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2014年02月09日

桐生が室内日本ジュニア新記録で初優勝

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/f-sp-tp0-20140209-1255395.html

桐生祥秀が室内60mで6秒59の日本高校記録&ジュニアアジア記録&日本歴代2位。去年もそうだがシーズン前半に好タイムを出すと少し心配になるな、それに世界室内でこのタイムが出せるかどうか。このまま順調に行けば確実に100m9秒台は可能だろう、ただそのタイムを世界大会で出せないと戦えない。だから桐生は海外の試合を多く経験した方がいいだろう。今年も好記録が出せればダイヤモンドリーグから招待されるかもしれない。
2位の大嶋健太も6秒77の好記録。今季ユース世界最高記録、恐らく高1最高記録。

中学男子60mでは宮本大輔が6秒90で優勝、予選では6秒88を記録。恐らくこの記録は同世代だと世界的にもかなり速い。去年は屋外で10秒87で走っているし、中学記録ぐらいまで伸ばすんじゃないだろうか。
ラベル:室内
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2013年11月02日

【陸上】桐生、400は47秒台で4位

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20131102-OHT1T00129.htm

桐生が400mに出るということで46秒台もあり得るかと思ったが47秒41だった。後半は完全に足が止まっていたから慣れれば46秒台もすぐ出るだろうがもう400mは走りたくないらしい。
そして加藤が45秒69の高校歴代2位の好記録。金丸と違い200mの自己ベストが21秒90と遅いのにも関わらずこんなタイム出るんだな、スプリント強化したら44秒台まで突入してしまいそうだ。為末や山村でも高校時代の200mは21秒前半だった。400mの前半200mのタイムと言っても違和感がない。体格も400m向きでこの後半の強さは凄い、来年も順調に伸びて日本ジュニア記録まで迫って欲しい。
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2013年10月12日

国体 2013

http://www.kirokukensaku.com/sports-sai-tokyo2013/kokutai_index.html

成年男子100m -1.7
川面聡大が10秒41で優勝
2位は竹下裕希で10秒46
3位は江里口匡史で10秒50
川面は準決で10秒37(-1.9)と風を考えると好記録、江里口も10秒35(-1.0)と良かったので決勝は経験の差などから江里口が優勝すると思った。今年は日本選手権で予選落ちするなどそろそろ代表入りも難しくなりそう。

成年男子走高跳
衛藤昂が2m27の自己ベストで優勝
2位は高張広海で2m24
3位は戸邉直人で2m24
2m24を3人が1回でクリアとかなりレベルの高い戦い、その中で衛藤が自己ベストで優勝。全日本インカレでは2m25を跳び、それ以前にも2m26を跳ぶなど今季は安定している。戸邊と共に2m30を超える選手になって欲しい。

成年男子ハンマー投
野口裕史が72m43の日本歴代5位で優勝
2位は田中透で66m19
3位は倉田直人で65m83
日本では室伏に続く2番手だが相当な差がある、2010年以降70m以上を毎年投げているがこれから75mまで投げるのは相当難しいだろう。室伏が引退すれば恐らく現在の円盤投ぐらいに世界との差が広まるだろうな。

少年男子A100m +0.1
桐生祥秀が10秒22で優勝
2位は小池祐貴で10秒51
3位は安倍謙司で10秒58
去年ここで出した自分の記録を越えることは出来なかったがそれでも以前の高校記録は越えている。去年と違いシーズン前半のほうが調子良かったように思える。来年から環境が変わるが上手く適応して10秒を切るだけじゃなく世界で戦えるスプリンターになって欲しい。

少年男子A110mH +0.2
古谷拓夢が14秒03で優勝
2位は川村直也で14秒12
3位は野本周成で14秒29
古谷はスタート少し失敗気味でハードルに足かけまくってたがそれでもこのタイム、来年は日本ジュニア記録更新も十分可能。世界ジュニアに出ればジュニア規格も更新可能だろう。400mハードルでもどの程度の記録が出せるか気になる
川村は古谷が更新するまでの高2歴代最高を越えており現在高2歴代2位。このまま成長して13秒台も出せるようになれば古谷とのハイレベルな対決が見られるだろう。

少年男子A三段跳
山本凌雅が16m10(+0.8)の高校記録で優勝
2位は犬井亮介で15m63(-0.2)
3位は高橋佑悟で15m16(+1.2)
以前の高校記録が15m84だったので26cmの大幅更新。三段跳は古い記録が上位に多く1957年や1976年の記録が10傑に入ってたりする。日本ジュニア記録も1977年と古い記録なので来年はこれも更新して欲しい。

