最近の記事

2017年05月02日

New Age Group World Record: 14 Year Old Tamari Davis Clocks 23.38 200m

http://fl.milesplit.com/articles/209902-new-age-group-world-record-14-year-old-tamari-davis-clocks-2338-200m

Tamari Davisが女子200mで23秒38(+1.2)の14歳年齢別最高記録。
彼女は2015年に100mで11秒77(+0.2)の12歳年齢別最高記録を出している。今回、100mも走り11秒55(+1.7)を記録、14歳年齢別最高記録まで0.15秒。
記事では以前の14歳年齢別最高記録はAshton Purvisの23秒43となっているが、2012年にKaylin Whitneyが23秒41で走った記録がIAAFのリストに存在する。
手動であればDebbie Wellsが22秒8を出した記録がある、手動と言えども速過ぎるので計測ミスの可能性もあるのではないかと思っている。
posted by クライシ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Odean Skeen becomes 15th Jamaican man to go under 10:00 secs in 100m

http://www.jamaicaobserver.com/sport/Odean-Skeen-becomes-15th-Jamaican-man-to-go-under-10-00-secs-in-100m_96538

オディーン・スキーンが100mで9秒98(+2.0)の自己ベスト。
2014年に10秒14を記録してから3年かかったが、一気に自己ベストを更新し9秒台に突入。追風に恵まれた記録であるが、実力は付いていると考えて良いかもしれない。とりあえず、今季のジャマイカ選手権の結果次第だが、恐らく代表入りすることはないと思う。

若い頃から活躍している選手で2010年時点ですでに彼の記事を書いている。当時15歳ながら100mで10秒42(+0.1)、200mで20秒84(+1.2)を記録。この手の早熟選手が9秒台にまで突入することはあまりない。
posted by クライシ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

Jiaxing (China), 27.4.2017 -Asian Grand Prix-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/04/jiaxing-china-2742017-asian-grand-prix.html

Cheng Chao-tsunがやり投で86m92のアジア歴代4位。
今季は84m77、84m72の記録も投げ好調。今まで世界陸上の出場はなく、記録的には決勝進出の期待がかかる。
2位のNeeraj Chopraは83m32のシーズンベスト。
この記録は彼のセカンドベスト。シーズン序盤としてはまずまずの記録だろう。
posted by クライシ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

Fred Kerley breaks meet record with 44.60 victory at Michael Johnson Invite

http://12thman.com/news/2017/4/22/track-and-field-fred-kerley-brieaks-meet-record-with-44-60-victory-at-michael-johnson-invite.aspx

Fred Kerleyが男子400mで44秒60の自己ベスト。
今季室内で44秒85の世界歴代4位を記録しNCAAを制覇。屋外初戦ということで更に記録更新の可能性は高い。
彼は200m、400m共に室内の記録が上回っていたが、今季屋外で更新している。
posted by クライシ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lawrence -KS- (United States), 19-22.4.2017 -Kansas Relays-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/04/lawrence-ks-united-states-19-2242017_23.html

Ryan Crouserが男子砲丸投で22m11を記録。
Crouserは今季3回試合に出て全て22m超え、去年のシーズン序盤よりも明らかに記録が上。世界陸上では大会記録更新、22m70程度を期待したい。
posted by クライシ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

Gift Leotlela runs 20.28 as sea level!

https://www.youtube.com/watch?v=Z9YzMjo6A3Q

Tlotliso Leotlelaが男子200mで20秒28の自己ベスト。
風速不明ではあるが0.19秒の自己ベスト更新。今季は100mで10秒12の南アフリカジュニア記録を出すなど好調。ユース時代から活躍している選手で、去年の世界ジュニアは100mで4位、200mで2位に入っている。
posted by クライシ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

TRACK AND FIELD: CEJHAE GREENE WINS 100-METER AT GAMECOCK INVITATIONAL

https://www.bulldawgillustrated.com/track-field-cejhae-greene-wins-100-meter-gamecock-invitational/

