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2016年06月09日

「世界で最も稼ぐスポーツ選手」はロナウド 年収94億円で首位に

http://forbesjapan.com/articles/detail/12451

上から順にランクインしているスポーツは
サッカー、バスケットボール、テニス、アメリカンフットボール、ゴルフ、モータースポーツ、ボクシング、陸上競技、野球、総合格闘技。
何が言いたいのかというと、ここに上げられた競技の内、陸上競技だけは五輪が最高峰の大会に位置づけられているということ。他の競技は五輪がなくても稼ぎには影響しない。陸上競技の場合、世界陸上があるからまだマシであるが注目度は確実に減るだろう。

ちょっと話は変わるが、ジカ熱に対する危機感なのか怪我を理由にステフィン・カリーなどのNBA選手が代表辞退を表明している。またテニスでは今大会からATPポイントが付かなくなるのでメダルに絡まないであろう選手は出るメリットがない。日程も厳しくなる上にランキングにも影響せず、しかもジカ熱、治安などの問題、既にバーナード・トミックやニック・キリオスが五輪代表辞退を表明している。この2人は一応問題行動について指摘されたことが気に入らないから辞退という報道されているが実際の所はどうなのか。まぁ、つまり五輪の位置づけってそういうものってこと。

話を戻すがウサイン・ボルトは32位、去年は73位だったので大幅ランクアップ。他の選手が落ちたのではなく賞金、スポンサー料共にアップ、去年22位相当。特に賞金250万ドルは驚き、どのレースでそんなに貰えるんだ、今までは30万ドル程度だった。ボルトだけ突出しているが、走るのがとんでもなく速ければこれだけの収入得られると言うのは夢がある。
posted by クライシ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

サンダーが快勝、2勝1敗に NBAプレーオフ

http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10262_T20C16A5000000/

既に様々な場所で紹介されているので有名な話だが、サンダーに所属しているスティーブン・アダムスはバレリー・アダムスの弟。バレリー・アダムスとは腹違いで父親は5人の女性との間に18人の子どもを儲けている。
父親の遺伝子が相当優秀なのか、兄弟の平均身長は2m06、姉妹は1m83cmという巨人一家。
スティーブン・アダムズはただ所属しているだけでなく、プレーオフに入ってからきちんと活躍しているので見られる機会があれば見て欲しい。昨シーズンのNBAファイナル覇者で今季レギュラーシーズンで歴代最多の73勝を果たしたウォリアーズ相手にカンファレンスファイナルで2勝1敗。
スティーブン・アダムスは意図的かは分からないが相手にフラストレーション溜めさせるプレーが上手いらしい。今回も2回も金的を食らっている。過去に何人もの選手がアダムスと揉め事を起こして出場停止など処分されている。
posted by クライシ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

葛西、免除で大ジャンプ=W杯ジャンプ男子

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016020600133&g=spo

葛西紀明がホルメンコーレン・メダルを受賞。選考基準が明確ではないのでなんでこの人が貰ってないのっていう人もいるがスキー界で権威のある賞の一つであることは間違いない。葛西の場合、成績よりも20年以上に渡って活躍しているという印象の強さだろう。
posted by クライシ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

Top 100 meter times by NFL players

http://web.stanford.edu/~clint/100m_nfl.htm

NFL選手の100mのタイム。
posted by クライシ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

Russian speed skater Pavel Kulizhnikov breaks world record

http://rbth.com/sport/2015/11/16/rusian-speed-skater-pavel-kulizhnikov-breaks-world-record_540953

Pavel Kulizhnikovが500mで34秒00の世界記録、陸上競技じゃなくてスピードスケートの話。今ドーピング問題で揺れるロシアだがこの選手もロシア人で以前ドーピング違反を犯したことがある。組織的ドーピングは陸上競技だけの問題じゃないかもしれないな。
posted by クライシ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

ゴールデンエイジ理論の話

http://juniorski.blog88.fc2.com/blog-entry-181.html

まとめてなんか書こうと思ったけどすでにまとめられているのでリンクだけ貼る。要するに大した根拠が無いということ。
posted by クライシ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

【新国立競技場】武井壮が訴える「アスリートがやらなきゃいけないことがある」

http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/04/takei-so-new-national-stadium_n_7930338.html

