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2013年09月08日

第82回日本学生陸上競技対校選手権大会

http://www.iuau.jp/ev2013/82ic/kyougi.html

気になった記録だけ。

男子100m準決2組で九鬼巧が10秒19の日本歴代10位タイ、飯塚翔太も10秒22の自己ベスト。どちらも決勝で記録を伸ばせず九鬼が10秒33で優勝。ユース時代に10秒34を出し高3、大1と自己ベストを出せなかったが去年10秒23を記録し少しずつではあるが更新している。これからも順調に伸びればリレメンの代表にもなれるし個人種目でも出られる。来年の世界リレーではメンバーに入るかもしれない。飯塚は200mのタイムも伸ばし100mのタイムも順調に伸ばしている。世界で戦うとなるとやはりスピードが必要になるから好条件で10秒10ぐらいまで伸ばしてくれるといいが。

男子走高跳で戸邊直人が2m28の日本歴代5位タイで優勝。世界ジュニアで銅メダルを取り同年に2m24を記録。そこから大2、大3で自己ベスト更新は出来なかったが今年の5月に2m25を跳び更新、ここで更に更新した。体格が優れているから2m35程度まで行かないかと期待している。せめて2m30は越えて欲しい。

男子円盤投で堤雄司が59m21の日本歴代3位&日本学生新記録で優勝。去年57m74の学生新記録を出し、今年はシーズン序盤に58m84を出しここで更に更新した。日本記録は60m22で陸上競技の日本記録で最も古い記録。歴代2位と12cm差で現在では突出した記録ではないので、そろそろ破られるような気がする。というか世界的に見れば大した記録ではないのでいい加減破って欲しい。
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2013年08月03日

高校総体2013

http://www.kirokukensaku.com/2013mirai/k_gr01KYOUGIBETU.html

男子100m +0.1
桐生祥秀が10秒19の大会新記録で優勝
2位は小池祐貴で10秒38の自己ベスト
3位は高橋優で10秒55
10秒2台前半で大会記録更新すればいいぐらいに思っていたから調子はよさそうだ。無風で10秒1台なら代表としては十分。世界陸上まで少ししか無いが予選通過はできなくてもバーミンガムより良いレースはして欲しい
小池は恐らくインターハイで負けた最高記録、いつもなら勝てる記録。これで小池は100mで10秒40、200mで21秒00を切った13人目の高校スプリンターとなった。
1年生の大嶋健太が10秒57で4位。予選からしっかりタイムを伸ばして決勝でもセカンドベスト。梨元、大瀬戸も1年生で決勝に残ったがこんな記録も出せなかったし順位も低かった。秋頃には大瀬戸の高1最高記録を更新しているかもしれないな。

男子200m -1.4
桐生祥秀が20秒66の大会記録で優勝
2位は小池祐貴で20秒99
3位は高橋優で21秒04
向かい風が無ければ3人とも20秒台で走ったかもしれない。100mと同様の上位3人。
桐生は相当条件が良くないと自己ベストは更新出来ないと思ったからこれはいい記録だと思う。もう1度走る機会があれば200mの高校記録を更新して欲しい。
小池はこの向かい風でも20秒台は素晴らしい。2年前の国体でいい走りしていたから期待していた。ここまで伸びてきて良かった。
ここでも1年の大嶋が決勝に進出し6位だった。準決のタイムが21秒33のセカンドベスト。インレーンだったから決勝はタイムを落としたがそれでも両種目でこの結果は良い。

男子400m
加藤修也が46秒11の高校歴代4位で優勝
2位は油井快晴で46秒79
3位は中川滋貴で46秒97
今季は46秒台が続出してレベルが高かったが大会記録まで更新されるとは思わなかった。加藤の体格は日本人離れしているからすごい期待する。今季中に45秒台が期待できる。

男子110mハードル
古谷拓夢が13秒92の高校記録で優勝
2位は川村直也で14秒27
3位は石川周平で14秒28
高2最高記録は更新しそうな勢いだったがまさか13秒台でしかも高校記録。シニア規格でユースの選手が13秒台は世界的にも珍しい。もしかすると歴代10位以内に入ってるかもしれない。ラッジ・ドゥクレが13秒75、劉翔が13秒75、カーロン・クレメントが13秒77、コリン・ジャクソンが13秒95を記録している。
古谷は早生まれなので来年もユース。来年世界ジュニアに出たとしても次の大会も出られる。来年は高校記録を再び更新して日本ジュニア記録を更新して欲しい。
1年の金井直が14秒62で6位。準決では14秒59の高1歴代2位を記録した。

