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2016年06月27日

イギリス陸上選手権2016

http://www.britishathletics.org.uk/british-athletics-series/the-british-championships/athlete-information/

男子100m +3.0
ジェームズ・ダサオルが9秒93で優勝
2位はJames Ellingtonで9秒96
3位はChijindu Ujahで9秒97
国内選手権で追風参考を含めても3位まで9秒台と言うのはアメリカ、ジャマイカに続いて3カ国目らしい。
Ellingtonは200mでは世界大会の出場経験はあるが100mでは初めて。30過ぎの選手が今になって結果を残すのは珍しい、200mもそんなに速くない選手だった。今季に入り100m、200m共に自己ベスト更新。

男子200m -0.1
Adam Gemiliが20秒44で優勝
2位はDanny Talbotで20秒46
3位はReece Prescodで20秒84
今季イギリスランキング1位のNethaneel Mitchell-Blakeは怪我のため欠場、予想以上に怪我の状態が悪いようだ。まだ若い選手ではあるがGemiliと1歳しか変わらない、早いうちに世界大会を経験して欲しかった。
Gemiliはタイムこそ悪いがとりあえず出場を決めてホッとしている。2013年〜2014年の力があれば決勝進出は間違いなくできる、現時点でどこまで回復しているか。本来後半も強い選手だがTalbotにかなり迫られていたのでまだまだ調子は上がってきてないように見える。
Talbotは地味な選手であるが去年の世界陸上では準決勝まで進出し20秒27の自己ベストを記録している。100mは今季10秒15のセカンドベストを記録し調子は悪く無い。
Zharnel Hughesは20秒84で4位。今季100mでは10秒10の自己ベストを出しているにもかかわらず200mのシーズンベストは20秒62と遅い。本来なら優勝してもおかしくない選手だが調子が上がっていない。フルエントリーさせるだろうから標準を切っていないPrescodは選ばれず、Hughesは代表入りすると思う。ただ今のままだと下手すれば予選落ちする。
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2016年06月26日

日本陸上競技選手権大会2016

http://www.jaaf.or.jp/jch/100/sokuho/

男子100m -0.3
ケンブリッジ飛鳥が10秒16で優勝
2位は山縣亮太で10秒17
3位は桐生祥秀で10秒31
前半山縣が抜けだした時に勝負があったかと思われたが、後半僅差でケンブリッジが差した。準決の走りはケンブリッジも良かったが山縣も向かい風1.4m/sの中10秒26。ケンブリッジの自己ベストは10秒10だが9秒台の可能性も充分あると思う。
山縣は今大会で出場内定は決まらなかったがほぼ確定だろう。今回の反省を活かして五輪ではしっかりと準決勝まで進んで欲しい。
桐生は最後足を傷めたように見える。今大会もそうだが勝負どころで勝てない選手という印象が強い。

男子200m +1.8
飯塚翔太が20秒11の日本歴代2位で優勝
2位は高瀬慧で20秒31のシーズンベスト
3位は原翔太で20秒33の日本歴代8位
この前の女子200mで日本記録が出たので好記録を期待したがその通りの結果。ただ正直、五輪ではあまり期待していない。飯塚はシニアの世界大会で期待通りのパフォーマンスができていない。当時自己ベストの20秒21を出した2013年はモスクワ世界陸上準決で20秒61。決勝進出はできると思っていないがせめて準決勝進出、そして20秒3程度は出して欲しい。
高瀬は去年に比べるとパフォーマンスが落ちている。準決勝進出が目標だが去年の世界陸上レベルだとできない可能性もあるのではないかと思う。
原は藤光が派遣設定記録を破って8位以内の結果を残しているので代表には選ばれないのかな。現時点の強さなら藤光よりも強い可能性あると思う、あと0.05秒速ければ。
藤光は20秒77で6位。あと1ヶ月ちょいしかないがここからどこまで上げられるだろうか。

