最近の記事

2015年06月11日

加害男性の手記「今すぐ出版中止を」土師さん 神戸連続殺傷事件

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000008-kobenext-soci

名大生の事件もそうだが殺人に何か神秘性を見出すのは本当に幼稚な考え方だと思う。性的サディズムなど性的倒錯が問題とされるが世の中異常性欲者なんていっぱいいる、その中で犯罪を犯しているのは一部にすぎない。この手の犯罪はいわゆる中二病の延長線上にあるような気がする、他の同年代とは違う存在であるという事を殺人という行為で示そうとしている。しかも猟奇的な事件てのはマスコミを賑わしいろんな評論家とやらが深刻な顔をしながら心の闇という良く分からない言葉を用いて述べる。こういうものを見ていれば自分もいろんな人に構ってもらえると思うのだろう。
もし少し考える脳みそがあればそんなことやっても特別な存在なんてなれないしその後まともな生活は営めないことぐらい想像がつく。恐らく他人と腹を割って話すようなことが無いのでひとりよがりな考えに支配されていくんだろう。
例の名大生は酒鬼薔薇聖斗に思い入れがあったようでTwitterに誕生日のお祝いコメントなどを書いていたらしい、他にも好きな犯罪者で盛り上がってたとか。こういう人いっぱい知っている、ほとんどが一時的なもので大人になればそんな考えが消えていくが中には何度も逮捕されたバカもいる。もう最初からどうしようもない人もいるが引き返せる人もいる、そういう人は誰かがなんの意味もないということを気づかせなければならない。
酒鬼薔薇は恐らくあの時の自分はバカだったと気づいているはず、だから今感じているのは恐らく反省ではなく後悔。個人的にはこういう事件よりも女子高生コンクリート詰め殺人に関わった奴ら全員の方が怖い。
posted by クライシ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
検索
 
最近のコメント
カテゴリ