最近の記事

2016年07月23日

Atletism: Andrei Toader, depistat pozitiv la controlul antidoping, ratează Jocurile Olimpice de la Rio

http://www.agerpres.ro/sport/2016/07/22/atletism-andrei-toader-depistat-pozitiv-la-controlul-antidoping-rateaza-jocurile-olimpice-de-la-rio-20-20-25

Andrei Toaderがドーピング陽性。ジュニア選手が世界U20選手権開催中に陽性になるって前例あるのだろうか、ジュニア選手が陽性になること自体そう多くない。とりあえずKonrad Bukowieckiが陽性じゃなくてよかった。
posted by クライシ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

UPDATE: 'A' Sample Of Jamaican Sprinter Nesta Carter Tests Positive For Banned Substance

http://jamaica-gleaner.com/article/sports/20160603/update-sample-jamaican-sprinter-nesta-carter-tests-positive-banned-substance

ネスタ・カーターが北京五輪のサンプル再検査からMethylhexanamineが検出されたとのこと。北京五輪以降となるとリレーでは37秒31が世界記録になる可能性がある。ただこの記録もスティーブ・マリングスが含まれているのでなんとも言えない記録。それらを抜くと去年アメリカが世界リレーで出した37秒38ということになる。
これで世界歴代10傑12人のうち6人が何らかの違反を起こしてしまったことになる。
posted by クライシ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

「馬軍団」薬物使用認める=王軍霞らコーチ告発―香港紙報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00000072-jij-spo

みんな知っているので今更という感じではあるが世界記録の抹消はほんとにありえるのだろうか。例えばウド・バイヤーは過去のドーピングを認めているが金メダルや記録の剥奪には至っていない、当時はまだ違反ではなかったのだろうか。世界記録の抹消がもしされれば陸上競技の歴史が大きく変わると言って良いかもしれない。

ヤフコメに反応するのは野暮だがドーピングが犯罪ってどこの国のことを言ってるんだろうか、当然日本ではそんなこと無い。
posted by クライシ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

Magakwe faces IAAF doping investigation

http://citizen.co.za/362434/magakwe-faces-iaaf-doping-investigation/

サイモン・マガクウェにドーピング疑惑。
posted by クライシ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

神山雄一郎のドーピング問題について

http://www.interq.or.jp/kanto/tsuru/tawake2/c/kamiyama.htm

以前も書いたが日本はドーピング意識が低い。薬物検査で陽性が出ても選手が言い訳をすればそれを真に受けるのである。今まで選手が意図的に摂取している多くの例があるにも関わらず何故か日本人選手クリーンだと思っているのである。

「エフェドリン」だの、「ステロイド」だのを体に入れて、54歳まで現役で選手を続けていけると思いますか?
期間や量で副作用はかなり変わる、当然薬物を使いながら54歳まで続けることは別に難しくはないだろう。大量の薬を使い続けているプロボディビルダーだって全員が全員40代で死んでいるわけではない。それに競輪選手の多くはナチュラルなのだろうから例えば平均引退年齢が高いからといって薬物使ってないなんて話にはならない。

最低でも月2回。競争参加の度に、医師の診断を受けている選手に常用しなければ意味が無い禁止薬物の検査を、競争の度に行う必要があるんでしょうか?
陸上選手なら当たり前のような話で不思議ではない。しないのになんでクリーンだと思えるんだろうか。

わざわざ新聞で言われるまでも無く、ドーピングに関しては細心の注意を払っています。
だったらなんで薬物検査に引っかかったんだろうか。

Q2 神山は意図してドーピングをしたんじゃないの?
A2 する訳ないでしょう。たかが「自転車競技」で・・・

たかが「自転車競技」っていうのがよく分からんが全く金にならないそれこそ大会に出るわけでもない人でも薬使っている人はいる。高校時代からプロホルモン使ってるような人も知っている。
賞金どうこうでは意図的に使用したか分からない。第一それ以前から使っている可能性だってありえるわけだから。

過去、たまたま飲んだ風邪薬のお陰で、選手生命絶たれた陸上選手も、居たじゃないですか・・・
誰のことか分からないがそれは摂取した奴が悪い。ドーピング検査があるのは分かっていたのだから口にする者に細心の注意を払うのは当然。多くの陸上選手はそれでも薬物検査には引っかかっていない。風邪薬なら指定薬物の入っていないものか持病なら申請すればいい。

競輪はドーピング検査がザルで調べれば出る可能性が高い、検査する人数が少なくしかも選手を意図的に選んでいる、薬物検査の通達もあるのでバレそうだったら逃走。泉利和はクスリ使わないと超一流に勝てないと言って引退。
posted by クライシ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

【陸上】ハンマー投げで綾が繰り上がり3位

http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20141004-OHT1T50131.html

アジア大会の記事で触れなかったが張文秀が薬物検査に引っかかった。若い頃から活躍している選手で15歳の時にエドモントン世界陸上で11位に入っている、シニアになってからは世界大会メダル常連だった。今大会世界歴第6位の記録を出していただけにこういう結果は残念。
posted by クライシ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

Wallace Spearmon accepts three-month doping ban

http://www.bbc.com/sport/0/athletics/29285605

ウォーレス・スピアモンが薬物違反で3ヶ月の処分。去年のことがあるからもうこの程度では驚かないな。
posted by クライシ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

11年世界陸上Vのモントショーが薬物違反

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/f-sp-tp0-20140803-1344805.html

アマントル・モンショーがコモンウェルスゲームズで薬物違反。この手の違反は意図的にやっていたのが発覚したのかそれとも管理不足なのか分からない。来年の世界陸上に出場するのは難しいだろう。
posted by クライシ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
カテゴリ