男子400m
ウォルシュ・ジュリアンが45秒35の日本歴代7位で優勝
2位は加藤修也で45秒71のシーズンベスト
3位は北川貴理で45秒93のシーズンベスト
この種目11連覇していた金丸祐三がまさかの予選落ち、ウォルシュが出すまで唯一標準記録を出していた選手だった。
ウォルシュは予選で45秒54の自己ベスト。決勝も条件が悪いことは分かっていたので標準記録は難しいかと思ったが前半から積極的な走りで後半も粘った。五輪では予選通過も簡単ではないが国際大会でも力を発揮できることを期待する。
加藤は自己ベストに0.02秒に迫る記録。2013年に45秒69、2014年に世界ジュニア銀メダルを獲得した時はこの選手が金丸を破ると思っていた。まだ21歳と若く十分これから期待できると思う。
上位3人は2014年世界ジュニアのリレーメンバー。マイルリレーは出られるかどうかの位置にいるが頑張って欲しい。

男子800m
川元奨が1分46秒22のシーズンベストで優勝
2位は横田真人で1分47秒45のシーズンベスト
3位は三武潤で1分48秒99のシーズンベスト
川元が非常に積極的な走りで標準切りまで0秒22。標準記録を切っていないとは言えこれだけの走りができるのは流石。今大会は条件があまり良くなかったのでペースメーカーをつけたレースでなんとか標準を切り五輪出場を果たして欲しい。

男子400mH
野澤啓佑が49秒14で優勝
2位は松下祐樹で49秒31
3位は小西勇太で49秒55のシーズンベスト
野澤は予選で48秒82、決勝も48秒台を期待したがタイムを伸ばすことができなかった。野澤は現在世界ランク2位、2012年は岸本が6月末時点で3位だった。残念ながら岸本は怪我の影響でまともに走ることができずに五輪では失格。野澤は好調を維持してせめて準決勝進出をして欲しい。五輪は前回同様レベルが上がることが予想されるので決勝は48秒前半は出さないと厳しいかもしれない。

男子やり投
新井涼平が84m45の大会記録で優勝
2位は村上幸史で78m10
3位は長谷川鉱平で76m50
雨が降るコンディションの中でこの記録。本来なら3投目以内にこの程度の記録を出さないと五輪入賞は難しいが、このコンディションなら仕方ない。3投以内に80mを出しているので十分だろう。記録は非常に安定しているので五輪入賞は十分期待できると思う、85m台の記録も期待したい。

女子200m +1.8
福島千里が22秒88の日本記録で優勝
2位は齋藤愛美で23秒46の日本歴代5位タイ&日本ジュニア記録&日本高校記録&日本ユース最高記録
3位は市川華菜で23秒86のシーズンベスト
予選から好タイムだったので調子がいいのは分かっていたがまさか日本記録まで出せるとは思わなかった、条件は大会中最も良かった。
斎藤はまだ高校2年生。ここ数年神保、土井、青山といった選手が23秒6台まで迫っていたが中村のジュニア記録は更新できずにいた、それを10年ぶりに更新。ただ高校時代に活躍した選手はその後なかなか自己ベストを更新出来ていない。
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2016年06月23日

100m Open Males - 2016 National Champs

https://www.youtube.com/watch?v=g0O6QsCc2MA


セントクリストファー・ネイビスの国内選手権の結果。リザルトが見つからなかったので100mの動画だけ載せとく。

男子100m
アントワーヌ・アダムスが10秒00の自己ベストで優勝
2位はジェイソン・ロジャーズで10秒00の自己ベスト
3位はHakeem Hugginsで10秒20の自己ベスト
キム・コリンズは怪我の影響で欠場、恐らくこれで五輪出場への道は絶たれた。コリンズは1996年のアトランタ五輪から連続出場中だった。流石に4年後に現役であるとは思えないのでこのチャンスを逃してしまったのは残念、実力からすれば3位以内に入れないわけがない。
結果の方だが風速表示もなく、すべての選手のタイムのキリがいいので手動記録の可能性がある。予選は風速表示もありバラバラだったので決勝は機械の不調があったのかもしれない。
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2016年06月21日

