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2017年04月03日

Inter-Secondary Schools Boys and Girls Championships 2017

https://www.brawtasports.net/tfresults/2017/bgac/index.htm

男子100m C2 -0.7
Sachin Dennisが10秒51の14歳年齢別最高記録で優勝
2位はMichali Everettで10秒69
3位はXavier Nairneで10秒74
後で書くが前日に200mで20秒89(+0.9)を記録していたので14歳年齢別最高記録更新は向かい風が強くならない限り可能だと思った。Dennisは日本の学年で言えば中学2年生、100m、200m共に日本中学記録さえ超えてしまっている。

男子200m C2 +1.9
Sachin Dennisが21秒07で優勝
2位はJevaughn Powellで21秒11の自己ベスト
3位はXavier Nairneで21秒15の自己ベスト
Sachin Dennisは準決で20秒89(+0.9)の14歳年齢別最高記録。準決は全力で走っていたので決勝ではタイムを落とすと思っていた、コンディションは良かったので決勝まで余力残しても良かったんじゃないかな。

男子110mH C1 +1.9
Dejour Russellが13秒21のシーズンベストで優勝
2位はOrlando Bennettで13秒52の自己ベスト
3位はOquendo Bernardで13秒53の自己ベスト
Russellは110mH(99.0cm)のユース最高記録保持者。去年の世界ジュニア準決勝で13秒20(+0.6)を記録、決勝では13秒39とタイムを落としメダル獲得はならなかったがそれでもユース選手としては速い。
スプリント能力の強い選手で2014年チャンプス100mC3は13歳ながら10秒96(-1.9)を記録し2位、2015年チャンプス100mC2は14歳で10秒67(-2.0)を記録し優勝、また同年200mでは21秒16(+0.9)の当時14歳年齢別最高記録、去年は100mで10秒39(0.9)を記録。100mの13歳と14歳の記録は向かい風でなければ年齢別最高記録を出してもおかしくなかった。スプリント能力は世界的にも秀でているので、ハードル競技をやっていることが不思議。動画で走りを見たがハードリングはうまい。もし今年の世界ユースに出たなら優勝の可能性は高いし、世界ユース最高記録も十分射程内。100mとの2冠を目指してもいいと思う。

男子砲丸投 C1
Kevin Nedrickが20m65のジャマイカジュニア記録で優勝
2位はKyle Mitchellで17m64
3位はZico Campbellで17m52
ジャマイカは砲丸投は盛んではないが、近年はO'Dayne Richardsが世界大会でメダルを獲得したり、Ashinia Millerが20m超えの記録をだしたりしている。今年世界ジュニアがあれば、Nedrickにもチャンスが有ったかもしれない。

女子200m C4 -0.6
Brianna Lystonが23秒72の自己ベストで優勝
2位はOneika Mcannuffで24秒60の自己ベスト
3位はShenequa Vassellで24秒74の自己ベスト
Lystonは100mでも11秒86で優勝。200mのタイムは12歳年齢別最高記録まで0.01秒、ただし、Lauren Williamsの出した記録は風速不明である。Williamsは2015年世界ユースで2位に入った選手。
Lystonは日本の学年で言えば中学1年になったばかり、前日の3月31日は23秒46(+2.2)を記録。これは追風参考ではあるが日本の小学6年生男子の最速記録よりも速い。

女子100mH C2 -1.7
Britany Andersonが13秒12で優勝
2位はShanette Allisonで13秒34
3位はDaszay Freemanで13秒42
Britany Andersonは準決で13秒04(+0.4)の世界ユース歴代4位タイ。世界ユースに出場すれば世界ユース最高記録更新に期待がかかる、しかも来年までユースなのでまだ更新のチャンスはある。
posted by クライシ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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