少年男子B200m -1.0
大嶋健太が21秒25で優勝
2位は犬塚渉で21秒60
3位は高松祐孝で21秒78
雨が少し降ってトラックも濡れて風も良くなかったがこの好記録。日本ジュニア・ユースに出るらしいから100mはもしかすると高1最高記録を更新するかも。コンディション次第では200mも好記録が出せるだろう。

少年女子A400m
杉浦はる香が53秒09で優勝
2位は大木彩夏で53秒25
3位は青山聖佳で53秒40
成年女子の優勝記録が54秒14なのでそれよりも1秒以上速い。杉浦と大木の好記録も凄いが青山の記録は大木が持っていた高2最高記録&日本ユース記録を更新した。200mを23秒78(-1.6)で走る力があればこの程度の記録は出るもんなのか。今年の高校はかなりのハイレベルで上位3人が今までの高校記録を越えている。その中でも青山はまだ2年なので来年期待できる。来年になればさらに上回る選手も出て来るかもしれない。
4位の神保は53秒85の高校歴代10位、5位の伊藤は予選で53秒83の高校歴代9位。
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2013年09月08日

第82回日本学生陸上競技対校選手権大会

http://www.iuau.jp/ev2013/82ic/kyougi.html

気になった記録だけ。

男子100m準決2組で九鬼巧が10秒19の日本歴代10位タイ、飯塚翔太も10秒22の自己ベスト。どちらも決勝で記録を伸ばせず九鬼が10秒33で優勝。ユース時代に10秒34を出し高3、大1と自己ベストを出せなかったが去年10秒23を記録し少しずつではあるが更新している。これからも順調に伸びればリレメンの代表にもなれるし個人種目でも出られる。来年の世界リレーではメンバーに入るかもしれない。飯塚は200mのタイムも伸ばし100mのタイムも順調に伸ばしている。世界で戦うとなるとやはりスピードが必要になるから好条件で10秒10ぐらいまで伸ばしてくれるといいが。

男子走高跳で戸邊直人が2m28の日本歴代5位タイで優勝。世界ジュニアで銅メダルを取り同年に2m24を記録。そこから大2、大3で自己ベスト更新は出来なかったが今年の5月に2m25を跳び更新、ここで更に更新した。体格が優れているから2m35程度まで行かないかと期待している。せめて2m30は越えて欲しい。

男子円盤投で堤雄司が59m21の日本歴代3位&日本学生新記録で優勝。去年57m74の学生新記録を出し、今年はシーズン序盤に58m84を出しここで更に更新した。日本記録は60m22で陸上競技の日本記録で最も古い記録。歴代2位と12cm差で現在では突出した記録ではないので、そろそろ破られるような気がする。というか世界的に見れば大した記録ではないのでいい加減破って欲しい。
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2013年08月03日

高校総体2013

http://www.kirokukensaku.com/2013mirai/k_gr01KYOUGIBETU.html

男子100m +0.1
桐生祥秀が10秒19の大会新記録で優勝
2位は小池祐貴で10秒38の自己ベスト
3位は高橋優で10秒55
10秒2台前半で大会記録更新すればいいぐらいに思っていたから調子はよさそうだ。無風で10秒1台なら代表としては十分。世界陸上まで少ししか無いが予選通過はできなくてもバーミンガムより良いレースはして欲しい
小池は恐らくインターハイで負けた最高記録、いつもなら勝てる記録。これで小池は100mで10秒40、200mで21秒00を切った13人目の高校スプリンターとなった。
1年生の大嶋健太が10秒57で4位。予選からしっかりタイムを伸ばして決勝でもセカンドベスト。梨元、大瀬戸も1年生で決勝に残ったがこんな記録も出せなかったし順位も低かった。秋頃には大瀬戸の高1最高記録を更新しているかもしれないな。

男子200m -1.4
桐生祥秀が20秒66の大会記録で優勝
2位は小池祐貴で20秒99
3位は高橋優で21秒04
向かい風が無ければ3人とも20秒台で走ったかもしれない。100mと同様の上位3人。
桐生は相当条件が良くないと自己ベストは更新出来ないと思ったからこれはいい記録だと思う。もう1度走る機会があれば200mの高校記録を更新して欲しい。
小池はこの向かい風でも20秒台は素晴らしい。2年前の国体でいい走りしていたから期待していた。ここまで伸びてきて良かった。
ここでも1年の大嶋が決勝に進出し6位だった。準決のタイムが21秒33のセカンドベスト。インレーンだったから決勝はタイムを落としたがそれでも両種目でこの結果は良い。

男子400m
加藤修也が46秒11の高校歴代4位で優勝
2位は油井快晴で46秒79
3位は中川滋貴で46秒97
今季は46秒台が続出してレベルが高かったが大会記録まで更新されるとは思わなかった。加藤の体格は日本人離れしているからすごい期待する。今季中に45秒台が期待できる。