TAYLOR BOUND FOR BYDGOSZCZ AFTER 400M SUCCESS IN KINGSTON

http://www.iaaf.org/news/report/christopher-taylor-jamaican-u20-championships

男子100m -1.8
Raheem Chambersが10秒70で優勝
2位はJhevaughn Mathersonで10秒77
3位はFabian Hewittで10秒80
世界ジュニア代表有力候補のNigel Ellisは予選フライングで失格。恐らく上位2選手が世界ジュニア代表だからChambersとMathersonが出場することになる。正直な所、この2選手ではメダルは難しいのではないだろうか、Mathersonはまだユースなのでどこまで通用するのか見たいが。
前回の世界ジュニアではジャマイカ選手が決勝に残らないということがあったが、今回も下手すればその可能性がある。

男子200m -3.6
Nigel Ellisが20秒72で優勝
2位はAkeem Bloomfieldで21秒06
3位はHujaye Cornwallで21秒30
こちらはちゃんと優勝。追い風であれば自己ベスト付近のタイムが出せただろう、キングストンの試合は頻繁にこういう凶悪な風が吹いている。
Bloomfieldは400mのジャマイカジュニア記録保持者であるがどういうわけかこちらで出場。確かに今季は400mであまりタイムを出せてないが200mも20秒66なので大して速くもない。

男子400m
Christopher Taylorが46秒26で優勝
2位はSean Baileyで46秒51の自己ベスト
3位はAnthony Carpenterで47秒25の自己ベスト
レースを見たが特に余裕のある走りでもなかったから世界ジュニアまでに上げてこられるか心配。去年は世界ユースの前に45秒55を出していたが、今季は45秒66。大差ないと思うかもしれないが去年よりも成長を期待しているわけで。例え世界ジュニアで万全の体調で臨んだとしても、全体的なレベルは高くなると予想されるので厳しいことには変わりない。これならBloomfieldが出場していても優勝できた可能性はある。

男子110mH(99.0cm) -3.2
Damion Thomasがが13秒50で優勝
2位はDejour Russellで13秒55の自己ベスト
3位はRohan Coleで13秒64
よくこんな向かい風で走れるな、いくらインターバルが決まっているからといっても追い風であればかなりタイムは変わったと思われる。
上位2選手はまだユース、特にRussellは2000年生まれなので来年もユース。何度か記事で名前を出したことがあるが100m、200mも速い。自分のブログ内検索をした所、2014年チャンプスの記事で既に名前を出している。当時まだ13歳で10秒96(-1.9)を記録し、U10-13クラスで2位。110mH(99.0cm)の16歳年齢別最高記録が13秒35なので更新の可能性は少しあると思う。

男子400mH
Jaheel Hydeが51秒47で優勝
2位はAykeeme Francisで51秒86の自己ベスト
3位はSherwayne Allenで51秒97の自己ベスト
あまりにもタイムが悪いので動画を見たがかなり余裕を持った走りだった。今季49秒16を出しているので世界ジュニアでも優勝候補であることは間違いない、48秒台の期待もしている。110mHも得意な選手なので恐らく出場していれば代表になれたと思う、去年は13秒22の当時世界ジュニア歴代7位を記録している。
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2016年06月20日

BEKH LONG JUMPS 6.93M AT UKRAINIAN CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/2016-ukrainian-championships-bekh

Alina Shukhが七種競技で6099点の世界ユース歴代4位。Shukhはユース規格での世界ユース最高記録保持者、その得点が6079点なのでシニア規格の方が上回っている。
今大会は100mH、走高跳、走幅跳、砲丸投、やり投で自己ベスト。特に走高跳は1m92と専門でもハイレベル、やり投も51m52といい記録。
800mのタイムは悪くないが200mの自己ベストが26秒31とユースであることを考慮しても遅い、ユース歴代で5700点以上記録している選手の中では最も遅い。
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2016年04月18日

