最近の記事

2016年05月20日

2016 IAAF WORLD CHALLENGE BEIJING

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2016/2016-iaaf-world-challenge-beijing-5872

男子100m -0.1
ジャスティン・ガトリンが9秒94のシーズンベストタイで優勝
2位はマイク・ロジャースで9秒97のシーズンベスト
3位は謝震業で10秒12の自己ベスト
Diondre Batsonが失格になったがスローで見ても分からない、何度か機械の不調があり本人も納得言っていない様子。仕切り直しが何度もあり、待たされる中、相変わらずの強さ。
謝はやはり室内での記録からこのくらい記録は出すだろう、200mも中国記録更新の期待が高まる。

女子200m +0.2
ベロニカ・キャンベル=ブラウンが22秒29のシーズンベストタイで優勝
2位はSimone Faceyで22秒63のシーズンベスト
3位はTiffany Townsendで23秒06
ガトリン同様2004年のアテネ五輪から活躍し、未だにメダル争いに絡める選手。去年の世界陸上ではインレーンにも関わらず21秒台を出し、今季も4月から好タイムを出し好調。今季のアリソン・フェリックスの調子は分からないがダフネ・シパーズ、Tori Bowie、Felicia Brownが22秒2台を既に出していて五輪ではレベルの高いレースが見られる可能性が高い。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(IWC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wiesbaden (Germany), 14-15.5.2016 -Werfercup-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/05/wiesbaden-germany-14-1552016-werfercup.html

Clemens Pruferが円盤投(2.00kg)で61m62の今季世界ジュニア最高記録、円盤投(1.75kg)で66m27の世界ジュニア歴代8位を記録。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nethaneel Mitchell-Blake: Louisiana student close to British 200m record

http://www.bbc.com/sport/athletics/36306285

Nethaneel Mitchell-Blakeが200mで19秒95(+0.4)の自己ベスト。
どういうわけかイギリス記録はJohn Regisが1994年に出した19秒87ではなく、1993年の19秒94。つまりイギリス記録まで0.01秒。
100mで10秒09を出してから注目していたが200mでこれほどまでの大幅自己ベストは予想外、屋外のみに限れば今大会で0秒67も更新している。

400mではKahmari Montgomeryが45秒13の自己ベスト。100mは10秒50(+1.6)、200mは20秒86(+1.6)とジュニア選手としては速い、スコアリングテーブルでは3299点。

十種競技ではLindon Victorが8446点のグレナダ記録。去年、Kurt Felixが8302点を出したばかりだがそれを100点以上更新。Victorの昨シーズンのベストが7453点だから1000点近く伸ばしている。投擲が得意な選手で特に円盤投は54m56と種目別最高記録に近い。スプリント力はそこそこなのでハードルはまだ改善の余地がある、また棒高跳も4m55とかなり低いのでこれも改善できると思う。まだ若い選手なので8700点ぐらいまでは可能性ある。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
Jereem Richards by クライシ (08/19)
Jereem Richards by (08/18)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by クライシ (08/15)
ウェイド・バンニーキルクの収入 by コグマン (08/15)
世界陸上2017(男子) by クライシ (08/11)
カテゴリ