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2016年09月28日

陸上男子100m 山縣が10秒03の自己ベストで優勝

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706311000.html

かなり記事を書くのが遅れたが山縣が10秒03(+0.5)の日本歴代3位タイ。
今年だけで4回の10秒0台、アベレージの高さから言えば9秒台は出ても全く不思議ではない。まだ24歳、これからも十分可能性がある。個人的には室内60mの更新も狙って欲しい。
posted by クライシ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

キングオブコント2016

http://www.king-of-conte.com/2016/

相変わらず、最近はネタ番組を見ていないので準決に残るような芸人も分からなくなってきた。
決勝進出者を知ったのも発表から2週間近く経った今さっき。

この面子で期待したいのはかまいたち、タイムマシーン3号、ジグザグジギー。かもめんたるも好きだが優勝してしまった今、特に期待していない。

かまいたちはM-1でも決勝進出できる力があるコンビで漫才も上手い。これという代表的なものを挙げることはできないが、どれも面白い。有名どころはホームルームのネタ。
大阪よしもと芸人だが癖はそれほどなく、分かりやすいので大衆に受けると思う。

タイムマシーン3号は元々コントをやっていたし、2010年と2012年キングオブコントで準決勝進出している。ただ2013年以降エントリーせず。実力はあるのに勿体無いと思っていたところ、今年はエントリーし決勝進出。
今どんなコントをしているのか知らないので、とりあえず見られればいいかなと言う感じ。最近の漫才はあまり面白いと思わないので個人的にははまらないと思う、それでもタイムマシーン3号好きなので決勝進出は嬉しい。

ジグザグジギー、前回決勝進出した時は明らかにネタ選びをミスったと思っている。
ネタの基本的な流れはどれも同じでしつこいが、池田の秀逸なツッコミでそれを飽きさせない作りとなっている。一時期、若手芸人がこのスタイルを模倣したことがあったが、あの独特のワードセンスは他のコンビでは真似出来ない。ただスタイル的に優勝はないだろう。

準決勝に進出したジュリエッタは井尻貫太郎と藤本聖のコンビ、藤本は元ソーセージ。で、元ソーセージのアキナも準決勝進出。アキナは犯罪起こしたわけでないのですぐに結果を残したが、まさか藤本もここまで上がっていたのは驚き。
posted by クライシ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

パラリンピック1500m、4人の選手がオリンピック金メダル記録を上回る

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1896485.html

このブログ見るような人は説明する必要ないが、一般的には相当誤解されているようなので突っ込む。

前提が分かっていない人が多いので説明する。
・T13というカテゴリーは視覚障害の中で最も軽度で、資料は0.03〜0.1、または視野20度以内で0.03〜0.1。全盲と勘違いしている人がいるが、誰ひとりとして同伴者は付けずにレースを行う。つまり、目を閉じて走ることとは全く違うということ。
・1500mは駆け引きのあるレースであるということ。
・この優勝した選手は五輪の標準記録すら突破できないということ。

これらのことが分かっていれば、ここのコメント欄のようなアホなことは書けない。
もし彼らと、健常者が同じレースで走るとどうなるか。T13カテゴリーであればある程度見えるので集団に飲み込まれ、駆け引きの中でレースをすることになる。そうなると健常者レースと全く同じ展開となる。
駆け引き無しで前半から出た場合、当然健常者トップのほうが速いのでそれに付いて行って後半まくられるという展開となる。
posted by クライシ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

Wayde van Niekerk considers sprint double at 2017 Worlds, 100m

http://olympics.nbcsports.com/2016/09/08/wayde-van-niekerk-usain-bolt-2017-world-championships-track-and-field/