SAMAAI, SEMENYA AND VAN NIEKERK SHINE AT SOUTH AFRICAN CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/south-african-championships-2016-semenya-niek

男子100m -0.2
Henricho Bruintjiesが10秒17で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒21
3位はEmile Erasmusで10秒29
今季9秒96を記録しているシンビネが予選から好調で準決では10秒06(-0.1)の全体トップ。Bruintjiesも準決で10秒16のシーズンベストと悪くない。決勝では前半シンビネが出るも後半抜かれた。
Bruintjiesも9秒97の自己ベストを持つ選手だが実績だけ見るとシンビネがの方が格上。まだシーズン始まったばかりなので世界大会であればシンビネの方が上に来ると思う。

男子400m
Wayde van Niekerkが44秒98のシーズンベストで優勝
2位はShaun de Jagerで45秒90のシーズンベスト
3位はPieter Conradieで45秒95
今季100mで9秒台を記録しているのでとんでもない記録を出すかと思いきや普通の記録、悪い記録ではない。去年の南アフリカ選手権は44秒91で優勝なので同程度。

女子400m
キャスター・セメンヤが50秒74の自己ベストで優勝
2位はZoe Englerで53秒30の自己ベスト
3位はTsholofelo Thipeで54秒11
400mと800mの2冠を目指しているという話を聞いていたが本気なんだろうか。このタイムは800m専門の選手としては速い方だが400m専門としてみれば準決勝に行けるかどうかといった選手のタイム。ポテンシャルから50秒台前半は出せると思うがそれでも決勝に行けるかどうかといった所。
この後800mを走り1分58秒45の今季世界最高記録、1500mも走り4分10秒91のシーズンベスト。
1分58秒50以内を出したのは2012年以来。世界デビューが早かったのでまだ若いが最後に世界大会でメダルを取ったのがもう4年前、決勝も遠ざかっているが復活してきているようだ。
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2016年04月09日

Sydney (Australia), 31.3-3.4.2016 -Olympic Trials-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/04/sydney-australia-313-342016-olympic_3.html

男子400mハードル
野澤啓佑が49秒43で優勝
2位は松下祐樹で49秒66のシーズンベスト
3位はRhys Williamsで50秒48
野澤は予選で49秒27の今季世界最高記録、恐らく今季初戦。去年既に49秒08を記録しているのでリオ五輪標準記録は突破している、後は日本選手権の結果次第だがほぼ確実ではないだろうか。
松下は今回こそ標準記録を突破していないが野澤と同じく去年突破している。日本選手権では49秒台前半も出せるだろう。
地元オーストラリアの最高順位はLeigh Bennettが50秒67で4位。

女子200m +0.6
Ella Nelsonが22秒59で優勝
2位はJessica Thorntonで23秒27
3位はToea Wisilで23秒47
Nelsonは今季22秒53のオーストラリア歴代7位を記録。オーストラリアに強いイメージはあまりなかったが意外とレベルが高い。キャシー・フリーマンは有名だがオーストラリア記録保持者のMelinda Gainsford-Taylorは22秒前半を12回も記録し、シドニー五輪では5位に入っている。100mも一昨年までオーストラリア記録保持者であった。
Nelsonはまだ若く、今回も自己ベストに近いので今後は22秒台前半を出せる選手になると思う。この選手は100mが11秒42とかなり遅い。

女子100mハードル +2.0
Michelle Jennekeが12秒93のシーズンベストで優勝
2位はBrianna Beahanで13秒03の自己ベスト
3位はFiona Morrisonで13秒16の自己ベスト
好条件に恵まれJennekeが標準記録突破、恐らく代表確定だろう。サリー・ピアソンが出ていないので五輪はどうなるかと思ったが既に決まったらしい。去年の6月から試合に出ていないので標準記録切ってたっけと思ったが5月に川崎で切ってた。五輪ではディフェンディングチャンピオンとして出場することになるが優勝、もしかするとメダルも難しいと思う。現状は走ってないので何とも言えないが選手層が厚くなっているので全体的なレベルは上がると思う。ただ、去年も12秒3台の選手が複数出て好記録が期待されると思った世界陸上は国内選考で敗退したり、決勝でミスしたりと言うことがあったので安定感のあるピアソンの可能性は充分ある。

