最近の記事

2017年07月02日

Världsrekordhopp av Melwin Holm

http://www.aftonbladet.se/sportbladet/a/JaBL6/varldsrekordhopp-av-melwin-holm

ステファン・ホルムの息子、Melwin Holmが走高跳で1m87
12歳年齢別最高記録と書いてあるが、WORLD TEENAGE BESTS BY AGEにはCai Guojunの2m00となっている。
それでも12歳としては世界トップレベルなのは間違いない。練習ではこれよりも高い記録を跳んでいるらしい。
ステファン・ホルムがこの記録を初めて跳んだのは1991年2月で当時14歳。

記事には13歳年齢別最高記録保持者の山本寿徳の記述がある。
posted by クライシ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

STAHL BREAKS SWEDISH DISCUS RECORD WITH WORLD-LEADING 71.29M

https://www.iaaf.org/news/report/daniel-stahl-discus-7129-sollentuna

Daniel Stahlが男子円盤投で71m29の世界歴代9位
以前の自己ベストは68m72で2m57の自己ベスト更新。去年のランキング1位だが五輪では予選落ち、2015年世界陸上は5位。
今季は68m台を連発し、安定感も実力もついてきている。彼はまだ24歳と若く、これからの成績も十分期待できる。
posted by クライシ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

Rising long jumper Shi Yuhao breaks Asian junior record

http://www.ecns.cn/2017/06-26/262878.shtml

Shi Yuhaoが男子走幅跳で8m31(+0.8)の世界ジュニア歴代3位&アジアジュニア記録。
posted by クライシ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謝震業が男子100mで10秒09A(+0.3)のシーズンベスト。

https://www.iaaf.org/records/toplists/sprints/100-metres/outdoor/men/senior/2017

なぜかググってもリザルトが出ないのでIAAFのトップリストから。
今季は200mで20秒40の中国記録を樹立するも、100mはまだ標準記録を切っていなかった。去年の五輪では素晴らしい走りを披露していたので、今年の世界陸上も期待したい。
posted by クライシ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

陸上男子100m 金国栄が10秒07で韓国記録更新

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0627/10192786.html

金国栄が男子100mで10秒07(+0.8)の韓国記録。
2日前に10秒13(+0.2)を記録し、韓国記録を0.03秒更新、そこから更に伸ばした。
彼が初めて韓国記録を更新したのは2010年、当時の韓国記録は徐末九の10秒34(0.0)。末九の記録は当時の日本記録と全く同じだったが、そこから31年間破られずに随分差が付いてしまっていた。そこから国栄が0.07秒まで迫った。
今の高い水準の標準記録を破ったのも驚きだが、追風1.0m/s以内で10秒0台はなかなか速い。
posted by クライシ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

VAN NIEKERK CLOCKS 9.94 PERSONAL BEST IN VELENJE

https://www.iaaf.org/news/report/van-niekerk-994-velenje

ウェイド・バンニーキルクが男子100mで9秒94(+0.9)の自己ベスト
南アフリカ選手権でも好調で9秒台を出しそうな勢いがあったが、平地の追風1m/s以内でこの記録はレベルが高い。100mで世界陸上に出場しても決勝に行ける力があると思う。
400mはワイルドカードがあるからか、今年は100m・200mをメインで走っており400mのSBは46秒28。走れば44秒台は確実に出るだろうが、世界陸上でどのくらいのタイムを出せるか予想ができない。オストラヴァでは300mに出るらしく、そこで30秒台が出せるようであれば世界陸上での世界記録も期待できる。
posted by クライシ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

LJ Wars on on again! Brittney Reese leaps 7.13 meters!

http://www.runblogrun.com/2017/06/lj-wars-on-on-again-brittney-reese-leaps-713-meters.html

ブリトニー・リースが女子走幅跳で7m13(2.0)の今期世界最高記録
リースは2015年世界陸上、2016年五輪と勝てていないが、今年の世界陸上は優勝候補の1人であることは間違いない。

室内で7m24を記録したIvana Spanovicは怪我のため屋外の試合にまだ出ていない。彼女が室内と同様のパフォーマンスが出来れば、世界陸上も去年の五輪と同様ハイレベルな戦いになるだろう。
posted by クライシ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

