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2017年07月06日

Gyulai István Memorial - Hungarian Athletics Grand Prix 2017

http://gyulaimemorial.hu/results

男子100m +0.9
ジャスティン・ガトリンが9秒98で優勝
2位はアカニ・シンビネで9秒99
3位はアイザイア・ヤングで10秒10
前半ガトリンが抜き出る展開だったが、後半シンビネがあと少しまで詰めていた。ガトリンは全米時よりも調子を落としていると思うが、世界陸上ではまた上げてくるだろう。
シンビネは今季7回目の9秒台と非常に安定している。自己ベストこそ更新できていないが去年よりも強さを感じる。

男子110mH +0.3
オマール・マクレオドが12秒96で優勝
2位はSergey Shubenkovで13秒01のシーズンベスト
3位はアリエス・メリットで13秒11のシーズンベスト
この前の試合で失敗レースをしてしまったので少し心配だったが全く気にする必要なかった。今季は自己ベストも記録し、アベレージも高い。前回の世界陸上では優勝候補の1人として臨むも6位、今年の世界陸上ではどうなるか。
Shubenkovは自己2番目の記録。去年はロシアのドーピング問題により五輪には出られず、シーズンベストも13秒20とかなり落ちていた。このまま消えていくのかと思いきや自己ベスト付近まで戻してきている。メダル獲得も可能かもしれない。
Balázs Bajiは13秒15のハンガリー記録で4位。
この記録は黒人系以外の記録としては9位タイ。今季は室内から7秒53のハンガリー記録と好調。去年は13秒29のハンガリー記録を樹立するも、五輪では13秒52で準決敗退。勝負強い選手ではないが、記録自体は伸びているので決勝進出の可能性もあると思う。

女子100mH +0.1
Kendra Harrisonが12秒28の今期世界最高記録で優勝
2位はJasmin Stowersで12秒66
3位はSharika Nelvisで12秒69
Harrisonは3回目の12秒2台。彼女は去年世界記録を樹立するも全米で3位以内に入れず五輪には出られなかった。2015年世界陸上では準決失格と世界大会ではまだ成績を残せていない。
posted by クライシ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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