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2014年08月03日

佐世保事件1週間、遺族がコメント

http://www.asahi.com/articles/ASG825FSHG82TIPE011.html

この手の事件はセンセーショナルな報道をされる。確かに加害者は変わった人間だっただろうが殺人をしなければこのまま変わった人のまま生きていただろう。人を殺したという点だけで変わった人から犯罪者というカテゴライズされる。殺人は一般社会からすれば異常だが恐らく加害者本人は何とも思ってないのではないだろうか、学校でうんこを漏らしたぐらいのサプライズ。人はみな同じではない、変わった点も持っている。それが犯罪性を持つ嗜好であれば何らかの方法で発散することもできる。もし加害者に同様のことができていればこの事件は起きなかった。
多くの人は欲求があってもそれを抑圧している。自分のやりたいようにやって生きている人なんて少数だろう。働くのが嫌ならなぜやめないのか、イジメられているのになぜ反抗しないのか。欲求の赴くまま行動したところで先行きが見えないことがイメージできるからだ。自分のやりたいことを好きなようにやるにはリスクが有る。だからこそそういう人は少ない、つまり抑止力がある。倫理教育だけで犯罪を防ぐことなんて出来ない、犯罪を犯せばそれだけの被害を被ると言う事を理解させる事が必要。加害者はまだ自分の置かれている状況を理解できないかもしれないが数年経てばバカなことをやったと分かるだろう、反省云々ではなくこれからの人生が難しいという後悔から。
posted by クライシ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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