女子ハンマー投
渡邊茜が66m24の日本歴代3位で優勝
2位はLara Nielsenで65m33
3位はAlexandra Hulleyで63m19
日本記録まで1m53cmの好記録。標準記録は71m00なので今の段階ではどうにもならないと思うが急成長している選手であるので日本記録更新の可能性は今後あると思う。現在、女子投擲は高校記録が全て塗り替えられ、大学生にも有力選手がいる。特にやり投は将来的に世界大会で入賞の可能性があると思っている。
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2015年07月13日

ONE WIN A PIECE FOR VICAUT AND LAVILLENIE AT FRENCH CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/french-champs-2015-vicaut-lemaitre-lavillenie

男子100m +0.7
ジミー・ヴィコが9秒92で優勝
2位はクリストフ・ルメートルで10秒07のシーズンベスト
3位はEmmanuel Bironで10秒20
やはりもうヴィコには勝てないか、特に前半ではなく後半で差を付けられたところに力の差を感じた。10秒07というタイムは悪くない、2013年世界陸上はシーズンベスト10秒07ながら決勝進出している、この時もフランス選手権ではヴィコに敗れている。今年も世界陸上期待しているが周りのレベルがかなり高いので決勝進出は難しいだろう、シーズンベストが出れば十分。

男子200m +0.6
クリストフ・ルメートルが20秒28で優勝
2位はジミー・ヴィコで20秒42のシーズンベストタイ
3位はJeffrey Johnで20秒61
こちらではルメートルが勝利、ヴィコはもっと速く走れそうなもんだけど。2013年世界陸上でもヴィコはこの種目出場、準決勝敗退だった。100mのレベルからすれば200mはかなり物足りない、せめて20秒2台は出して欲しい。
ルメートルはシーズンベストが20秒21(-1.2)なので20秒1台で走って欲しかった。100mに比べればこの種目の方が遥かに決勝進出の可能性は高い。前回大会は100mの怪我の影響で出場しなかったが出ていればメダル争いに加わわった可能性も十分あった。
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2015年07月07日

Andre De Grasse clocks 9.95 in 100m win at Canadian track and field championships

http://www.cbc.ca/sports/panam-d3/athletics-track-and-field/andre-de-grasse-clocks-9-95-in-100m-win-at-canadian-track-and-field-championships-1.3138344?autoplay=true

遅れたけどカナダ陸上選手権の結果。
100mはAndre De Grasseが9秒95(+1.5)の自己ベスト。追い風2.7m/sで9秒77出した選手としては物足りないがあれがユージーンの記録とすればまあこんなもんか。200mには出てないのでもしかすると世界陸上は100mのみ出場するのかもしれない、メダルの可能性を考えれば200mの方が多いにあるので勿体無い。公認で19秒台出せる力は十分ある。

110mHはDamian Warnerが13秒27(+1.9)の自己ベストで優勝。Warnerは2013年世界陸上銅メダリスト、デカスリートとしての最高記録かもしれない。100mも10秒29と速い。
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2015年07月03日

Antiguan Francis sizzles to 19.76

http://www.trackalerts.com/Articles/antiguan-francis-sizzles-to-19-76/14072/

アンティグア・バーブーダ選手権の200mでMiguel Francisが19秒76(-1.1)を記録。風速計が間違っていたとしてもすごい記録、今までの自己ベストは20秒31。シニア1年目の記録としてはアロンソ・エドワードを上回るU-21最高記録。大幅な自己ベスト更新のため実力通りの記録なのか分からない、今後のレースに注目したい。
またこの選手はウサイン・ボルトやヨハン・ブレークと同じRacers Track Clubに所属している。

追記
どうやらトラックがIAAF公認ではないらしい、そんな所で国内選手権やるなよ。
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posted by クライシ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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