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2017年06月26日

European Team Championships First League 2017

https://vaasa2017.fi/en/

男子200m +1.3
ラミル・グリエフが20秒20で優勝
2位はアレックス・ウィルソンで20秒55
3位はSamuel Purolaで20秒84のヨーロッパユース歴代6位&フィンランドユース記録
グリエフは今季調子がいい、2015年世界陸上、2016年五輪と続けて決勝に進出しているので今年もその可能性は高そう。
Purolaはこういったシニアの大会でも上位に入り強さを見せている。彼は体格もいいのでこのままジュニア、シニアと移行しても伸びていって欲しい。100mだけでなく、200mも走れるのは強み。

男子400mH
Karsten Warholmが48秒46で優勝
2位はYasmani Copelloで49秒17
3位はKariem Husseinで49秒30
Warholmの記録はセカンドベスト。すでに48秒25を記録してるので特に驚きもないが、安定感からして世界陸上では決勝進出の可能性は高そう。

男子砲丸投
Tsanko Arnaudovが21m56のポルトガル記録で優勝
2位はOsman Can Ozdeveciで19m27
3位はArttu Kangasで19m25
Arnaudovは今季室内で21m08の自己ベスト、その記録を48cmも上回った。今季は21m50を超えている選手が現時点で9名もおり、これは1986年の9名以来の好記録で、1984年の14名に次ぐ記録。1980年代と遜色ない水準になっている。

男子やり投
テロ・ピトカマキが88m27のシーズンベストで優勝
2位はMagnus Kirtで83m60
3位はAlexandru Novacで81m53
同期のトルキルドセンが引退し、ピトカマキも衰えたかと思ったがそれほど変わっていない。前回大会は3位に入っているし、今回もメダルに加わるかもしれない。ただ、去年の五輪は予選落ちをしているのでそこが心配。
posted by クライシ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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