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2015年05月22日

2015 IAAF World Challenge Beijing

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2015/2015-iaaf-world-challenge-beijing-5675

男子100m +0.2
Marvin Bracyが9秒95の自己ベストで優勝
2位はマイク・ロジャーズで9秒99
3位は蘇炳添で10秒06の自己ベストタイ
Bracyが9秒台に突入、ジュニア時代から活躍していたが世界ジュニアの出場経験はない。今の段階では判断できないがロジャースに勝利し追い風が少ない中で9秒台ということで力はあると思う、初の代表入りもあり得る。
炳添は確か以前の10秒06もここだった、この選手も追い風強ければ9秒台出るかどうかといったところか。ここ数年10秒10以内で走っているというのはなかなか力がある、元々張培萌が2013年世界陸上に出場するまではこの選手の方が期待していた。
4位はダニエル・ベイリーで10秒12。2013年世界陸上は予備予選から出場するという本来の強さからは考えられないことだったが去年は10秒10、今季も10秒11と復活はしてきている。
5位は張培萌で10秒18、悪くないタイムだがここからどこまで伸ばせるだろうか。

女子砲丸投
Christina Schwanitzが20m77の自己ベストで優勝
2位は鞏立姣で19m50
3位はFelisha Johnsonで18m73
この優勝記録はバレリー・アダムス、ナドゼヤ・オスタプチュクを除けば屋外で2004年以来の好記録、アダムスもコンディションが良くなければこの記録を越えられないだろう。Schwanitzは2013年世界陸上では20m41の好記録で2位に入っている、世界大会で強い選手ではないが経験は豊富なのでもしかするかもしれないしアダムスにとっては競う相手がいることで記録が伸びると思う。

女子ハンマー投
アニタ・ヴォダルチクが77m73の今季世界最高記録で優勝
2位はWang Zhengで73m99
3位はMartina Hrasnováで73m80
ヴォダルチクにとって8番目の記録、ロンドン、モスクワと好記録を出しながら優勝できていないが今季このタイミングでこの記録ならまだ記録のばして優勝できると思う。
ラベル:屋外
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2015年05月10日

Jamaica Invitational 2015

http://www.trackalerts.com/results_docs/jamaica-invitational-iaaf-world-challenge-meet2015-05-10-02-09-16.pdf

男子100m +1.8
アサファ・パウエルが9秒84の今季世界最高記録で優勝
2位はライアン・ベイリーで9秒93
3位はネスタ・カーターで9秒98
書いたそばから9秒8台を記録。追い風に助けられた部分は大きいが今の段階でこのタイムなら代表入りは問題ないだろう、ただ勝負弱い点だけ。
ベイリーは9秒台は3年ぶり、ロンドン五輪で入賞した時はすぐにアメリカのエースになると思ったが燻ってる、もう若くもない。せめて全米ではロジャースを上回って欲しい。
カーターは目立つ存在ではないし持ちタイムだけは速いがなんだかんだ言って個人種目メダルを前回獲得しているので今季も悪くは無さそう。

男子400m
ユーセフ・マスラヒが44秒59で優勝
2位はラショーン・メリットで44秒80
3位はJavon Francisで44秒90の自己ベスト
今季数戦目にして44秒中盤、既にファイナリストの経験はあるのでメダルに届くがどうかの所。44秒中盤であればメダルの可能性はあるがここ最近層が厚くなっているのでもう少し必要かも。
Francisは残り60mまでトップだったが力尽きてメリットにも抜かれた、それでも自己ベスト。

女子200m +0.2
Shaunae Millerが22秒14の今季世界最高記録で優勝
2位はTori Bowieで22秒29
3位はシェリー=アン・フレーザー=プライスで22秒39
全員好タイム、特にMillerは先月400mで自己ベストをマークしたので200mのベスト更新も期待していたが期待以上のタイム。2013年世界陸上では4位に入っているしこのタイムなら優勝の可能性もある、現実的にはメダルが目標だろう。

女子100mH +2.0
Jasmin Stowersが12秒39の世界歴代10位タイで優勝
2位はDanielle Williamsで12秒77
3位はShermaine Williamsで12秒89
先月12秒40を出したStowersが0.01秒更新、どちらも追い風が強かったがハードルなのでフラットに比べアドバンテージは少ないだろう。ブリアナ・ローリンズとの対決が楽しみだが今季のローリンズの調子がわからない、ローリンズが負けてもおかしくないと思う。
ラベル:屋外
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2014年09月09日

