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2017年06月11日

Racers Grand Prfix 2017

http://www.racersgrandprix.com/results/

男子100m +0.6
ヨハン・ブレークが9秒97で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒00
3位はキーストン・ブレドマンで10秒22
ブレークは恐らく去年と同程度の力だろう、上手くいけば9秒8台も出せるかもしれない。今季好調のシンビネ相手に勝てたこともいい。

男子200m +1.2
ウェイド・バンニーキルクが19秒84の南アフリカ記録で優勝
2位はラシード・ドワイヤーで20秒11のシーズンベスト
3位はウォーレン・ウィアで20秒18のシーズンベスト
全体的に記録が出ているので条件は良かったのだろう。南アフリカ選手権とは違い、最後まで全力だった。バンニーキルクは世界大会で強い選手だから世界陸上は条件が良ければアフリカ記録近くまで出せると思う。
posted by クライシ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pierre-Benite (France), 9.6.2017 -Meeting National-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/pierre-benite-france-962017-meeting.html

Fabrizio Donatoが男子三段跳で17m32のシーズンベスト。
室内ではすでに17m超えをしており、屋外では初の40歳にして17m超え。2012年以来の好記録で、世界陸上の決勝進出の可能性もある。
posted by クライシ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Floro (Norway), 10.6.2017

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/06/floro-norway-1062017.html

Karsten Warholmが男子400mで44秒87のノルウェー記録
今季は室内で45秒96のノルウェー記録、300mHで34秒92の世界記録タイと好調。今までの屋外400mのノルウェー記録は46秒10で本人のもの、つまり1年で1.23秒も更新。昔は混成競技の選手であったが現在は400mHを専門としている。これだけスプリント力が上がれば48秒1台くらいは期待したい。
posted by クライシ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NCAA陸上選手権2017

http://www.ncaa.com/sites/default/files/external/track-field/results/d1/outdoor17/final/index.htm

男子100m -2.1
Christian Colemanが10秒04で優勝
2位はCameron Burrellで10秒12
3位はChristopher Belcherで10秒19
Colemanは準決で9秒82(+1.3)の世界歴代9位タイを記録。以前の自己ベストは去年の全米選手権で記録した9秒95(+1.7)、同じくここのトラック。確実に地力は付いている、代表入りの可能性は高い。あとはこれだけの記録を持っている以上メダルも期待したいが、世界大会での実績がないので力を発揮できるかどうかはまだ分からない。
Burrellは準決で9秒93(+0.8)の自己ベスト。彼はリロイ・バレルの息子で親子二代で9秒台を記録、将来的に父親の記録を越えるかもしれない。

男子200m -3.1
Christian Colemanが20秒25で優勝
2位はNethaneel Mitchell-Blakeで20秒29
3位はJereem Richardsで20秒55
100m同様コンディションが悪い、19秒台は確実に出ただろう。走りは後半ガタガタで、よくこれでこのタイムが出せたと思う、本来は100mの選手という感じがする。200mで全米選手権に出場したことはないが、今年出場すればほぼ間違いなく代表入りするだろう。

男子400m
Fred Kerleyが44秒10で優勝
2位はNathon Allenで44秒69
3位はMichael Cherryで44秒77
Kerleyは今季初めて44秒台、43秒台を記録したが安定して好記録を出している。まだバンニーキルク、メリット、ジェームスがまともな記録を出していないとはいえトップ3までがKerleyの記録。代表入りは怪我でもしない限り確実だろうし、世界陸上で彼らにどれだけ通用するのか見てみたい。
Michael Normanが44秒88の自己ベストで4位。
去年は200mで全米6位、世界ジュニア優勝、400mは全米予選落ちだったのだが今季は400mをメインで走っている。どちらも代表入りは難しいと思うが、400mにかけているのだろうか。

男子400mH
Eric Futchが48秒32の自己ベストで優勝
2位はRai Benjaminで48秒33のアンティグア・バーブーダ記録
3位はKemar Mowattで48秒49の自己ベスト
Futchは2012年世界ジュニアのチャンピオン、優勝記録は50秒24と遅くその後もあまり注目していなかった。去年はNCAA優勝するも、全米では決勝棄権。記録上は代表入りできるところまで来ている。
Benjaminは今季シニアになったばかりで、今年だけで1.49秒も自己ベストを伸ばしている。
Mowattは去年まで50秒66の選手、今年だけで2.17秒も自己ベストを伸ばしている。

女子200m +1.1
Kyra Jeffersonが22秒02の自己ベストで優勝
2位はAriana Washingtonで22秒39のシーズンベスト
3位はGabrielle Thomasで22秒61
Jeffersonは自己ベストを2年ぶりに更新。100mが11秒17の選手としては速い、走る機会があれば10秒台は出せるだろう。
Deajah StevensはJeffersonと最後まで競り合い転倒し、レーン侵害で失格。なぜ転倒したのかよく分からないが、Stevensは室内NCAAでもアメリカ記録を出していたがレーン侵害で失格している。実力はあるのだから、全米選手権ではまともに走って欲しい。
posted by クライシ at 15:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 陸上競技(NCAA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多田、日本歴代7位の10秒08でV!自己記録を0秒14大幅更新 追い風参考では9秒94マーク/陸上

http://www.sanspo.com/sports/news/20170610/ath17061016590003-n1.html

多田修平が男子100mで10秒08(+1.9)の日本歴代7位タイ。
この前の飯塚と風速・タイム共に同じ。準決勝では9秒94(+4.5)を記録しており、日本人3人目の追風参考電動9秒台で国内では初の日本人9秒台。10秒15程度は可能と思われたが一気に0.14秒も自己ベスト更新。現時点で100mの標準記録を突破しているのは桐生、山縣、飯塚、ケンブリッジ、この中で飯塚は200mに絞るので残り3選手との闘いになる。山縣の状態が分からないが、ケンブリッジに勝っても不思議ではないように思える。
posted by クライシ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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