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2015年05月10日

2015東京都高校総体男子100m決勝

https://www.youtube.com/watch?v=So09GHv3LcQ

サニブラウン・アブデル・ハキームが100mで10秒30(+0.3)の高校歴代7位タイ&日本ユース歴代3位タイ。今年の世界ユースに出れば100m・200mどちらもメダル狙えるレベル。来年までユースだからどちらも日本ユース最高記録を更新する可能性がある。
100m・200mどちらもU16世界歴代2位、100mの1位は宮崎久の10秒28、200mの1位はウサイン・ボルトの20秒58。
ラベル:屋外
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2015年05月04日

第31回静岡国際陸上競技大会

http://www.geocities.jp/srk21_jaaf/150503HTML.htm

男子200m
高瀬慧が20秒67(+0.2)で優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームで20秒73(-0.1)
3位は橋元晃志で20秒91(-0.5)
高瀬のタイムもこの時期にしては悪くないがハキームはまだユースにしてこのタイム、今年の世界ユースでかなり期待できる。もっと先の話だが2018年もまだジュニアなので順調に伸びれば100mでも十分戦える。
日本ユース最高記録が20秒70なので今回もコンディションが良ければ更新出来ただろう、まだシーズン始まったばかりどこまで伸ばすやら。
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2015年04月19日

織田記念国際陸上 2015

http://blog.neet-shikakugets.com/oda-kinen-track-field-2015-results

及川も言っていたが広島陸協のサイトが見辛すぎるので陸上ファンのブログから

男子100m決勝A -0.2
ケンブリッジ飛鳥が10秒37で優勝
2位は塚原直貴と桐生祥秀で10秒40
予選は見ていなかったがケンブリッジがパーソナルベストは問題なく出そうと言ってたらしく相当調子いいんだろうなとは思った、予選と同じコンディションなら10秒2ぐらい出せたってことか。まだ世界大会出場経験は無いがこの感覚が本物なら標準突破もあり得るかも知れない、日本選手権でどのようなパフォーマンスをするか。
塚原、2010年以降トップクラスではないが離されずにいい位置にいる
桐生はコンディションを考慮しても遅い、4位の小池と0.09秒差しか無い。インタビューでは明るく見えるがやっぱプレッシャーを感じているんだろうか、これが山縣だったら「不甲斐ない結果でこんなんじゃ9秒台なんて言ってられない」とか深刻な顔で言ってそう。注目されても力まずに本来の走りが出来ればいいが難しいだろうな。
今回はタイムだけではなく幾つかの不安材料がある。まず怪我人が多すぎる、山縣と高瀬がいないと世界リレーで戦うのは簡単じゃない。桐生も怪我しがちなのでもし怪我したら200m選手主体じゃないと組めない。
次に今回100mで今回誰も標準記録突破できなかったこと、コンディションが悪いので仕方がないが一番ここが標準突破しやすい場所だった。2011年のように誰もエントリーできないという状況もありえる。

男子200m決勝 +1.5
藤光謙司が20秒43で優勝
2位は橋元晃志で20秒71
3位は桐生祥秀で20秒80
予選で藤光は20秒35(+2.9)、橋元は20秒43(+2.4)、桐生は20秒56(+1.5)。高瀬も20秒35(+2.9)と良かったが決勝は途中棄権。
予選とは風向きが違ったらしく思ったよりタイムは伸びなかったが藤光は流石。橋元も予選よりタイムを落としたが20秒5ぐらいまで伸ばせる可能性はあると思う。桐生はかなり体が崩れてた、本人も200mは長いなと思ったらしい。
飯塚、高平などが出場していたがどちらもA決勝に残らなかった。飯塚は日本選手権までに仕上げてくると思うけど高平は難しいと思う。

