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2016年04月18日

SAMAAI, SEMENYA AND VAN NIEKERK SHINE AT SOUTH AFRICAN CHAMPIONSHIPS

http://www.iaaf.org/news/report/south-african-championships-2016-semenya-niek

男子100m -0.2
Henricho Bruintjiesが10秒17で優勝
2位はアカニ・シンビネで10秒21
3位はEmile Erasmusで10秒29
今季9秒96を記録しているシンビネが予選から好調で準決では10秒06(-0.1)の全体トップ。Bruintjiesも準決で10秒16のシーズンベストと悪くない。決勝では前半シンビネが出るも後半抜かれた。
Bruintjiesも9秒97の自己ベストを持つ選手だが実績だけ見るとシンビネがの方が格上。まだシーズン始まったばかりなので世界大会であればシンビネの方が上に来ると思う。

男子400m
Wayde van Niekerkが44秒98のシーズンベストで優勝
2位はShaun de Jagerで45秒90のシーズンベスト
3位はPieter Conradieで45秒95
今季100mで9秒台を記録しているのでとんでもない記録を出すかと思いきや普通の記録、悪い記録ではない。去年の南アフリカ選手権は44秒91で優勝なので同程度。

女子400m
キャスター・セメンヤが50秒74の自己ベストで優勝
2位はZoe Englerで53秒30の自己ベスト
3位はTsholofelo Thipeで54秒11
400mと800mの2冠を目指しているという話を聞いていたが本気なんだろうか。このタイムは800m専門の選手としては速い方だが400m専門としてみれば準決勝に行けるかどうかといった選手のタイム。ポテンシャルから50秒台前半は出せると思うがそれでも決勝に行けるかどうかといった所。
この後800mを走り1分58秒45の今季世界最高記録、1500mも走り4分10秒91のシーズンベスト。
1分58秒50以内を出したのは2012年以来。世界デビューが早かったのでまだ若いが最後に世界大会でメダルを取ったのがもう4年前、決勝も遠ざかっているが復活してきているようだ。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(国内選手権) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Watch: Oregon's Devon Allen talks about winning the 200 meters at the Oregon Relays

http://www.oregonlive.com/trackandfield/index.ssf/2016/04/watch_oregons_devon_allen_talk.html

Devon Allenが200mで20秒68(+1.4)の自己ベスト。
同大会で110mHは13秒48(+1.9)、400mHは51秒32。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Austin -TX- (United States), 16.4.2016 -Texas Invitational-

http://trackinsun.blogspot.jp/2016/04/austin-tx-united-states-1642016-texas.html

Nethaneel Mitchell-Blakeが100mで10秒09(+0.9)を記録。
200m専門の選手で2013年のヨーロッパジュニアで優勝している。今までの自己ベストは100mが10秒42(+1.7)、200mが20秒62(-0.7)、それほど速い選手ではなかったが今季は室内60mで6秒65、200mで20秒51の好記録。
ラベル:屋外
posted by クライシ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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