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2015年02月08日

有害図書の話

スポーツ関連の書籍を調べていると胡散臭いトレーナーの書いた本が多い。こういった人はデータを等を示さずに自分の感覚だけで効果を評価している。もっとたちが悪いのはデータをうまく操作する、注意深い人以外は引っかかる。
さて、こういう本を買った人はレビューなどで酷評するかというとそういうことはない。なぜかというとこういう本を読んで行動しようとする人間はそもそもなんの運動もやったことがないのでやらないよりは効果がある、効果があると思い込んでる部分もあるだろう。従来の方法と比較して優れているかは別問題、恐らく素人が暇つぶしで書いた本でも同じような感想を抱くんじゃないだろうか。
オーソドックスな方法や考えを否定するものは注目されやすい、それらが効果的であったり真実であると実証することが出来れば発展に繋がるがそうでないのであれば間違いに導くだけ。
フィクションと分かりきっているものを言葉狩りのように有害図書指定するのではなくこういうものをちゃんと審査するべき。
posted by クライシ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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