男子110mハードル
古谷拓夢が13秒92の高校記録で優勝
2位は川村直也で14秒27
3位は石川周平で14秒28
高2最高記録は更新しそうな勢いだったがまさか13秒台でしかも高校記録。シニア規格でユースの選手が13秒台は世界的にも珍しい。もしかすると歴代10位以内に入ってるかもしれない。ラッジ・ドゥクレが13秒75、劉翔が13秒75、カーロン・クレメントが13秒77、コリン・ジャクソンが13秒95を記録している。
古谷は早生まれなので来年もユース。来年世界ジュニアに出たとしても次の大会も出られる。来年は高校記録を再び更新して日本ジュニア記録を更新して欲しい。
1年の金井直が14秒62で6位。準決では14秒59の高1歴代2位を記録した。

男子400mハードル
古谷拓夢が51秒16の高2歴代4位で優勝
2位は平戸木公太で51秒63
3位は坂本景で51秒63
古谷は準決見た感じだと400mハードルのほうが110mハードルよりも優勝は難しいと思った。他の組は51秒台が複数出ていたが古谷の組は52秒07がトップ。準決があまり高速にならなかったのが良かったのかもしれない。他の選手は決勝でタイムを落とした。この後の110mハードルで優勝し2冠達成。マイルも可能性あったが残念ながら2位。
日本選手は今まで110mハードルより400mハードルが記録水準高い選手が多かった。個人的に古谷は110mハードルで活躍して欲しい。来年400mハードルでも日本ユース記録を出す可能性はあるが垣守の50秒03は世界的にもレベルが高い。
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2013年06月15日

桐生、19年ぶり高校新20秒41でV/陸上

http://www.sanspo.com/sports/news/20130615/ath13061516090004-n1.html

昨日のタイムからして高校記録は可能と思ったけどまさか悪条件でもこんなタイム出すと思わなかった。200mはまだ伸びしろがあるからインターハイで更に更新するだろう。100mは大会記録を更新出来れば十分。
去年と同じように秋ごろに記録を伸ばしてくるかもしれない。だとすると国体で9秒台とかになっちゃうんだろうか。個人的には山縣が世界陸上で出して決勝進出というパターンがいいけど難しいだろうな。
posted by クライシ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮崎が日本高校新記録 近畿高校陸上男子八種競技

http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201306/0006076798.shtml

潮崎傑が男子八種競技で6037点の高校記録を樹立。
内訳は11.16/-0.3 - 7.00/+2.0 - 10.29 - 50.26 / 14.80/+1.2 - 56.21 - 2.05 - 4:38.90
この前高校記録を出したばっかりなのにもう更新して6000点を越えた。しかもまだ2年生。
砲丸以外の記録はシニアでも通用しそうな記録。身長が1m90越えている選手だからもっと砲丸は伸びると思う。中村でされシニア規格で12mぐらい投げるから。
バランスがいいからこのまま筋力付けていけば右代並かそれ以上の選手になりそう
posted by クライシ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桐生が10秒17でV 高校総体の予選会、陸上100m

http://www.asahi.com/sports/update/0614/OSK201306140042.html

10秒3位で余裕を持って勝つと思ったから驚いた。リレーも本気で走ってたしかなり心配。今月末にはダイヤモンドリーグにも出るし、よくこんな過密レースやってられるな。
セカンドベストを更新できたことは良い。今季、自己ベストは突出するかもしれないが10秒1台を複数回マーク出来れば十分。来年は世界ジュニアがあるからそこで優勝して欲しい。決勝で9秒台が出せれば最高。
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2013年05月26日

山縣選手、200mで世陸参加標準A突破

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5341885.html

山縣が200mで20秒41(-0.5)の日本歴代10位を記録。ジュニア時代に20秒62で走っていたから本調子ではないと言えこのくらいは出すか。200mのA標準を突破したが本人は100mに出たいらしい。日本選手権の100mでA標準を切ることが出来るか。
橋元が出てたが怪我してしまった。流石に今から日本選手権に間に合わせるのは難しいだろう。
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2013年05月19日

陸上:桐生祥秀20秒59で優勝 京都高校総体

http://mainichi.jp/sports/news/20130520k0000m050049000c.html

準決勝で20秒70と聞いてこれは高校記録更新かと思ったが残念。
やっぱりインターハイは出場か。相当きついと思うから世界陸上は期待できないと思う。現時点の力では決勝進出は難しいから来年は世界ジュニア、次の世界陸上とステップアップして欲しい。とりあえず怪我だけはしないように。
posted by クライシ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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