜態晒していながら批判が殆どなかったことだ。世間がなでしこジャパンに傾いていたから許されているという雰囲気だった。あれを許せる人がメダルを噛む行為を品がないというのは理解できない、結局自分のサジ加減。もしアスリートの行為を品がないと思うならそれまでにそれ以上品のないアスリートがいた事を知っておくべき、そしてそれらが許されていた事。

追記
メダル噛むのが日本だけと思ってる奴がいるが、初めにやりだしたのは外国人で現在も外国人が噛みながら映ってる写真は多い。こういう事を知らないでまるで日本の馬鹿選手だけやってたと思ってる人間は五輪なんて見てないんだろう。いつも思うが五輪を見ないのに選手に色々要求する人は何を求めているんだろうか。
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2014年01月21日

スキーの湯浅が右足首骨折 ソチ五輪出場は微妙な状況

http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKB0960_Q4A120C1000000/

凄い悪いタイミングで怪我しちゃったな。このまま五輪に出ても完走すら怪しいから出ないほうがいいだろう、そうなると前回出させてもらわなかったのが残念。そして皆川賢太郎が引退。8年前からずっと日本のトップ選手が変わっていない。
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2014年01月07日

エース湯浅、今季日本勢最高の4位!/アルペン

http://www.sanspo.com/sports/news/20140107/ski14010708590003-n1.html

これで次回から第1シード。今まで五輪、世界選手権で入賞しワールドカップでも表彰台に登っていながら第1シードにはなれなかった。安定して完走出来てないからなんだけど今季はいい感じ。2本とも揃えられればメダルの可能性もあるが現実的には入賞が目標だろう、トリノより上の順位になれば十分。
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2013年12月31日

ジャイアントキリング3! 〜スポーツマン腕相撲世界一決定戦〜 感想

今までと同じように最後にスペシャリストが出ると思ったがそれがなかった。これがないとただの井の中の蛙対決なので正直つまらない。明らかに劣っている選手が出るのもバラエティ丸出してバカバカしい。試合までが長すぎてダレる、録画じゃなかったらあんなもん見られんわ。ちなみに録画で見たらほぼ早送りなので1時間足らずで終わった。せっかく面白い企画なのに何で無駄な時間の使い方するかな、最近はバラエティでも引き延ばし少ない番組あんのに90年代のテレビみたいだ。フジの全力が見られたよ。
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2013年12月22日

ジャイアントキリング3! 〜スポーツマン腕相撲世界一決定戦〜

http://www.fujitv.co.jp/sports/special/giantkilling/

面白いは面白いが個人的には短距離走だったりパワーリフティング、ウエイトリフティングなんかの対決も見たい。腕相撲だけで5時間超やるって凄いな。
日本相撲協会が協力してるだけあって力士が多い、実際アームレスラーを除いたら力士はかなり腕相撲強いアスリートだろう。陸上界からはクリスティアン・パルシュが参戦、正直あまり期待していない。ハンマー投は順調なので怪我さえしなかったらいい。
そして気になるのは最後はやはり金井が出るのだろうか。問題なく勝つだろうけどやはり最強と言うにはデボン・ララットやデニス・シプレンコフ出さねーかな、この点は前回かなり不満だった。舐めプでも勝てるだろうから。
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