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2017年10月06日

#36: Tyreek Hill (WR, Chiefs) | Top 100 Players of 2017 | NFL

https://www.youtube.com/watch?v=LiBakYb908U

今頃だがTyreek HillがNFLに行ったことを知った。世界ジュニアに出場したときからどう見てもアメフト選手の体型だったためアメフトを専門とするのは明らかであったが、まさかNFLに来るまでの選手とは知らなかった。

今まで100mが速くNFLに行った選手としてJeff Demps、Trindon Holliday、Jacoby Ford等いるが彼らが活躍できたとは言い難い。しかし、Hillは1年目から活躍しプロボウル選出。ただ素行に問題があるようで妊娠させた彼女に暴力を振るい逮捕された過去がある。そのため彼の名前をググるとサジェストにgirlfriendと出て来る。
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2017年06月13日

ナダル 全仏OP3年ぶり史上最多10度目V、前人未到の偉業達成<男子テニス>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00010000-tennisnet-spo

何もかも全てが決まっているかのような試合だった。GSでのワウリンカが相手とはいえ、ほとんどの人がナダルの優勝を確信していただろう。正直なところ、意外性のない優勝はつまらない。去年のナダルからすれば驚きの復活であるが、今年のクレーシーズンを見る限り全仏で他の選手が勝つことはほぼありえないといった様子だった。
今までは強いジョコビッチが憎たらしかったが、こうなると強いジョコビッチが戻ってきて欲しいと思う。勝てるとは限らないが、勝てそうなのは彼しかいない。

それはそうとテニスにおけるBIG4の支配は長い、10年近く続いている。今年になってやっと若いMS優勝者が現れたが、GSではまだ結果を残せていない。

似たような状況は陸上短距離にもあり、2008年から2016年まで2011年世界陸上失格を除けば主要大会は全てボルトが優勝し続けている。その中には接戦もあったが、相手はガトリンで新人の台頭ではなくベテラン。今の衰えたボルト相手にすら勝てそうな若手がいない。いつも書いているが、ブレークが怪我なく順調に競技を続けられていたらうまく世代交代できたのではないかと思う、彼はテニスで言えばデルポトロのような存在か。
今現在も若手は出ているが小粒感がいなめない。ドグラスがネクスト・ボルトと言われるような状況、彼が世界大会の100mで9秒7台、200mで19秒4台ぐらいまで出せるようになればいいがその可能性は低いだろう。

テニスにおいてBIG4は来年も現役であるが、ボルトは引退が確定している。ボルトはもう世界記録なんて全く出せるような力はないので退き時としてはいいと思う。ただ、確実にボルトロスは起きるだろう。ボルトが台頭して数年後にブレークが出てきたような、彼に匹敵する選手が現れればいいが今のところそういう選手はいない。そういうことで私はこれからの100m、200mの盛り上がりにはあまり期待していない。

以前、ウェイド・バンニーキルクはマイケル・ジョンソンになれるかという記事を書いたが、これは彼に対する期待である。400mは100mに比べれば隙間種目であるか、停滞するであろう短距離界を引っ張るのは現状彼だと思っている。
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2017年06月08日

錦織 王者マレー本気にさせる

http://news.tennis365.net/news/today/201706/114876.html

全仏前に手首の怪我があり、あまり期待していなかったが素晴らしい結果。ベスト8という結果はドローに恵まれていたが、マレー戦は流石トップ選手というプレーだった。

ただ、錦織ももう27歳とGS優勝のチャンスはあまりない。下の世代も少しずつ出始めズベレフはマスターズ優勝、ティエムは今回もベスト4に残っている。上の世代がいなくなればチャンスはあると言われて続けて数年、正直なところGSの優勝はもう難しいと思っている。楽観的な見方だが、GSで最も結果を残している全米ならまだ可能性はあるかもしれない。

今回の全仏はナダルの優勝がほぼ決まっているようなものだろう。個人的にはティエムに期待しているが、ストレート負けしても驚かない。ナダルはまだ1セットも落としておらず、3回戦のバシラシビリ戦ではトリプルベーグルすら達成しそうな勢いだった。ナダルはまだ22ゲームしか落としていない、これは2008年全仏よりも少ないペースで準決勝進出までのゲーム数としては全仏で最小。全仏優勝の最小ゲーム数は1978年のボルグで32、ティエムは今季クレーではナダルに次ぐ強さを持っていると思うのでこれを越えるのは少し難しいか。
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2017年06月06日