ウェイド・バンニーキルクが来年の世界陸上で200mと400mの2冠を狙っているとのこと。
posted by クライシ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diamond League Zürich 2016

http://brussels.diamondleague.com/en/programme_results_brussels/

男子200m +0.8
Julian Forteが19秒97の自己ベストで優勝
2位はAdam Gemiliで19秒97の自己ベスト
3位はチュランディ・マルティナで19秒98
Forteはつい先日、追風参考ながら9秒台を記録。ジャマイカ選手権では3位に入るも、ボルトが選ばれたため五輪には出られなかった。恐らく現状世界でも3番手付近にいる選手だと思う。
Gemiliは自己ベストを出すも優勝できず、この選手は接戦で勝てない印象が強い。しかし、怪我から復帰してよくここまで復活した、来年の世界陸上ではメダルを期待したい。
マルティナは19秒台を何回も出しているイメージがあったがこれで5回目。

女子100m +0.6
エレイン・トンプソンが10秒72で優勝
2位はダフネ・シパーズで10秒97
3位はChristania Williamsで11秒09
トンプソンはこれで4回目の10秒7台。1年間で4回の10秒7台はシェリー=アン・フレーザー=プライスですら達成したことがない。歴代でも1年間に10秒80を4回以上切った選手はフローレンス・グリフィス=ジョイナーの4回とマリオン・ジョーンズの9回だけ。フレーザー並に長年活躍することは難しいかもしれないが、瞬間的な強さなら上回れるだろう。

女子400m
キャスター・セメンヤが50秒40の自己ベストで優勝
2位はCourtney Okoloで50秒51
3位はStephenie Ann McPhersonで50秒51
最終コーナーを出たところで5位、800m同様後半を伸びを見せごぼう抜き。五輪では400mとの2冠を狙う話もあったが、50秒すら切れない状況ではメダルすら厳しかっただろう。それでも近年の800mランナーの中ではかなり速い。

女子棒高跳
Sandi Morrisが5m00の世界歴代2位で優勝
2位はEkaterini Stefanidiで4m76
3位はNicole Buchlerで4m58
Morrisが屋外でエレーナ・イシンバエワに続き2人目の5m超え。ギリギリというか完全に接触していてよく落ちなかったなという跳躍。イシンバエワが初めて5mを越えたのは23歳の時、Morrisはまだ24歳なのでそう変わらないが今後はもっとアベレージを上げていく必要がある。
posted by クライシ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Konrad Bukowiecki podejrzany o stosowanie dopingu

http://eurosport.onet.pl/lekkoatletyka/konrad-bukowiecki-podejrzany-o-stosowanie-dopingu/hxtjgs

Konrad Bukowieckiにドーピングの疑い。確かに薬を疑いたくなるようなパフォーマンスだったが、非常に残念。
posted by クライシ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

IAAF WORLD CHALLENGE ZAGREB 2016

https://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2016/iaaf-world-challenge-zagreb-2016-5864

男子砲丸投
Ryan Crouserが22m28で優勝
2位はTomas Walshで22m21のオセアニア記録
3位はDarrell Hillで21m44
Walshが再びオセアニア記録を樹立するも、Crouserが更に上回った。
つい数年前まで90年代生まれで活躍している選手はStorlだけ。今季はStephen Mozia、Darrell Hill、Tomáš Stanek、Michał Haratyk、Damien Birkinheadなど多くの若い選手がランキング上位にいる。今後はこれらの選手が世界大会で活躍することになるだろう。その中でもCrouserとWalshは抜けている。
posted by クライシ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(IWC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

Kirani James (GRN) & Oscar Pistorius (RSA) sportsmanship

https://www.youtube.com/watch?v=yXkZpz6TuiU

昔書いたかもしれないけど、キラニ・ジェームスとオスカー・ピストリウスのゼッケン交換。動画には出ていないが、ジェームスの方から話しかけている。
ジェームスはグランプリレースや五輪の予選でも自分から握手に行くような選手で見ていて非常に気持ちがいい。バンニーキルクが世界記録を出したときに一番早く賞賛しに行ったのもジェームスだった。
ゼッケン交換の時もピストリウスはそのまま剥がしているが、ジェームスは安全ピンを外して剥がしている。こういうところにも性格が出てるな。

それはそうと、ジェームスはもっと速くなってほしい。
posted by クライシ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

