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2015年06月03日

錦織、全仏初の4強逃す…フェデラーも敗れる

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20150602-OYT1T50230.html

看板が落ちて中断して寝たが思ったより善戦、1セット目はホント何も出来なかった。優勝候補優勝候補言われると優勝して当たり前と勘違いして見るバカも現れるから大変。ベスト4に来たらなんか書こうと思ったけどなんで今回書いたのかというと観客席にルノー・ラビレニがいた。カメラで捉えられるも彼は〜ですねみたいな解説はなし、仕方がないがこういうのは少し寂しいな。去年のウインブルドンではモハメド・ファラーが映っていてNHKは触れてくれた。
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2015年05月20日

体脂肪率の話

http://scalechoosing.blogspot.jp/2014/09/3.html

野球選手やサッカー選手の50m走並にスポーツ界で盛られまくってる数値、それが体脂肪率である。これは陸上競技選手も同様である。
よくあるのが体脂肪率5%や3%だろうか、これはボディビルダーレベル、はっきり言ってサッカー選手がこの体脂肪率を維持していたらサッカーなんてとてもじゃないが出来ない。またボディビルダーは言うまでもなく他のスポーツ選手とは比べ物にならないほどの筋肉と僅かな体脂肪しか無い、それでも3〜4%程度ということ。

たまに長友が体脂肪率3%という話を聞くがありえない。この画像を見る限り根本的に筋肉が足りない上に大したカットもない、10%以上あってもおかしくない。サッカーにおいて体脂肪率は低ければいいというわけではない、競技の特性からすれば10%が悪いなんてことはない。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/319/57/N000/000/000/129717598698116130212.jpg

サッカーで体脂肪率の話が話題になっている、正確なソースが見つからないが測定方法はインピーダンス法だったらしい、これで測定したこともバカだしそれを下に体脂肪率12%以下を求めるのもバカ。もし測定方法が4成分モデルで12%以下という要求に明確な根拠があるなら分からんでもない、しかしこれを聞いた選手もまともに体脂肪を落とせるとは思えないので体崩すだけではないのかと思う。

このサイトに典型的な体脂肪モデルの写真が載っている、計測するたびに数値がころころ変わり体脂肪が実際には減っているにもかかわらず増加を示す可能性もあるインピーダンス法よりも目で見たほうが正確である。
http://www.builtlean.com/2012/09/24/body-fat-percentage-men-women/

世の中にはこのなんの当てにもならない体重計の体脂肪率を鵜呑みにして一喜一憂している人が沢山いる。実際にはただのデブにも関わらず一時的に出た数値で自分は筋肉質だと言いはる、そういう人たちにこの話をしても聞く耳を持たない。

追記
どうやらインピーダンス法が不正確であるという事実が理解されていないようなので、参考になるサイトをリンクしておきます。
https://athletebody.jp/2014/06/02/bodyfat-measurement-error/
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2015年04月29日

パウロ・オルランド

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

先週、テレビで陸上競技経験のあるMLB選手として紹介されていたのでちょっと調べてみた。
all-athletics.comによると自己ベストは100mが10秒67(+0.3)、200mが21秒00(+1.1)、400mが46秒33
ジュニア時代の自己ベストはは100mが10秒67(+0.3)、200mが21秒10(-0.1)、400mが46秒58。400mは世界ジュニア8位の実績がある。
posted by クライシ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識

http://www.amazon.co.jp/dp/4794218869

これといって新しい発見は無いが全く知識がない人の指針にはなるだろう。本の記事なんて書かないんだがなぜ書いたかというと気になるレビューがあったから。

5つ星のうち 2.0 どうなんでしょう。, 2013/6/4
投稿者 中年ランナー - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識 (単行本(ソフトカバー))
参考意見として読むのはよいですが、盲信してはいけません。たとえば、ストレッチはパフォーマンスに悪影響を与えるという記載がありますが、普段運動していない方などはストレッチは必修でしょう。可動域を広げておくのはけがの防止につながるし、お相撲さんが体がやわらかいので怪我が少ないことからも明らか。そのほか、いろいろ常識と思われているものの反証がなされていますが、ほんまでっかTVのコメンテーターの話レベルで、軽い感じで立ち読みするのであればいいと思います。特に参考にしたものはないです。


