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2017年04月27日

Fred Kerley breaks meet record with 44.60 victory at Michael Johnson Invite

http://12thman.com/news/2017/4/22/track-and-field-fred-kerley-brieaks-meet-record-with-44-60-victory-at-michael-johnson-invite.aspx

Fred Kerleyが男子400mで44秒60の自己ベスト。
今季室内で44秒85の世界歴代4位を記録しNCAAを制覇。屋外初戦ということで更に記録更新の可能性は高い。
彼は200m、400m共に室内の記録が上回っていたが、今季屋外で更新している。
posted by クライシ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lawrence -KS- (United States), 19-22.4.2017 -Kansas Relays-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/04/lawrence-ks-united-states-19-2242017_23.html

Ryan Crouserが男子砲丸投で22m11を記録。
Crouserは今季3回試合に出て全て22m超え、去年のシーズン序盤よりも明らかに記録が上。世界陸上では大会記録更新、22m70程度を期待したい。
posted by クライシ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界リレー2017

https://www.iaaf.org/results/iaaf-world-relays/2017/iaafbtc-world-relays-bahamas-2017-5978

男子4x100mリレー
アメリカが38秒43で優勝
2位はバルバドスで39秒18
3位は中国で39秒22
あまりにもレベルが低すぎたので記事を書くかどうか迷った。決勝だけでなく、予選もレベルが低かったが決勝は更にタイムを落としている。このレベルの低さは世界リレーの存続に関わるのではないかとすら考えてしまう。
アメリカは前回大会よりも1秒以上遅い。元々バトンパスは下手なのでいつも通りと言えるが、それでも今大会は勝ててしまった。
バルバドスは世界大会初めてのメダル獲得。39秒台でのメダル獲得は1995年のイタリア銅メダル以来。39秒台での銀メダルとなると1964年のポーランド以来。
中国はメダル候補には間違いなかったが、こんな酷いタイムで銅メダルを獲得できるとは思わなかった。
日本は決勝Aに進めず決勝Bへ、結果は40秒31で7位。

男子4x400mリレー
アメリカが3分02秒13で優勝
2位はボツワナで3分02秒28
3位はジャマイカで3分02秒86
これも遅い。前回大会まではメダリスト全て2分台を記録している。今回の優勝タイムは2014年、2015年大会共に7位相当。
日本は予選でウォルシュ・ジュリアンが足を痛め途中棄権。拾われるタイムが3分05秒05だったから普通に走っていれば確実に出せただろう。ここで世界陸上出場を決めておきたかった。

女子4x100mリレー
ドイツが42秒84で優勝
2位はジャマイカで42秒95
3位は中国で43秒11
メンバーは1人違うが、ドイツは去年41秒62を記録しており優勝は意外ではない。今回のジャマイカのメンバーはベストメンバーではないこともあってドイツ選手とのSB合計の差は0.13秒しか無い。
中国は去年42秒65を記録したときとメンバーが1人違う。
決勝進出ラインは44秒20、これなら日本でも出せたのではないだろうか、勿体無い。
posted by クライシ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(世界大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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