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2018年06月20日

台湾新で男子100Vの楊俊瀚、ア大会で「メダル取れるようにしたい」/陸上

http://www.sanspo.com/sports/news/20180616/ath18061621080010-n1.html

楊俊瀚が男子100mで10秒11の台湾記録
5月には200mで20秒33の台湾記録。元々200mが得意で2014年ユース五輪3位、2016年世界ジュニア5位の実績がある。去年は100mでユニバーシアード優勝。
謝震業に比べると劣るが、それでもアジアレベルでは100m、200mともにそこそこ強い。アジア大会では有力なメダル候補だろう。
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Alonso Edward se colgó el oro y Carstens, la plata

https://www.critica.com.pa/golazo/alonso-edward-se-colgo-el-oro-y-carstens-la-plata-517552

アロンソ・エドワードが男子100mで10秒01(-0.7)の南アメリカ歴代2位。
追風であれば確実に9秒台が出ていただろう。今季は200mで20秒15(-0.2)を記録しており好調。
posted by クライシ at 21:19| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Montreuil (France), 19.6.2018 -Meeting Elite-

https://trackinsun.blogspot.com/2018/06/montreuil-france-1962018-meeting-elite.html

男子100m +0.9
謝震業が9秒97のアジア歴代2位&中国記録で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒04
3位はPaulo Andre Camilo De Oliveiraで10秒10の自己ベスト
謝が桐生の9秒98を抜き黄色人種最速記録。去年、この記事を書いたが、見事9秒97というタイムを当ててしまった、追風はそれほど強いわけでもなかったが。
謝は蘇と違い200mも強い、20秒0台も可能だろう。アジア大会では100mと200mの2冠が十分狙える。ただ100mはまだ蘇が有利と見える。アジア大会のコンディションが良ければ、相当レベルの高い戦いが見られるだろう。

男子110mH +0.5
Sergey Shubenkovが12秒99の今季世界最高記録で優勝
2位はGabriel Constantinoで13秒23の南アメリカ記録
3位はPascal Martinot-Lagardeで13秒28のシーズンベスト
Shubenkovはセカンドベストで2回めの12秒台。去年は12秒台に迫る13秒01を記録、世界陸上でも銀メダルを獲得。ロシアのドーピング疑惑でキャリアはどうなるかと思ったが、今も世界のトップレベルにいる。
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2018年06月13日

DIAZ EXTENDS WORLD U18 TRIPLE JUMP BEST TO 17.41M

https://www.iaaf.org/news/report/world-u18-triple-jump-jordan-diaz-cuba

Jordan A. Díazが男子三段跳で17m41(+1.0)の世界ジュニア歴代3位&世界ユース最高記録
Díazは今季6戦の内5戦で17m超え、シニアでもこのハイアベレージはそういない。去年は1度しか17m超えを記録しなかったので、今季はかなり強くなっている。
posted by クライシ at 19:50| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

Nowicki improves world hammer lead to 81.45m in Gliwice

http://www.european-athletics.org/news/article=nowicki-improves-world-hammer-lead-45m-gliwice-1284248/index.html

Wojciech Nowickiが男子ハンマー投で81m45の自己ベスト&今季世界最高記録
NowickiはFajdek相手に3連勝中。同じポーランドで同世代ということもあり対戦成績は多く、Fajdekから見て65勝6敗。Nowickiは2015年世界陸上、2016年ヨーロッパ選手権、2016年五輪、2017年世界陸上すべて3位とブロンズコレクター。だが、現在の調子であればヨーロッパ選手権は優勝できるのではないだろうか。
posted by クライシ at 19:43| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

HUGHES CLOCKS 9.91 WORLD LEAD IN KINGSTON WHILE FRASER-PRYCE AND JAMES IMPRESS IN COMEBACK RACES

https://www.iaaf.org/news/report/hughes-clocks-991-kingston

男子100m +0.4
Zharnel Hughesが9秒91のヨーロッパ歴代4位タイ&今季世界最高記録で優勝
2位はNoah Lylesで9秒93の自己ベスト
3位はヨハン・ブレークで10秒00のシーズンベスト
Hughesが初の9秒台を記録。元々100mも得意で、ジュニア時代に10秒12を記録している。シニア1年目で世界陸上200mで決勝進出し、一時期はネクスト・ボルトに挙げられるほど期待されていたが、それ以降結果を残せていない。しかし、まだ22歳と若いので、順調に記録を伸ばせば世界大会でのメダルも可能だろう。
Lylesは200mではすでに歴代上位の記録を残しているので、今回のタイムも不思議ではない。100mも全米選手権に出場すれば上位に入れるだろう。
ブレークは前半飛び抜けるも、後半失速。昔のブレークならそのまま後半も後続を離すくらいの力があったが、衰えを感じて悲しくなる。

