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2017年06月28日

陸上男子100m 金国栄が10秒07で韓国記録更新

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0627/10192786.html

金国栄が男子100mで10秒07(+0.8)の韓国記録。
2日前に10秒13(+0.2)を記録し、韓国記録を0.03秒更新、そこから更に伸ばした。
彼が初めて韓国記録を更新したのは2010年、当時の韓国記録は徐末九の10秒34(0.0)。末九の記録は当時の日本記録と全く同じだったが、そこから31年間破られずに随分差が付いてしまっていた。そこから国栄が0.07秒まで迫った。
今の高い水準の標準記録を破ったのも驚きだが、追風1.0m/s以内で10秒0台はなかなか速い。
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2017年06月21日

VAN NIEKERK CLOCKS 9.94 PERSONAL BEST IN VELENJE

https://www.iaaf.org/news/report/van-niekerk-994-velenje

ウェイド・バンニーキルクが男子100mで9秒94(+0.9)の自己ベスト
南アフリカ選手権でも好調で9秒台を出しそうな勢いがあったが、平地の追風1m/s以内でこの記録はレベルが高い。100mで世界陸上に出場しても決勝に行ける力があると思う。
400mはワイルドカードがあるからか、今年は100m・200mをメインで走っており400mのSBは46秒28。走れば44秒台は確実に出るだろうが、世界陸上でどのくらいのタイムを出せるか予想ができない。オストラヴァでは300mに出るらしく、そこで30秒台が出せるようであれば世界陸上での世界記録も期待できる。
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2017年06月20日

LJ Wars on on again! Brittney Reese leaps 7.13 meters!

http://www.runblogrun.com/2017/06/lj-wars-on-on-again-brittney-reese-leaps-713-meters.html

ブリトニー・リースが女子走幅跳で7m13(2.0)の今期世界最高記録
リースは2015年世界陸上、2016年五輪と勝てていないが、今年の世界陸上は優勝候補の1人であることは間違いない。

室内で7m24を記録したIvana Spanovicは怪我のため屋外の試合にまだ出ていない。彼女が室内と同様のパフォーマンスが出来れば、世界陸上も去年の五輪と同様ハイレベルな戦いになるだろう。
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2017年06月19日

Castellón (Spain), 10.6.2017 -Clubs League-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/castellon-spain-1062017-clubs-league.html

Yunier Perezが男子100mで10秒10(+1.8)の自己ベスト。
記録上は特に大したことないが、彼は室内60mの自己ベストが6秒49にも関わらず100mは10秒22と遅いことで個人的に印象に残っている選手。室内60mで6秒4台を出しながら、10秒2台を切れていないのは本職がハードルのコリン・ジャクソンを除けば彼だけだった。

今期は屋外初戦で10秒19の自己ベスト、次の大会で10秒12と標準記録突破。彼は個人種目では世界大会に出たことはなく、今年初めて出場するかもしれない。
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2017年06月17日

Sao Bernardo do Campo (Brazil), 9-11.6.2017 -36 Trofeo Brasil - National Championships-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/sao-bernardo-do-campo-brazil-9-1162017.html

男子100m +0.5
Paulo André de Oliveiraが10秒18の南アメリカジュニア記録で優勝
2位はブルーノ・デ・バロスで10秒22のシーズンベスト
3位はFelipe dos Santosで10秒27の自己ベスト
de Oliveiraは2015年世界ユース8位、2016年世界ジュニア5位とすでにそこそこの実績を残している。200mの自己ベストは20秒75であるが、追風参考で20秒3台を2回記録しており、好条件に恵まれれば20秒台前半を出せると思う。

男子200m +1.3
Aldemir da Silva Juniorが20秒15の自己ベストで優勝
2位はブルーノ・デ・バロスで20秒61のシーズンベスト
3位はDerick Silvaで20秒61の自己ベスト
da Silva Juniorの記録は南アフリカ歴代3位タイ。シニア1年目から20秒3台を記録していたが、なかなか記録が上がらなかった。
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2017年06月14日

Turku (Finland), 13.6.2017 -Paavo Nurmi Games-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/turku-finland-1362017-paavo-nurmi-games.html

