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2016年06月23日

100m Open Males - 2016 National Champs

https://www.youtube.com/watch?v=g0O6QsCc2MA


セントクリストファー・ネイビスの国内選手権の結果。リザルトが見つからなかったので100mの動画だけ載せとく。

男子100m
アントワーヌ・アダムスが10秒00の自己ベストで優勝
2位はジェイソン・ロジャーズで10秒00の自己ベスト
3位はHakeem Hugginsで10秒20の自己ベスト
キム・コリンズは怪我の影響で欠場、恐らくこれで五輪出場への道は絶たれた。コリンズは1996年のアトランタ五輪から連続出場中だった。流石に4年後に現役であるとは思えないのでこのチャンスを逃してしまったのは残念、実力からすれば3位以内に入れないわけがない。
結果の方だが風速表示もなく、すべての選手のタイムのキリがいいので手動記録の可能性がある。予選は風速表示もありバラバラだったので決勝は機械の不調があったのかもしれない。
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2016年06月21日

TAYLOR BOUND FOR BYDGOSZCZ AFTER 400M SUCCESS IN KINGSTON

http://www.iaaf.org/news/report/christopher-taylor-jamaican-u20-championships

男子100m -1.8
Raheem Chambersが10秒70で優勝
2位はJhevaughn Mathersonで10秒77
3位はFabian Hewittで10秒80
世界ジュニア代表有力候補のNigel Ellisは予選フライングで失格。恐らく上位2選手が世界ジュニア代表だからChambersとMathersonが出場することになる。正直な所、この2選手ではメダルは難しいのではないだろうか、Mathersonはまだユースなのでどこまで通用するのか見たいが。
前回の世界ジュニアではジャマイカ選手が決勝に残らないということがあったが、今回も下手すればその可能性がある。

男子200m -3.6
Nigel Ellisが20秒72で優勝
2位はAkeem Bloomfieldで21秒06
3位はHujaye Cornwallで21秒30
こちらはちゃんと優勝。追い風であれば自己ベスト付近のタイムが出せただろう、キングストンの試合は頻繁にこういう凶悪な風が吹いている。
Bloomfieldは400mのジャマイカジュニア記録保持者であるがどういうわけかこちらで出場。確かに今季は400mであまりタイムを出せてないが200mも20秒66なので大して速くもない。

男子400m
Christopher Taylorが46秒26で優勝
2位はSean Baileyで46秒51の自己ベスト
3位はAnthony Carpenterで47秒25の自己ベスト
レースを見たが特に余裕のある走りでもなかったから世界ジュニアまでに上げてこられるか心配。去年は世界ユースの前に45秒55を出していたが、今季は45秒66。大差ないと思うかもしれないが去年よりも成長を期待しているわけで。例え世界ジュニアで万全の体調で臨んだとしても、全体的なレベルは高くなると予想されるので厳しいことには変わりない。これならBloomfieldが出場していても優勝できた可能性はある。

男子110mH(99.0cm) -3.2
Damion Thomasがが13秒50で優勝
2位はDejour Russellで13秒55の自己ベスト
3位はRohan Coleで13秒64
よくこんな向かい風で走れるな、いくらインターバルが決まっているからといっても追い風であればかなりタイムは変わったと思われる。
上位2選手はまだユース、特にRussellは2000年生まれなので来年もユース。何度か記事で名前を出したことがあるが100m、200mも速い。自分のブログ内検索をした所、2014年チャンプスの記事で既に名前を出している。当時まだ13歳で10秒96(-1.9)を記録し、U10-13クラスで2位。110mH(99.0cm)の16歳年齢別最高記録が13秒35なので更新の可能性は少しあると思う。

男子400mH
Jaheel Hydeが51秒47で優勝
2位はAykeeme Francisで51秒86の自己ベスト
3位はSherwayne Allenで51秒97の自己ベスト
あまりにもタイムが悪いので動画を見たがかなり余裕を持った走りだった。今季49秒16を出しているので世界ジュニアでも優勝候補であることは間違いない、48秒台の期待もしている。110mHも得意な選手なので恐らく出場していれば代表になれたと思う、去年は13秒22の当時世界ジュニア歴代7位を記録している。
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2016年06月20日

BEKH LONG JUMPS 6.93M AT UKRAINIAN CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/2016-ukrainian-championships-bekh

Alina Shukhが七種競技で6099点の世界ユース歴代4位。Shukhはユース規格での世界ユース最高記録保持者、その得点が6079点なのでシニア規格の方が上回っている。
今大会は100mH、走高跳、走幅跳、砲丸投、やり投で自己ベスト。特に走高跳は1m92と専門でもハイレベル、やり投も51m52といい記録。
800mのタイムは悪くないが200mの自己ベストが26秒31とユースであることを考慮しても遅い、ユース歴代で5700点以上記録している選手の中では最も遅い。
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2016年04月18日