Justin Gatlin 9.83 (+0.7) 100m Ends Season Unbeaten 19-0 Rieti 2014

http://www.youtube.com/watch?v=ktPEwdRgbIM

ジャスティン・ガトリンが9秒83(+0.7)を記録、ガトリンはこれで今シーズン終了、コンチネンタルカップは出ないのか。今季は5月から絶好調で100m、200m無敗のままシーズン後半まで強かった、ダイヤモンドリーグでも総合優勝したので来年は安心して世界陸上に専念できる。この力を維持していたら面白い結果になりそうだ。
パウエルはもう一つの組で9秒90(+0.7)を記録、ちょっとムラがあるけど力はまだ衰えていない。勝負弱いのは相変わらずだが若手に負けずに代表入りしてほしい。
この組でFemi Ogunodeが10秒05のアジア歴代7位を記録。アジア大会では恐らく100mと200mに出場すると思う、100mは山縣に期待しているが勝つのは難しいだろう、ただこの選手に勝てるようだと9秒台も見えてくる。

300mではKarol Zalewskiが31秒93のポーランド記録。200m専門の選手にしては速い、その専門の200mの記録が20秒41とそれほど速くないから400mの適正がかなりありそう。100mが10秒25、400mが46秒05なので藤光を少しグレードアップさせたようなもんかな。
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2014年06月19日

IAAF World Challenge Meetings Ostrava

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2014/53rd-golden-spike-ostrava-5370

男子100m -0.4
ジャスティン・ガトリンが9秒86の今季世界最高記録で優勝
2位はマイク・ロジャースで10秒08
3位はキム・コリンズで10秒12
今季既に100mだけで8戦して9秒台を追い風参考含めて5回も記録している。風が良ければ自己ベストを更新出来たかもしれないタイム。現時点でこれだけのタイムを出しているので今までで一番いい仕上がりかもしれない。オストラバは100ヤードの計測もやっていて今回は9秒10だった、これはアサファ・パウエルの9秒07につぐ記録。

男子400m
ラショーン・メリットが44秒19で優勝
2位はIsaac Makwalaで44秒83のボツワナ記録
3位はMartyn Rooneyで45秒03のシーズンベスト
メリットは今季43秒台出しただけあって44秒台前半は当たり前のように出している、今季ジェームスと再び対戦すれば43秒台は出ると思う。
Makwalaは100mが10秒20、200mが20秒21と面白い選手、この種目でもボツワナ記録保持者。200mと400mで世界大会出場経験があるが全て予選落ちしている。

男子400mハードル
Niall Flanneryが48秒80の自己ベストで優勝
2位はRasmus Mägiで48秒87のエストニア記録
3位はアシュトン・イートンで48秒94
Flanneryは去年までの自己ベストが49秒62で今季急成長している選手、5月にも48秒台を記録している。Mägiも若い選手で2010年から毎年記録を伸ばして去年の世界陸上では準決勝まで残っている。
イートンがやっと48秒台を記録。去年はすぐに47秒台に迫る記録を出すと思っていたがそう簡単じゃ無いということが分かった。今季はずっと走るようだから48秒台中盤までは伸ばして欲しい。

男子やり投
ヴィテスラフ・ヴェセリーが87m38のシーズンベストで優勝
2位はZigismunds Sirmaisで86m61の自己ベスト
3位はDmitriy Tarabinで85m92のシーズンベスト
ヴェセリーは87m以上が3本でファールにした4投目以外全て84mを越える安定した投的だった。2012年に頭角を現し去年は世界陸上で優勝したが年齢的にこれから大幅に伸びることは難しいだろう。
今後期待できる若手がSirmaisとTarabin。Sirmaisは世界ジュニア記録保持者で今回やっとその自己ベスト更新することができた。この記録だけが突出していたので今後も同じような記録が出せるか課題。去年のヨーロッパジュニアを制しているが世界大会での実績がない。
Tarabinは同年代だと抜けている、現役で88m84以上投げられる選手はそういない。世界陸上でもメダルを取って若手では一番期待している選手。
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2014年06月10日

British sprinter Chijindu Ujah clocks 9.96 seconds in the Netherlands

http://www.theguardian.com/sport/2014/jun/08/chijindu-ujah-996-seconds-third-british-sprinting-list

Chijindu Ujahが100mで9秒96(+1.4)のヨーロッパ歴代7位、イギリス歴代3位を記録。シニア1年目での9秒台はブレーク、オグンコヤ、ルメートル、ベイリー=コール、フランシスに続き5人目。今までの自己ベストが10秒17だったので0.2秒以上の大幅更新。世界ユース、世界ジュニアでの決勝経験があり去年のヨーロッパジュニアでは優勝。

400mHではイートンが49秒07の自己ベスト。一回走るだけだと思っていたら今季だけで4回も走っているから記録を狙っているのかな。どこまでタイムを出せるのか気になる。
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Mohammed VI d'Athletisme, Marrakech, 8 June 2014, results from IAAF

http://www.runblogrun.com/2014/06/mohammed-vi-dathletisme-marrakech-8-june-2014-results-from-iaaf.html

