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2018年07月18日

MCCARTNEY VAULTS WORLD-LEADING 4.94M IN JOCKGRIM

https://www.iaaf.org/news/report/eliza-mccartney-jockgrim-494

Eliza McCartneyが女子棒高跳で4m94の世界歴代3位
6月に4m92の世界歴代4位を記録。McCartneyはまだ21歳、イシンバエワがこの記録を上回ったのは23歳の時。ただし、イシンバエワは23歳時で5m01まで記録を伸ばしている。
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2018年07月15日

21th Guldendensporenmeeting

http://www.liveresults.be/2018/guldensporenmeeting/schedule.html

小池祐貴が200mで20秒29(+0.7)のアジア歴代10位タイ&日本歴代7位タイ
今回も100mと200mに出場し、100mは10秒24(-0.9)。風を考慮すれば自己ベスト近い走りだろう。200mは海外で出された記録としては、藤光謙司、末續慎吾、伊東浩司に次ぐ記録。この調子であれば飯塚よりも期待できるのではないだろうか。
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2018年07月14日

Luzern (Switzerland), 9.7.2018 -Spitzen Leichtathletik-

https://trackinsun.blogspot.com/2018/07/luzern-switzerland-972018-spitzen.html

アロンソ・エドワードが100mで10秒02、200mで19秒90のシーズンベスト。
今季は100mで10秒01Aの自己ベスト、9秒台まであと少しのところまで来ている。彼が世界レベルになったのは2009年で当時19歳。その後なかなか19秒台が出せなかったが、2014年に19秒84を記録し、近年は再び世界レベルに戻っている。
同試合で小池が100m、200mともに同組で走り、100mは10秒17の自己ベストタイ、200mは20秒44のセカンドベスト。
世界ジュニアで結果を残しただけあって、海外でも物怖じしない走り。アジア大会でもメダルの可能性があるのではないだろうか。
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2018年07月09日

2018年07月03日

István Gyulai Memorial 2018

https://www.iaaf.org/results/eaa-outdoor-meetings/2018/istvan-gyulai-memorial-6458

男子110mH +0.6
Sergey Shubenkovが12秒92の世界歴代8位タイ&ヨーロッパ歴代2位
2位はバラージュ・バーイで13秒27のシーズンベスト
3位はDevon Allenで13秒36
Shubenkovは3年ぶりの自己ベスト更新。すでに今季12秒台を記録し、ダイヤモンドリーグパリでは決勝で失格になったが、予選で13秒05と好記録。ヨーロッパ選手権での好記録に期待したい。

男子走高跳
ムタズ・エサ・バルシムが2m40の今季世界最高記録タイで優勝
2位はDanil Lysenkoで2m32
3位はBrandon Starcで2m32の自己ベストタイ
バルシムは2m46にも挑戦し、非常に惜しい跳躍だった。本人としては跳んだかもというような感触があったのかもしれない、かなり悔しがってた。自己ベストこそもう4年前だが、現在も力は衰えていない様に見える。

男子ハンマー投
Wojciech Nowickiが81m85の自己ベスト&今季世界最高記録で優勝
2位はPaweł Fajdekで81m14のシーズンベスト
3位はBence Halászで78m57
NowickiはFajdekに5連勝。以前はほとんど勝てない状況だったが、実力を付けてきた。このままだとヨーロッパ選手権でも優勝候補だろう。ただ、Fajdekもだんだん調子を上げてきている。
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2018年07月02日

La Chaux de Fonds (Switzerland), 1.7.2018 -Resisprint-

https://trackinsun.blogspot.com/2018/07/la-chaux-de-fonds-switzerland-172018.html

男子100m -0.3
Emile Erasmusが10秒02で優勝
2位は謝震業で10秒06
3位はHensley Paulinaで10秒28
Erasmusは予選で10秒01(+0.2)の自己ベスト。今年のコモンウェルスゲームズのプロフィールによると、192cm、99kgの大型白人系スプリンター。この風でこのタイムなら9秒台も十分可能だろう。
謝は予選で9秒98(+0.2)のセカンドベスト。走力は確実にあるが、彼は予選からタイムを落とすことが多い。

韋永麗が女子100m予選で10秒99(+1.2)のアジア歴代3位。
好記録が出やすい会場とはいえ、全くノーマークの中、アジアで20年ぶりの10秒台。過去の記録は薬物疑惑が強いので、実質のアジア記録の可能性がある。2年前室内60mで7秒17を記録していたので、11秒1台は可能と思ったが、そこを飛び越え更に0台まで飛び越した。
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2018年07月01日

Taylor Equals National Junior 100m Record

http://jamaica-gleaner.com/article/sports/20180630/taylor-equals-national-junior-100m-record

Christopher Taylorが男子100mで10秒11(+1.1)のジャマイカジュニア記録タイ
200m、400mが専門のTaylorが100mでも好記録。ユース時代に10秒44で走っているが、今季突然こんな好記録は予想外。100m〜400mのスコアリングテーブル合計が3522点でこれはジュニア選手としてはBaboloki Thebeに次ぐ記録。
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2018年06月29日

Arthur Gue Cisse Runs 9.94 (-0.2) National Record 100m 2018

https://www.youtube.com/watch?v=MuAXTGjeUj0

Arthur Gue Cisséが男子100mで9秒94(-0.2)のコートジボワール記録
今季室内で6秒57のコートジボワール記録を樹立、世界室内では準決勝進出。
大会前の自己ベストは10秒18(+1.1)と並の選手、予選で10秒04を記録し9秒台まで到達。これといって実績のない選手なので、実力は未知数。
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2018年06月26日

New Zelaland's Eliza McCartney Clears 4.92m in Pole Vault in Manheim

http://www.watchathletics.com/article/10525/new-zelaland-s-eliza-mccartney-clears-4-92m-in-pole-vault-in-manheim/

Eliza McCartneyが女子棒高跳で4m92の世界歴代4位
ユース時代から好記録を出し、順調に成長している。世界大会でのメダルは2016年五輪の銅メダルしかないが、この調子であれば今後もメダル争いに絡むだろうし、金メダルも夢ではない。
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