男子400mハードル
古谷拓夢が51秒16の高2歴代4位で優勝
2位は平戸木公太で51秒63
3位は坂本景で51秒63
古谷は準決見た感じだと400mハードルのほうが110mハードルよりも優勝は難しいと思った。他の組は51秒台が複数出ていたが古谷の組は52秒07がトップ。準決があまり高速にならなかったのが良かったのかもしれない。他の選手は決勝でタイムを落とした。この後の110mハードルで優勝し2冠達成。マイルも可能性あったが残念ながら2位。
日本選手は今まで110mハードルより400mハードルが記録水準高い選手が多かった。個人的に古谷は110mハードルで活躍して欲しい。来年400mハードルでも日本ユース記録を出す可能性はあるが垣守の50秒03は世界的にもレベルが高い。
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2013年06月15日

桐生、19年ぶり高校新20秒41でV/陸上

http://www.sanspo.com/sports/news/20130615/ath13061516090004-n1.html

昨日のタイムからして高校記録は可能と思ったけどまさか悪条件でもこんなタイム出すと思わなかった。200mはまだ伸びしろがあるからインターハイで更に更新するだろう。100mは大会記録を更新出来れば十分。
去年と同じように秋ごろに記録を伸ばしてくるかもしれない。だとすると国体で9秒台とかになっちゃうんだろうか。個人的には山縣が世界陸上で出して決勝進出というパターンがいいけど難しいだろうな。
posted by クライシ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮崎が日本高校新記録 近畿高校陸上男子八種競技

http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201306/0006076798.shtml

潮崎傑が男子八種競技で6037点の高校記録を樹立。
内訳は11.16/-0.3 - 7.00/+2.0 - 10.29 - 50.26 / 14.80/+1.2 - 56.21 - 2.05 - 4:38.90
この前高校記録を出したばっかりなのにもう更新して6000点を越えた。しかもまだ2年生。
砲丸以外の記録はシニアでも通用しそうな記録。身長が1m90越えている選手だからもっと砲丸は伸びると思う。中村でされシニア規格で12mぐらい投げるから。
バランスがいいからこのまま筋力付けていけば右代並かそれ以上の選手になりそう
posted by クライシ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桐生が10秒17でV 高校総体の予選会、陸上100m

http://www.asahi.com/sports/update/0614/OSK201306140042.html

10秒3位で余裕を持って勝つと思ったから驚いた。リレーも本気で走ってたしかなり心配。今月末にはダイヤモンドリーグにも出るし、よくこんな過密レースやってられるな。
セカンドベストを更新できたことは良い。今季、自己ベストは突出するかもしれないが10秒1台を複数回マーク出来れば十分。来年は世界ジュニアがあるからそこで優勝して欲しい。決勝で9秒台が出せれば最高。
posted by クライシ at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

山縣選手、200mで世陸参加標準A突破

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5341885.html

山縣が200mで20秒41(-0.5)の日本歴代10位を記録。ジュニア時代に20秒62で走っていたから本調子ではないと言えこのくらいは出すか。200mのA標準を突破したが本人は100mに出たいらしい。日本選手権の100mでA標準を切ることが出来るか。
橋元が出てたが怪我してしまった。流石に今から日本選手権に間に合わせるのは難しいだろう。
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2013年05月19日

陸上:桐生祥秀20秒59で優勝 京都高校総体

http://mainichi.jp/sports/news/20130520k0000m050049000c.html

準決勝で20秒70と聞いてこれは高校記録更新かと思ったが残念。
やっぱりインターハイは出場か。相当きついと思うから世界陸上は期待できないと思う。現時点の力では決勝進出は難しいから来年は世界ジュニア、次の世界陸上とステップアップして欲しい。とりあえず怪我だけはしないように。
posted by クライシ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

桐生の10秒01 世界ジュニア 非公認? 国際陸連判断へ 記録は有効

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2013051502000103.html

記録は有効だったら世界ジュニア記録かどうかはどうでもいい。ジェフリー・デンプスの記録は世界ジュニア記録扱いではないがそんなことを気にする人を見たことが無い。10秒01というタイムを出した事実のほうが重要。
posted by クライシ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