SAMAAI, SEMENYA AND VAN NIEKERK SHINE AT SOUTH AFRICAN CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/south-african-championships-2016-semenya-niek

男子100m -0.2
Henricho Bruintjiesが10秒17で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒21
3位はEmile Erasmusで10秒29
今季9秒96を記録しているシンビネが予選から好調で準決では10秒06(-0.1)の全体トップ。Bruintjiesも準決で10秒16のシーズンベストと悪くない。決勝では前半シンビネが出るも後半抜かれた。
Bruintjiesも9秒97の自己ベストを持つ選手だが実績だけ見るとシンビネがの方が格上。まだシーズン始まったばかりなので世界大会であればシンビネの方が上に来ると思う。

男子400m
Wayde van Niekerkが44秒98のシーズンベストで優勝
2位はShaun de Jagerで45秒90のシーズンベスト
3位はPieter Conradieで45秒95
今季100mで9秒台を記録しているのでとんでもない記録を出すかと思いきや普通の記録、悪い記録ではない。去年の南アフリカ選手権は44秒91で優勝なので同程度。

女子400m
キャスター・セメンヤが50秒74の自己ベストで優勝
2位はZoe Englerで53秒30の自己ベスト
3位はTsholofelo Thipeで54秒11
400mと800mの2冠を目指しているという話を聞いていたが本気なんだろうか。このタイムは800m専門の選手としては速い方だが400m専門としてみれば準決勝に行けるかどうかといった選手のタイム。ポテンシャルから50秒台前半は出せると思うがそれでも決勝に行けるかどうかといった所。
この後800mを走り1分58秒45の今季世界最高記録、1500mも走り4分10秒91のシーズンベスト。
1分58秒50以内を出したのは2012年以来。世界デビューが早かったのでまだ若いが最後に世界大会でメダルを取ったのがもう4年前、決勝も遠ざかっているが復活してきているようだ。
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2016年04月09日

Sydney (Australia), 31.3-3.4.2016 -Olympic Trials-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/04/sydney-australia-313-342016-olympic_3.html

男子400mハードル
野澤啓佑が49秒43で優勝
2位は松下祐樹で49秒66のシーズンベスト
3位はRhys Williamsで50秒48
野澤は予選で49秒27の今季世界最高記録、恐らく今季初戦。去年既に49秒08を記録しているのでリオ五輪標準記録は突破している、後は日本選手権の結果次第だがほぼ確実ではないだろうか。
松下は今回こそ標準記録を突破していないが野澤と同じく去年突破している。日本選手権では49秒台前半も出せるだろう。
地元オーストラリアの最高順位はLeigh Bennettが50秒67で4位。

女子200m +0.6
Ella Nelsonが22秒59で優勝
2位はJessica Thorntonで23秒27
3位はToea Wisilで23秒47
Nelsonは今季22秒53のオーストラリア歴代7位を記録。オーストラリアに強いイメージはあまりなかったが意外とレベルが高い。キャシー・フリーマンは有名だがオーストラリア記録保持者のMelinda Gainsford-Taylorは22秒前半を12回も記録し、シドニー五輪では5位に入っている。100mも一昨年までオーストラリア記録保持者であった。
Nelsonはまだ若く、今回も自己ベストに近いので今後は22秒台前半を出せる選手になると思う。この選手は100mが11秒42とかなり遅い。

女子100mハードル +2.0
Michelle Jennekeが12秒93のシーズンベストで優勝
2位はBrianna Beahanで13秒03の自己ベスト
3位はFiona Morrisonで13秒16の自己ベスト
好条件に恵まれJennekeが標準記録突破、恐らく代表確定だろう。サリー・ピアソンが出ていないので五輪はどうなるかと思ったが既に決まったらしい。去年の6月から試合に出ていないので標準記録切ってたっけと思ったが5月に川崎で切ってた。五輪ではディフェンディングチャンピオンとして出場することになるが優勝、もしかするとメダルも難しいと思う。現状は走ってないので何とも言えないが選手層が厚くなっているので全体的なレベルは上がると思う。ただ、去年も12秒3台の選手が複数出て好記録が期待されると思った世界陸上は国内選考で敗退したり、決勝でミスしたりと言うことがあったので安定感のあるピアソンの可能性は充分ある。

女子ハンマー投
渡邊茜が66m24の日本歴代3位で優勝
2位はLara Nielsenで65m33
3位はAlexandra Hulleyで63m19
日本記録まで1m53cmの好記録。標準記録は71m00なので今の段階ではどうにもならないと思うが急成長している選手であるので日本記録更新の可能性は今後あると思う。現在、女子投擲は高校記録が全て塗り替えられ、大学生にも有力選手がいる。特にやり投は将来的に世界大会で入賞の可能性があると思っている。
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2015年07月13日

