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2016年04月19日

Ameer Webb sprints to world-leading marks in 100, 200 at Mt. SAC Relays

http://www.ocregister.com/articles/webb-712460-world-wind.html

Ameer Webbが200mで19秒91(+1.0)の自己ベスト。
1週間前に100mは10秒03の自己ベスト、今季は専門の200mで代表入りの可能性があるだろう。
100mでは9秒90(+2.4)でAndre De Grasseにも勝利している。

Abdullah Abkar Mohammedが100mで10秒04(+1.9)のアジア歴代9位&世界ジュニア歴代8位タイ。サウジアラビア記録でもある。
去年までの自己ベストが10秒49、今季は世界室内に出場し6秒64を記録している。セカンドベストとかなり離れているので今回の記録だけで実力を判断するのは難しい。ただ世界ジュニアの有力選手になるのは間違いないだろう、逆に相当な期待はずれになる可能性も高いと思う。
200mでは20秒29(+2.7)を記録している。

Michael Normanが100mで10秒27(-1.2)を記録。
追い風であれば10秒1台が出たのは間違いない。200mが20秒24、400mが45秒19というマルチスプリンター、100m〜400mのスコアリングテーブルではフェミ・オグノデを抜き歴代ジュニア時代トップ。上手くいけば今季中に合計3500点以上も可能だろう。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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