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2017年07月03日

Diamond League Stockholm 2017

https://paris.diamondleague.com/en/programme-results/programme-2017-results/

男子100m -0.1
ベン=ユスフ・メイテが9秒99のシーズンベストで優勝
2位はYunier Perezで10秒05の自己ベスト
3位はチュランディ・マルティナで10秒23
フライングが2度あり、集中できない中メイテが6回目の9秒台を記録。目立つ選手ではないが去年の五輪ファイナリストであり、今回のタイムも条件の割にはいい、今年の世界陸上も決勝進出の期待がかかる。
Perezは今季走った公認レースは全て自己ベスト更新という凄いことをしている。条件が良ければ9秒台に突入するのではないだろうか。

男子200m -0.5
ラミル・グリエフが20秒15で優勝
2位はチュランディ・マルティナで20秒27のシーズンベスト
3位はラシード・ドワイヤーで20秒45
グリエフは今季20秒20以内を4回記録しており、今までで最もアベレージが高い。世界大会は2連続で決勝進出しているので今年も期待したい。
マルティナは100mの後に走ったのだが割りと良い記録。

男子110mH -0.1
Ronald Levyが13秒05の自己ベストで優勝
2位はAndrew Pozziで13秒14の自己ベスト
3位はGarfield Darienで13秒15
Levyの記録はジャマイカ歴代3位。去年まで13秒50の選手がここまで伸ばすのだから驚き。世界陸上では上位に食い込むだろう。
Pozziは黒人系以外としては8番目の記録。彼はシニア1年目にして13秒34を記録し、期待の若手であったが怪我が多く屋外では2016年までまともに走れていなかった。
Sergey Shubenkovは13秒18で4位。
予選で13秒09(0.0)のシーズンベスト。この記録は彼にとって3番目の記録。段々調子を上げてきている、前回大会覇者なので決勝進出はして欲しい。
Devon Allenはフライング失格。
予選で13秒10(0.0)のシーズンベスト。この記録は彼にとって2番目の記録。
posted by クライシ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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