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2016年05月30日

Joven Maykel Massó salta 8.28 y pone otra vez a Cuba en mapa mundial del salto largo

http://www.radiohc.cu/noticias/deportes/94984-joven-maykel-masso-salta-828-y-pone-otra-vez-a-cuba-en-mapa-mundial-del-salto-largo

Maykel Demetrio Massóが走幅跳で8m28(+1.8)の世界ジュニア歴代3位タイ&世界ユース最高記録。
見事にLázaro Martinezと同じ道を辿っている、世界ジュニアも優勝の可能性は高い。そしてやはり好記録を出したのはハバナでの試合。

女子三段跳ではDavisleidis L. Velazcoが14m08(0.0)の世界ユース歴代6位。
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Plovdiv (Bulgaria), 29.5.2016 -International Meeting Vulpev-Bakhchevanov-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/05/plovdiv-bulgaria-2952016-international.html

Ali Khamis Khamisが400mで44秒55のバーレーン記録&アジア歴代3位。
自己ベストを1秒10も更新。この選手はジュニアの頃から400mが速いが、世界大会やアジア大会では400mハードルに出場し世界ジュニア銀メダル、アジア大会金メダルの実績がある。今回のタイムであれば400mでも世界でも通用する。
2014年にユーセフ・マスラヒがMohammed Al-Malkiのアジア記録を更新するまで26年もの月日が流れたが、続いて上回る選手が出てきている。アジアのレベルも世界と遜色ないところまで行くかもしれない。
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Canadians Brianne Theisen-Eaton, Damian Warner win at Hypo Meeting

http://www.cbc.ca/sports/olympics/rio2016/track-field/hypo-meeting-damien-warner-brianne-theisen-eaton-1.3605537

男子十種競技
Damian Warnerが8523点の今季世界最高記録で優勝
2位はKevin Mayerで8446点のシーズンベスト
3位はKai Kazmirekで8318点のシーズンベスト
Warnerは最初の100mで10秒15(1.1)の十種最高記録。イートンに似ているタイプだが100mの記録でイートンを上回るとは思わなかった、投擲が改善されればイートン並の記録が出せるがそう簡単に伸びないだろう。とはいえ今季400m、走幅跳、棒高跳、砲丸投、円盤投で自己ベストを出している。特に円盤投は50m26と投擲が得意な選手と変わらない。投擲種目が得意とされる右代啓祐の記録も上回っている。ポテンシャルは十分あるので世界歴代10位以内の記録を出して欲しい。
世界ジュニア記録(ジュニア規格)保持者のJirí Sykoraが8121点の自己ベストで6位。五輪標準記録を突破、出場したとしても入賞すら難しいと思うがいい経験になると思う。タイプとしてはバランス型、身長はそれほど高くないが投擲もそこそこ。チェコと言えばロベルト・ズメリクやトマシュ・ドヴォルザーク、ロマン・セブルレを輩出した国。ドヴォルザークとセブルレの活躍でチェコは世界大会1995年から2008年まで入賞していた。

女子七種競技
ブリアンヌ・タイゼン=イートンが6765点のシーズンベストで優勝
2位はラウラ・イカウニセ=アドミディナで6622点のラトビア記録
3位はCarolin Schaferで6557点の自己ベスト
タイゼンは去年この大会で6808点のカナダ記録を出している。今回は200m、100mハードル、やり投で自己ベスト。強い選手ではあるが今まで世界大会で力を発揮できていない。今季は世界室内で自己ベストを出して優勝、屋外でも同じようなパフォーマンスができれば金メダルも夢ではない。
Katarina Johnson-Thompsonは6304点のシーズンベストで6位。去年は五種競技で5000点の世界歴代2位を記録し、屋外も当然期待したが世界陸上は走幅跳で失敗、今回も6m17しか跳べず。本来なら7m近く跳ぶ選手だが安定していない、得意な種目だけに勿体無い。
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Collins impresses with 9.93 PB and Masters WR

http://www.trackalerts.com/Articles/collins-impresses-with-9-93-pb-and-masters-wr/15443/

