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2017年05月29日

Austin -TX- (United States), 25-27.5.2017 -NCAA Division I Preliminaries West-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/05/austin-tx-united-states-25-2752017-ncaa_28.html

Fred Kerleyが男子400mで43秒70の世界歴代7位
44秒09を出したときの走りから43秒台のポテンシャルは十分であったが、こうもあっさりと出すとは思わなかった。走幅跳で2m40台が久しぶりに出てから2m40を越える選手が続出したが、400mも似た様相を見せている。彼の実力は世界大会の実績がないので分からない、もしバンニーキルクのように本番でも強い選手であれば世界陸上は面白くなる。
それにしてもキラニ・ジェームスの記録を越える選手が数年でこんなに現れるとは思わなかった、彼が2012年五輪を獲ったときは彼の時代が来ると思ったのに。今も遅いわけではないが、43秒7台では勝てない時代になっている。
posted by クライシ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(NCAA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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