Femi Ogunodeが200mで20秒16(-0.5)のアジア歴代2位タイを記録。このレベルのタイムを出すのにこんなに時間
かかったかという印象。4年前のジュニアの頃に20秒43の記録でアジア大会優勝、当時は全く無名の選手だった。今回も200m、400mにエントリーするんだろうか。あの頃と違い400mではYousef Masrahiが力を付けたので連覇をするのは難しいだろう。

走高跳ではボーダン・ボンダレンコが2m39を記録。強い選手であることは間違いないが優勝を決めたら即世界記録狙いに行く意図が良く分からない。この前の試合で2m43に挑戦して失敗しているのだからこの辺りを狙うのが現実的だと思う。練習などでは跳んでいてよほど自身があるのだろうか。ダイヤモンドリーグではバルシムが2m34、2m37、2m41を跳ぶ中、2m34を跳んだ後に2m43に挑戦するなどかなり無茶なことをする。
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2014年05月22日

IAAF World Challenge Beijing 2014

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2014/iaaf-world-challenge-beijing-5364

男子100m 0.0
ジャスティン・ガトリンが9秒87の今季世界最高記録で優勝
2位はマイク・ロジャースで10秒03のシーズンベスト
3位はキム・コリンズで10秒11のシーズンベスト
スタートから飛び出してそのまま差を広げているという格の違いを見せたようなレース。今季のボルトはシーズン入りが遅く、調子も良くないだろうから直接対決すれば勝つんじゃないかな。ボルトに予選を除いて勝利をした選手は4人いてパウエル、ゲイ、ブレーク、ガトリンでそれぞれ1回ずつ。
コリンズは今季3戦目で今のところ全て無風というコンディション。今回のタイムは38歳年齢別最高記録、40歳年齢別最高記録は10秒29とレベルが高いが現役で続けていればこのタイムを上回る可能性は高いだろう。今季は室内で6秒49の自己ベストを出して屋外でも9秒台を期待できるかもしれない。
Peimeng Zhangは10秒18で4位、Bingtian Suは10秒19で5位、共にシーズンベスト。タイムは0.01秒しか違わないがZhangの方が後半の失速が少ない点で勝負強いイメージがある。ただ横レーンのコリンズと比較すると後半も劣る、コリンズもトップ選手と比べれば後半は弱い。アジア大会ではこの2選手と100mに出るならばFemi Ogunodeが日本の相手になるだろう。

男子110m +0.1
Wenjun Xieが13秒31で優勝
2位はRyan Wilsonで13秒37
3位はKevin Craddockで13秒56
ダイヤモンドリーグに続きWilsonに勝利。前回よりも面子は劣るが再び地元で勝てたことは嬉しいだろう。劉翔並の選手に成ることは難しいにしても史冬鵬ぐらいの選手にはなりそう、タイムもそう変わらない。アジア大会ではほぼ間違いなく金メダルを取るだろう。
ダイロン・ロブレスは13秒56で4位。途中までいい位置にいたが失速してしまった。去年も13秒18の好記録で走っているから世界トップレベルであるのは間違いないが12秒台を連発していた2008年に比べると物足りない。あの時は12秒8台も複数回出してまだまだ記録更新をしそうな勢いだった。今季も13秒2台までは伸ばすと思う。

男子棒高跳
Changrui Xueが5m80の中国記録&アジア歴代3位タイで優勝
2位はSergey Kucheryanuで5m60のシーズンベスト
3位はYancheng Yangで5m60のシーズンベスト
今季室内で5m76を跳んだXueが優勝、去年も室内で5m75の好記録を飛んでいる。ダイヤモンドリーグでも日本勢の上に来ていたしアジア大会では強敵になりそうだ。Yangはアジアジュニア記録保持者で2006年アジア大会で3位、2010年アジア大会では優勝している。アジア大会では澤野や山本が出ないと他の日本人選手ではまともに戦えないだろう。

女子1500m
Rabab Arrafiが4分02秒71の自己ベストで優勝
2位はGudaf Tsegayで4分02秒83の世界ユース歴代3位
3位はLuiza Gegaで4分03秒12のアルバニア記録
今季室内1500mで世界ユース最高記録を出したTsegayが屋外でも好記録、上位の記録はドーピングの可能性が高いことを考えれば実質世界記録かも知れない。女子中距離でMary CainやGenzebe Dibaba、アレガウィなどジュニアからシニアまで力のある選手が出てきている。800mでジェリも、セメンヤ、Niyonsabaと続々と早い選手が出てきた事があったがシニアになってから自己記録を更新出来ていない、こうならずに1500mでは上位の怪しい記録を塗り替えていって欲しい。特にジェリもは1分53秒台を出せる可能性があっただけに勿体ない、年齢はDibabaやアレガウィとそう変わらないが今から1分54秒台まで上げてくることは難しいと思う。
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2014年05月18日

