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2016年06月30日

Thomas Röhler 91.28m Javelin Throw - Paavo Nurmi Games 2016

https://www.youtube.com/watch?v=ecPCcb5ICgc

Thomas Röhlerがやり投で91m28の今季世界最高記録。
シリーズが85m81、89m34、91m28、86m25、91m04、86m56とハイアベレージ。1試合で91m以上を複数回投げた選手はヤン・ゼレズニー以外誰もいなかった。90m以上に広げても他にセルゲイ・マカロフだけ。ちなみにゼレズニーは90m以上を5回、91m以上を4回、92m以上を3回、1試合で投げたことがある。
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2016年06月28日

Grodno (Belarus), 23-25.6.2016 -National Championships-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/06/grodno-belarus-23-2562016-national_26.html

イワン・チホンがハンマー投で80m04のシーズンベスト
去年、77m46を記録するも世界陸上は予選落ち。2012年は82m81のシーズン世界最高記録を出すも、過去の検体から陽性反応が出たため欠場。記録上はメダルも狙えるが獲ったら獲ったで非常に疑われるだろう、後々剥奪なんてこともあり得る。
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中国ジュニア陸上選手権




Yuhao Shiが走幅跳で8m30(+1.3)の世界ジュニア歴代3位。
この記録は17歳年齢別最高記録、現時点で今季世界ランク6位。中国は走幅跳が強く、去年の世界陸上は地元ということもあり、3〜5位まで中国選手だった。特に銅メダルを獲得したWang Jiananは当時まだジュニア、この選手もチャンスがあるかもしれない。
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全米ジュニア陸上選手権2016

http://www.usatf.org/Events---Calendar/2016/USATF-Junior-Outdoor-Track---Field-Championships.aspx

男子100m +2.2
Noah Lylesが10秒08で優勝
2位はNick Grayで10秒32
3位はHakim Montgomeryで10秒37
本命のLyles予想通り圧勝。どういうわけか200mは出場していない、200mの方が世界ジュニア優勝の可能性あると思うのだが。

男子200m +1.2
Michael Normanが20秒15の世界ジュニア歴代6位で優勝
2位はMicaiah Harrisで20秒77の自己ベスト
3位はMaxwell Willisで21秒01
Lylesが出ていないのでこちらも本命が優勝、タイムも素晴らしい。Lylesとの対決が見られなかったのが残念であるが世界ジュニアではNigel Ellisとの高レベルな試合を期待したい。Baboloki Thebeはまだ出場するのか分からない。

男子砲丸投(6kg)
Adrian Piperiが20m18の自己ベストで優勝
2位はBronson Osbornで20m07の自己ベスト
3位はJordan Geistで19m59の自己ベスト

女子100mH +0.3
Alexis Duncanが13秒04の自己ベストで優勝
2位はTia Jonesで13秒05
3位はAnna Cockrellで13秒21
Chanel Brissett、Tonea Marshallといった13秒0台を持つ選手もいたがBrissettは6位、Marshallは8位。Duncanは大会前の自己ベストが13秒32だったので注目していなかった。去年の世界ユースでは準決で12秒95を出すも決勝で失敗していしまい7位。
Jonesは予選で12秒84の世界ジュニア歴代3位タイ&世界ユース最高記録。厳密に言えばDior HallとOluwatobiloba Amusanの記録は公認されていないので世界ジュニア記録タイ。来年までユースで2019年までジュニア、世界ジュニア記録更新の可能性は高い。

女子400mH
Sydney McLaughlinが54秒54で優勝
2位はAnna Cockrellで55秒89の自己ベスト
3位はBrandeé Johnsonで56秒16の自己ベスト
自己ベストに0.08秒に迫る記録で2位に1秒以上付ける圧勝。ほぼ間違いなく世界ジュニアは優勝、後は世界ジュニア記録が出せるかどうか。
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2016年06月27日

ウォルシュ・ジュリアンのフリーランニング

なぜかWikipediaでも全く触れられていないので書く。

ウォルシュ・ジュリアンは以前、フリーランニングをやっていてYoutubeやニコニコにその動画をあげていた、今もいくつか動画が残っている。有名なのはこの動画。陸上競技を始める前からやっていたので元々はこっちの方で名が通っていたよう。
このブログでも、2年前にそのことに触れられている。