「私たちは機械じゃない」全仏OP8強のナダル、主審を強く非難

http://www.afpbb.com/articles/-/3130781

審判によって厳格さが違うのは問題だと思うが、明らかにルールに抵触しているのにも関わらず何年間も全く改善しないナダルが何を言っているんだろう。それとこれとは全く別問題。ナダルは以前の全仏オープンでもタイムバイオレーションで警告を与えた審判に対して自分の試合でジャッジしないよう要求している。

いいプレーがしたいのなら、選手には一息つく時間が与えられなければならない。と書いているが、タイムバイオレーションを厳格に見ても抵触しない選手はいくらでもいる。彼の主張はただ単に自分に有利な試合をさせろと言っているのと変わらない。全豪やツアーファイナルのサーフェスにもクレームを付けている彼らしいと言えば彼らしい。
私たちは機械じゃないというコメントもおかしい。なぜならテニスは決められたルール内で点を取り合うスポーツだから。ラインを超えたらアウトと同様、本来ならば25秒を超えればルール違反。機械じゃないからと言ってラインを少し越えてもいいなんて主張が通るわけがない。
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2017年05月03日

Big 4 in a 100 meter dash

https://tt.tennis-warehouse.com/index.php?threads/big-4-in-a-100-meter-dash.570820/

陸上競技について調べていたら、テニスのBIG4の100mについて議論しているフォーラムがあった。

BIG4で誰が一番速いのか特に興味はないが、コメントで気になったものを取り上げる。

Maybe I just have a really overrated view of what times are good in a sprint. I seem to remember a German football player who could do 10.8 and he was supposedly super fast. Or it was 10.38, I don't know anymore. He played for the German footbal team like 8 years ago??

That might be David Odonkor. In the article I linked, he was ranked as the 5th fastest footballer, with a fastest 100m time of 10.6 seconds.

David Odonkorについて調べたが100mの公式記録のようなものは存在しない。このタイムは恐らく独自で調査した最高速度で100mを走った場合のタイムだろう、以前そのようなものを見たことがある。

Bolt has quite the slow start for a sprinter, because of his large frame, but he makes up for it later on in the race.

A lot of guys could probably beat him in 10 or 20m.

これはよくある勘違いで、日本の非陸上競技系の掲示板でもよく見かける。以前、ボルトはスタートが下手という記事を書いたが、ボルトの前半が他の選手に比べて劣るということはない。

http://www.sportstarlive.com/tennis/whos-the-fastest-in-tennis/article9389589.ece
ここではノバク・ジョコビッチの最高時速が時速36.02kmとなっているが、ほとんどあてにならない数字。テニスコートの広さからして長くても10m程度しか走る距離はない。陸上競技の100mの10m地点の時速は22km/h程度、20m地点でも35km/h程度。この話題を出すと30mまでは〜とか言われそうだが、タータン上で短距離用スパイクで走ったタイムよりもテニスラケットを持ったままテニスシューズでハードコートを走ったほうが速いと本気で思うのかと言いたくなる。
一体どんな計測方法をすればこのようなタイムが出てしまうのだろうか。テニス選手間での比較はできるかもしれないが、他の競技と比べてこんなに速いと言うことはできない。
posted by クライシ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

シーホークスが大学短距離走界のスターを獲得

https://nfljapan.com/headlines/17692

大学短距離走界のスターというくらいだから誰かと思ったらマジで知らない選手。自分の記事を検索したところ名前はあったが記録レベルが低いため全く触れていない。

記事に200m、400m、800m走者というかなり珍しい選手なので本当にトップ選手であれば知らない訳がない。自己記録を調べたところ100mが10秒97(+1.6)、200mが21秒33(+1.4)、400mが45秒91、800mが1分49秒35と日本の大学でもトップになれないレベル。
オールアメリカンに選出されたとのことだが、オールアメリカンは大したことない選手も多い。しかも彼は4x400mリレーの1人として選ばれている。リレーメンバーの実績としては2014年と2016年の室内NCAA、2015年と2016年の屋外NCAAのチャンピオン。2014年と2015年はVernon Norwood、2016年はMichael Cherryがリレーメンバーだった。

