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2017年07月23日

Diamond League Monaco 2017

https://monaco.diamondleague.com/en/programme-resultats-monaco-en/

男子100m +0.7
ウサイン・ボルトが9秒95のシーズンベストで優勝
2位はアイザイア・ヤングで9秒98
3位はアカニ・シンビネで10秒02
ボルトのタイムははっきり言って良くないが、世界大会で上げてくる選手なのであまり参考にならないと思う、9秒8台は間違いなく出せるだろう。今季はボルト以外の選手もタイムを上げていないので優勝候補には間違いない。
ヤングはセカンドベスト。彼は世界大会で弱く、ダイヤモンドリーグなどの国際大会でもベストタイムから遠いタイムでしか走れなかったが、今季はいい走りをしている。残念ながら代表入りはできていないが。
シンビネは段々調子を落としているようにみえる、世界陸上になるとまた上げてるんだろうか。
蘇炳添は10秒06のシーズンベストで5位。
2015年に比べれば劣るが、去年よりは調子は良さそう。今季の100mはレベルが低いので決勝進出のチャンスであるが、それでもギリギリどうかというところ。
それと彼は実力の割にダイヤモンドリーグではいつも1レーンや8レーンを走らされている。

男子400m
ウェイド・バンニーキルクが43秒73で優勝
2位はアイザック・マクワラで43秒84のシーズンベスト
3位はバボロキ・テベで44秒26
バンニーキルクの優勝及びタイムは予想通りだが、マクワラが想像以上にいい走り。いつもなら最後のコーナーを抜けてから減速しまくるが、最後までバンニーキルクと競っていた、タイムもいい。世界陸上でもこの走ればメダルに絡むだろう。

女子800m
キャスター・セメンヤが1分55秒27の南アフリカ記録で優勝
2位はフランシーヌ・ニヨンサバで1分55秒47のブルンジ記録
3位はAjee Wilsonで1分55秒61のアメリカ記録
セメンヤは去年の五輪で出した記録を0.01秒更新。2012年五輪の時に彼女はわざと力を抜いている様に見えたと書いたが同じように思っている人はいるみたいで、Youtubeのコメント欄に彼女は1分50秒で走れるがそれを見せたくないため走らないという意見が書いてあった。これが事実か分からないが、セメンヤの本気はこんなものではないと思う。
それはそうと、彼女の速さは両性具有に由来するのかもしれないが、これで問題になるならジェリモって何だったのってなる。彼女はジュニアで1分54秒01を記録したのだから。
ニヨンサバは初の1分55秒台。ジュニア時代に1分56秒台を記録していたので、ここまで来るのに時間はかかった。
Wilsonは2秒以上の自己ベスト更新。世界ユース、世界ジュニアと優勝しているが、シニアの世界大会でのメダルはまだない。
posted by クライシ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

PERKOVIC THROWS 71.41M IN BELLINZONA, WORLD’S BEST DISCUS MARK SINCE 1992

https://www.iaaf.org/news/report/castelli-bellinzona-2017-perkovic

サンドラ・ペルコビッチが女子円盤投で71m41のクロアチア記録。
この記録は世界歴代16位。1992年にXiao Yanlingが記録した71m68以来の好記録、1990年代にペルコビッチの記録を上回ったのはこの1回だけ。また今回のシリーズは69m08、71m41、65m77、66m87、69m02、70m05と70m以上を2回、複数回同シリーズで70mを超えたのは1990年のイルケ・ヴィルダ以来。

近年はペルコビッチだけでなく、Denia Caballeroも70台を記録し、今季はヤイメ・ペレスが69m19の自己ベストを記録している。Caballeroは2015年世界陸上でペルコビッチを破り、ペレスは今季ペルコビッチに2連勝中。今年の世界陸上も誰が勝つか分からない。

イルケ・ヴィルダについて調べてみたら、2012年パラリンピックに出場していた。どうやら2011年に敗血症で足を切断したらしい。競技復帰して間もないためか、年齢の衰えか、円盤投と砲丸投に出場したが彼女にしては大した記録を残していない。
posted by クライシ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

きっと可愛い女の子だから

遠藤浩輝の「きっとかわいい女の子だから」をググっているのに、柳本光晴の「きっと可愛い女の子だから」が出てくるから読んでみた。1巻完結のストーリー漫画かと思ったら、短編集だった。

