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2017年07月04日

イギリス陸上選手権2017

http://www.uka.org.uk/results/20170701_birmingham/timetable/index/index.html

男子100m 0.0
Reece Prescodが10秒09のシーズンベストタイで優勝
2位はジェームズ・ダサオルで10秒11のシーズンベスト
3位はハリー・アイキネス=アリエティで10秒20
去年、突然10秒04を記録したPrescodがなんと優勝。今季はすでに10秒09を記録し、上位にいたが予想外。
Chijindu Ujahは棄権。
準決は9秒98(+2.8)。イギリス選手権は決勝棄権しても選出された例があるので恐らく選ばれる。3位のアイキネス=アリエティは標準記録を切っていないので。

男子200m +0.8
Nethaneel Mitchell-Blakeが20秒18で優勝
2位はDaniel Talbotで20秒20の自己ベスト
3位はLeon Reidで20秒38の自己ベスト
Mitchell-Blakeは今年のNCAAで2位の選手、100mも得意でNCAAで6位に入っている。100mに出場していたら代表入りの可能性は十分あっただろう、優勝してもおかしくなかった。
Leon Reidは2013年のジュニア時代に20秒62を記録するも今年まで更新できずにいた。予選で20秒59、決勝で20秒38と立て続けに更新。
Zharnel Hughesは20秒42で4位。
今年は100mで10秒12、200mで20秒12を記録しており調子は悪くないと思いきや3位以内に入れなかった。
Adam Gemiliは20秒97で6位。
100mは初戦で10秒08、200mは20秒35とかなり好調だっただけにこの結果は残念。去年の五輪ファイナリストがこんなところで下位に沈むのか。

Morgan Lakeが女子走高跳で1m96の自己ベスト。
元々は走高跳と七種競技でジュニアトップレベルの選手だったが、近年は七種競技にあまり力を入れていないように見える。個人的には七種競技の選手として期待していたので残念ではあるが、今後は走高跳で活躍して欲しい。
走高跳のイギリス記録は屋外・室内共にKatarina Johnson-Thompsonが保持しており、屋外は1m98、室内は1m97。なぜかイギリスの混成選手は跳躍種目が得意でジェシカ・エニス=ヒルも屋外で1m95の記録を持っている。
posted by クライシ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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