ちょっと古い記事だけど。
武井壮の意見に賛成することはあまりないがこの意見は納得できる。1年に1回の(陸上)全日本選手権が満席になったところを、僕は一度も見たことがない。まあその通り、基本的に内輪だけでやってる。五輪の華は陸上100mと言われることもあるが五輪以外では注目度は低い、世界陸上くらいか。言ってしまえば陸上競技がないがしろにされるのはある程度仕方ないと思える。
個人的な意見とすれば旧国立競技場を改修すれば良かっただけだと思う。そして今現在の話をすればサブトラックが作られないのは分かっているので陸上競技場を作る必要性を感じない。
以前山本浩が2020年五輪を期に日本におけるスポーツのあり方が変わっていくべきだと言っていた話を書いたが恐らくこれは変わらない、結局お祭り騒ぎをするだけで終わりその後スポーツ文化が根付くことはないと思う。
posted by クライシ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

米経済誌発表のスポーツ選手長者番付…C・ロナウドがサッカー界のトップに

http://yukan-news.ameba.jp/20150611-103/

ちなみにウサイン・ボルトは73位。以前、陸上は賞金で儲からないという話をしたがやはり100位以内中最下位の15000ドル、これはここ1年間ボルトが走ったレースが少ないというのもある。五輪はメジャースポーツの祭典かのように言われる事があるがサッカー、テニスにしても五輪は最高のタイトルではない、このランキング100位以内に入っているスポーツで五輪に重きを置いているスポーツは陸上競技だけだろう。稼げるスポーツは五輪に縛られていない、五輪がメインであれば4年に1度しか日の目を見ない。
ボルト以前の陸上選手がどのくらい貰ってたか分からないが調べてみると2002年のモーリス・グリーンで5億だったらしい。当時の他トッププロ選手がどのくらい稼いでいたか分からないが現在で5億なら冬季五輪種目でも何人もいる。
陸上競技が五輪に縛られずに例えばテニスのウィンブルドンのような大会が開けないだろうか、国籍枠なんて取っ払って上位の選手だけが出場できる大会が。
posted by クライシ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

錦織、全仏初の4強逃す…フェデラーも敗れる

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20150602-OYT1T50230.html

看板が落ちて中断して寝たが思ったより善戦、1セット目はホント何も出来なかった。優勝候補優勝候補言われると優勝して当たり前と勘違いして見るバカも現れるから大変。ベスト4に来たらなんか書こうと思ったけどなんで今回書いたのかというと観客席にルノー・ラビレニがいた。カメラで捉えられるも彼は〜ですねみたいな解説はなし、仕方がないがこういうのは少し寂しいな。去年のウインブルドンではモハメド・ファラーが映っていてNHKは触れてくれた。
posted by クライシ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

体脂肪率の話

http://scalechoosing.blogspot.jp/2014/09/3.html

野球選手やサッカー選手の50m走並にスポーツ界で盛られまくってる数値、それが体脂肪率である。これは陸上競技選手も同様である。
よくあるのが体脂肪率5%や3%だろうか、これはボディビルダーレベル、はっきり言ってサッカー選手がこの体脂肪率を維持していたらサッカーなんてとてもじゃないが出来ない。またボディビルダーは言うまでもなく他のスポーツ選手とは比べ物にならないほどの筋肉と僅かな体脂肪しか無い、それでも3〜4%程度ということ。

たまに長友が体脂肪率3%という話を聞くがありえない。この画像を見る限り根本的に筋肉が足りない上に大したカットもない、10%以上あってもおかしくない。サッカーにおいて体脂肪率は低ければいいというわけではない、競技の特性からすれば10%が悪いなんてことはない。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/319/57/N000/000/000/129717598698116130212.jpg

サッカーで体脂肪率の話が話題になっている、正確なソースが見つからないが測定方法はインピーダンス法だったらしい、これで測定したこともバカだしそれを下に体脂肪率12%以下を求めるのもバカ。もし測定方法が4成分モデルで12%以下という要求に明確な根拠があるなら分からんでもない、しかしこれを聞いた選手もまともに体脂肪を落とせるとは思えないので体崩すだけではないのかと思う。

このサイトに典型的な体脂肪モデルの写真が載っている、計測するたびに数値がころころ変わり体脂肪が実際には減っているにもかかわらず増加を示す可能性もあるインピーダンス法よりも目で見たほうが正確である。
http://www.builtlean.com/2012/09/24/body-fat-percentage-men-women/

世の中にはこのなんの当てにもならない体重計の体脂肪率を鵜呑みにして一喜一憂している人が沢山いる。実際にはただのデブにも関わらず一時的に出た数値で自分は筋肉質だと言いはる、そういう人たちにこの話をしても聞く耳を持たない。

追記
どうやらインピーダンス法が不正確であるという事実が理解されていないようなので、参考になるサイトをリンクしておきます。
https://athletebody.jp/2014/06/02/bodyfat-measurement-error/
posted by クライシ at 21:33| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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