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2016年09月03日

【TVCM】docomo × 2020年東京オリンピック

五輪期間中にCM見て気になったので紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=I0-CIIDg2G0
Style '20 ジャヒール

世界ジュニア2連覇でこのブログで何度も名前を出している。今は400mHをメインにしているが、世界的に有名になったのは110mHが先で2013年世界ユース優勝。翌年のユース五輪も制し、110mH(91.4cm)の世界ユース最高記録保持者、また同年の世界ジュニアは400mHを制している。
今年の世界ジュニアで連覇を果たし、ジャマイカ選手権で48秒81で2位に入りジャマイカ代表入り。五輪では準決敗退だったが49秒17とジュニア選手としては悪く無い。
このまま順調に成長するとは思えないが、現状でも代表レベルなので東京五輪で見られる可能性はある。

https://www.youtube.com/watch?v=TyAgwjIIvHo
Style '20 アンジェリカ

今年の世界ジュニアチャンプ。現在の棒高跳はジュニア世代のレベルが高く、その中ではあまり注目されていない選手だがHydeと同様2014年ユース五輪を制している。
屋外自己ベストは4m57の世界ジュニア歴代6位。だが同世代にこれ以上の記録を持つ選手が2人いる。
五輪にも出場し、4m45で予選落ち。記録はジュニア選手としてはまずまず。予選通過となると自己ベスト近く跳ばなければならないので現状世界と戦えるレベルではない。
posted by クライシ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸上=「ボルト最後のレース」観戦チケットに申し込み殺到

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000020-reut-spo

ロンドン開催ということで、そもそも観客が多いのだろう。リオ五輪を見ていると空席が目立ち、やはり陸上競技はヨーロッパでやるのがいいと思った。
最後のレースということでこれだけの集客効果があるのだろうが、ボルトがいなくなってしまうと陸上競技人気が落ちてしまわないか心配。
現在、期待されている若手はAndre De Grasseだが100mに関しては若いころのガトリンにすら及ばない。ボルトは突然変異的な存在だとしてもブレーク並の選手が出てこないと2000年代前半のレベルに戻るのではないだろうか。そうなると、ボルトの引退は非常に困る。
posted by クライシ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diamond League Zürich 2016

http://zurich.diamondleague.com/en/programme_results_zurich/

男子100m +0.4
アサファ・パウエルが9秒94で優勝
2位はアカニ・シンビネで9秒99
3位はベン=ユスフ・メイテで9秒99
100mはこれがダイヤモンドリーグ最終戦。パウエルはこれまでユージーンで2位の6点しか持っていなかったが、最終戦で勝ったことにより26点で総合優勝を決めた。暫定1位だったメイテよりもパウエルのほうが強いからいいが、たった2戦で優勝ってどうなのって思う。今回、ガトリンが出ていれば確実にガトリンが総合優勝だっただろう、優勝2回に加えてダイヤモンドリーグイベント以外でも優勝している。こういうところがダイヤモンドリーグ総合優勝にあまり価値を感じないし、選手も総合優勝を狙いに行っているように見えない。
パウエルはこれで97回目の9秒台。もうほぼ試合は残っていないので今季中に100回の無理だが来年は恐らく越えるだろう。五輪出場はならなかったが、五輪に出ていても決勝進出する力はまだある。そのパフォーマンスが出来るかは別だが。

男子砲丸投
Tomas Walshが22m20のオセアニア記録で優勝
2位はRyan Crouserで22m00
3位はJoe Kovacsで21m20
Walshがまたしても22m超スロー。既に実績はあるし、これだけの記録が出せるようであれば来年の世界陸上は優勝する可能性もある。少し前までStorlやマエフスキの時代があったが完全に流れが変わってきている。Storlはまだ若いし、まだまだ活躍できる可能性があるがこのまま消えてしまわないか心配。

女子200m +0.2
エレイン・トンプソンが21秒85で優勝
2位はダフネ・シパーズで21秒86のシーズンベスト
3位はアリソン・フェリックスで22秒02のシーズンベスト
いつもならシパーズが遅れることが多いが、今回はコーナーを抜けた辺りでトップ。後半も強いのでこのまま優勝かと思われたが、トンプソンが追い込みギリギリ逆転。シパーズは最後の走りが崩れなかったらまだわからなかったと思う。
フェリックスも良い記録、これでも勝てないのは周りのレベルが上ったから。キャンベルとフェリックスの時代が長かったが、男子と違い上手く世代交代が進んでいる。
posted by クライシ at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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