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2017年02月11日

Fred Kerley runs world leading 45.02 in breaking Texas A&M 400m record

http://www.12thman.com/news/2017/2/10/track-and-field-fred-kerley-runs-world-leading-45-02-in-breaking-texas-am-400m-record.aspx

Fred Kerleyが室内400mで45秒02の今季世界最高記録&世界歴代5位タイ。
今季は室内200mでも20秒58の自己ベスト。200m、400mともに屋外ベストを上回っている。

まだ若い選手であるがシニア2年目の去年ですら全米選手権は予選落ち。室内でこれだけのタイムを出せるなら44秒台を出してもおかしくないが、この選手はどうだろう。屋外よりも室内で速かった選手というとTorrin Lawrenceを思い出す。
posted by クライシ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Copernicus Cup Toruń 2017

https://www.iaaf.org/competitions/iaaf-world-indoor-tour/copernicus-cup-6083/timetable/byday

男子60m
Ronnie Bakerが6秒46の自己ベスト&今季世界最高記録で優勝
2位はChijindu Ujahで6秒56のシーズンベスト
3位はSean Safo-Antwiで6秒57のシーズンベスト
Bakerの記録は世界歴代12位タイ。上位はテレンス・トランメルを除けば全て9秒台の選手。しかし、去年も6秒47の好記録を出しているが屋外では10秒09がシーズンベスト。

男子60mH
オルランド・オルテガが7秒48のスペイン記録で優勝
2位はKonstadínos Douvalidisで7秒75のシーズンベスト
3位はYidiel Contrerasで7秒78
スペイン記録であるが自己2番目の記録。近年の110mHはメダリストの入れ替わりが激しく、安定して上位に入る選手が少ない。オルテガはこのまま調子を維持して五輪に続き世界陸上メダル獲得して欲しい。
posted by クライシ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

Sachin Denis 14-year-old Jamaica´s runs 100m in 10.66s

https://www.youtube.com/watch?v=azKuWIOM15U

Sachin Dennisが100mで10秒66を記録。
風速が分からないが公認であれば14歳年齢別最高記録まで0.07秒。彼は2002年8月2日生まれなので日本の中学2年相当、特殊な数え方であるがこのカテゴリーであれば自分の知る限りBryce Loveを超えて世界最高。
去年の時点で100mが10秒90(-0.5)、200mが21秒99(-1.0)。どちらもチャンプスでの記録。
posted by クライシ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「IOCのバッハ会長は辞任すべき」 リオ五輪金メダリストが批判

http://news.livedoor.com/article/detail/12655253/

以前、兄がドーピングについてコメントしたこともあったが、弟のクリストフもコメント。
気になるのは

ハルティングは、故意にドーピング物質を使用した選手を永久追放処分にするべきだとする一方で、「しかしながら、食べ物に含まれていた場合など、陽性反応を示したのは意図的でなかった選手については、2度目のチャンスを与えるべきだ」と語った。


その通りだけど、意図的ではないというのをどう判断するのかが難しい。
posted by クライシ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

Kenya suffers blow as USA pulls out of U18

https://www.capitalfm.co.ke/sports/2017/02/07/blow-kenya-usa-pulls-u18-championships/

アメリカがテロの危険を理由に今年ケニアで行われる世界U18陸上選手権に選手を派遣しないとのこと。
アメリカに限らずニュージーランド、イギリス、オーストラリア、カナダ、スイスも同様に派遣しない。

最後の世界U18陸上選手権がこんな事態になるとは。恐らく日本も同様の処置を取るのではないだろうか。
posted by クライシ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(世界大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Genzebe Dibaba 2000m World Record Indoor 2017

https://www.youtube.com/watch?v=NM7znVcie1M

ゲンゼベ・ディババが室内2000mで5分23秒75の世界記録
屋外の世界記録が5分25秒36なのでそれも上回った。非公式であるが1500m通過が4分03秒6、1マイルが4分21秒3。

これで7つの世界記録保持者。その多くが室内の記録ではあるが、屋外3000m、5000mも更新できると思う。
posted by クライシ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

「アフリカの才能が売られている」国際陸連、選手の国籍変更を凍結

http://www.sankei.com/sports/news/170207/spo1702070006-n1.html

有力選手が売られていることが問題なのだろうが、世界大会の1カ国あたりの出場人数が決まっている以上、才能は散らばってくれたほうが面白い。

以前から言うとおり、世界大会の4位は4番目に強い選手とは限らない。レベルの高い争いが観たいなら、ランキング上位が全て出られるようなシステムの方がいい、それこそテニスの四大大会のように。
ただ、現時点でわざわざ予備予選が世界陸上にもあるように、低レベルな選手のためのレースを用意しているのを見ると上記のシステムになることは当分ないだろう。予備予選を通過したところで予選落ちは決まっている。
posted by クライシ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

Armand "Mondo" Duplantis 5,72!!! Juniorvärldsrek inne! - 4 febr 2017 - Baton Rouge, LA, USA

https://www.youtube.com/watch?v=VLyqxZ_eFZ8

Armand Duplantisが室内棒高跳で5m72の世界ジュニア記録。
屋外でも4位相当。7歳の頃から年齢別世界記録を出し、このレベルに成長しているのは非常に珍しい。この記録はシニアの大会でもある程度通用する。
posted by クライシ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Piotr Lisek clears a world leading mark of 6.00m #6 All time Pole Vault

https://www.youtube.com/watch?v=0AlTrdleTLA

Piotr Lisekが室内棒高跳で6m00の世界歴代6位タイ。
今季は1月に5m92の自己ベストを跳び好調。屋外自己ベストは5m82と18cmも差があるが、今季は屋外でも自己ベスト更新をするだろう。
2015年世界陸上では同じポーランドのPaweł Wojciechowskiと銅メダルを獲得。そのWojciechowskiの自己ベスト5m91が屋外のポーランド記録。
posted by クライシ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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