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2017年04月17日

2017 Bryan Clay Invitational

http://www.flotrack.org/result/9838-2017-bryan-clay-invitational

男子100m +1.8
Adam Gemiliが10秒08のシーズンベストで優勝
2位はサニブラウン・アブデル・ハキームで10秒18の自己ベスト&日本ジュニア歴代2位
3位はチュランディ・マルティナで10秒20のシーズンベスト
Gemiliは初戦の記録としては最もいい、条件に恵まれたが今季も9秒台を出せるかもしれない。去年の五輪では200mで惜しくもメダルを逃した、2014年ヨーロッパ選手権でのパフォーマンスが戻ればメダルが取れるはず。
サニブラウンは初戦で自己ベスト。今季10秒0台に突入しても驚かない、世界陸上では2015年のような驚きを見せて欲しい。

男子200m +0.9
サニブラウン・アブデル・ハキームが20秒41のシーズンベストで優勝
2位はDaniel Stokesで20秒79の自己ベスト
3位はDamian Warnerで20秒97の自己ベスト
100mに比べるといい記録ではないが、世界陸上標準記録突破。彼は期待を超える活躍をしてくれるので、今季20秒1程度出すのではないかと思っている。

女子100m +0.8
ダフネ・シパーズが10秒95の今季世界最高記録で優勝
2位はTianna Bartolettaで11秒08のシーズンベスト
3位はDestiny Smith-Barnettで11秒21のシーズンベスト
シパーズは去年も屋外初戦で10秒台を出している。調子はいいのだろうが、メダルを取るとなると10秒8台前半は必要、彼女の場合は決して無理なタイムではない。

女子200m +1.4
ダフネ・シパーズが22秒29の今季世界最高記録で優勝
2位はDesiree Henryで22秒69のシーズンベスト
3位はJanet Amponsahで23秒31
去年の4月に22秒25を記録したのでほぼ同じくらいか。100mに比べて200mはメダルの可能性が高い、世界陸上では連覇がかかる。ただ、エレイン・トンプソンも今季好調そうなので21秒7台は出しておきたい。
posted by クライシ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

59th Annual Mt. SAC Relays Results 2017

http://www.mtsacrelays.com/results17.html

男子100m +0.1
Ronnie Bakerが9秒99の自己ベストで優勝
2位はChijindu Ujahで10秒10のシーズンベスト
3位はマイク・ロジャースで10秒11のシーズンベスト
Bakerは室内シーズンから好調で、屋外初戦で初めての9秒台。

男子棒高跳
山本聖途が5m70のシーズンベストで優勝
2位はJin Min-subで5m50のシーズンベスト
3位はCole Walshで5m50の自己ベスト
山本は去年5m77の室内日本記録を出すも屋外ではあまり記録を出すことができず、五輪では予選落ち。毎年、5m70は超えているから入賞する力はあるはず。

男子砲丸投
Mostafa Amr Hassanが21m31が21m31のエジプト記録で優勝
2位はAlex Rennerで19m02
3位はNick Ponzioで18m69
Hassanは室内自己ベストを1cm更新。ここ最近の投擲は21m30、21m27、21m31と非常に安定している。世界陸上のメダルは厳しいが入賞の可能性は十分ある。
posted by クライシ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THOMPSON CLOCKS WIND-ASSISTED 10.75 TO WIN 100M IN KINGSTON

https://www.iaaf.org/news/report/utech-classic-kingston-elaine-thompson-2017

男子100m +2.3
Zharnel Hughesが10秒08で優勝
2位はジェボーン・ミンジーで10秒19
3位はNigel Ellisで10秒20
Hughesは追風参考だがまずまずのタイムと言ったところか。ジュニア時代に10秒12(+1.3)を記録しているので、今季は公認でこの程度は出して欲しい。
ヨハン・ブレークが10秒88で8位。また怪我かと思ったらスタート直後に足を滑らしてしまい、加速に乗れず途中から諦めた。以前のブレークならそれでも勝てただろう、とりあえず怪我じゃなくてよかった。

男子110mH +2.2
Ronald Levyが13秒15で優勝
2位はハンズル・パーチメントで13秒29
3位はDeuce Carterで13秒72
Levyは自己ベスト13秒50の選手、追風参考とは言えこのタイムなら今季自己ベスト更新の可能性は高い。100mが10秒48、200mが20秒81とスプリント力もある。

男子砲丸投
Fedrick Dacresが20m46の自己ベストで優勝
2位はO'Dayne Richardsで19m98
3位はAlec-Verne Longmoreで16m51の自己ベスト
Dacresの記録は恐らくジャマイカ歴代3位。世界陸上標準記録まであと4cm。今季は円盤投でも好調で68m88の自己ベスト。ユース・ジュニア時代は活躍したがシニアの大会ではあまりいいパフォーマンスが出せていないので、そろそろ記録に見合う活躍をして欲しい。

女子100m +2.2
エレイン・トンプソンが10秒75で優勝
2位はJura Levyで11秒19
3位はChristania Williamsで11秒30
トンプソンは去年も同じ時期に同じく追風参考で同じようなタイムで走っていた。恐らく、今季も公認で10秒7台で走るだろう。彼女に期待するのは世界陸上の2冠と10秒6台、10秒6台はカーメリタ・ジーター以降出ていないので見たい。
posted by クライシ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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