キム・コリンズが9秒93(+1.9)の自己ベスト&40歳年齢別最高記録。
当然この記録は驚いたがコリンズはこういう選手だなと。コリンズが不思議なのはなぜか20代、30代と歳を重ねる毎に記録が伸びていること。リンフォード・クリスティやトロイ・ダグラスにしても自己ベストよりは当然遅いタイムでしか走っていない。追い風に恵まれたとはいえ今季ランキング2位、ピーキングが上手くいけば五輪入賞の可能性もあるのではないだろうか。
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2016年05月29日

Diamond League Eugene 2016

http://eugene.diamondleague.com/program_results_eugene/

男子100m +2.6
ジャスティン・ガトリンが9秒88で優勝
2位はアサファ・パウエルで9秒94
3位はタイソン・ゲイで9秒98
世界大会以外でこの3人が揃うのはいつ以来だろうか、パウエル、ゲイが衰えてしまったので以前ほどプレミアム感はない。
ガトリンは優勝しているが風の割にタイムは良くない。一昨年、去年の同じ時期の記録と比較しても記録が伸びていない。五輪までにタイムは伸ばしてくるだろうが去年の世界陸上と同じくらいの水準になると思う。
Andre De Grasseは10秒05で8位。シーズンベストが10秒20、去年は5月に9秒台を出していたが今年は大丈夫なのか。

男子三段跳
Christian Taylorが17m76(+0.8)の今季世界最高記録で優勝
2位はWill Clayeで17m56(+0.8)のシーズンベスト
3位はOmar Craddockで17m15(+1.2)のシーズンベスト
まだ三段跳は有力選手が記録を残していないので分からないが、Taylorは五輪2連覇の可能性は高いだろう。
Clayeは記録上は問題ないが去年の世界陸上ではやらかしているのでそこが心配。

男子砲丸投
Joe Kovacsが22m13の今季世界最高記録で優勝
2位はTomas Walshで20m84
3位はリース・ホッファで20m58
Kovacsの記録はサードベスト、現役でこれ以上投げられる選手はほぼいないから今回のパフォーマンスが出来ればほぼ五輪では優勝できる、実際去年の世界陸上は優勝している。
一時期クリスチャン・キャントウェル、アダム・ネルソン、リース・ホッファといった選手たちが衰えていきアメリカはどうなるかと思ったが問題なく次の選手が出てきている。

女子100m +1.5
イングリッシュ・ガードナーが10秒81のシーズンベストで優勝
2位はTianna Bartolettaで10秒94のシーズンベスト
3位はミュリエル・アウレで11秒01のシーズンベスト
ガードナーはセカンドベスト。去年は10秒79の自己ベストを出すも何故か世界陸上では準決落ち。2013年世界陸上も自己ベストから離れたタイムで走っていたからあまり勝負強い選手ではない。
シェリー=アン・フレーザー=プライスは11秒18で8位。特に怪我しているようにも見えず単純に遅かった。五輪では3連覇がかかるがこのままでは危うい。

女子200m +1.9
Tori Bowieが21秒99の自己ベストで優勝
2位はダフネ・シパーズで22秒11
3位はElaine Thompsonで22秒16のシーズンベスト
Bowieは今季22秒26で走っていたので侮れない存在だがシパーズが問題なく勝つと思ってた。シパーズは100mでBowieとほとんど変わらないベストなのに前半が遅すぎる、レース展開が去年の世界陸上とほとんど同じ。

女子1500m
Faith Kipyegonが3分56秒41のケニア記録で優勝
2位はDawit Seyaumで3分58秒10のシーズンベスト
3位はGudaf Tsegayで4分00秒18のシーズンベスト
Kipyegonは初戦に続き3分56秒台。ジュニア時代に3分56秒98を記録していたがここ数年伸びていなかった。去年はシーズンベスト4分00秒94で世界陸上に臨み銀メダル獲得、今季もメダルの可能性は高いだろう。

