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2014年06月10日

Mohammed VI d'Athletisme, Marrakech, 8 June 2014, results from IAAF

http://www.runblogrun.com/2014/06/mohammed-vi-dathletisme-marrakech-8-june-2014-results-from-iaaf.html

Femi Ogunodeが200mで20秒16(-0.5)のアジア歴代2位タイを記録。このレベルのタイムを出すのにこんなに時間
かかったかという印象。4年前のジュニアの頃に20秒43の記録でアジア大会優勝、当時は全く無名の選手だった。今回も200m、400mにエントリーするんだろうか。あの頃と違い400mではYousef Masrahiが力を付けたので連覇をするのは難しいだろう。

走高跳ではボーダン・ボンダレンコが2m39を記録。強い選手であることは間違いないが優勝を決めたら即世界記録狙いに行く意図が良く分からない。この前の試合で2m43に挑戦して失敗しているのだからこの辺りを狙うのが現実的だと思う。練習などでは跳んでいてよほど自身があるのだろうか。ダイヤモンドリーグではバルシムが2m34、2m37、2m41を跳ぶ中、2m34を跳んだ後に2m43に挑戦するなどかなり無茶なことをする。
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2014年05月22日

IAAF World Challenge Beijing 2014

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2014/iaaf-world-challenge-beijing-5364

男子100m 0.0
ジャスティン・ガトリンが9秒87の今季世界最高記録で優勝
2位はマイク・ロジャースで10秒03のシーズンベスト
3位はキム・コリンズで10秒11のシーズンベスト
スタートから飛び出してそのまま差を広げているという格の違いを見せたようなレース。今季のボルトはシーズン入りが遅く、調子も良くないだろうから直接対決すれば勝つんじゃないかな。ボルトに予選を除いて勝利をした選手は4人いてパウエル、ゲイ、ブレーク、ガトリンでそれぞれ1回ずつ。
コリンズは今季3戦目で今のところ全て無風というコンディション。今回のタイムは38歳年齢別最高記録、40歳年齢別最高記録は10秒29とレベルが高いが現役で続けていればこのタイムを上回る可能性は高いだろう。今季は室内で6秒49の自己ベストを出して屋外でも9秒台を期待できるかもしれない。
Peimeng Zhangは10秒18で4位、Bingtian Suは10秒19で5位、共にシーズンベスト。タイムは0.01秒しか違わないがZhangの方が後半の失速が少ない点で勝負強いイメージがある。ただ横レーンのコリンズと比較すると後半も劣る、コリンズもトップ選手と比べれば後半は弱い。アジア大会ではこの2選手と100mに出るならばFemi Ogunodeが日本の相手になるだろう。

男子110m +0.1
Wenjun Xieが13秒31で優勝
2位はRyan Wilsonで13秒37
3位はKevin Craddockで13秒56
ダイヤモンドリーグに続きWilsonに勝利。前回よりも面子は劣るが再び地元で勝てたことは嬉しいだろう。劉翔並の選手に成ることは難しいにしても史冬鵬ぐらいの選手にはなりそう、タイムもそう変わらない。アジア大会ではほぼ間違いなく金メダルを取るだろう。
ダイロン・ロブレスは13秒56で4位。途中までいい位置にいたが失速してしまった。去年も13秒18の好記録で走っているから世界トップレベルであるのは間違いないが12秒台を連発していた2008年に比べると物足りない。あの時は12秒8台も複数回出してまだまだ記録更新をしそうな勢いだった。今季も13秒2台までは伸ばすと思う。

男子棒高跳
Changrui Xueが5m80の中国記録&アジア歴代3位タイで優勝
2位はSergey Kucheryanuで5m60のシーズンベスト
3位はYancheng Yangで5m60のシーズンベスト
今季室内で5m76を跳んだXueが優勝、去年も室内で5m75の好記録を飛んでいる。ダイヤモンドリーグでも日本勢の上に来ていたしアジア大会では強敵になりそうだ。Yangはアジアジュニア記録保持者で2006年アジア大会で3位、2010年アジア大会では優勝している。アジア大会では澤野や山本が出ないと他の日本人選手ではまともに戦えないだろう。

女子1500m
Rabab Arrafiが4分02秒71の自己ベストで優勝
2位はGudaf Tsegayで4分02秒83の世界ユース歴代3位
3位はLuiza Gegaで4分03秒12のアルバニア記録
今季室内1500mで世界ユース最高記録を出したTsegayが屋外でも好記録、上位の記録はドーピングの可能性が高いことを考えれば実質世界記録かも知れない。女子中距離でMary CainやGenzebe Dibaba、アレガウィなどジュニアからシニアまで力のある選手が出てきている。800mでジェリも、セメンヤ、Niyonsabaと続々と早い選手が出てきた事があったがシニアになってから自己記録を更新出来ていない、こうならずに1500mでは上位の怪しい記録を塗り替えていって欲しい。特にジェリもは1分53秒台を出せる可能性があっただけに勿体ない、年齢はDibabaやアレガウィとそう変わらないが今から1分54秒台まで上げてくることは難しいと思う。
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2014年05月18日