やり投げを見ているとやりの放物線や投射角、100mでは過去のレースの速度グラフを表示をしていた、ああいう情報やスタッツを見せると陸上はもっと面白く見られると思う。他のスポーツを見ていると様々なスタッツをこねくり回すが陸上競技でそういうことをして競技を見る人は少ない。
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2015年03月21日

薩摩川内市春季陸上競技大会 2015

http://sports-satsumasendai.jp/news/thletics

リザルトがまだ確認できないがTwitterでの情報から橋元晃志が100mで10秒35(+0.1)、200mで20秒97(+0.1)を記録。
去年はどのくらいのタイムを出したとかどのレースに出てたのか覚えてないくらい印象がなかった。怪我から完全に復帰していれば今季は200mで代表入りするかもしれない。
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2014年10月22日

国体陸上2014

http://www.kirokukensaku.com/nagasaki2014/k_gr01KYOUGIBETU.html

成年
男子100m 0.0
山縣亮太が10秒17で優勝
2位は高瀬慧で10秒18
3位は藤光謙司で10秒28の自己ベストタイ
山縣、高瀬ともにアジア大会後に少し怪我をしていたからどうなると思ったがどちらも好記録。高瀬は今季100mでの強さを見せつけた、200mでも大幅に自己ベスト更新できれば世界が近くなる。
藤光も今季100mで好記録を連発し絶好調、アジア大会マイルリレーでも好走していたし400mを走れば45秒台中盤ぐらいは出そう。

男子やり投
新井涼平が86m83の日本歴代2位で優勝
2位は南隆司で75m74
3位は村上幸史で75m59
日本記録に77cmと迫る大投擲、新井は今季だけで8m以上自己ベスト更新している。海外でも84m台を出す力があるから世界陸上や五輪でのメダルも期待できる。日本記録もずいぶん破られていないからそろそろ破ってほしい、伸び次第ではアジア記録も可能だと思う。

女子100m -0.1
福島千里が11秒41で優勝
2位は渡辺真弓で11秒73
3位は市川華菜で11秒87
福島は予選で11秒30のシーズンベスト、この記録は福島にとって2011年以来の好記録。男子も好記録だったしここのトラックはいいみたいだ。日本選手権では土井に負けそうになったがまだ福島に近づける選手はいないだろう、福島が復調しないとまた世界との差が広がる。

少年A
400m
北川貴理が46秒46の高校歴代8位で優勝
2位は岩本武で46秒99
3位は直江航平で47秒23
シニアの400m選手があまり良くない中ジュニア選手が結果を出してきている、世界ジュニアでも活躍したし今後に期待。多くの選手が46秒あたりで停滞しているから一気に突き破ってほしい。

少年B
100m
サニブラウン・アブデル・ハキームが10秒45の自己ベストで優勝
2位は宮本大輔で10秒73
3位は亀井直弥で10秒87
ハキームの記録は高1歴代最高記録で15歳年齢別日本最高記録、U15の記録としては世界的にも速い。宮本と比べるとゆったりした走りで速い、長身だから今後も伸びしろがありそう、来年の世界ユースでもメダルが期待できる。
宮本は予選で流しながら10秒61、フィニッシュまで決めていたら中学記録が出ていたと思う。
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2014年10月05日

日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会2014

http://www.aichi-rk.jp/2014jy-kiroku/kyougi.html

ジュニア
男子100m +1.3
小池祐貴が10秒41で優勝
2位は大嶋健太で10秒46
3位はサニブラウン・アブデル・ハキームで10秒47
まだユースの2人が好走、大嶋はインハイチャンプだから当然だがそれに迫ったハキームも凄い、この中で小池が勝ててよかったな。条件も良さそうだったので小池と大嶋は10秒3台を出して欲しかったかな、ハキームの記録は高1歴代最高タイで15歳年齢別日本最高タイ記録。早生まれなので再来年までユース、世界ではJhevaughn MATHERSONと同世代。大嶋は来年のインハイで2連覇がかかるが下の世代から食われるかもしれないな。