盲信してはいけないのは分かるが〜は必須、〜は明らかってのは何を根拠に書いてるの。
この本でストレッチがパフォーマンスに悪影響を及ぼすと書いているのは運動前の静的ストレッチのことで動的ストレッチや運動前でなければ静的ストレッチを行っても問題ない。そして運動前の静的ストレッチによる悪影響はこの本じゃなくても調べればいくらでも出てくる。
次にお相撲さんの件だがこの本はバレリーナやアイスホッケーのゴーリーなどの通常の可動域を越えて開脚する選手以外の一般的な人の話をしている。力士の股割りは石井直方が監修した著作などで疑問を呈されることもある、そこまでの可動域が必要なのか。また筋肉が損傷するのは可動域内で動かしながら大きな負荷をかけている時に怪我が多いということを根拠も示して書いている。力士の体がやわらかいから怪我防止に繋がるかどうかをどう判断しているんだろうか、俺が相撲を見ている時多くの力士が体にテーピングをしている。最終的にこの本ではストレッチで怪我が防止できないとは書いていない、防止できるか確認できないがストレッチに効果が無いと断定できないと書いている。

結局いくら根拠を並べて説明しても理解できなければ無駄なトレーニングを続けるという例。そういう人たちにはこういう本よりもお勉強が必要。
posted by クライシ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

Byron Jones leaps 12 feet, 3 inches

http://espn.go.com/nfl/draft2015/story/_/id/12369375/byron-jones-connecticut-huskies-broad-jump-12-feet-3-inches-nfl-combine

NFLスカウティング・コンバインの話。
室伏の記事で立ち幅跳びに触れたばかりだがその世界記録が更新された。正式な記録ではないが現在陸上競技で実施されていない種目なので陸上競技のルールに則る必要はない、映像もあるしギネスに登録しようと思えば出来るだろう。この選手は高校時代に陸上競技もやっていて200mで22秒13、400mで48秒43を記録している。この選手に限らず高校や大学時代に陸上競技の記録を残している選手は多い。
posted by クライシ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

マルチサポート事業(オリンピック冬季競技)ターゲット競技の指定について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/02/1355010.htm

アルペンスキー世界選手権が終わったのでこれに触れる。もちろん、アルペンスキーは指定されていない。
まずこの事業の概要がメダル獲得を目的にしているのが変な話で活躍できない種目は切り捨てている、こんなんじゃ日本のスポーツは強くなれない。日本が世界で活躍できる競技はかなり限られている、ほとんどがマイナー競技。だからこそテニスの錦織のような存在は貴重なのだ。そして錦織は決して日本で育成された選手ではない、テニスに限らず日本では才能がある選手が伸ばせる環境は少ない。
冬季五輪種目は金がかかるし親の負担も大きい、よくあるエピソードとしては数時間かけて練習場に連れて行ったとかか。覚悟を決めた親の子だけが競技を続けることが出来る。
金は限られているから可能性の高い競技につぎ込むのは当然で切り捨てというなら個人的に投資しろと言うコメントをネットで見つけた。税金使われたからって金メダル取ってくれればOKなんて発想にはならない、興味ない人からすれば税金泥棒と変わりない。それに金メダルはすべての競技で同価値ではない、明らかに取る難易度はマイナー競技に比べればメジャー競技の方が高い。もしアルペン競技で金メダルがとれたならばそれは冬季五輪過去最高の金メダルと言ってもいい。つまりメダルに近いかどうかで判断すれば女子スキージャンプなどのマイナー競技が上に来るのは当たり前の話で逆に世界で盛んな競技は太刀打ち出来ない、さらに強化もされないとなると世界との差が広がるだけ。事実現在のアルペン競技は世界で戦える選手がいない。
検証チームの報告で「日本選手団が出場した種目のうちターゲット種目はその他の種目と比較するとメダル獲得や入賞が多い。このことからターゲット競技の選定が適切であったと評価することが出来る。」と書いてある。サポートを行わなくても勝手に結果を出していたのではないかと思う。
なぜメダルが重要視されるのか。言ってしまえばスポーツに興味ある層と言うのは日本では少数派なのでその選手の立ち位置が分からないためそういう評価しかできない。例えばその競技に精通している人であれば4位であれ5位であれ本人の実力以上の結果であれば大喜びだろう。日本でも事前番組等で軽く選手に触れるがこの選手は以前世界ランク1位の〜に勝ったことがあるとかこのコンディションは有利だとかそういう全く当てにならない情報しか出さない、知らない人は過剰評価する。
posted by クライシ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