Ponce Grand Prix 2014

http://www.poncegrandprixdeatletismo.com/resultados2014/index.htm

男子200m -1.5
アロンソ・エドワードが20秒23で優勝
2位はRolando Palaciosで20秒64
3位はウォーレス・スピアモンで20秒64
今季のエドワードは絶好調だな、世界大会があれば決勝はほぼ間違いなく来れただろう。ダイヤモンドリーグでも上位に入れると思う。

男子400m
ラショーン・メリットが44秒14の今季世界最高記録
2位はLuguelín Santosで44秒52のシーズンベスト
3位はDavid Verburgで45秒03のシーズンベスト
メリットとしては5月で最も速い記録、タイム出しているのはシーズンインが早いだけじゃなくて普通に調子が良さそう。ダイヤモンドリーグではジェームスと43秒台の対決が見たい
Santosはサードベストタイ。今季5回連続で44秒台をマークしている、コンディションが良ければ自己ベスト更新もありそう。
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2014年05月11日

セイコーゴールデングランプリ陸上 2014

http://goldengrandprix-japan.com/

男子100m -3.5
ジャスティン・ガトリンが10秒02のシーズンベストで優勝
2位はマイク・ロジャースで10秒11のシーズンベスト
3位はクリストフ・ルメートルで10秒31のシーズンベスト
向かい風3.5m/sとのことだがガトリンやロジャースのタイムからするとそんなに酷くなかったと思う、向かい風3m/s以上で10秒0台なんて今まで無い。ガトリンの強さが際立ったが2位のロジャースも良いタイム。
ルメートルはこの向かい風が事実ならいいが上位との差を考えればあまり良くない。今季は世界大会が無いがヨーロッパ選手権やコンチネンタルカップがある。下から速い選手も出てきているし今年は勝つのは難しそうだ。
桐生は10秒46で5位、200m走った後のMichael Mathieuにまで負けるとは思わなかった。Mathieuレベルの選手はジュニアにもいるので世界ジュニアが心配。
大瀬戸一馬が10秒47で6位、川面聡大が10秒48で7位。桐生と競ったといえば聞こえはいいが桐生がダメだったと考える方がいいだろう。大瀬戸は今季200mで自己ベスト更新し調子は悪くないから日本選手権は条件次第で10秒2台出せるだろう。

男子200m -1.2
キラニ・ジェームスが20秒63で優勝
2位はMichael Mathieuで20秒64
3位は高瀬慧で20秒75
ジェームスは予想より悪いタイム、コンディションが悪くても20秒台前半出せる力がほしい。今季何度か200mを走って欲しい。400mのトップになるなら200mの走力は必要だろう。
高瀬は100mの持ちタイムからすればコーナーを出たあたりでジェームスと並ぶんじゃなくて先行しておきたい。後半も粘ってたがもっと競って欲しかった。
この前高瀬に勝った飯塚は21秒24で7位、猶木にも負けた。

男子800m
川元奨が1分45秒75の日本記録で優勝
2位はGiordano Benedettiで1分46秒10
3位はErik Sowinskiで1分46秒38
日本記録更新も凄いがそれよりもこのレース展開でこのタイムを出したことは価値がある。タイムを狙い前半からペースメーカーに付いて行くのではなく600mを通過したあたりから上げてこのタイムを出したということ、それを1分43秒や44秒の先週相手にやったこと。来年の世界陸上の標準が分からないが去年のA標準並みになると思うのでまだ更新して欲しい。可能性は十分あると思う。

男子走高跳
ボーダン・ボンダレンコが2m40のシーズンベストで優勝
2位はイバン・ウコフで2m34
3位は戸邉直人で2m31の日本歴代3位タイ
ボンダレンコは今季初戦、それでこの記録。何より2m31、2m34を3回目でなんとかクリアしたにも関わらずそこから6cm上げた高さを跳んだ。どう考えても無理だと思ったがこれを跳ぶとなると現役では少し抜けてるかもしれない。2m46は無理にしてもショーベリの記録は越えられると思う。2m46じゃなくてまず2m44を挑戦してくれないかな。
ウコフは二日前に2m40を跳んだばかりだが疲労があったのかもしれない。二人共2m40を超える試合ならボンダレンコも2m44ぐらいに挑戦していたと思う。
戸邉は2m31を1回めで成功、2m34は3回とも失敗。ユース時代から順調に伸びている、体格も優れているし日本記録更新は十分可能だろう。
衛藤昂は2m28の日本歴代6位タイで4位。身長はあまり高くないが2m30にあと少しまで来た。現状世界と戦えるレベルではないが戸邊と共に記録を上げて欲しい。
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2014年05月05日