マーキス・グッドウィンの名前が出ているが、彼は有名なので特に触れない。アドリー・ジャクソンが五輪予選に出るほどの足自慢と書いているがもちろん、五輪の予選には出ていない。ここで言う五輪予選は五輪選考会を指していて、全米選手権のこと。ちなみに彼は10位だった。彼の名前をググるとアメフトの記事ばかり引っかかるので恐らくそちらのほうが有名。
posted by クライシ at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真央引退 ネットで「国民栄誉賞を」の声 吉田沙保里に“助っ人”要請も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000036-dal-spo

何度かフィギュアスケートの記事は書いたことあるが、ちょうどいいタイミングなのでまた書く。
以前、このような記事を書いた。

スポーツにおける競技ごとの選手の凄さ

感情的になっているので何が言いたいのか分かりづらい。コメントでも論点がズレているのではという指摘もあり、今読むとその通りだと思う。私の書きたいことをズバリ言い表しているコメントなのでそのまま引用する。

どの世界でもトップクラスになることが難しいと述べていらっしゃる方がおりますが、それは論点がズレていると感じます。もちろん羽生選手は一般人を凌ぐ努力をされてるでしょうし、賞賛に値する結果を残されています。しかし、あくまでこの記事の論点は「その他の分野を包含して評価をする場合に、日本のマスコミならびに世間が与えている評価は正当か」という点です。私はその論点で言うと、世界的にメジャースポーツでトップクラスの成績を残した選手と同等もしくはそれ以上の評価を与えることに違和感を覚えます。我々一般人から見て羽生選手が大した功績を残していないということは決してないのですが、それ以上に賞賛に値する選手をマスコミの印象によってないがしろにするのは偏重だ、ということだと思います。
Posted by 星 at 2016年03月23日 23:17


もう1つ書きたかったことはこれ。

また選手に順位を付ける評価方法が全く客観的とは思えない、これはフィギュアスケートのファンを自称する人ですら八百長八百長騒いでいるのだから一般人が見て分かるだろうか。金を積めば優勝できるとか言われる競技、何が楽しくてこんなのを見てるんだろうか。嫌いな選手が優勝すれば八百長、好きな選手が優勝すれば実力、ファンがそんなことを言うのである、競技としてまともだとは到底思えない。これはファンの言うことが正しいかどうかでなく競技結果よりもこんな戯言がまかり通ってしまうことがまともじゃないってこと。


私はフィギュアスケートの採点に詳しくないのでこのようにかなり乱暴に書いているが、実際は客観的な採点に基づいているのかもしれない。しかし、記事に書かれたコメントはこうだ。

八百屋は過去にどのスポーツにも存在しましたし、フィギュアはハッキリと数値にできない芸術感覚を伴う審査がなされるので、常に万人が審査に納得しないのは仕方ないことでしょう。しかしながらあなたの判断はあまりに独断的で敬意を欠いています。フィギュアに球技や陸上と同じくらいの明確な基準がないから意義が見出せないと言うのは、ただ単にあなたに芸術的感性が全くないことを露呈しているに過ぎません。芸術界に明確な点数による評価は存在しますか?明確な点数による評価が付かないモナリザやゴッホの作品がこれだけ価値を認められているのはなぜだと思いますか?客観的に価値を決められないものには価値がないと言うのは非常に野蛮で原始的な考え方です。


ある1人の意見に過ぎないが、フィギュアスケートが客観的な採点ではなく、人それぞれの印象に基づいて採点されているということを示唆している。もちろん、これは1人の意見で実際にそのような採点をしているか知らない。この問題を芸術的感性がないで片付けるのなら、フィギュアスケートで1位を決める事自体意味が無いのではないだろうか。モナリザやゴッホの作品の価値は1位、2位を決めるものではない。それこそ人それぞれがゴッホやモナリザに限らず自分にとって価値のある物を認めている。セザンヌの絵画が最も高額で売却されたからと言って最も芸術的に優れる絵画であることを意味しないことと一緒だろう。

フィギュアスケートがどの方向に向かっているか知らないが、他のスポーツは曖昧な要素を排除する方向に向かい、多くの競技でビデオ判定が導入されている。曖昧さを放置すれば、同じ人間たちが同じパフォーマンスをしているのに、違う場所でやったら違う順位になるということが起こり得る。