ウェイド・バンニーキルクはマイケル・ジョンソンになれるか

暇つぶしの雑記

マイケル・ジョンソンは200m、400mという本来ならば隙間種目の王者でありながらスター選手だった。
100mの王者は世界最速の称号を得ることができるが、200mでそういう扱いをされることはあまりない。重量級の王者と軽量級王者のような違いがある。日本だと軽量級王者も人類最強なんて言っちゃうことも珍しく無いが、一般的な意識としてそれが違うということぐらい認識していると思う。
ジョンソンがそれでもスター選手になれたのは200m、400mでの強さ、共に世界記録を出したこと。特に200mは当時の世界記録を0.34秒も更新し、1人だけ異次元に行ったような記録。200mと400mを兼ねる選手がほぼいない中、どちらもトップクラスだったということも人々の印象に残りやすい。

バンニーキルクは専門種目の400mに関してはジョンソンとほとんど変わらない。ジョンソンよりも早く43秒台に突入し、世界タイトル、五輪も先に獲っている。逆に早過ぎるくらい。
200mは本格的に取り組んでないが、コモンウェルスゲームズやアフリカ選手権に出場しているし、元々専門で世界ジュニア4位の実績もある。400mは当初無理矢理やらされたらしくあまり好きではなかったらしい。さらに遡ると高校時代は走高跳がやりたかったとのこと。既に19秒台の記録は持ち、世界大会でもメダルが取れる可能性もあると思う。ただ、ボルトに勝つのは難しい、De Grasseにも勝てない可能性は高い。バンニーキルクは世界大会で一気にタイムを上げてくる選手なのでもしかすると予想以上の好記録を出すかもしれないが、現状は優勝できるイメージが湧かない。
今後、本格的に取り組めば可能性はあると思う。もしジョンソン並の選手になるなら200mでの実績も必要だろう。
金メダルの数を稼ぐ意味では4x400mリレーも欠かせないが、南アフリカは五輪に出場さえしていない。2011年に3分を切るチームだったが近年はかなりレベルが下がっていて、バンニーキルクが出たところでどうにもならない。4x100mリレーもレベルが高くない。

書いといてなんだが、バンニーキルクがジョンソンのようになれると思ってない。しかし、17年間近づくものさえいなかったかった記録を破った割には注目度が低い。ジョンソン並とは言わなくてももっと騒がれていいんじゃないかと。注目度を上げるにはボルトみたいに2冠や連覇、金メダルの数など稼ぐのが一番の方法。バンニーキルクにそういう意識があるのかは分からない。
posted by クライシ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

【TVCM】docomo × 2020年東京オリンピック

五輪期間中にCM見て気になったので紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=I0-CIIDg2G0
Style '20 ジャヒール

世界ジュニア2連覇でこのブログで何度も名前を出している。今は400mHをメインにしているが、世界的に有名になったのは110mHが先で2013年世界ユース優勝。翌年のユース五輪も制し、110mH(91.4cm)の世界ユース最高記録保持者、また同年の世界ジュニアは400mHを制している。
今年の世界ジュニアで連覇を果たし、ジャマイカ選手権で48秒81で2位に入りジャマイカ代表入り。五輪では準決敗退だったが49秒17とジュニア選手としては悪く無い。
このまま順調に成長するとは思えないが、現状でも代表レベルなので東京五輪で見られる可能性はある。

https://www.youtube.com/watch?v=TyAgwjIIvHo
Style '20 アンジェリカ

今年の世界ジュニアチャンプ。現在の棒高跳はジュニア世代のレベルが高く、その中ではあまり注目されていない選手だがHydeと同様2014年ユース五輪を制している。
屋外自己ベストは4m57の世界ジュニア歴代6位。だが同世代にこれ以上の記録を持つ選手が2人いる。
五輪にも出場し、4m45で予選落ち。記録はジュニア選手としてはまずまず。予選通過となると自己ベスト近く跳ばなければならないので現状世界と戦えるレベルではない。
posted by クライシ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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