Ncincihli Titiが200mで20秒14(+1.7)の自己ベスト。
IAAFに記録が載っているにも関わらずググってもリザルトが出ないので、仕方なく同じ試合の記事を載せた。この記事にも2位のKendal Williamsのことは書いているが、Titiの名前はない。
この記録は南アフリカ歴代6位。上位4人は現役選手であることを見れば、現在の南アフリカは非常にレベルが高い。100mはサイモン・マガクウェが2014年に初めて南アフリカ選手として10秒を突破、そこから4人が新たに10秒を突破している。100m・200mの上位記録を羅列すると

100m
9.89 +1.9 Akani SIMBINE 1 Székesfehérvár (Sóstói Stadion) 18 JUL 2016
9.95A +1.2 Thando ROTO 2 Pretoria (Tuks) 18 MAR 2017
9.97 +0.8 Henricho BRUINTJIES 1h1 La Chaux-de-Fonds (La Charrière) 05 JUL 2015
9.98A +1.4 Simon MAGAKWE 1 Pretoria (ABSA) 12 APR 2014
9.98A +1.5 Wayde VAN NIEKERK 1 Bloemfontein 12 MAR 2016

200m
19.87 -0.1 Anaso JOBODWANA 3 Beijing (National Stadium) 27 AUG 2015
19.94 +0.6 Wayde VAN NIEKERK 1r2 Luzern 14 JUL 2015
19.95A +1.7 Akani SIMBINE 1r5 Pretoria (Tuks) 04 MAR 2017
20.10A +1.7 Clarence MUNYAI 2r5 Pretoria (Tuks) 04 MAR 2017
20.11A -0.8 Morne NAGEL 1 Germiston 05 APR 2002
20.14 +1.7 Ncincihli TITI 1r1 Columbia, SC 15 APR 2017

モーネ・ナゲルを除けば全員現役選手(マガクウェは今季から資格停止処分が解けるが現役か分からない)。普通に考えればリレーは強いはずだが、出場すらできていない。今年の世界リレーにはアカニ・シンビネ、ウェイド・バンニーキルク、ヘンリコ・ブラインキス、アナソ・ジョボドワナと37秒台出せるようなメンバー。バトンがまともに渡れば十分可能だろう。

Titiの話に戻す。彼の今までの自己ベストは3年前に記録した20秒41A(+1.9)。国際大会の実績は2015年ユニバシアード200mで4位になったことくらい。
posted by クライシ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

2017 Bryan Clay Invitational

http://www.flotrack.org/result/9838-2017-bryan-clay-invitational

男子100m +1.8
Adam Gemiliが10秒08のシーズンベストで優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームで10秒18の自己ベスト&日本ジュニア歴代2位
3位はチュランディ・マルティナで10秒20のシーズンベスト
Gemiliは初戦の記録としては最もいい、条件に恵まれたが今季も9秒台を出せるかもしれない。去年の五輪では200mで惜しくもメダルを逃した、2014年ヨーロッパ選手権でのパフォーマンスが戻ればメダルが取れるはず。
サニブラウンは初戦で自己ベスト。今季10秒0台に突入しても驚かない、世界陸上では2015年のような驚きを見せて欲しい。

男子200m +0.9
サニブラウン・アブデル・ハキームが20秒41のシーズンベストで優勝
2位はDaniel Stokesで20秒79の自己ベスト
3位はDamian Warnerで20秒97の自己ベスト
100mに比べるといい記録ではないが、世界陸上標準記録突破。彼は期待を超える活躍をしてくれるので、今季20秒1程度出すのではないかと思っている。

女子100m +0.8
ダフネ・シパーズが10秒95の今季世界最高記録で優勝
2位はTianna Bartolettaで11秒08のシーズンベスト
3位はDestiny Smith-Barnettで11秒21のシーズンベスト
シパーズは去年も屋外初戦で10秒台を出している。調子はいいのだろうが、メダルを取るとなると10秒8台前半は必要、彼女の場合は決して無理なタイムではない。