ONE WIN A PIECE FOR VICAUT AND LAVILLENIE AT FRENCH CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/french-champs-2015-vicaut-lemaitre-lavillenie

男子100m +0.7
ジミー・ヴィコが9秒92で優勝
2位はクリストフ・ルメートルで10秒07のシーズンベスト
3位はEmmanuel Bironで10秒20
やはりもうヴィコには勝てないか、特に前半ではなく後半で差を付けられたところに力の差を感じた。10秒07というタイムは悪くない、2013年世界陸上はシーズンベスト10秒07ながら決勝進出している、この時もフランス選手権ではヴィコに敗れている。今年も世界陸上期待しているが周りのレベルがかなり高いので決勝進出は難しいだろう、シーズンベストが出れば十分。

男子200m +0.6
クリストフ・ルメートルが20秒28で優勝
2位はジミー・ヴィコで20秒42のシーズンベストタイ
3位はJeffrey Johnで20秒61
こちらではルメートルが勝利、ヴィコはもっと速く走れそうなもんだけど。2013年世界陸上でもヴィコはこの種目出場、準決勝敗退だった。100mのレベルからすれば200mはかなり物足りない、せめて20秒2台は出して欲しい。
ルメートルはシーズンベストが20秒21(-1.2)なので20秒1台で走って欲しかった。100mに比べればこの種目の方が遥かに決勝進出の可能性は高い。前回大会は100mの怪我の影響で出場しなかったが出ていればメダル争いに加わわった可能性も十分あった。
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2015年07月07日

Andre De Grasse clocks 9.95 in 100m win at Canadian track and field championships

http://www.cbc.ca/sports/panam-d3/athletics-track-and-field/andre-de-grasse-clocks-9-95-in-100m-win-at-canadian-track-and-field-championships-1.3138344?autoplay=true

遅れたけどカナダ陸上選手権の結果。
100mはAndre De Grasseが9秒95(+1.5)の自己ベスト。追い風2.7m/sで9秒77出した選手としては物足りないがあれがユージーンの記録とすればまあこんなもんか。200mには出てないのでもしかすると世界陸上は100mのみ出場するのかもしれない、メダルの可能性を考えれば200mの方が多いにあるので勿体無い。公認で19秒台出せる力は十分ある。

110mHはDamian Warnerが13秒27(+1.9)の自己ベストで優勝。Warnerは2013年世界陸上銅メダリスト、デカスリートとしての最高記録かもしれない。100mも10秒29と速い。
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2015年07月03日

Antiguan Francis sizzles to 19.76

http://www.trackalerts.com/Articles/antiguan-francis-sizzles-to-19-76/14072/

アンティグア・バーブーダ選手権の200mでMiguel Francisが19秒76(-1.1)を記録。風速計が間違っていたとしてもすごい記録、今までの自己ベストは20秒31。シニア1年目の記録としてはアロンソ・エドワードを上回るU-21最高記録。大幅な自己ベスト更新のため実力通りの記録なのか分からない、今後のレースに注目したい。
またこの選手はウサイン・ボルトやヨハン・ブレークと同じRacers Track Clubに所属している。

追記
どうやらトラックがIAAF公認ではないらしい、そんな所で国内選手権やるなよ。
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全米ユース陸上選手権2015

http://www.adkinstrak.com/meets/2015/USATF_Hershey_National_Youth_Outdoor_Championships/

男子400mでJosephus Lylesが45秒77、世界ユース出場権を獲得。この記録は世界ユース歴代11位。2位はKeshun Reedで46秒06、この選手は今季45秒75の世界ユース歴代10位を記録している。Abdelalelah Harounの記録を含めればこれらの歴代順位は1つズレるがHarounの記録が公認されているのか良く分からない。今年の世界ユースはコンディションが悪くなければ相当レベルの高い試合になりそう。
またJosephus Lylesは今季200mで世界ジュニア歴代7位タイを出しているNoah Lylesの弟。

女子400mHでSydney McLaughlinが55秒28の世界ユース歴代2位&15歳年齢別最高記録。去年14歳にして55秒63の世界ユース歴代4位を記録、今季は室内60mHで8秒17の世界ユース最高タイ記録。1999年生まれだから来年までユース、ユースにして54秒台に突入してもおかしくないだろう。
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日本陸上競技選手権大会2015

