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2016年08月28日

Diamond League Paris 2016

http://paris.diamondleague.com/en/programme-results/programme-2016-results/

男子100m -0.1
ベン=ユスフ・メイテが9秒96のコートジボワール記録タイで優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒00
3位はチュランディ・マルティナで10秒01のシーズンベスト
メイテは今季4回目の9秒台、30歳近い年齢で過去最高の成績を残している。
マルティナは五輪では予選落ち、あの時の走りは何だったんだ。
Joel Fearonは10秒05で4位。ここ3試合全て10秒10切り、来年も短距離に取り組んでいたら代表入りの可能性は高い。
ジミー・ヴィコは10秒12で5位。今季9秒8台を2回出し、一部ではメダル候補にも上げられたが五輪で7位。グランプリレースに戻れば好調かと思えばそうでもない。ピーキングが上手く行かなかったのだろうか。

男子3000m
Yomif Kejelchaが7分28秒19の世界U20記録で優勝
2位はAbdalaati Iguiderで7分30秒09の自己ベスト
3位はハゴス・ゲブリウェトで7分30秒45の自己ベスト
Kejelchaは去年5000mで12分台に突入し、ダイヤモンドリーグでも優勝している。五輪には出場していない。

男子400mH
Nicholas Bettが48秒01のシーズンベストで優勝
2位はカーロン・クレメントで48秒19
3位はYasmani Copelloで48秒24
Bettはセカンドベスト。五輪ではハードルを超えられずに失格、本来ならこのくらいで走ることができたのだろう。去年の世界陸上チャンピオンであるが、まだまだ不安定でアベレージが低い。

男子砲丸投
Tomas Walshが22m00のオセアニア記録で優勝
2位はRyan Crouserで21m99
3位はKurt Robertsで20m78
Walshは2投目に21m81のオセアニア記録。その後、Crouserが21m99を投げるも最終投擲で逆転。
WalshはCrouserと同世代であるが、対戦は今季が初めて。まだ若く、東京五輪でも彼らの姿は見られるだろうし、そこでもハイレベルな試合を期待したい。

女子3000mSC
Ruth Jebetが8分52秒78の世界記録で優勝
2位はHyvin Kiyeng Jepkemoiで9分01秒96
3位はEmma Coburnで9分10秒19
五輪から1周間足らずで世界記録更新、あの時も最初のローペースがなければこのくらいのタイムが出ただろう。まだ19歳、これからも記録を伸ばす可能性は充分ある。
posted by クライシ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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