静岡国際陸上競技大会 2013

http://www.geocities.jp/cr2nag/sokuhou/

男子200m総合
飯塚翔太が20秒21(+1.4)の学生新記録&日本歴代3位で優勝
2位は橋元晃志で20秒35(-0.3)の日本歴代6位タイ&ジュニア日本歴代2位
3位は小林雄一で20秒54(+1.4)の自己ベスト
もし20秒2台が出るなら高瀬が出すと思っていたが高瀬は20秒55(+1.4)で4位。試合に出たって事は怪我はしてなくて安心した。去年は日本選手権で好記録を出したから今年も自己ベスト更新して代表に選ばれてほしい。
飯塚は100mで自己ベスト更新したが織田記念での記録だったので20秒4程度で走ると思っていた。末續の学生記録はかなり水準が高いと思っていたのでこれを破ったのは価値がある。これは派遣設定記録をクリアしたので代表にほぼ確定。現時点で100m、200m共に日本人が今季世界最高記録を持っている。
橋元はこの前の100mで10秒45だったので伸び悩みは言い過ぎだったが現状維持ぐらいの力だと思った。だから200mで0.5秒近い更新は驚いた。大前の日本ジュニア記録まで0.06秒。日本選手権でよほど酷い結果で無い限り代表に選ばれるだろう。
高平は20秒73(+1.4)で8位。流石に今年は厳しいか。しかし、今までもこういう場面がありながら日本選手権で結果を出しているのでどうなるか分からない。

男子400m総合
中野弘幸が45秒62の日本歴代10位で優勝
2位は渡邉和也で45秒71の自己ベスト
3位は石塚祐輔で45秒87の自己ベスト
中野はB標準まで0.02秒と惜しかった。去年で陸上競技から引退すると思ったが現役続けてくれてよかった。
渡邉は自己ベストが46秒53の選手で去年の日本選手権では6位だった。完全にノーマークの選手。学生が自己ベストを大幅更新することはあるが社会人になると珍しい。
石塚はやっと45秒台に突入した。この面子+金丸が組めばマイルはそこそこいいタイムが出せそう。ただ肝心の金丸が46秒07で6位だった。
廣瀬が46秒25で8位。ここの所だいぶタイムを落としていたから復活の兆しか。
posted by クライシ at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

第47回織田幹雄記念国際陸上

http://yasumikiyuki.web.fc2.com/47kaooda.html

男子100mA +2.7
桐生祥秀が10秒03で優勝
2位は山縣亮太で10秒04
3位は江里口匡史で10秒15
桐生は予選で10秒01(+0.9)、山縣は10秒17(+0.1)、江里口は10秒34(+0.9)。
桐生の記録がクローズアップされているが山縣は怪我明けで3月から練習開始したにも関わらずこの記録は凄い。予選で10秒17もほぼ無風であることを考えれば今年も去年かそれ以上の走りができるだろう。桐生はここまで記録を伸ばしてしまったら世界陸上を回避する訳にはいかないような気がする。派遣設定記録をクリアしているので日本選手権で決勝に残れば決まる。
予選では桐生の組では高瀬が10秒23、飯塚が10秒28の自己ベスト。高瀬は100mでこれだけ走れれば4継で走って欲しい。高平が今季あまり良くないようだったら3走に起用していいと思う。決勝は怪我したっぽいが自分で歩いてたから大事ではないだろう。
桐生は現在16歳と17歳の年齢別最高記録保持者。18歳最高が10秒01、19歳最高が9秒93。熊のツイッターでヨハン・ブレークの記録は抹消されていると書いているがWADAの禁止薬物は使ってないから抹消されてないと思う。興奮剤の使用が発覚した後にIAAFが出したWORLD TEENAGE BESTS BY AGEにブレークの名前がある

男子100mB +2.3
金國榮が10秒20で優勝
2位は橋元晃志で10秒36
3位は与那国塁で10秒42
國榮は韓国記録保持者で桐生の前に山縣、大瀬戸と共にアジアジュニア記録保持者だった選手。レースBとは言えこの選手に橋元や大瀬戸が負けるとは思わなかった。どちらも大学1年という事で環境が変わってるから仕方がないか。

男子やり投げ
村上幸史が85m96の自己ベストで優勝
2位はハミシュ・ピーコックで79m96
3位はディーン元気で76m38
今季すでに80mを投げていたディーンに期待していたが村上がここで自己ベストを2m以上上回るビッグスロー。85mは投げられると言われていたが正直無理だと思っていた。好条件だったと思うが力は付いているだろうから再びメダルの可能性も出てきたと思う。逆にディーンはどうしたんだろうか。

女子やり投げ
海老原有希が62m83の日本記録で優勝
2位は山内愛で55m73の日本ジュニア歴代4位
3位は川述優で55m46
ここ最近、海老原以外の女子やり投げ選手の活躍も凄い。全体的にレベルが上がっているように感じる。海老原は前回入賞出来なかったが今年は60mを投げて決勝進出、入賞してほしい。
posted by クライシ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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