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2016年10月21日

将棋ソフト不正疑惑、三浦九段のスマホ解析へ 提出要請

http://www.asahi.com/articles/ASJBP5VTPJBPUCVL01K.html

疑惑を持たれた棋士が三浦というのがなんとも
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2016年10月17日

陸上=タイソン・ゲイの15歳娘、撃たれて死亡

http://jp.reuters.com/article/tyson-gay-daughter-killed-idJPKBN12H04U

タイソン・ゲイの娘が銃撃戦に巻き込まれ死亡。トップスプリンターの事件というとパウエルの兄弟であるマイケル・パウエルが2002年にタクシーの運転中に強盗に殺害されている。
posted by クライシ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

Jessica Ennis-Hill: Great Britain heptathlete retires from athletics

http://www.bbc.com/sport/athletics/37641093

ジェシカ・エニス=ヒルが引退表明。今年の五輪は銀メダルだったし、来年の世界陸上はイギリスだから続けてもよかったのではと思うが、本人としてはいい引き際だったんだろう。
posted by クライシ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

聲の形

映画化してヒットしているようだし、完結したのででまたレビュー。前のレビューはこちら

以前は1巻だけ読んでのレビューだったので、自分の認識がかなり間違っていたことに気づいた。その間違いとは、この漫画においてヒロインが聴覚障害者であるということは大した意味を持っていないということ。つまり、この漫画の障害者像がおかしいウンタラカンタラは的外れだった。これが聴覚障害者ではなく、自分の気持ちをはっきり伝えられない少女に置き換えてもこの物語は変わらない。この物語のテーマは意思疎通の難しさであり、その象徴としてヒロインが存在している。

そう考えると、この漫画はどこにでもある1つの作品に過ぎない。聴覚障害者が出ているだけでこの漫画は変な注目を浴びてしまっているように思える。ただ、作者はそれを狙っていたと思う。
聴覚障害者を出したことがヒットに影響したか分からない、イジメっ子とイジメられっ子という構図が好きな人は多いから。だが、話題性では聴覚障害者を出したことが確実に影響している。本来なら、全く相手にしていない層である聴覚障害者からの反応を数多く貰っている。

物語については不自然な点はいくらでもあるが、漫画だから仕方ないと言えば仕方ない。それらを挙げて指摘しても重箱の隅をつつくようなもので、本質に迫ることはできない。ただやはり物語として自然な流れは重要で、読者が感情移入できるかどうかを左右する。全てが都合よく物語が進んでいるように思えるので、この点は荒いと感じる。
人物描写がリアルという触れ込みがあったがリアルなんですかねこれ。登場人物の反応がおかしいとしか思わなかった。

感動ポルノだとかいう批判があるが、自分はそう思わない。なぜなら、この物語において障害は主体ではない。そもそもどこに感動要素があるんだろう。

最後に、映画字幕の件で批判があったがはっきり書こう。多くの健常者にとって聴覚障害者に対する配慮なんてものはない。耳が聞こえる人からすると字幕は邪魔なのだ。私たちはこの映画を見たところで聴覚障害者に対して理解を深めようなんて思っていない、そんな批判を受けるような作品ではないのだ。

もし、聴覚障害者がテーマの漫画が読みたいなら遥かなる甲子園やわが指のオーケストラをお勧めする。
posted by クライシ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

【殺害映像】イスラム国(ISIS)がイラク人スパイ15人を残忍な方法で殺害し動画を公開。爆破や水責め、ロケット弾での処刑が酷すぎると世界中で非難の声。

http://geinoujin-blog.net/blog-entry-3360.html
もう1年以上も前の記事だが、よくこんな殺し方を考えつくと感心している。車にRPGは何かの参考になりそう。
以前も書いたが魅せ方が上手い、檻に入れて溺死させる動画は水中で苦しむ様子まで撮影している。引き上げ後の写し方も上手い。同じ殺し方をしても、この演出がなければ魅力は半減する。

昔の作家は人の死を実際に見たわけではなく想像で描いていたが、今ではそれらを現実で簡単に見ることができる。漫画的表現は今では陳腐に感じられる。

他に印象的なものは頭に石を落として殺害する動画。文章だけ見ると頭がグチャと潰されるだけのように思われるかもしれないが、頭部は原形を保ったまま内部で出血を起こし口や鼻から血が吹き出していた。即死しない位置から落としているのだろうか、なかなかの鬼畜。逆に言うと頭が変形させるほど頭部にダメージを与えるにはかなりの労力がいるということだ。

昔、チェチェンの首切り動画が流行っていたことがある。当時は数少ない殺害動画の1つで、それを見た人たちは当然本物かどうかの判断ができなかった。今では間違いなく本物と言えるが、当時は本物を見たことないにも関わらず、〜がおかしいなど難癖を付けて偽物扱いしている人たちがいた。自分が見たくないものは偽物であったほうが幸せなんだろう。普通に考えれば、わざわざフェイクを作る理由がないことぐらい分かる。
posted by クライシ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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