女子200m +1.4
ダフネ・シパーズが22秒29の今季世界最高記録で優勝
2位はDesiree Henryで22秒69のシーズンベスト
3位はJanet Amponsahで23秒31
去年の4月に22秒25を記録したのでほぼ同じくらいか。100mに比べて200mはメダルの可能性が高い、世界陸上では連覇がかかる。ただ、エレイン・トンプソンも今季好調そうなので21秒7台は出しておきたい。
posted by クライシ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

59th Annual Mt. SAC Relays Results 2017

http://www.mtsacrelays.com/results17.html

男子100m +0.1
Ronnie Bakerが9秒99の自己ベストで優勝
2位はChijindu Ujahで10秒10のシーズンベスト
3位はマイク・ロジャースで10秒11のシーズンベスト
Bakerは室内シーズンから好調で、屋外初戦で初めての9秒台。

男子棒高跳
山本聖途が5m70のシーズンベストで優勝
2位はJin Min-subで5m50のシーズンベスト
3位はCole Walshで5m50の自己ベスト
山本は去年5m77の室内日本記録を出すも屋外ではあまり記録を出すことができず、五輪では予選落ち。毎年、5m70は超えているから入賞する力はあるはず。

男子砲丸投
Mostafa Amr Hassanが21m31が21m31のエジプト記録で優勝
2位はAlex Rennerで19m02
3位はNick Ponzioで18m69
Hassanは室内自己ベストを1cm更新。ここ最近の投擲は21m30、21m27、21m31と非常に安定している。世界陸上のメダルは厳しいが入賞の可能性は十分ある。
posted by クライシ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THOMPSON CLOCKS WIND-ASSISTED 10.75 TO WIN 100M IN KINGSTON

https://www.iaaf.org/news/report/utech-classic-kingston-elaine-thompson-2017

男子100m +2.3
Zharnel Hughesが10秒08で優勝
2位はジェボーン・ミンジーで10秒19
3位はNigel Ellisで10秒20
Hughesは追風参考だがまずまずのタイムと言ったところか。ジュニア時代に10秒12(+1.3)を記録しているので、今季は公認でこの程度は出して欲しい。
ヨハン・ブレークが10秒88で8位。また怪我かと思ったらスタート直後に足を滑らしてしまい、加速に乗れず途中から諦めた。以前のブレークならそれでも勝てただろう、とりあえず怪我じゃなくてよかった。

男子110mH +2.2
Ronald Levyが13秒15で優勝
2位はハンズル・パーチメントで13秒29
3位はDeuce Carterで13秒72
Levyは自己ベスト13秒50の選手、追風参考とは言えこのタイムなら今季自己ベスト更新の可能性は高い。100mが10秒48、200mが20秒81とスプリント力もある。

男子砲丸投
Fedrick Dacresが20m46の自己ベストで優勝
2位はO'Dayne Richardsで19m98
3位はAlec-Verne Longmoreで16m51の自己ベスト
Dacresの記録は恐らくジャマイカ歴代3位。世界陸上標準記録まであと4cm。今季は円盤投でも好調で68m88の自己ベスト。ユース・ジュニア時代は活躍したがシニアの大会ではあまりいいパフォーマンスが出せていないので、そろそろ記録に見合う活躍をして欲しい。

女子100m +2.2
エレイン・トンプソンが10秒75で優勝
2位はJura Levyで11秒19
3位はChristania Williamsで11秒30
トンプソンは去年も同じ時期に同じく追風参考で同じようなタイムで走っていた。恐らく、今季も公認で10秒7台で走るだろう。彼女に期待するのは世界陸上の2冠と10秒6台、10秒6台はカーメリタ・ジーター以降出ていないので見たい。
posted by クライシ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
Jereem Richards by クライシ (08/19)
Jereem Richards by (08/18)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by クライシ (08/15)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by コグマン (08/15)
世界陸上2017(男子) by クライシ (08/11)
カテゴリ