男子200m +1.4
サニブラウン・アブデル・ハキームが21秒09で優勝
2位は今野恭佑で21秒14
3位は掛川真で21秒23
コーナー出るまで今野がリードしていたが後半ハキームはあまり落ちずフィニッシュ、このタイムは高1歴代最高記録&15歳年齢別日本最高記録、世界的にも同年代では速い記録。インハイの時は強い向かい風で21秒21だったからこのくらいは出すだろう、来年以降楽しみ。

男子110mH +2.7
古谷拓夢が13秒68で優勝
2位は川村直也で13秒87
3位は金井大旺で13秒88
古谷は準決で13秒83(+0.7)の日本高校記録&日本ジュニア記録&日本ユース記録。恐らくこの規格では世界ユース歴代7位相当。今季は決勝は強い向かい風か追い風の場合が多く本来なら13秒7台も可能だと思う、今までの選手からは考えられない記録だ。そして古谷だけではなく川村も追参とは言え13秒8台を出した、この2選手の今後が楽しみ、トッパーは13秒5台が精一杯の時代が続いてるからそろそろ日本記録更新するレベルが出てきてほしい。

男子三段跳
高橋佑悟が16m21の日本ジュニア歴代3位
2位は楠本政明で15m48
3位は杉岡優磨で15m13
山本に続きジュニアで16m台を出す選手が出てきた、高橋は早生まれなので来年までジュニア、例えジュニア記録は更新できなくても山本とともに日本の三段跳のレベルを上げてほしい。今大会では4回も16mを越え非常に安定していた。

ユース
男子砲丸投(6kg)
幸長慎一が17m76の高校歴代3位&高2歴代最高&日本ユース最高&日本ジュニア歴代4位で優勝
2位は天野光汰で15m71
3位は下坂啓で15m33
ジュニアの優勝記録に迫る投擲、ここ最近武田や石山などの選手が高2歴代最高記録を出したがそれらを大幅に上回る記録。石山は今後やりに絞るらしいので世界と離されている砲丸投げで近づける選手が出てきてほしい。比較としてはおかしいがJacko Gillは中学3年相当でこの規格を17m41投げている。

男子円盤投
幸長慎一が54m80の高校記録&日本ユース最高、日本ジュニア歴代4位で優勝
2位は中本地洋で46m50
3位は石井光一で45m99
今季は石山、松井と続けて円盤投の高校記録が出た、その中でも最も若い幸長がそれを更新。この種目も世界からは離されている種目、再来年までジュニアなのでこの規格で60m投げられれば世界との距離がかなり近くなる。
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2014年09月21日

堤が自己ベストV 60mスロワー仲間入り

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/f-sp-tp0-20140921-1370645.html

堤雄司が円盤投で60m05の日本歴代3位、3人目の60m越。日本記録まで17cm、毎年順調に伸びているのを見ると日本記録更新の可能性は高いと思う、投擲選手としてはこれからの年齢。
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2014年08月31日

関東選手権男子110mH準決1組 古谷拓夢13.89(-0.2) 高校新

https://www.youtube.com/watch?v=PYeT0SyHf5g

古谷拓夢が110mハードルで13秒89(-0.2)の高校記録&日本ジュニア歴代2位。決勝は13秒95(-1.8)と条件が悪かった。今季は早い段階で13秒台を出し、高校記録更新は間違いないと思っていたから思ったより時間がかかったかな。ピーク時に風に恵まれなかったので絶好のコンディションであれば13秒8台前半は出せたと思う。体格には恵まれているので将来的には13秒3程度出せる選手になってほしい。
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2014年08月05日

