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2017年05月22日

Islamic Solidarity Games 2017

https://www.baku2017.com/en/sports/athletics-and-para-athletics/results

男子100m +0.6
ラミル・グリエフが10秒06の自己ベストで優勝
2位はアンドリュー・フィッシャーで10秒16のシーズンベストタイ
3位はバラカト・アル=ハルティで10秒35
グリエフが今季初戦の大会で自己ベスト更新。国籍を変えてからパッとしなかったが2015年以降は世界陸上、五輪と決勝に残っている。初戦の大会でこれなら、まだ伸ばすかもしれない。しかし、世界陸上では200mに専念すると思う。

男子200m +0.6
ラミル・グリエフが20秒08のシーズンベストで優勝
2位はSalem Eid Yaqoobで20秒56のシーズンベスト
3位はWinston Georgeで20秒62のシーズンベスト
100mに続き200mでも好記録。彼は世界大会でも実力を出せる方なので今年の世界陸上も決勝進出の可能性がある。

男子三段跳
Nazim Babayevが17m15(0.0)の自己ベストで優勝
2位はアレックス・コペロで16m90(+0.3)のシーズンベスト
3位はMiguel van Assenで16m64(+0.9)の自己ベスト
Babayevは2年前のジュニア時代に17m04を跳んでいる。次の年の世界ジュニアで期待したが15m74しか跳べずに予選落ち。
コペロは今年からアゼルバイジャンに国籍を変えた。世界大会でのメダルもある選手なので国籍変更は驚いた、今の実力だとキューバで代表入りするのは難しいからか。

女子やり投
Eda Tugsuzが67m21のトルコ記録で優勝
2位はSahar Ziaeiで49m15のイラン記録
3位はBerivan Şakırで48m74
Tugsuzは1投目にこの記録を投げると2投目はファールで残りはパス。彼女は去年までジュニアで自己ベストは58m95、今年になり8m以上も記録を伸ばしている。この記録を世界大会で出せれば優勝の可能性もあるが、まだまだ経験がないので難しいと思う。
posted by クライシ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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