CANTWELL AND MCCORORY WIN WITH WORLD LEADS IN KINGSTON – IAAF WORLD CHALLENGE

http://www.iaaf.org/news/report/jamaica-international-invitational-cantwell-m

男子100m -1.9
ジャスティン・ガトリンが10秒11のシーズンベストで優勝
2位はAndrew Fisherで10秒21
3位はネスタ・カーターで10秒22のシーズンベスト
ガトリンは100m今季初戦、向かい風を考慮すると良い記録だと思う。ダイヤモンドリーグドーハに出ると思ったが今のところエントリーリストが出ていないので分からない。2日後のゴールデングランプリ東京に出ることは分かっている。今年はもう32歳、復活した時はここまで戻すとは思わなかった。
Fisherはジャマイカの選手で国内選手権では決勝にすら残ったこと無い。今年は既に10秒11を出していて自己ベスト(10秒07A)に迫る記録。今回も追い風であれば自己ベストが出ただろう。去年は自己ベストを連発して伸び盛り、今季も調子が良さそう。有力選手に勝ったところも評価できる。
カーターも今季初戦。室内で自己ベストに迫る記録を出し調子は悪く無いだろうが去年と同じようなシーズンになると思う。

男子400m
Luguelín Santosが44秒82で優勝
2位はラショーン・メリットで44秒86
3位はYousef Masrahiで44秒96のシーズンベスト
タイムは良くないがメリットを下したのはなかなか、相変わらずの後半追い込み。
Masrahiは4回めの44秒台でサードベスト。今季は初戦から45秒前半を出して調子がいい。200mの自己ベストが今季4月の21秒09なので400mに比べてかなり遅い、レース展開もどちらかと言うと後半型。
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2013年09月10日

Rieti 2013 IAAF World Challenge meet

http://www.rietimeeting.com/results/index.html

男子100m +1.1
ウォルター・ディックスが9秒99のシーズンベストで優勝
2位はドウェイン・チェンバースで10秒09
3位はライアン・ベイリーで10秒10
恐らく今季最後のレースと思われるここで9秒台を出してきた。2007年から9秒台を出しているがこれが10回目の9秒台。来年は怪我のないシーズンを迎えて100mで自己ベスト更新をして欲しい。
チェンバースはこの歳でよく走れてるな。世界陸上で代表にもなっていたし、リレーでもアンカーを任されたりとイギリス短距離を未だに支えている。1997年以降、ドーピングで出場停止になっていた期間を除けば毎年10秒10位内で走っている。
ベイリーはシーズンベストで少しずつではあるが回復してきている。ディックスにしてもそうだがアメリカトップ選手は怪我人が多い。次の世界陸上はいい歳で迎えられるからメダルに絡んで欲しいがジャマイカも強いだろうな。

男子300m
Rusheen McDonaldが31秒97の自己ベストで優勝
2位はDiego Maraniで32秒85の自己ベスト
3位はLorenzo Valentiniで33秒18
実施されることが少ないのが原因だが300mで32秒を切ったのは今回を含め歴代で22人しかいない。その中で200m専門の選手を除けばMarc Foucan以外の400mで45秒を切っている。去年はジャマイカ選手権で自己ベストを出したが五輪では予選落ち、今年は代表入りすら出来なかった。Javere BellやJavon Francis、Errol Nolan等の同世代の若手と切磋琢磨しあってジャマイカの400mのレベルを上げていって欲しい。
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2013年06月10日

LEMAITRE SPRINGS A SURPRISE IN RABAT – IAAF WORLD CHALLENGE

http://www.iaaf.org/news/report/lemaitre-springs-a-surprise-in-rabat-iaaf-w1

クリストフ・ルメートルが9秒98(+2.9)を記録。
追い風参考の割にタイムは良くないがガトリンに勝ったのは驚き。ガトリンは10秒02だった。後半強い選手だがここまで後半に偏ってる選手は珍しい。前半が遅すぎる。ガトリンは連戦で疲れていただろうが今季無敗でしかもボルトにも勝っている選手だからそれに勝ったのは凄い。100mのシーズンベストはまだ10秒17とA標準を切っていない。まだレースに出るだろうしフランス選手権で出すだろうけど
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2013年06月09日

Silva and Malchovski Shines in Hengelo

http://www.watchathletics.com/article/5602/silva-and-malchovski-shines-in-hengelo/

Piotr Małachowskiが円盤投で71m84の世界歴代5位。今季はダイヤモンドリーグで68m19を出していたが特に好調のようには思えなかった。自己ベストを2m以上更新。内容は65m53,F,F,67m73,71m84,Fでこの記録だけが突出している。もしかしたらファールした投擲に良いものがあったかもしれない。