男子400m
キラニ・ジェームスが44秒35のシーズンベストで優勝
2位はFred Kerleyで44秒36
3位はブラロン・タプリンで45秒11のシーズンベスト
ジェームスは去年の4月以来の試合。さすが、能力が高いだけに復帰初戦でも好記録を出してきた。今季はこれからどういう試合に出るのか分からないが、ダイヤモンドリーグでも上位に入れるだろう。
ジェームスが2012年五輪で記録した43秒94は当時アメリカ人選手以外唯一の43秒台だった。今では、ジェームスを除いて6名が43秒台を記録し、世界記録までアメリカ人選手以外が保持している。アメリカにもMichael Normanが出てきているし、もし彼が今から全盛期の力を取り戻しても世界大会で勝つのは難しい。
posted by クライシ at 21:21| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BERRY AND NOWICKI TOPPLE HAMMER FAVOURITES IN CHORZOW

https://www.iaaf.org/news/report/janusz-kusocinski-memorial-2018-berry

Gwen Berryが女子ハンマー投で77m78の世界歴代4位&北米記録
6月2日にDeAnna Priceが77m65の世界歴代5位&北米記録を樹立したばかりだが、この短期間で更新。Berryは去年76m77の北米記録を樹立するも、世界陸上は予選落ち。世界大会は2016年五輪、2017年世界陸上と出場しているが、どちらも当シーズンで唯一70m未満の記録となっており、勝負弱い。
PriceはBerryと違い、どちらの大会も決勝進出しているが、8位、9位と勝負強いわけでもない。
posted by クライシ at 18:29| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

Praha (Czech Republic), 4.6.2018 -Memoril Josef Odlozil-

https://trackinsun.blogspot.com/2018/06/praha-czech-republic-462018-memoril.html

男子400m
Blake Leeperが44秒42の自己ベストで優勝
2位はパベル・マスラクで45秒73のシーズンベスト
3位はDwayne Cowanで46秒18
Leeperは両足義足の選手で、2ヶ月前には44秒に迫る45秒05の両足義足の最速記録を樹立。そしてついに44秒台中盤まで記録を伸ばした。これだけのタイムを出せる選手でも前半は46秒台の選手と比べても明らかに遅いので、後半の減速はほとんどないのだろう。競技レベルが向上すれば43秒台、42秒台も可能だと思わせる走りだった。
障害者アスリートとして彼はズバ抜けているが、全体のレベルはまだまだ。競技レベルが上がれば、将来的にパラリンピックは健常者よりも圧倒的に早い記録が出るだろう。Markus Rehmは義足の問題で五輪や世界陸上に出場することはできなかったが、今後は障害者アスリートのほうが圧倒的な記録を出し、わざわざ健常者の五輪や世界陸上に出場することが無駄になっていくことが望ましい。義足であることはスポーツにおいて障害ではなくなっていくだろう。
ちなみに、あえてT43世界記録という書き方をしなかったのは、IPCはおそらく今回の記録を公認していない。以前も書いたが、どうしてIAAFが公認している記録が、IPCで公認されないのか分からない。

Ahmad Mohamed Al Moualedが男子110mHで13秒36(+0.9)のアジア歴代5位&サウジアラビア記録。
今年は室内でも好調で7秒57のアジア歴代3位&サウジアラビア記録。ユース時代から活躍している選手で2005年世界ユース5位。2010年アジア大会では4位に入っている。2011年に13秒60を記録してから長らく自己ベスト更新できていなかったが、去年13秒57を記録、今年も更に更新した。アジア大会ではメダルの有力候補。
posted by クライシ at 22:11| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Claremont -CA- (United States), 2.6.2018 -So Cal Championships-

https://trackinsun.blogspot.com/2018/06/claremont-ca-united-states-262018-so.html

Ge Bieが男子200mで20秒39(+0.3)の中国歴代2位
Geの従来の自己ベストは20秒64(+0.1)、大幅自己ベスト更新。今大会では100mで10秒51(+1.5)のシーズンベストとかなり遅く、よくこんなタイムで20秒39が出たと思う。タイムだけ見ればアジア大会でもメダルが狙えるレベルだが、まだまだ実力が未知数。
posted by クライシ at 21:32| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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