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2013年04月28日

刻刻

岩明均が帯びて書いてたから、これ七夕の国のオマージュかと思った。確実に岩明均の影響は受けてる。
新人にしては良く描けてると思う。画力はそれほど高くなく、人物の描き分けも若干いい加減だががシーンによって描き込み量が多いから話の内容に合って重みがある。キャラクターも自然な動きをしていると思う。
1巻を読んだ感じだと家族がテーマだと思ったが5〜6巻になってもあんまり踏み込んだ描写が出てこない。殆ど方向性は決まっていると思うから今の展開をダラダラ続けずにキチンと落とさないと評価が下がるだろう。
話とは関係ないが会話中でモノの例えがおかしいのが気になった。それに時が止まるという不自然な状況において無理矢理理由付けしようとしてるのが気持ち悪い。
評価されている漫画だけど特に目新しさは無い。
posted by クライシ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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