最近の記事

2017年04月09日

GRENADA INVITATIONAL 2017

http://www.cfpitiming.com/liveresults/2017_Outdoor/Grenada_International_2017/

男子400mB
Steven Gardinerが44秒26のバハマ記録で優勝
2位はNajee Glassで45秒70のシーズンベスト
3位はRennie Quowで46秒01のシーズンベスト
今季初戦ながら自己ベスト。2年前に急成長し、44秒27を記録するもその後世界陸上や五輪では奮わず。せめて世界陸上で44秒台中盤から前半の記録を出さないと決勝進出は難しい。
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2017年04月07日

New National record set by Chao-Tsun Cheng - 84.77m




Cheng Chao-Tsunが男子やり投で84m77の台湾記録&アジア歴代10位。
以前の自己ベストは2015年にセイコーゴールデングランプリ陸上で記録した81m78。この選手は2010年に78m68を投げ、恐らくこの記録は世界ユース歴代2位。
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五輪3大会出場のやり投げ選手、村上幸史 女子大生と不倫し訴訟沙汰に

http://news.livedoor.com/article/detail/12895184/

本人がfacebookで釈明しているので、要約すると。

・女子大生との恋愛関係は事実
・妻の不倫により婚姻関係は破綻している
・DVの記述は誤りだが平手打ちをしたことはある
・妻の同居人や関係者から脅迫・暴行等を受けた
・夫婦関係が破綻しているのにもかかわらず、夫婦円満をメディアに語っていた
・日本大学には退職届を提出している

いろいろ書こうと思ったが呆れて何も書けない。新井涼平はこうならないようにね。
posted by クライシ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

2017 Texas Relays

http://live.pttiming.com/?mid=1180

Ioánnis Kiriazisが男子やり投で88m01の今季世界最高記録&自己ベスト。
去年シニア1年目ながら87m14を記録した選手。大幅自己ベスト更新だったので、実力の程は不明であったがこれはフロックではない。しかも今季初戦の1投目にこの記録を投げ、後はパス。まだ国際大会の経験が少ないが、そこでも実力を出せれば本物だろう。

Armand Duplantisが棒高跳で5m90の世界ジュニア記録&スウェーデン記録。
今季中に世界ジュニア記録更新できればいいと思っていたら4月初めにもう更新。5m80と跳ぶと5m85をパスし、5m90を3回目で成功。これから更に伸びてきたら世界陸上のメダルすらありえる。アベレージも高いので世界陸上での決勝進出の可能性は高い。
posted by クライシ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Inter-Secondary Schools Boys and Girls Championships 2017

https://www.brawtasports.net/tfresults/2017/bgac/index.htm

男子100m C2 -0.7
Sachin Dennisが10秒51の14歳年齢別最高記録で優勝
2位はMichali Everettで10秒69
3位はXavier Nairneで10秒74
後で書くが前日に200mで20秒89(+0.9)を記録していたので14歳年齢別最高記録更新は向かい風が強くならない限り可能だと思った。Dennisは日本の学年で言えば中学2年生、100m、200m共に日本中学記録さえ超えてしまっている。

男子200m C2 +1.9
Sachin Dennisが21秒07で優勝
2位はJevaughn Powellで21秒11の自己ベスト
3位はXavier Nairneで21秒15の自己ベスト
Sachin Dennisは準決で20秒89(+0.9)の14歳年齢別最高記録。準決は全力で走っていたので決勝ではタイムを落とすと思っていた、コンディションは良かったので決勝まで余力残しても良かったんじゃないかな。

男子110mH C1 +1.9
Dejour Russellが13秒21のシーズンベストで優勝
2位はOrlando Bennettで13秒52の自己ベスト
3位はOquendo Bernardで13秒53の自己ベスト
Russellは110mH(99.0cm)のユース最高記録保持者。去年の世界ジュニア準決勝で13秒20(+0.6)を記録、決勝では13秒39とタイムを落としメダル獲得はならなかったがそれでもユース選手としては速い。
スプリント能力の強い選手で2014年チャンプス100mC3は13歳ながら10秒96(-1.9)を記録し2位、2015年チャンプス100mC2は14歳で10秒67(-2.0)を記録し優勝、また同年200mでは21秒16(+0.9)の当時14歳年齢別最高記録、去年は100mで10秒39(0.9)を記録。100mの13歳と14歳の記録は向かい風でなければ年齢別最高記録を出してもおかしくなかった。スプリント能力は世界的にも秀でているので、ハードル競技をやっていることが不思議。動画で走りを見たがハードリングはうまい。もし今年の世界ユースに出たなら優勝の可能性は高いし、世界ユース最高記録も十分射程内。100mとの2冠を目指してもいいと思う。

男子砲丸投 C1
Kevin Nedrickが20m65のジャマイカジュニア記録で優勝
2位はKyle Mitchellで17m64
3位はZico Campbellで17m52
ジャマイカは砲丸投は盛んではないが、近年はO'Dayne Richardsが世界大会でメダルを獲得したり、Ashinia Millerが20m超えの記録をだしたりしている。今年世界ジュニアがあれば、Nedrickにもチャンスが有ったかもしれない。