ちょっと気になって「フィギュアスケート 八百長」で調べてみるとこのようなサイトが出た。

やっと理解できた!漫画でわかるフィギュアスケートの異常採点 「キムヨナは失敗しようがしまいが必ず高得点が出る」その理由

ここで書かれている内容が正しいのか正しくないのか全く分からないが、もし正しいのであればフィギュアスケートは採点に問題がある競技であり、逆であれば上で書いたようにファンが八百長と騒ぐ競技であるということだ。そもそも、本当に芸術的感性を認めるのならば、例え好きな選手が2位になろうが納得できるはず、なぜなら万人が納得できる審査なんてないことを分かっているから。人の芸術的感性を批判するのはおかしな話にならないだろうか。
posted by クライシ at 20:05| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

惜敗キリオス、フェデラーの目の前でラケット破壊<男子テニス>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00010005-tennisnet-spo

キリオスはズベレフ戦も熱戦で、この試合は3時間に渡る長い試合だったが全く飽きることなく見ることができた。もしこの試合勝てば一気にマスターズも取るのではないかという勢いがある。これまでナダル、フェデラー、ジョコビッチと対戦経験があるが全て初対戦は勝利。BIG4の牙城がなかなか崩れない中、それを打ち破る存在として最も期待されている若手と言っていい。

これまでは問題行動やプレー中に一気に気持ちが切れることが多かったが、今試合それがほとんどなかった。あれだけフェデラーの応援が多く、ダブルフォルトをすれば歓声が起こるような環境でよく耐えたと思う。最後はラケットを壊したが、プレー中は気持ちを切らしていなかった。また本人も精神的な成長をコメントしていたから、この調子で好試合を演出して欲しい。

ズベレフの話になるが、思ったよりプレーの幅が狭くなく、オーソドックスながらいい打ち合いをして良かった。ネットプレーが欠点で、そこが改善すればトップ5も可能だろう。まだ若いためその可能性は十分ある。

フェデラーは次はナダルとの対戦。インディアンウェルズではあっさり勝っていたが、マイアミではどうだろう。詳しくはないがサーフェスはあまり速くないはず。ナダルはフェデラーに比べ楽な勝ち上がりで、休みも1日多い。アウトドアハードでの対戦成績は4対8、しかし直近の2試合ではフェデラーが勝っている。今まではナダルと当たると負ける気しかしなかったが、ナダルも衰えているので十分勝つ可能性はある、というか勝って欲しい。ただナダルもフェデラー相手に4連敗するとも思えないので、結局はナダルが勝つのではないかと思っている。
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2016年12月25日

湯浅直樹、今季最高の8位…アルペンスキーW杯

http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20161223-OYT1T50063.html

湯浅直樹が2013-2014年シーズン以来の一桁順位を記録、この前の試合では10位に入っている。

ソチ五輪以降どうなるかと思っていたが、今も完走できれば10位以内に入る実力を維持している。ソチ五輪後、次回は誰一人アルペン競技に出られないと思っていたがなんとかなりそう。
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2016年11月26日

大谷vs松山vs錦織 一番稼げない競技を選んだのは大谷

http://news.livedoor.com/article/detail/12315471/

それぞれのトップ選手を比較して、野球が最も稼げない競技というのはとてもじゃないがまともな理屈ではない。

フォーブスのランキングを見てみよう。
http://www.topendsports.com/world/lists/earnings/forbes-index.htm

2016年のスポーツ別ランキングはサッカー、バスケットボール、テニス、アメリカンフットボール、ゴルフ、モータースポーツ、ボクシング、陸上競技、野球、総合格闘技の順である。
この記事の言うとおりであれば陸上競技は野球よりも稼げる競技になる。この時点で違和感がないだろうか。歴史上で見ても300万ドル以上稼ぐ陸上選手なんてものはボルト唯一で、他の大半の選手は日本のプロ野球選手にも劣る。

同様のことはテニス選手にも言える。もちろん、陸上選手と比較すれば確実に儲かる競技だろう。しかし、野球と比べてみれば大半の選手は稼ぐことはできない。GSに出られるか出られないランキング100位以下の選手となると、大半は賞金額の安い大会を回ることになる。さらにスポンサーも付かなければツアーを回ることさえ困難。野球において世界で100番目の選手がそんなギリギリの生活をしているだろうか。
テニスのプロ活動の難しさを書いているブログ記事があったので貼っておく。
http://love-30.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2-b3b4.html

錦織はテニス選手の中でもスポンサー契約料が多い選手で、マレーの倍も貰っている。フェデラーは別格としても、ジョコビッチやナダルと大差ない。
posted by クライシ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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