関口さんの主人公は恐らく遠藤浩輝の作品がモデル。髪型も似たような感じでタバコを吸い、名字の関口は遠藤浩輝の方で主人公が好きだった相手の名字。
共通点はそのくらいで他は全く似ていない、作風もクオリティも。君に届けとかあのへんの漫画。
他の短編も同レベルの内容で、正直これと言って書くこともない。砂糖を舐めさせて甘いと言わせるような作品ばかり。

調べてみると、作者のブログが出た。
http://ttt98.jugem.jp/?day=20140912
どうやらこのブログの主張によると「きっと可愛い女の子だから」は遠藤浩輝の短編集と同じく、BLANKEY JET CITYの「悪いひとたち」から取ってきたようだ。歌詞情報によると「可愛い」ではなく「かわいい」が正しいよう、あえて変えたのかどうか分からない。短編集も持ち、EDENも読んでいるので時系列として「きっとかわいい女の子だから」の存在を知らずにこのタイトルを付けたとは考えにくい。昔からBLANKEY JET CITYの「悪いひとたち」から「きっと可愛い(かわいい)女の子だから」というフレーズを抜き出しタイトルを付けると考えていたんだろうか、その可能性は恐ろしく低そうだが。さらにこの漫画にBLANKEY JET CITYっぽさはない。
正直なところ、作品自体に遠藤浩輝の影響があるとは考えづらく、関口さんのキャラクターに遠藤浩輝の影響があったとしてもなんの問題もない。
それはそうとEDENの1巻から3巻までは傑作と書いているのはリアルだよね。この書き方だと後半は傑作じゃないのかとか失礼に当たりそうだから、普通はお世辞でも作品自体を褒めるだろう。本当に1巻から3巻までは傑作と思っているんだろうね、同意するけど。

今、改めて遠藤浩輝の「きっとかわいい女の子だから」を読んだが素晴らしい、何度でも読める。この漫画はこういうコンセプトの漫画ではないので比較してもしょうがないが。

絵柄が橋口隆志に似ているというコメントを見たが、なんとも。橋口隆志からいろんなもの減らして劣化させれば似てるかもしれんが。以前、記事で書いたバイオレンスアクションが浦沢直樹に似ているというコメントを見たこともあるが、これもなかなか酷い例えだと思う、ほとんど似ていない。どちらも例えられている漫画家のほうが上手いという。

「きっとかわいい女の子だから」をググってこの作品が出てくるのは一種のサジェスト汚染だと思いました。
posted by クライシ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

フランス陸上競技選手権2017

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/07/marseille-france-14-1672017-national_16.html

男子200m -0.8
Jeffrey Johnが20秒66で優勝
2位はクリストフ・ルメートルで20秒70
3位はIsmael Diopで21秒28
ルメートルがまさかの敗戦、タイムも悪い。Johnは今季20秒31の自己ベストを出し上り調子だが、ルメートルは今季20秒29を記録している。世界陸上は出場するだろうが、下手すれば予選落ちだろう。
posted by クライシ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界U18陸上選手権2017

https://www.iaaf.org/competitions/iaaf-world-u18-championships/iaaf-world-u18-championships-nairobi-2017-5838/timetable/byday

男子100m -0.3
Tshenolo Lemaoが10秒57で優勝
2位はRetshiditswe Mlengaで10秒61
3位はTyreke Wilsonで10秒65
雨が降るコンディションだったためタイムは低迷。
南アフリカの選手が1,2フィニッシュ。近年南アフリカはスプリント種目で躍進しており、第2のジャマイカになるのではないかと言われている。南アフリカの過去最高成績は2001年世界ユースのChristian Kroneの6位、参加国が少ないことも追風となっただろう。
Wilsonは参加選手中最高タイムを持っていたので期待したが、自己ベストに0.3秒以上も遅いタイム。
Samuel Purolaが出場していないのが残念でならない、彼が出場すれば優勝の可能性は十分あったし、優勝すれば白人として初めての優勝だった。

男子110mH(91.4cm) +0.1
De'Jour Russellが13秒04の世界ユース歴代2位で優勝
2位はHao-hua Luで13秒41
3位はThomas Wanaverbecqで13秒55
予選から13秒08の世界ユース歴代2位。彼はユース規格をあまり走っていないのでこの程度の記録は想定内、世界ユース最高記録も期待していた。彼だけシニア規格で走らせても優勝したんじゃないかな。
この種目で世界ユース最高を持つJaheel Hydeは400mHで活躍しているが、Russellはこのままこの種目を専門とするだろう。世界ジュニア記録も更新してシニアになっても活躍して欲しい。