今は同じ東洋大の武田脩平と遊んでる動画が大量にアップされているが特に触れないでおく、今時の大学生だなぁという感じ。

競技の話をするが、ウォルシュにはかなり期待している。まだ個人種目での世界大会はないが、リレーではいい走りをしているので力を発揮できる選手だと思う。
関係ないが佐藤拳太郎もイケメンなんで期待してる。
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AUSTRALIAN U20 ATHLETES IMPRESS IN MANNHEIM, MARSCHALL VAULTS 5.70M

http://www.iaaf.org/news/report/mannheim-marschall

Kurtis Marschallが棒高跳で5m70の世界歴代8位タイ。
今季に入り28cmも自己ベスト更新。去年までは目立つ選手がAdam Hagueだけだったが一躍優勝候補に。今回、Hagueも出場していたが5m20で2位。
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LAVILLENIE CLEARS 5.95M AT THE FRENCH CHAMPIONSHIPS, VICAUT RUNS 9.88

http://www.iaaf.org/news/report/french-championships-lavillenie

男子100m +1.9
ジミー・ヴィコが9秒88で優勝
2位はStuart Dutambyで10秒12の自己ベスト
3位はMickael-Meba Zezeで10秒21の自己ベスト
好条件に恵まれたとは言え9秒8台は力がある。T&FNで銅メダル予想されているだけある。実際その可能性はあると思われるが、今までの世界大会実績からすれば少し楽観的な気がする。
Dutambyは去年まで10秒42の選手、ZezeやAnoumanと同世代。Zezeは世界ユース100mの銅メダリスト、Anoumanは室内200mの世界ユース最高記録保持者。その2人を抜いて2位に入った。
クリストフ・ルメートルは予選で10秒09を出すも決勝は怪我で棄権。

男子200m +1.3
ジミー・ヴィコが20秒62で優勝
2位はMickael-Meba Zezeで20秒69
3位はGautier Dautremerで20秒96の自己ベスト
ヴィコは去年標準記録を切っているので五輪出場は可能だが、100mに比べるとかなり遅いので出るメリットがあまりないと思う。去年は世界陸上に出場しているが予選20秒50、準決20秒51。100mに比べるとなんでこんなに遅いのかと思う。
Zezeも標準記録を切っているので恐らく出場するだろう。五輪は初のシニアの世界大会になる。
ルメートルは怪我の影響で出場せず。100mで10秒09を記録しているから間違いなく3位以内で代表入り、優勝もできただろう。

男子110mH +2.1
Dimitri Bascouが13秒05で優勝
2位はWilhem Belocianで13秒15
3位はAurel Mangaで13秒32
Bascouが追風参考とはいえ初めての13秒0台を出し優勝。室内の記録からすればこの程度は公認で出してもおかしくない。去年の世界陸上は決勝進出し5位に入っているので今年も入賞候補。
Belocianは予選で13秒30のシーズンベスト、自己ベストまで0.02秒。公認で13秒2程度は出せる力はある、世界ジュニア記録保持者として恥じない結果を残して欲しい。
Pascal Martinot-Lagardeは13秒73で6位。明らかにハードリングで失敗しているがそれ関係なく3位以内に入れなかっただろう。今季13秒29を記録しているがピークが合わなかったか。

男子棒高跳
ルノー・ラビレニが5m95の今季世界最高記録で優勝
2位はKévin Menaldoで5m80のシーズンベストタイ
3位はStanley Josephで5m75の自己ベストタイ
5m75から始め1回で成功、次の5m85も1回で成功。5m95は2回目で成功し、6m01に上げるが2回失敗しそこで終了した。5m95という記録は悪くないが、いい加減屋外でもっと6m台を跳んで欲しい。

男子三段跳
テディ・タムゴーが17m15(+1.8)のシーズンベストで優勝
2位はHarold Correaで16m95(+4.0)
3位はKevin Luronで16m89(+2.2)
タムゴーは前回五輪は怪我で欠場しているので初の五輪出場。当時は18m台を跳べる選手はいなかったが今では3人の18mジャンパーが揃っている。残念ながらタムゴーはもう18mどころか17m台後半も長い間跳べていない。
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MALACHOWSKI, FAJDEK AND WLODARCZYK PRODUCE BIG THROWS AT THE POLISH CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/polish-champs-fajdek-malachowski