高校総体陸上2014

http://www.kirokukensaku.com/2014kirameku/k_gr01KYOUGIBETU.html

男子100m -2.0
大嶋健太が10秒64で優勝
2位は滝内誠で10秒68
3位は近藤晃で10秒71
どの種目も向かい風が多く決勝も強い向かい風。準決は条件に恵まれ近藤が10秒36、大嶋が10秒37の自己ベストを記録。大嶋は九鬼巧以来の2年生優勝、九鬼の高校時代の持ちタイムにも近い。ユース五輪を控えているからそこで10秒3台を出せればメダルは間違いない。海外でどのくらいのタイムで出せるか気になる、梨本はそこで自己ベストを出し銀メダルだった。
今季は高3世代がパッとしないと思ったがそれでも接戦、大学に入り伸びるのはこういう選手かも知れない。

男子200m -1.6
今野恭佑が21秒08で優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームで21秒21の高1歴代4位
3位は山下潤で21秒27
こっちも強い向かい風、コンディションが良ければ20秒台が出たかもしれない。200mは誰が勝つか予想できなかったが結果として上位は有力選手ばかり。100mで優勝した大嶋は21秒47で6位と前回と同タイム同順位、去年は1年生でこの結果だったからもっと伸びると思ってた。
ハキームは追い風であれば高1最高記録の21秒11を更新出来ただろう。後半はかなり体がブレていた。身長もあるし来年以降物凄い伸びることを期待する。
山下はユース五輪代表、出場者が分からないがメダルは難しいと思う。去年は本間が銀メダルを獲っている。

男子400m
北川貴理が46秒57の高校歴代10位タイで優勝
2位は山本賢志で46秒61の高2歴代2位
3位は佐々木愛斗で47秒37
46秒台が複数出る接戦、コーナーを出るまで山本がリードしていたがゴール前で抜かれた。山本は高2だが19歳でユース資格が無い、インターハイもルール上今年が最後らしい。

男子110mハードル -2.4
古谷拓夢が14秒05で優勝
2位は梅村太一で14秒52
3位は金井直で14秒55
確実に高校記録を出せたと思うが向かい風が強く14秒すら切れなかった。インターハイは高校記録を出す絶好の舞台だからこのコンディションは可哀想だ。見てる方も記録を気にしていると思うから逆方向でも実施できればいいんだが。レース展開はすぐに古谷がリードして後続を突き放しフィニッシュ、今回も400mHとの2冠。
梅村はこれが自己ベスト、14秒台中盤のベストでインターハイ2位に入るって相当珍しいんじゃないだろうか。
川村直也は途中でバーに引っ掛け失格。2位には十分入れただろう。
金井はユース五輪代表、ユース規格でどのくらいのタイムを出せるだろうか。13秒台中盤では走って欲しい。

男子走幅跳
佐久間滉大が7m80(+2.0)の高校歴代5位で優勝
2位は松添基理で7m65(+0.9)
3位は外川天寿で7m60(+2.8)
ここ最近7m中盤の勝負が多かったため久しぶりの快記録。佐久間は世界ジュニアに続き自己ベスト。テレビで趣味はマジックと言われていたが相当凝っていてyoutubeに大量のマジック動画を上げている。こういうエンターテイナーとしての性格は競技者として重要だと思う。

女子七種競技
ヘンプヒル恵が5519点の高校記録&日本ジュニア記録で優勝
2位は高橋このかで5118点
3位は南野智美で5079点
ヘンプヒルの記録は日本歴代8位。国内では抜けているが世界で見るとこの記録は今季ジュニアランキング15位にすぎない。高校相当の選手と比較しても8位。今後も順調に伸びて日本記録更新は通過点であってほしい。
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2014年07月07日

神奈川県選男子110mH決勝 古谷拓夢(相洋高)13.64(+4.7)

https://www.youtube.com/watch?v=U-fM3Xqty3o&feature=youtu.be

古谷拓夢が110mハードルで追い風参考ながら13秒64(+4.7)を記録。かなり強い追い風だがハードルはフラットほど影響はないだろう、高校記録は間違いなく出せると思う。今季は川村直也も13秒台を記録、高2の金井直も14秒20の好記録を出しインターハイが楽しみ。
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