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2017年04月20日

CARIFTA Games 2017

http://cfpitiming.com/2017_Outdoor_Season/Carifta_2017/Carifta_Games_2017.html

男子円盤投U20
Roje Stonaが66m41の世界ジュニア歴代8位で優勝
2位はKevin Nedrickで60m38の自己ベスト
3位はKonnel Jacobで57m28の自己ベスト
Stonaは自己ベストを4m56cmも更新。去年までの自己ベストは56m48で今季は10m近く記録を伸ばしている。ジャマイカはシニアでも世界に通用する選手が何人かいる、すでに砲丸投ではメダル獲得しておりいずれ円盤投も獲るだろう。

男子4x100mリレーU18
ジャマイカが39秒97の国内ユース記録で優勝
2位はバハマで40秒77
3位はトリニダード・トバゴで40秒84
以前のジャマイカユース記録は40秒03。これは当時の世界ユース最高記録であるが去年洛南高校が1〜2年生メンバーで39秒93を記録しており、これが現在の世界ユース最高記録。世界的には全く知られていないので、今回の記録が世界ユース最高記録として認知される可能性がある。IAAFリストには去年の洛南高校の記録はあるが、IAAFのU18最高記録一覧に4x100mリレーの項目はないので確認しようがない。そういう意味では洛南高校の記録が本当に世界ユース最高記録なのかも分からない。
posted by クライシ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Most Epic Race in Carifta History (Francis vs Cedenio vs Newbold) U20 Boys 400M Final

https://www.youtube.com/watch?v=RoWqSAC8D5M

CARIFTA Games 2013の400mU20決勝。
ジャボン・フランシスとStephen Newboldが競り合う中、後ろからMachel Cedenioが捲くる動画。
全員が2013年以前に世界大会の実績があり、フランシスは2012年世界ジュニア400mで9位、Newboldは2011年世界ユース200mで優勝、Cedenioは2011年世界ユース400mで4位、2012年世界ジュニア400mで5位。
意外なのが、2012年世界ジュニアでは1つ年上のフランシスがCedenioに負けているということ。当時の自己ベストはフランシスが46秒06、Cedenioが46秒02。

Cedenioについては以前書いたので省略。フランシスは自己ベストを44秒50まで伸ばし、世界大会準決勝の常連。Newboldは自己ベストが45秒80と伸び悩んでいるが、リレーメンバーとして2016年五輪で銅メダルを獲得している。
posted by クライシ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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