Castellón (Spain), 10.6.2017 -Clubs League-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/castellon-spain-1062017-clubs-league.html

Yunier Perezが男子100mで10秒10(+1.8)の自己ベスト。
記録上は特に大したことないが、彼は室内60mの自己ベストが6秒49にも関わらず100mは10秒22と遅いことで個人的に印象に残っている選手。室内60mで6秒4台を出しながら、10秒2台を切れていないのは本職がハードルのコリン・ジャクソンを除けば彼だけだった。

今期は屋外初戦で10秒19の自己ベスト、次の大会で10秒12と標準記録突破。彼は個人種目では世界大会に出たことはなく、今年初めて出場するかもしれない。
posted by クライシ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

Sao Bernardo do Campo (Brazil), 9-11.6.2017 -36 Trofeo Brasil - National Championships-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/sao-bernardo-do-campo-brazil-9-1162017.html

男子100m +0.5
Paulo André de Oliveiraが10秒18の南アメリカジュニア記録で優勝
2位はブルーノ・デ・バロスで10秒22のシーズンベスト
3位はFelipe dos Santosで10秒27の自己ベスト
de Oliveiraは2015年世界ユース8位、2016年世界ジュニア5位とすでにそこそこの実績を残している。200mの自己ベストは20秒75であるが、追風参考で20秒3台を2回記録しており、好条件に恵まれれば20秒台前半を出せると思う。

男子200m +1.3
Aldemir da Silva Juniorが20秒15の自己ベストで優勝
2位はブルーノ・デ・バロスで20秒61のシーズンベスト
3位はDerick Silvaで20秒61の自己ベスト
da Silva Juniorの記録は南アフリカ歴代3位タイ。シニア1年目から20秒3台を記録していたが、なかなか記録が上がらなかった。
posted by クライシ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

Turku (Finland), 13.6.2017 -Paavo Nurmi Games-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/turku-finland-1362017-paavo-nurmi-games.html

男子100m +1.5
ラミル・グリエフが10秒02の自己ベストで優勝
2位はヘンリコ・ブルンジースで10秒06のシーズンベスト
3位はEmile Erasmusで10秒13
今季3回目の10秒0台。どれも追風で条件に恵まれた記録だが、力は以前よりある様に思える。去年は標準記録を破っていたが、200mに絞っていたので恐らく世界陸上では200mのみに絞ると思う。
Sydney Siameは10秒22で6位。
今、tilastopaja.comで確認したところ、彼が記録した9秒88はDoubtful timing扱いになっている。彼の今季セカンドベストは10秒22とベストから離れすぎていて、明らかにおかしい。9秒88を出したレースでは他の選手も自己ベストより0.3秒近いタイムを記録していた。後々IAAFの方でも修正されるかもしれない。
Samuel Purolaが10秒33のフィンランドジュニア記録&ユース最高記録で7位。
この記録は白人系のユース記録としては最高タイ。

男子ハンマー投
Paweł Fajdekが82m40の今期世界最高記録で優勝
2位はWojciech Nowickiで76m71
3位はPavel Bareishaで76m56
Fajdekは今期5回目の80m超え。現在去年から連続して7回80m以上を記録しており、これは自己最多タイ記録。

男子やり投
Thomas Röhlerが88m26で優勝
2位はJohannes Vetterで87m88
3位はKeshorn Walcottで86m48
上位3人はダイヤモンドリーグローマと全く同じ順位、世界陸上でもこんな感じになりそう。
Ahmed Bader Magourは85m23のアジア歴代8位で4位。
彼は去年84m74を投げているが、五輪では予選落ち。去年は84m以上の記録はこのベストだけだったが今期は83m以上を5回も投げ安定性は増している。
Julius Yegoは82m60のシーズンベストで7位。
今期はなかなか記録が上がらず低調。今期まだ標準記録を破っていないが、彼はワイルドカードがあるので出場できる、しかしこのままだとメダルは難しいかもしれない。去年もなかなか記録が上がらなかったが五輪では88m24を投げ銀メダルを獲得。今年も世界陸上で爆発する可能性はある。
posted by クライシ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
Jereem Richards by クライシ (08/19)
Jereem Richards by (08/18)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by クライシ (08/15)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by コグマン (08/15)
世界陸上2017(男子) by クライシ (08/11)
カテゴリ