http://www.jaaf.or.jp/jch/99/sokuho/

男子100m -0.9
瀬慧が10秒28で優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームで10秒40
3位は川面聡大で10秒40
この前に200mがあり高瀬は負けたため100は大丈夫か心配だったがしっかり優勝、タイムは物足りないがそこまで悪く無いと思う。ただ現状で9秒台や決勝というのは難しいのではないだろうか。9秒台に関しては好調時に好条件で引っ掛ければ可能性はあるがそうそうチャンスはない。
アブデル・ハキームは予選、準決とあまり良くなかったので上位に食い込んだのは意外、相当勝負強い。コンディションが悪い中、ユース選手が出すタイムではない。現時点でもリレーメンバーの可能性はあるし世界ユース、インターハイとある中全て出るのは流石にきついのではないだろうか。正直な所インターハイに出る必要性を感じないくらい強い、しかし今年出なかったら来年は更に忙しくなる可能性が高いので今年サクッと取っていくと思う、決勝でも本気出さずに優勝とか。
川面は地味に強いところを見せた、個人種目での世界大会出場は今後も厳しいと思うがリレーなどでは代表入り可能だと思う。
2位から5位まで団子で高瀬を除いた選手は実力が拮抗しているのが分かる。

男子200m +0.8
藤光謙司が20秒32の日本歴代7位で優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームと高瀬慧で20秒57
高瀬に期待してたが予選、決勝とあまりいい走りが出来てなかった、アブデル・ハキームが強いのもあるが20秒14を出しながら日本選手権でこのタイムと言うのは世界大会に向けてかなりの不安材料。元々世界大会で強いということもない選手なのでこのままだと準決が現実的な目標か。
藤光は意外にも世界大会は2009年以来、この時は2次予選敗退。ここ数年100mも好記録が出るが世界大会で良いパフォーマンスを見せる選手がいない、2012年の山縣くらいか。
アブデル・ハキームは予選で20秒56の世界ユース歴代7位&U17世界最高記録。1999年生まれなので来年までユース、ボルトの世界ユース最高記録を破る可能性もある。

男子400m
金丸祐三が46秒10で優勝
2位は佐藤拳太郎で46秒12
3位は田村朋也で46秒58
予選は周回追い風のようなコンディションだったらしく45秒台が続出。金丸は45秒22で標準突破、北川貴理は45秒52の日本ジュニア歴代3位、佐藤拳太郎が45秒58、ウォルシュ・ジュリアンが46秒11の日本ジュニア歴代9位などの好記録が出た。
金丸はギリギリの勝利だった、最後100mであれだけ離れていれば普通勝てないと思う。あとトルソーの出し方が上手い、胴体だけを出してもいいが腕を伸ばすと胸の部分が前に出るから。
佐藤はこれだけ金丸を追い込んだから再び45秒台出してもおかしくない。ユニバシアードがあるからそこでも期待したい。

男子110mH -1.4
高山峻野が13秒81で優勝
2位は古谷拓夢で13秒81
3位は増野元太で13秒85
高山の優勝はかなり意外だろう、上位に入るとも思わなかったし正直そんなに実績を知らない。高山は予選で13秒76の自己ベスト。
そしてトッパー期待の星、古谷が後少しで日本選手権優勝。予選は13秒79(+0.4)の日本ジュニア記録。今季もまだまだ走るだろうから13秒6台まで縮めて欲しい、もし来年13秒5台突入まで行けば相当世界が近くなるし世界ジュニアでのメダルの可能性も高くなる。

男子400mH
松下祐樹が49秒76で優勝
2位は岸本鷹幸で49秒81
3位は小西勇太で50秒06
今までもヨンパーは世界大会で準決進出が当たり前だったし今回もまだ小西しか出場資格がないが他の選手も標準突破するのではないかと楽観視していた。結局日本選手権時点では小西しか世界陸上に出場できない。400mと同じようなコンディションであれば上位選手は切った可能性あるが好条件でないと49秒50が切れないとなると世界では期待できない。世界陸上連続準決勝進出記録が今回で途切れるかもしれない。
それはそうと最後の直線で岸本がちょっと気抜いたように見えた、そのくらい松下の最後の追い込みが凄かった。

男子砲丸投
畑瀬聡が18m78の日本記録で優勝
2位は中村太地で17m32
3位は鈴木孝尚で17m08
この種目で日本記録が出ると予想した人はいるだろうか、そのくらい意外な日本記録。去年も18m50を投げているし一昨年も18m30を投げているから決して衰えていたわけではないがそもそも期待してなかった。
6位は幸長慎一で16m43。高校生が投擲種目で入賞、しかも円盤投でも6位入賞。どちらかと言うと円盤投の方が記録水準は高い、来年の世界ジュニアで入賞できるようであればいいがまだまだ厳しいと思う。

男子やり投
新井涼平が84m13の大会記録で優勝
2位は村上幸史で77m84
3位は高力裕也で76m25
新井が最終投擲でこの記録を投げるまでは怪我の影響で世界陸上に出ても期待できないのではないかと思っていた、3投目までに投げられるのが一番いいがその可能性も十分感じさせる。条件が良かったとは思えないからこの記録は本物だと思う。新井は2014年に一気に伸びたためまだ世界大会の経験はないが海外でも80以上の投擲を見せているため入賞に期待したい。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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