最近の記事

2017年04月20日

The Most Epic Race in Carifta History (Francis vs Cedenio vs Newbold) U20 Boys 400M Final

https://www.youtube.com/watch?v=RoWqSAC8D5M

CARIFTA Games 2013の400mU20決勝。
ジャボン・フランシスとStephen Newboldが競り合う中、後ろからMachel Cedenioが捲くる動画。
全員が2013年以前に世界大会の実績があり、フランシスは2012年世界ジュニア400mで9位、Newboldは2011年世界ユース200mで優勝、Cedenioは2011年世界ユース400mで4位、2012年世界ジュニア400mで5位。
意外なのが、2012年世界ジュニアでは1つ年上のフランシスがCedenioに負けているということ。当時の自己ベストはフランシスが46秒06、Cedenioが46秒02。

Cedenioについては以前書いたので省略。フランシスは自己ベストを44秒50まで伸ばし、世界大会準決勝の常連。Newboldは自己ベストが45秒80と伸び悩んでいるが、リレーメンバーとして2016年五輪で銅メダルを獲得している。
posted by クライシ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

Most Embarrassing Moment Showboating in Carifta History | Jevaughn Minzie

https://www.youtube.com/watch?v=Q71xx5ZRrOE

CARIFTA Games 2011の200mU17決勝。
ジェボーン・ミンジーが余裕ぶっこいてボルトの真似をするも、残り50m近くあり、更に2位との差もあまりなかったため捲くられるという恥ずかしい動画。今でもボルトの真似をして胸を叩いたりする選手はいるが、これほど酷いのは見たことない。長距離だと後ろの選手に気づかずに力を抜いて、追い越されるのはよくあることなので注意しよう。

優勝したMachel Cedenioはこの大会で200m、400mの2冠達成。その後も400m選手として順調に成長し2014年世界ジュニア優勝、2015年世界陸上7位、2016年五輪4位と世界トップクラスの実績を残している。
ミンジーも去年は10秒02の自己ベストを記録し、ジャマイカ選手権3位。ボルトが救済措置のため五輪個人種目出場とはならなかったがリレー予選に登場し、金メダルに貢献している。
posted by クライシ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
ウェイド・バンニーキルクの収入 by クライシ (08/15)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by コグマン (08/15)
世界陸上2017(男子) by クライシ (08/11)
世界陸上2017(男子) by り (08/11)
世界陸上2017(男子) by クライシ (08/07)
カテゴリ