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2017年07月10日

Kortrijk (Belgium), 8.7.2017

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/07/kortrijk-belgium-872017.html

Jakob Ingebrigtsenが3000m障害で8分26秒81のヨーロッパユース最高記録。
これが彼にとって初の3000m障害、世界ユース歴代12位でもある。
すでに1500m、1マイル、5000mでヨーロッパユース最高記録を出しており、ヨーロッパ中距離にとって期待の星。
posted by クライシ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア陸上競技選手権2017

http://athleticsasia.org/index.php/features/39-22nd-asian-athletics-championship-2017

男子200m 0.0
楊俊瀚が20秒66のシーズンベストで優勝
2位はBonggo Parkで20秒76
3位はフェミ・オグノデで20秒79
楊は今年シニアになったばかりだが100mが10秒22、200mが20秒53とそこそこ速い。200mでは2014年ユース五輪3位、2016年世界ジュニア5位と世界大会でも結果を残している。アジア選手権を制したことで世界陸上の出場権を得たが、まだシニアの国際大会で通用するのは難しいだろう。
オグノデはまだ標準記録を切っておらず、100m、200m共に優勝できなかった。去年100mで9秒91、200mで20秒10を出しているとは思えない。このままだと世界陸上に出場できない。

男子棒高跳
Ding Bangchaoが5m65で優勝
2位は江島雅紀で5m65のアジアジュニア記録
3位はErnest John Obienaで5m50のシーズンベスト
Bangchaoは1996年生まれの若い選手で、今季5m70の自己ベストを記録している。去年までの自己ベストが5m15なので凄まじい成長。
江島はこの舞台で自己ベスト。残念ながら優勝できず、世界陸上には出場できないが今後を期待させる内容だと思う。
Hussain Al Hizamは5m20で7位。
彼は14歳年齢別最高記録保持者。今季は5m60を跳び、一時期アジアジュニア記録保持者だった。今季は2014年に記録した5m32を久しぶりに更新、年下の江島に負けてしまったがまだ若いので今後の記録を期待しよう。
posted by クライシ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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