男子砲丸投
Konrad Bukowieckiが20m80で優勝
2位はMichał Haratykで20m61
3位はトマシュ・マエフスキで20m43
とうとうポーランド選手権まで優勝してしまった。確かに今期の成績からすれば不思議でもなんでもないがHaratykは21m35の自己ベストを持つし、マエフスキは五輪2連覇の選手。これだけの安定感があるので五輪での活躍を期待したい、逆にこれで決勝進出できないようであれば、豆腐メンタルではないだろうか。
Krzysztof Brzozowskiは17m87で9位。ユース時代の成績ならBukowieckiとそう変わらないのだがその後どうなるかは分からないものだな。

男子ハンマー投
Paweł Fajdekが81m87の今季世界最高記録で優勝
2位はWojciech Nowickiで77m09
3位はArkadiusz Rogowskiで70m87のシーズンベスト
去年に比べるとパフォーマンスは落ちているが、それでも80m台を投げる選手がFajdek以外にいないので抜けている。というか80mどころか79m以上投げている選手もFajdekだけ、シーズンベストは2位に3m以上の差を付けている。

女子ハンマー投
アニタ・ヴォダルチクが78m69で優勝
2位はMalwina Kopronで70m09
3位はJoanna Fiodorowで69m81
こちらも書くまでもないが圧勝。Fajdek同様、シーズンベストは2位に3m以上の差を付けている。
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イギリス陸上選手権2016

http://www.britishathletics.org.uk/british-athletics-series/the-british-championships/athlete-information/

男子100m +3.0
ジェームズ・ダサオルが9秒93で優勝
2位はJames Ellingtonで9秒96
3位はChijindu Ujahで9秒97
国内選手権で追風参考を含めても3位まで9秒台と言うのはアメリカ、ジャマイカに続いて3カ国目らしい。
Ellingtonは200mでは世界大会の出場経験はあるが100mでは初めて。30過ぎの選手が今になって結果を残すのは珍しい、200mもそんなに速くない選手だった。今季に入り100m、200m共に自己ベスト更新。

男子200m -0.1
Adam Gemiliが20秒44で優勝
2位はDanny Talbotで20秒46
3位はReece Prescodで20秒84
今季イギリスランキング1位のNethaneel Mitchell-Blakeは怪我のため欠場、予想以上に怪我の状態が悪いようだ。まだ若い選手ではあるがGemiliと1歳しか変わらない、早いうちに世界大会を経験して欲しかった。
Gemiliはタイムこそ悪いがとりあえず出場を決めてホッとしている。2013年〜2014年の力があれば決勝進出は間違いなくできる、現時点でどこまで回復しているか。本来後半も強い選手だがTalbotにかなり迫られていたのでまだまだ調子は上がってきてないように見える。
Talbotは地味な選手であるが去年の世界陸上では準決勝まで進出し20秒27の自己ベストを記録している。100mは今季10秒15のセカンドベストを記録し調子は悪く無い。
Zharnel Hughesは20秒84で4位。今季100mでは10秒10の自己ベストを出しているにもかかわらず200mのシーズンベストは20秒62と遅い。本来なら優勝してもおかしくない選手だが調子が上がっていない。フルエントリーさせるだろうから標準を切っていないPrescodは選ばれず、Hughesは代表入りすると思う。ただ今のままだと下手すれば予選落ちする。
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2016 African Championships in Athletics

http://www.caachamps2016.co.za/

男子200m +1.8
Wayde van Niekerkが20秒02のシーズンベストで優勝
2位はAdama Jammehで20秒45のガンビア記録
3位はEmmanuel Matadiで20秒55
予選で20秒03のシーズンベストだったから自己ベスト近く伸ばせるかと思いきや、0.01秒しか縮められなかった。それでも400m専門の選手としては十分な強さ、もし200mで五輪に出ても決勝に行ける可能性のある選手だと思う。

男子400m
Baboloki Thebeが44秒69で優勝
2位はKarabo Sibandaで45秒42
3位はChidi Okezieで45秒76の自己ベスト
44秒22Aの世界ジュニア歴代2位を持つBabolokiが実力を発揮し優勝。まだ400mを取り組みだしたのが最近なので実力が全く分からなかったが平地で44秒台出せるならフロックではない。五輪にも出る可能性はあるだろう。
2位のSibandaもまだジュニアで自己ベストは45秒40A。
アイザック・マクワラは46秒58で4位。この選手は43秒台の記録を持ち、世界陸上決勝進出もあるが不安定すぎる。
posted by クライシ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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