女子200m C4 -0.6
Brianna Lystonが23秒72の自己ベストで優勝
2位はOneika Mcannuffで24秒60の自己ベスト
3位はShenequa Vassellで24秒74の自己ベスト
Lystonは100mでも11秒86で優勝。200mのタイムは12歳年齢別最高記録まで0.01秒、ただし、Lauren Williamsの出した記録は風速不明である。Williamsは2015年世界ユースで2位に入った選手。
Lystonは日本の学年で言えば中学1年になったばかり、前日の3月31日は23秒46(+2.2)を記録。これは追風参考ではあるが日本の小学6年生男子の最速記録よりも速い。

女子100mH C2 -1.7
Britany Andersonが13秒12で優勝
2位はShanette Allisonで13秒34
3位はDaszay Freemanで13秒42
Britany Andersonは準決で13秒04(+0.4)の世界ユース歴代4位タイ。世界ユースに出場すれば世界ユース最高記録更新に期待がかかる、しかも来年までユースなのでまだ更新のチャンスはある。
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2017 AUSTRALIAN ATHLETICS CHAMPIONSHIPS LIVE RESULTS

http://athletics.com.au/AAC17LR

Sasha Zhoyaが男子U17棒高跳で4m92、さらに110mH(91.4cm)で13秒60(-1.9)で共に優勝。
棒高跳の方からコメント
14歳年齢別最高記録がHussain Asim Al Hizamの4m95、それ以前の記録は笹瀬弘樹の4m91。Al Hizamがこの記録を出して以降、14歳で屋外で4m90以上を記録した選手はいないので、恐らく14歳年齢別歴代2位。all-athletics.comによると100mが11秒34(+1.5)、200mが22秒71(+0.3)、走幅跳が6m25(+1.8)と専門と比べて遜色ない。
棒高跳で今季室内ユース最高、13歳年齢別最高記録を持つPål Haugen Lillefosseもスプリント能力が高く60mが6秒92、100mが10秒96(1.0)、200mが22秒23(+1.3)、60mH(91.4cm)が8秒02の記録を残している。
ルノー・ラビレニの100m自己ベストが11秒04(+0.6)なので、これらの選手はかなり速い。ラビレニも走る機会さえあればもっとタイムを出せるだろう。
110mHのコメント
まさか110mHにもエントリーしているとは思わなかった。棒高跳の結果を見た後にこの選手を調べたので、スプリント能力の高い棒高跳選手としか認識していなかった。この優勝タイムは14歳年齢別最高記録。ハードル選手は混成種目に強いという特徴があるが、棒高跳と110mHで年代トップレベルは珍しい。今までの110mHの記録が見つからないので、ほとんど走ったことはないはず。
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2017年04月02日

惜敗キリオス、フェデラーの目の前でラケット破壊<男子テニス>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00010005-tennisnet-spo

キリオスはズベレフ戦も熱戦で、この試合は3時間に渡る長い試合だったが全く飽きることなく見ることができた。もしこの試合勝てば一気にマスターズも取るのではないかという勢いがある。これまでナダル、フェデラー、ジョコビッチと対戦経験があるが全て初対戦は勝利。BIG4の牙城がなかなか崩れない中、それを打ち破る存在として最も期待されている若手と言っていい。

これまでは問題行動やプレー中に一気に気持ちが切れることが多かったが、今試合それがほとんどなかった。あれだけフェデラーの応援が多く、ダブルフォルトをすれば歓声が起こるような環境でよく耐えたと思う。最後はラケットを壊したが、プレー中は気持ちを切らしていなかった。また本人も精神的な成長をコメントしていたから、この調子で好試合を演出して欲しい。

ズベレフの話になるが、思ったよりプレーの幅が狭くなく、オーソドックスながらいい打ち合いをして良かった。ネットプレーが欠点で、そこが改善すればトップ5も可能だろう。まだ若いためその可能性は十分ある。

フェデラーは次はナダルとの対戦。インディアンウェルズではあっさり勝っていたが、マイアミではどうだろう。詳しくはないがサーフェスはあまり速くないはず。ナダルはフェデラーに比べ楽な勝ち上がりで、休みも1日多い。アウトドアハードでの対戦成績は4対8、しかし直近の2試合ではフェデラーが勝っている。今まではナダルと当たると負ける気しかしなかったが、ナダルも衰えているので十分勝つ可能性はある、というか勝って欲しい。ただナダルもフェデラー相手に4連敗するとも思えないので、結局はナダルが勝つのではないかと思っている。
posted by クライシ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017 Florida Relays

http://results.deltatiming.com/tf/2017-florida-relays

Anthony Schwartzが男子100mで10秒15(+2.0)の世界ユース最高記録&16歳年齢別最高記録。
予選で10秒32(+1.8)の自己ベスト、そこから0.17秒の大幅自己ベスト更新。ユース世代の1人として知ってはいたが、条件に恵まれたとは言えまさかここまでのタイムを出すとは。
案の定、アメフトも兼務しており、10以上の大学から誘いを受けているとのこと。もし活躍できるのであればアメフトを選ぶべきだと思う。
posted by クライシ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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