女子3000mSC
Ruth Jebetが8分59秒97の世界歴代2位で優勝
2位はHyvin Jepkemoiで9分00秒01の世界歴代3位
3位はEmma Coburnで9分10秒76のシーズンベスト
Ruth Chebetはグルナラ・ガルキナ以来の8分台、以前の自己ベストを16秒01も更新した。今年シニアになったばかりでまだ若い、今後世界記録保持者になる可能性は充分ある。少ししか見ていないが障害の跳び方がかなり下手だった。
Jepkemoiは5月14日に9分7秒42の自己ベストを出し好調、最後の追い込みも凄まじかった。

女子100mH
Kendra Harrisonが12秒24の世界歴代2位で優勝
2位はブリアナ・ローリンズで12秒53のシーズンベスト
3位はJasmin Stowersで12秒55のシーズンベスト
Harrisonは途中までローリンズ競っていたが6台目辺りから抜け出し独走。2011年以降12秒2〜3台が散発されるようになったため世界記録更新の期待が高まったが、これは本当に期待していいのではないだろうか。ただ気になるのはHarrisonは今まで世界大会に出場するも期待はずれの成績しか残していない。今季は一味違うところを見せらるか。
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Athlétisme. Lisa Gunnarsson bat le record du monde cadette

http://www.ouest-france.fr/sport/athletisme/athletisme-lisa-gunnarsson-bat-le-record-du-monde-cadet-4258790

Lisa Gunnarssonが棒高跳で4m50の世界ジュニア歴代6位タイ&世界ユース最高記録。
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11.18 Ewy Swobody w St. Pölten - rekord Polski U20!

http://www.pzla.pl/index.php?_a=1&kat_id=4&_id=10750

Ewa Swobodaが100mで11秒18(+1.2)の今季ジュニア最高記録。
この記録はポーランド歴代3位。今季初戦でこの記録だからまだまだ伸ばせるだろう、以前も書いたように室内の記録からすれば11秒0台は可能だと思う。世界ジュニアは十分メダルが狙える位置にいる。
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Christopher Harting brings discus victory with strong 68.06

http://archyworldys.com/christopher-harting-brings-discus-victory-with-strong-68-06/

Christoph Hartingが68m06の今季世界最高記録。
去年初めて世界大会で決勝進出し8位入賞。兄と比べると劣るがそれでもこの記録ならメダルが狙える。しかし、今までの実績を見る限り本番に強い選手ではない。
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2016年05月27日

AA DRINK FBK-GAMES 2016

http://www.iaaf.org/results/iaaf-world-challenge-meetings/2016/aa-drink-fbk-games-5869

女子200m -0.3
ダフネ・シパーズが22秒02の今季世界最高記録で優勝
2位はJodie Williamsで23秒06
3位はTiffany Townsendで23秒12
前回に続き雨の中のレースとなったが速い。自己ベストが唯一の21秒台で今回はセカンドベスト、この調子だと五輪前に21秒台を出せると思う、当然五輪では条件が悪くないかぎり21秒台を出すだろう。相変わらずアリソン・フェリックスの調子が分からないが直接対決でも勝てると思う、更に200mと400mの2冠を狙うはずなので相当厳しいのでは。
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Diamond League Rabat 2016

http://rabat.diamondleague.com/en/programme_results_rabat/

女子800m
キャスター・セメンヤが1分56秒64の今季世界最高記録で優勝
2位はFrancine Niyonsabaで1分57秒74のシーズンベスト
3位はRenelle Lamoteで1分58秒84の自己ベスト
セメンヤはこれがサードベスト。やはり全体的に速いレースになるとこの程度の記録は出してくるか、後半の余力はまだありそうなので自己ベスト近い走りも可能だと思う。

女子5000m
アルマズ・アヤナが14分16秒31の今季世界最高記録で優勝
2位はViola Kibiwotで14分29秒50の自己ベスト
3位はSenbere Teferiで14分35秒09の自己ベスト
アヤナは5000m今季初戦でセカンドベスト。去年は5月に初戦で14分14秒32の自己ベストを出している。今の女子中距離はゲンゼベ・ディババが様々な記録を更新しているが5000mではアヤナが上、今回の記録からして五輪でも優勝の可能性は高い。個人的にはディババが更に上回る記録を出して優勝して欲しい、ポテンシャルは充分あると思う。
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