Yarisley Silvaが女子棒高跳で4m90の世界歴代3位。今季は好調で室内では自己ベストを3回更新、屋外でも初戦で4m81を跳び1ヶ月後に4m85の自己ベスト。それをさらに上回った。今季4m80以上の跳躍は全て1回目で跳んでいる。今回の4m90も1回目で成功。5mに上げたが全て失敗。
2011年から頭角を現し世界陸上では自己新の4m70で5位、去年の五輪も自己新の4m75で2位。伸び盛りだから今年の世界陸上は強そうだ。4m90という記録を持ち、世界大会で自己ベストを出せる選手だから優勝候補筆頭だと思う。
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2013年05月22日

2013 IAAF World Challenge Beijing

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2013/2013-iaaf-world-challenge-beijing-5195

男子100m +0.1
ジャスティン・ガトリンが9秒91のシーズンベストで優勝
2位はマイク・ロジャースで9秒96のシーズンベスト
3位は蘇炳添で10秒06のアジア歴代7位
ガトリンは少しずつ調子を上げているみたいだ。本来は前半も抜けてるはずだけどこれはロジャースが良いのかガトリンが悪いのかわからない。9秒8台のレースなら中盤でロジャースは置いていくと思う。
ロジャースはアメリカ以外での最高記録。ユージーン以外でほぼ無風の中この記録はいいと思う。前よりは強くなっている。パットンが怪我したからディックス、ベイリーが調子上げない限りは代表になれるだろう。
蘇は今季自己ベストは出せるだろうと思ったが0.1秒の更新は驚いた。張培萌の10秒04に刺激されたんだろう。張は今回10秒09で5位と再び10秒0台を出している。ロンドン五輪の時も思ったが蘇の走りは直ぐに上体が上がって後半持たないような走りなんだけど、これでも10秒06も出せるんだな。しかも+0.1というほぼ無風状態だからアベレージが上がれば9秒台も夢じゃないだろう。

男子110mハードル +0.3
デビッド・オリバーが13秒16の今季世界最高記録で優勝
2位はドワイト・トーマスで13秒44
3位はジェイソン・リチャードソンで13秒48
ここ最近パッとしないオリバーだが今回は良かった。タイム自体はそれほどなんだけど2位に大差つけてリチャードソンにも勝ってるのはいい。今季は5月になってもタイム出してる選手が少ない。去年は劉翔、メリット、オルテガが13秒10を切ってたし、2011年、2010年も5月時点では誰かが13秒10は切ってた。メリットが今季まともに走れてないのがな。08年のロブレスや10年のオリバーみたいになるのか。オリバーが今季12秒台で走ればいいんだけど。

男子走幅跳
Jinzhe Liが8m31(+0.1)で優勝
2位はIgnisious Gaisahで8m13(0.0)のシーズンベスト
3位はNgonidzashe Makushaで8m04(+0.2)のシーズンベスト
この前8m34を出したばっかりのLiが今回も8m31の好記録で優勝。前回も地元での記録なので海外だとどのくらいの記録が出せるか気になる。今の走幅跳は8m30跳べばメダルが取れる。ただ不思議なことに北京五輪、ロンドン五輪よりもその間の世界陸上の方がレベルが高くなってる。だから今年も去年の五輪よりはレベルが上がるような気がする。
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2013年05月05日

セイコーゴールデングランプリ陸上 2013

http://www.jaaf.info/hp/zen13/01/kyougi.html

男子100m -1.2
マイケル・ロジャースが10秒19で優勝
2位はデリック・アトキンスで10秒24のシーズンベスト
3位は桐生祥秀で10秒40
ロジャースが勝つと思ったがタイムが向かい風ということもあり良くなかった。今までロジャースの走りを意識してみたことなかったが結構綺麗だった。
桐生は後半の走りがかなりバタバタしててあまり良くなかった。10秒01を出した時の同じ走りならもう少しタイムが良かっただろう。高校生としてみれば十分。
ロジャースと身長はあまり変わらないが足の長さが違うからかストライドが全然違う。ロジャースは世界トップクラスの選手ではないが全米で4位に入る実力者なのでこの選手と走れたことはいい経験になったと思う。
世界陸上に出場したいと言っていたがインハイ回避はしないような気がする。種目を100mに絞って出るとかしないと世界陸上に出場するのはスケジュールがきついだろう。

男子やり投げ
村上幸史が81m16で優勝
2位はStuart Farquharで78m81
3位はHamish Peacockで78m05
村上は今回も3投目以内に80m以上を投げた事は評価できる。去年の五輪は残念だったが今年の世界陸上では決勝進出してほしい。実力的には可能だから。
ディーン元気は76m03で6位。あまりいい風が吹いてなかったから記録を期待していなかったが相変わらず悪い。
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