男子100m +1.5
ラミル・グリエフが10秒02の自己ベストで優勝
2位はヘンリコ・ブルンジースで10秒06のシーズンベスト
3位はEmile Erasmusで10秒13
今季3回目の10秒0台。どれも追風で条件に恵まれた記録だが、力は以前よりある様に思える。去年は標準記録を破っていたが、200mに絞っていたので恐らく世界陸上では200mのみに絞ると思う。
Sydney Siameは10秒22で6位。
今、tilastopaja.comで確認したところ、彼が記録した9秒88はDoubtful timing扱いになっている。彼の今季セカンドベストは10秒22とベストから離れすぎていて、明らかにおかしい。9秒88を出したレースでは他の選手も自己ベストより0.3秒近いタイムを記録していた。後々IAAFの方でも修正されるかもしれない。
Samuel Purolaが10秒33のフィンランドジュニア記録&ユース最高記録で7位。
この記録は白人系のユース記録としては最高タイ。

男子ハンマー投
Paweł Fajdekが82m40の今期世界最高記録で優勝
2位はWojciech Nowickiで76m71
3位はPavel Bareishaで76m56
Fajdekは今期5回目の80m超え。現在去年から連続して7回80m以上を記録しており、これは自己最多タイ記録。

男子やり投
Thomas Röhlerが88m26で優勝
2位はJohannes Vetterで87m88
3位はKeshorn Walcottで86m48
上位3人はダイヤモンドリーグローマと全く同じ順位、世界陸上でもこんな感じになりそう。
Ahmed Bader Magourは85m23のアジア歴代8位で4位。
彼は去年84m74を投げているが、五輪では予選落ち。去年は84m以上の記録はこのベストだけだったが今期は83m以上を5回も投げ安定性は増している。
Julius Yegoは82m60のシーズンベストで7位。
今期はなかなか記録が上がらず低調。今期まだ標準記録を破っていないが、彼はワイルドカードがあるので出場できる、しかしこのままだとメダルは難しいかもしれない。去年もなかなか記録が上がらなかったが五輪では88m24を投げ銀メダルを獲得。今年も世界陸上で爆発する可能性はある。
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2017年06月13日

Halifax (Canada), 10.6.2017 -Aileen Meagher International Track Classic-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/halifax-canada-1062017-aileen-meagher.html

Dejour Russellが男子110mHで13秒97(-1.1)の自己ベスト。
ユースでシニア規格の13秒台は速い、歴代10傑には入らないが条件次第では入る可能性は十分あった。
彼のユース規格の自己ベストは13秒31(-0.8)とさほど早くないが、これは彼の実力を反映していないと思う。去年の段階でジュニア規格を13秒20(+0.6)で走っているのだから、13秒フラット近くで走る力はあるだろう。世界ユースではそのくらいのタイムを期待したい。
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2017年06月11日

Racers Grand Prfix 2017

http://www.racersgrandprix.com/results/

男子100m +0.6
ヨハン・ブレークが9秒97で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒00
3位はキーストン・ブレドマンで10秒22
ブレークは恐らく去年と同程度の力だろう、上手くいけば9秒8台も出せるかもしれない。今季好調のシンビネ相手に勝てたこともいい。

男子200m +1.2
ウェイド・バンニーキルクが19秒84の南アフリカ記録で優勝
2位はラシード・ドワイヤーで20秒11のシーズンベスト
3位はウォーレン・ウィアで20秒18のシーズンベスト
全体的に記録が出ているので条件は良かったのだろう。南アフリカ選手権とは違い、最後まで全力だった。バンニーキルクは世界大会で強い選手だから世界陸上は条件が良ければアフリカ記録近くまで出せると思う。
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Pierre-Benite (France), 9.6.2017 -Meeting National-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/pierre-benite-france-962017-meeting.html

Fabrizio Donatoが男子三段跳で17m32のシーズンベスト。
室内ではすでに17m超えをしており、屋外では初の40歳にして17m超え。2012年以来の好記録で、世界陸上の決勝進出の可能性もある。
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Floro (Norway), 10.6.2017

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/floro-norway-1062017.html

Karsten Warholmが男子400mで44秒87のノルウェー記録
今季は室内で45秒96のノルウェー記録、300mHで34秒92の世界記録タイと好調。今までの屋外400mのノルウェー記録は46秒10で本人のもの、つまり1年で1.23秒も更新。昔は混成競技の選手であったが現在は400mHを専門としている。これだけスプリント力が上がれば48秒1台くらいは期待したい。
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