男子三段跳
Jordan A. Díazが17m30(+0.6)の世界ジュニア歴代6位&世界ユース最高記録で優勝
2位はFrixon David Chilaで15m92(+0.4)の自己ベスト
3位はArnovis de Jesús Dalmeroで15m89(+0.7)の自己ベスト
Díazは今季ユースランクトップだったので優勝するだろうと思ったが、記録は驚き。自己ベストを64cmも更新。以前の世界ユース最高の17m24の更新は簡単でないと思ってただけに、たった3年で更新されるとは思わなかった。Díazは2001年生まれということで来年もユース。Lázaro Martínezは結局ユース時の記録を超えられず今年シニアになったが、Díazはなんとか世界ジュニア記録を更新して欲しい。

女子100mH(76.2cm) +4.1
Brittany Andersonが12秒72で優勝
2位はCyrena Samba-Mayelaで12秒80
3位はDaszay Freemanで13秒09
追い風参考とはいえ、インターバルが決まっているハードル種目でこのタイムは凄い。Andersonは来年までユースなのでチャンプス辺りで世界ユース最高記録の更新も可能なのではないだろうか。この種目はシニア規格よりも実施回数が少ないため、シニア規格の世界ユース最高記録の方がユース規格よりも早い。
Samba-Mayelaは室内60mH(76.2cm)の世界ユース最高記録保持者。予選では12秒98(+1.2)の世界ユース歴代3位。
posted by クライシ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(世界大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパU23陸上競技選手権2017

http://www.european-athletics.org/competitions/european-athletics-u23-championships/history/year=2017/results/index.html

男子200m +1.6
Ján Volkoが20秒33のスロバキア記録で優勝
2位はGautier Dautremerで20秒66の自己ベスト
3位はRoger Gurskiで20秒70
Volkoは準決でも20秒54のスロバキア記録、彼は今季屋外初戦で20秒66のスロバキア記録を樹立している。これで世界陸上標準記録突破。彼の走りを見たが、少し変わってる。

男子400mH
Karsten Warholmが48秒37で優勝
2位はDany Brandで49秒14の自己ベスト
3位はLudvy Vaillantで49秒31の自己ベスト
Warholmは400mに出場し45秒75で2位。あまりいいタイムではないが、自己ベストが突出しているためこれでもセカンドベスト。あまり調子が良くないのかと思ったが、400mHでは好記録でこれもセカンドベスト。今季決勝レースでは全て48秒台を記録して安定している、世界陸上でも決勝進出の期待がかかる。

男子砲丸投
Konrad Bukowieckiが21m59の自己ベストで優勝
2位はDenzel Comenentiaで19m86
3位はSebastiano Bianchettiで19m69
Bukowieckiは5月に21m51を投げてからなかなか21m台を投げられなかったが、今月に入ってから21m台を連発している。この後のダイヤモンドリーグラバトでも21m台を記録している。
posted by クライシ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diamond League Rabat 2017

https://rabat.diamondleague.com/en/programme_results_rabat/

男子100m -0.3
チジンドゥ・ウジャーが9秒98のシーズンベストで優勝
2位はベン=ユスフ・メイテで10秒01
3位はNethaneel Mitchell-Blakeで10秒18
ウジャーは2年ぶりの9秒台。メイテに勝てるようだと世界陸上の決勝進出の可能性は高そう。

男子砲丸投
Ryan Crouserが22m47で優勝
2位はO'Dayne Richardsで21m96のジャマイカ記録
3位はRyan Whitingで21m26
Crouserは1980年台の選手と比べても遜色ないレベル。屋外で年間7回の22m台は歴代最高記録、今季22m台を投げられなかったのは1回だけ。Crouserが22m台を初めて投げたのは去年、すでに屋外で11回の22m台を記録しており、これはクリスチャン・キャントウェルの16回、ウルフ・ティンマーマンの15回に次ぎ、ウェルナー・ギュンター、ウド・バイヤーと並ぶ記録。世界陸上の大会記録は22m23、この更新の可能性は高い。
Richardsの記録はリース・ホッファに次ぎ、黒人選手として2番目の記録。去年の五輪は奮わなかったが、2015年世界陸上のメダリストとして今季は期待したい。
posted by クライシ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

<イラク軍>IS捕虜を虐待か 崖から突き落とす映像流出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000098-mai-m_est

動画を探してみたところ、恐らくこれ。
http://taskandpurpose.com/video-appears-show-iraqi-soldiers-throwing-suspected-isis-militant-off-building/

ついでに、ISが突き落とすのはこれ。
http://heavy.com/news/2015/09/new-isis-islamic-state-videos-photos-authority-of-the-caliphate-in-wilayat-al-jazeeral-jazirah-sorcerer-homosexual-gay-execution-full-uncensored-youtube-sendvid/