天笠 リゴンドーに11回TKO負け

http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/12/31/0007626182.shtml

天笠が善戦と言うよりは思ったよりリゴンドーがしょぼかった、完全に舐めてたのかもしれないが。全体的に見れば天笠がずっと劣勢で2度のダウンを奪ってもリゴンドーはほとんどダメージはなかった。しかし、これだけの選手が地上波で見られるんだからもっと絶望的な強さを見せて欲しかった。このまま干されたまんまだったらまた日本に来る機会あんのかな

とりあえず年末に多くの試合があったがこれから海外に出て本当の強豪と競った試合をする選手が出てきて欲しい。ボクシングに限らず日本で育成されたプロ選手が海外で通用するのは難しい、野球くらいか。野球も日本の競技人口が多いだけで中南米からすれば人口比としての活躍する選手は少ないから育成がちゃんとしているか分からない。
posted by クライシ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック開催都市に輪番制の話

http://thsports.blog.fc2.com/blog-entry-1075.html

自分も以前からこの考えはあってほとんど同意、五輪に限らずスポーツ大会はやはり盛り上がるところでやってもらいたい。特に冬季五輪はやることの出来る地域は限られているし競技人気のない地域だと選手が本当に悲惨。
posted by クライシ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

harry aikines aryeetey and my training group learning to swim

https://www.youtube.com/watch?v=C0LwTid2QVQ

Harry Aikines-Aryeeteyが水泳している動画。腹に錘を付けているのだが普通に泳いでいる、あれだけの筋肉でも問題なく泳げるんだな。手前にいるのがジェームズ・ダサオル。

未だに黒人選手が競泳にいないのは黒人の体が不利という話がある。この話をよく聞くのだが実際にそういった研究があるのか、実際に不利な体をしているといった結果まで聞いたことがない。黒人は脂肪が付きにくいとか骨密度が高いから沈むとか全く根拠のない話が蔓延している、脂肪付きにくいから、骨密度が高いからといってそれがすなわち沈むには繋がらないだろう、それに脂肪が付きにくい体というのはむしろ優位に働く可能性もある。エリック・ムサンバニの動画を黒人が水泳苦手な事の証明だとドヤ顔で貼るバカがいるがそんなもん白人であろうが黄色人種であろうがカナヅチはいる。
既にカレン・ジョーンズのように五輪メダリストの黒人選手はいる、短水路だが世界記録を出したアリア・アトキンソンもいる、今後黒人選手が増えれば一気にレベルが上がる可能性がある。
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2014年11月17日

ジョコビッチが3連覇 テニスのツアー・ファイナル

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040026_W4A111C1I00000/

錦織の試合は予選から放送してたので見てた、予選敗退も十分あり得たからその中であの結果は凄い、本当にトップレベルの選手と感じた。今大会ジョコビッチ相手に1セット取った唯一の選手、惜しいとかクソメンタルとかいう奴いるけどこれ以上の結果出せとか無茶苦茶言い過ぎ。ただこれからも期待できる選手であることは間違いない、これがキャリアハイになる可能性もあるが。

陸上競技でもワールドツアー・ファイナルに似た大会があってワールドアスレチックファイナルというのがあった。これは指定された大会でポイントを得てその上位8人が出場する大会。有力選手が出場するが選手のモチベーションはそんなに高くなく記録は普段のゴールデンリーグとそう変わらなかった。賞金総額は300万ドルとそれなりだが一人当たりだとかなり少なくなってしまう。現行のダイヤモンドリーグはこれの後継でポイントで年間王者が決まるがあまり権威がない。
posted by クライシ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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