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2017年06月06日

「私たちは機械じゃない」全仏OP8強のナダル、主審を強く非難

http://www.afpbb.com/articles/-/3130781

審判によって厳格さが違うのは問題だと思うが、明らかにルールに抵触しているのにも関わらず何年間も全く改善しないナダルが何を言っているんだろう。それとこれとは全く別問題。ナダルは以前の全仏オープンでもタイムバイオレーションで警告を与えた審判に対して自分の試合でジャッジしないよう要求している。

いいプレーがしたいのなら、選手には一息つく時間が与えられなければならない。と書いているが、タイムバイオレーションを厳格に見ても抵触しない選手はいくらでもいる。彼の主張はただ単に自分に有利な試合をさせろと言っているのと変わらない。全豪やツアーファイナルのサーフェスにもクレームを付けている彼らしいと言えば彼らしい。
私たちは機械じゃないというコメントもおかしい。なぜならテニスは決められたルール内で点を取り合うスポーツだから。ラインを超えたらアウトと同様、本来ならば25秒を超えればルール違反。機械じゃないからと言ってラインを少し越えてもいいなんて主張が通るわけがない。
posted by クライシ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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