しかし、軍紀違反の疑いと書いているのに相手がやってきたからいいでしょというヤフコメは馬鹿としか言いようがない。法律違反も平気でするんだろうな。
posted by クライシ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオレンスアクション

何だこれ、とりあえず超強い少女が無双する漫画です。

この手の主人公にありがちな、屈折した感じはない。CANDY & CIGARETTESの記事逆に表も裏もなく、昼間のテンションで子供らしく無邪気に殺人行為すれば面白い。と書いたが、これに近いかもしれない。

主人公がなぜ超人的な身体能力を持ち、銃の扱いに慣れているのか現時点で謎。他にも良く分からないところがたくさんある。これからの展開はどうなるか分からない。下手にシリアスにすると違うものになりそうだし、恐らくリアルなのは描けない。謎は謎のままにしたほうがいいこともある、変にツッコミどころを与えてしまうから。

絵は中途半端に下手だったが、段々上達している。

ザ・ファブルに近いというレビューを見た。ファブルは確かに人間離れした身体能力しているが、人間らしさがある。ファブルが100mを10秒5ぐらいで走るとすれば、彼女は5秒で走ってしまうようなものなので、人間離れとかそんなんじゃなくて人間じゃない。他にもファブルは頭を使って人を殺すが、そういうシーンはない。他にも全然違う。

世界観は面白いと思うが、Amazonのレビューなどを見ても絶賛されてるほどだとは思わない。少なくとも2巻まで読んで肝心のバイオレンスアクションに見どころはない。ただ、2巻の最後はこれから面白くなるかもと期待されるような雰囲気。
posted by クライシ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CANDY & CIGARETTES

よくある少女が銃で敵をなぎ倒していく漫画。

少女の殺し屋という設定は好きなんだが、自分があまり知らないのもあって読み応えのあるものが存在しない。この作品であれば少女は普段は小学校に行き、週末は友達とダンスを練習するような可愛い女の子が、裏では冷酷な殺人者。というのを描きたいのだろうが、少女の闇の部分が薄っぺらすぎる。

少年少女の葛藤を描くのなら今ではいくらでも参考になるものがある。少年少女による殺人行為というと、現実に少年兵が存在する。少年兵というと無理矢理脅され、薬物などを投与され戦争の被害者としてフォーカスされることが多いが、復讐のために志願する者もいる。彼らは戦場で私達が想像する以上の残虐行為を行っている。以前、少年兵のドキュメンタリーで少年兵が〜人殺したと自慢げに語るシーンはどんなフィクションよりも興奮した。この漫画にそういうシリアスなものを要求するのは酷かもしれないが、おままごとを見せつけられているような気分になる。

復讐のきっかけとなる両親殺害事件、金平局長の詰めが甘すぎないか。わざわざサプレッサー付けて両親殺害してるのに、子供逃がすって意味分からんぞ。しかもあんだけ大人数で来といて強盗殺人は無理がないか、あとから来た仲間はサプレッサーも何も付けずに銃で撃とうとしてたし。辺りの住人からすればどう見ても不審だろう。主人公が両親殺される前からカッター持ち歩いてんのも意味分からん。

コッペリオンは廃墟と化した東京を行く女子高生をプロットに描き上げいた。この作品もこういう風景にこういう人物を描きたいというところから来てると思う。だから悪役がベタだとか、ディテールが下手とかはもうしょうがない。

絵柄は好きだが、シリアス調に向かない。

コッペリオンで「少年ガンガン」ないしは「コロコロコミック」であれば丁度いいというレビューを紹介したが今回もそう。
Amazonの高評価のレビューを紹介すると
展開は王道のクライムアクションで荒唐無稽ですが、その一方で圧倒的に読み易く、そしてテンポ良く物語が進んでいきます。ある意味、非常に漫画らしい漫画と言えるでしょう。昨今、ニッチ過ぎる題材や奇をてらい過ぎて失敗してしまっている漫画が多い中で、「これでいいんだよ、これで。」と思うような満足度の高い内容でした。
これでいいんだよ、これで。と言うのは前回のコッペリオンで紹介したレビューとほぼ同じ。これはもう作者がそういうものしか描けない人ということ。

痛快の王道アクションと見れば読める。変なシリアスシーンは描かないほうがいいかもしれない。逆に表も裏もなく、昼間のテンションで子供らしく無邪気に殺人行為すれば面白い。一般受けは絶対にしないだろうけど。
posted by クライシ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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