Ponce Grand Prix 2014

http://www.poncegrandprixdeatletismo.com/resultados2014/index.htm

男子200m -1.5
アロンソ・エドワードが20秒23で優勝
2位はRolando Palaciosで20秒64
3位はウォーレス・スピアモンで20秒64
今季のエドワードは絶好調だな、世界大会があれば決勝はほぼ間違いなく来れただろう。ダイヤモンドリーグでも上位に入れると思う。

男子400m
ラショーン・メリットが44秒14の今季世界最高記録
2位はLuguelín Santosで44秒52のシーズンベスト
3位はDavid Verburgで45秒03のシーズンベスト
メリットとしては5月で最も速い記録、タイム出しているのはシーズンインが早いだけじゃなくて普通に調子が良さそう。ダイヤモンドリーグではジェームスと43秒台の対決が見たい
Santosはサードベストタイ。今季5回連続で44秒台をマークしている、コンディションが良ければ自己ベスト更新もありそう。
ラベル:屋外
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2014年05月05日

CANTWELL AND MCCORORY WIN WITH WORLD LEADS IN KINGSTON – IAAF WORLD CHALLENGE

http://www.iaaf.org/news/report/jamaica-international-invitational-cantwell-m

男子100m -1.9
ジャスティン・ガトリンが10秒11のシーズンベストで優勝
2位はAndrew Fisherで10秒21
3位はネスタ・カーターで10秒22のシーズンベスト
ガトリンは100m今季初戦、向かい風を考慮すると良い記録だと思う。ダイヤモンドリーグドーハに出ると思ったが今のところエントリーリストが出ていないので分からない。2日後のゴールデングランプリ東京に出ることは分かっている。今年はもう32歳、復活した時はここまで戻すとは思わなかった。
Fisherはジャマイカの選手で国内選手権では決勝にすら残ったこと無い。今年は既に10秒11を出していて自己ベスト(10秒07A)に迫る記録。今回も追い風であれば自己ベストが出ただろう。去年は自己ベストを連発して伸び盛り、今季も調子が良さそう。有力選手に勝ったところも評価できる。
カーターも今季初戦。室内で自己ベストに迫る記録を出し調子は悪く無いだろうが去年と同じようなシーズンになると思う。

男子400m
Luguelín Santosが44秒82で優勝
2位はラショーン・メリットで44秒86
3位はYousef Masrahiで44秒96のシーズンベスト
タイムは良くないがメリットを下したのはなかなか、相変わらずの後半追い込み。
Masrahiは4回めの44秒台でサードベスト。今季は初戦から45秒前半を出して調子がいい。200mの自己ベストが今季4月の21秒09なので400mに比べてかなり遅い、レース展開もどちらかと言うと後半型。
ラベル:屋外
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2013年09月10日

Rieti 2013 IAAF World Challenge meet

http://www.rietimeeting.com/results/index.html

男子100m +1.1
ウォルター・ディックスが9秒99のシーズンベストで優勝
2位はドウェイン・チェンバースで10秒09
3位はライアン・ベイリーで10秒10
恐らく今季最後のレースと思われるここで9秒台を出してきた。2007年から9秒台を出しているがこれが10回目の9秒台。来年は怪我のないシーズンを迎えて100mで自己ベスト更新をして欲しい。
チェンバースはこの歳でよく走れてるな。世界陸上で代表にもなっていたし、リレーでもアンカーを任されたりとイギリス短距離を未だに支えている。1997年以降、ドーピングで出場停止になっていた期間を除けば毎年10秒10位内で走っている。
ベイリーはシーズンベストで少しずつではあるが回復してきている。ディックスにしてもそうだがアメリカトップ選手は怪我人が多い。次の世界陸上はいい歳で迎えられるからメダルに絡んで欲しいがジャマイカも強いだろうな。

男子300m
Rusheen McDonaldが31秒97の自己ベストで優勝
2位はDiego Maraniで32秒85の自己ベスト
3位はLorenzo Valentiniで33秒18
実施されることが少ないのが原因だが300mで32秒を切ったのは今回を含め歴代で22人しかいない。その中で200m専門の選手を除けばMarc Foucan以外の400mで45秒を切っている。去年はジャマイカ選手権で自己ベストを出したが五輪では予選落ち、今年は代表入りすら出来なかった。Javere BellやJavon Francis、Errol Nolan等の同世代の若手と切磋琢磨しあってジャマイカの400mのレベルを上げていって欲しい。
ラベル:屋外
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