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2016年05月15日

Diamond League Shanghai 2016

http://www.diamondleague.com/fileadmin/IDL_Default/files/documents/2016/MeetDocs/Shanghai/Results.pdf

男子100m 0.0
ジャスティン・ガトリンが9秒94のシーズンベストで優勝
2位はフェミ・オグノデで10秒07
3位はマイク・ロジャースで10秒10
ガトリンが前半から抜け出し完全に支配したレース。オグノデは今季9秒91を出しているが前半から置いて行かれている。
今季もガトリンが好調となると去年に続きガトリンvsボルトになるだろう。ブレークの状態次第でこれに加わる。

男子110mハードル
Omar McLeodが12秒98の今季世界最高記録で優勝
2位はハンズル・パーチメントで13秒12
3位はXie Wenjunで13秒34のシーズンベスト
前回のDL同様、McLeod飛び出しそのまま逃げ切るというレース、9台目でパーチメントが競るかと思ったがほぼ同じ差のままゴール。背の低い選手なので途中棄権が多いと思いきや意外に少なく割と安定している。この好調を維持すれば五輪でも金メダル候補。

女子円盤投
サンドラ・ペルコビッチが70m88の今季世界最高記録で優勝
2位はDani Samuelsで67m77のシーズンベスト
3位はDenia Caballeroで66m14
この記録はセカンドベスト、ペルコビッチはこれで6回目の70m超え。去年の世界陸上ははDenia Caballeroに敗れたが今年も優勝候補筆頭であることは間違いない。

プレプログラムの100mでサニブラウン・アブデル・ハキームが10秒22(+1.0)の世界ユース歴代3位。レースの方はアーロン・ブラウンに敗れ2位だったが海外レースでこのタイム、世界ジュニアは100mでも十分メダル獲得の可能性がある。勿論、世界ユース最高記録更新の可能性も充分ある。自分の知る限り、サニブラウンのパフォーマンストップ10のアベレージは10秒322で世界歴代ユース最高。

後で気づいたが今年から跳躍・投擲種目では3回までに上位4人に残らないと次に進めないようになっている。好記録を期待する自分としてはなるべく多くの選手が6回の試技をして欲しいが、ゲーム性はこっちのほうがあるかもしれない。
posted by クライシ at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上競技(DL・GL・WAF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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