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2017年06月19日

男子やり投で高校1年生15歳の中村健太郎(清風南海高1)が68m65のビッグスロー




ニュースソースが見つからなかったのでツイッターから。
この記録は15歳年齢別最高記録。
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2017年06月11日

多田、日本歴代7位の10秒08でV!自己記録を0秒14大幅更新 追い風参考では9秒94マーク/陸上

http://www.sanspo.com/sports/news/20170610/ath17061016590003-n1.html

多田修平が男子100mで10秒08(+1.9)の日本歴代7位タイ。
この前の飯塚と風速・タイム共に同じ。準決勝では9秒94(+4.5)を記録しており、日本人3人目の追風参考電動9秒台で国内では初の日本人9秒台。10秒15程度は可能と思われたが一気に0.14秒も自己ベスト更新。現時点で100mの標準記録を突破しているのは桐生、山縣、飯塚、ケンブリッジ、この中で飯塚は200mに絞るので残り3選手との闘いになる。山縣の状態が分からないが、ケンブリッジに勝っても不思議ではないように思える。
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2017年06月05日

布勢スプリント2017

http://www.hal.ne.jp/trk/result/2017-fusesp.pdf

男子100m +1.9
飯塚翔太が10秒08の日本歴代7位で優勝
2位はケンブリッジ飛鳥で10秒12のシーズンベスト
3位は原翔太で10秒13
9人全員がシーズンベスト、6人が自己ベストという好条件のレース。
飯塚は今季まだ200mで世界陸上標準記録を切っていないのでまさかという記録。出過ぎたタイムだとは思うが、これは200mでも20秒2台を出せるくらい好調かもしれない。
ケンブリッジは標準記録を切るのは厳しいと思ったがなんとか切ってきた。ただ飯塚に負けたというのは結果として良くない。日本選手権では優勝候補の1人であるが、桐生や山縣の今季のタイムに比べると劣る。
原は今季200mでは21秒すら切れていないが、日本選手権では標準記録を切るのではないだろうか。
しかし、この条件であれば桐生、山縣共に万全なら確実に9秒台を出していただろう。今までの日本人選手は風に恵まれて10秒0台が多かったが、彼らは追風1m以内でも10秒を切る可能性のある選手だと思う。
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2017年05月05日

静岡国際陸上競技大会 2017

http://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/501-7.pdf

中村太地が男子砲丸投で18m55の日本歴代3位を記録。
中村は身長が175cmと小柄で日本では珍しい回転投法の選手。日本人も回転投法の選手が増えれば19m程度を飛ばす選手は出てきていいと思う。中村は最後ファールとなったが日本記録を越える投擲をしていた。
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2017年04月30日

織田記念国際陸上 2017

http://hiroshimatf.org/schedule/2362/

以前もリザルトに関して文句を書いたがリザルトの場所が分かりづらい。

男子100m -0.3
桐生祥秀が10秒04のシーズンベストタイで優勝
2位は多田修平で10秒24の自己ベスト
3位はSean McLeanで10秒24
桐生の記録は向かい風日本最高記録。織田記念は高速トラックで有名なのでここで9秒台を出しておきたかった、追風1m/sあれば確実に出ていただろう。桐生が今後も似たようなタイムで走れるようであれば9秒台は時間の問題、だが織田記念ほど記録が出やすいトラックはそう多くない。

山本凌雅が男子三段跳で16m91(+4.7)で優勝、公認で16m87(+1.8)の日本歴代2位を記録。
山本は2017年世界陸上標準記録突破。またファールで17m15程度を跳んでいたらしく、まだ若いこともあり日本記録更新の期待がかかる。
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2016年09月28日

陸上男子100m 山縣が10秒03の自己ベストで優勝

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706311000.html

かなり記事を書くのが遅れたが山縣が10秒03(+0.5)の日本歴代3位タイ。
今年だけで4回の10秒0台、アベレージの高さから言えば9秒台は出ても全く不思議ではない。まだ24歳、これからも十分可能性がある。個人的には室内60mの更新も狙って欲しい。
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2016年07月02日

川元、リオ五輪代表に前進=男子800で標準突破−陸上〔五輪・陸上〕

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070200291&g=spo

川元奨が800mで1分45秒97のシーズンベスト、五輪参加標準記録突破。
これで五輪出場が濃厚、あとはIAAFが定める出場可能人数を超えなければいいだけ。ユニバシアードの経験はあるが、区分のない世界大会は初出場。もし予選通過すればちょっと前例が思いつかない、そのぐらいの快挙。
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2016年06月11日

桐生祥秀、9秒台おあずけ 準決勝で自己タイ10秒01

http://www.asahi.com/articles/ASJ6C412JJ6CUTQP011.html

向かい風0.5m/sで10秒09を記録していたのでこの記録は想定内。今季は向かい風がばかりだったので9秒台を記録する絶好のチャンスだったといえよう。決勝は向かい風になり残念だが、このくらいの風で10秒0台前半は出して欲しかった。結局のところ、絶好の風で9秒台出せるかどうかという実力なのだろう。
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2016年06月05日

陸上100m 山縣は10秒06 桐生は10秒09

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160605/k10010546921000.html

単純に風速換算すれば最も9秒台に近づいた走りと言えるだろう、追い風1mだったら9秒台だったかもしれない。以前から書いているが9秒台は夢のタイムでも何でもない、好条件であれば出せるタイムだと思っている。しかし、現状好条件で9秒台が出せたところで世界とは戦えない。
山縣は4年前の五輪は予選で自己ベスト。ここ数年、世界大会に出ていないので実力を発揮できるかが問題だが、あの時よりも実力は付いているから9秒台を出す可能性はあると思う。
決勝進出はと言うと去年の世界陸上を基準にすれば難しい。向かい風0.4m/sで9秒99の蘇炳添がなんとか決勝進出、現状この風で9秒台を出す力はないだろう。今季はまだ全体的にタイムが出ていないため去年の世界陸上よりは決勝進出ラインが下がる可能性はある。それともう1つは準決に進出したとしてもタイムを落とさないこと、前回の五輪ではタイムを落としてしまっている。
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2015年10月19日

桐生祥秀10秒09 リオ前進「決勝に出て勝負する」

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1554652.html

復帰してそれほど経ってないにも関わらずこのタイムは流石。9秒台は夢のタイムでも何でもなくコンディションが良ければ可能性はあるだろう、ただ目標の決勝進出はそんなもんじゃ出せない。張培萌が10秒00で準決落ち、蘇炳添は9秒99で同タイムでなんとか決勝進出という世界。世界陸上で自己ベストが出せる力が出せないと相当厳しい、つまり記録の出やすいトラックで9秒台が出せたとしてもすなわち世界で戦えるとは限らないということ。
タグ:屋外
posted by クライシ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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