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2016年02月29日

2016 #MGX Tyrese Cooper 15 Runs US #1 HS 100m (10.49)

https://www.youtube.com/watch?v=1icOvHuvSqk

Tyrese Cooperが100mで10秒49の自己ベスト。風速が分からないが公認で出してもおかしくない。100mでも同世代でトップクラスと言っていい、来年も走る機会があれば10秒3台も可能だろう。
タグ:屋外
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2016年02月27日

Meeting Ville de Madrid 2016 – Konrad Bukowiecki z kolejnym rekordem Europy (20.61)

http://www.wama-sport.pl/dyscypliny/lekka-atletyka-2/18503-meeting-ville-de-madrid-2016-%E2%80%93-konrad-bukowiecki-z-kolejnym-rekordem-europy-20-61

Konrad Bukowieckiが砲丸投で20m61のヨーロッパジュニア記録。相変わらずハイアベレージ、前半で好記録を投げてその後ファールという展開が多いが記録狙ってるんだろうな。今のBukowieckiでもAlbrittonの記録を抜けないとなるとまた更に年々待つことになるのだろう。
タグ:室内
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Renaud Lavillenie jumps 6.02m WL 2016 - All Star Perche, Clermont-Ferrand

https://www.youtube.com/watch?v=L0AF5JnUynw

ルノー・ラビレニが棒高跳で6m02の今季世界最高記録。
かなり余裕があるように見える。疾走速度は9.84m/sらしい、これが速いのかどうか分かりにくいが多分速い。
ラビレニはこれで室内で11回目の6m超え、ブブカが16回なので現役中に上回るかもしれない。ただブブカは屋外で28回跳んでいるので全く相手になってない。
タグ:室内
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2016年02月25日

アジア室内陸上2016

http://www.athleticsasia.org/

男子60m
ハッサン・タフティアンが6秒56のイラン記録で優勝
2位はレザ・ガセミで6秒66のシーズンベスト
3位はEric Crayで6秒70
タフティアンは自己ベスト10秒10(+0.4)で去年の世界陸上では準決勝まで進出している。世界室内では前回大会で準決勝進出、今回はどこまで行けるだろう。今回の記録はアジア歴代8位タイ。
以前、ガセミが6秒52の記録を出したという記事を書いたが誤報なのか非公認記録なのかとりあえず認定されていない。一時期IAAFのリストにも乗っていたが今は載っていない。
Crayは準決で6秒57の自己ベストタイ。
Tosin Ogunodeは準決で失格。予選で6秒67の最速タイムを出しどれだけのタイムを出すか期待したのだが。去年突如現れてアジア記録を樹立するも屋外では奮わず、今季も同じようなシーズンになるかな。希望は兄と同じくらい強くなってほしい。

男子400m
Abdelalelah Harounが45秒88のシーズンベストで優勝
2位はAbbas Abubakar Abbasで46秒60のバーレーン記録
3位はMikhail Litvinで46秒80のカザフスタン記録
Harounとしては物足りないタイムだが500mで世界記録を出した直後にドーハで試合なので仕方がないか。
AbbasもLitvinもまだ若い選手で室内の経験少ないだろうから記録としては悪く無い。

男子60mH
Abdulaziz Al Mandeelが7秒60のクウェート記録
2位はYaqoub Mohamed Al-Youhaで7秒65
3位はZhang Honglinで7秒73
大会前のクウェート記録はAl Mandeelが持つ7秒74、予選で7秒66を出しそれを更新。決勝ではそのクウェート記録をAl-Youhaも越えた。Al Mandeelの屋外自己ベストが13秒49、Al-Youhaが13秒58、Al Mandeelは自己ベスト更新する可能性は高いと思う。特にハードルが強いという印象が無いクウェートから同時期にそれなりの力を持った選手が複数出るのは珍しい。
Jiang Fanが決勝で失格。

男子走高跳
ムタズ・エサ・バルシムが2m35で優勝
2位はMajd Eddin Ghazalで2m28のシリア記録
3位はManjula Kumara Wijesekaraで2m24のスリランカ記録
バルシムが順当に優勝したが他の選手も良い記録、アジア室内の規模を考えればレベルが高いと思う。

男子棒高跳
Huang Bokaiが5m75の自己ベストで優勝
2位は山本聖途で5m60
3位は荻田大樹で5m50
中国の選手が優勝ということでXue Changruiと勝手に勘違いしていたが全然違う若手だった。世界的に見ても19歳でこの記録はかなりレベルが高い。屋外でも同水準の記録が出せれば五輪での入賞も見えてくる。
山本は今季5m77の日本記録を超えていただけにせめて5m70は跳んで欲しかった。

七種競技
中村明彦が5831点の日本記録で優勝
2位はHu Yufeiで5745点の自己ベスト
3位はMarat Khaydarovで5619点の自己ベスト
2位、3位の選手は7000点をちょっと超えるレベルの選手だがあまり差が付かなかった。中村は屋外アジア選手権のチャンピオンなのでこの程度の選手に負けるわけはいかないだろう。投擲が少し改善するだけで五輪参加標準記録も突破可能。

女子400m
Kemi Adekoyaが51秒67のアジア記録で優勝
2位はElina Mikhinaで53秒85
3位はQuach Thi Lanで55秒69
2位に2秒差以上付ける圧勝。400mハードルの選手だがアジアレベルだと400mでも飛び抜けている。
Mikhinaは自己ベストが今季出した53秒37。屋外自己ベストが52秒94なのでかなり速い、屋外も自己ベスト更新すると思う。
Thi Lanは予選で出した55秒02が自己ベスト、屋外自己ベストは52秒06で2014年アジア大会で出したもの。この選手は400mHで57秒36のベトナム記録を持っているが当時はまだユース、400mの走力からすれば55秒台は出せるだろう。

女子棒高跳
Li Lingが4m70のアジア記録で優勝
2位はRen Mengqianで4m30のシーズンベスト
3位は我孫子智美で4m10
Lingは世界陸上で決勝進出するような選手なのでかなり抜けている。この記録は屋外自己ベストも更新。ただ現在は4m70ですらジュニア選手が超えてしまうような時代、今後このような選手が出ないと世界との差がより大きくなる。男子もそうだが中国の棒高跳のレベルが高くなっているのは何故だろう。
ちなみにこの種目は3人しか出ていない。
タグ:室内
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2016年02月23日

Christophe Lemaitre 20.44 PB and 2016 WL

https://www.youtube.com/watch?v=thMqpeMqk0o

クリストフ・ルメートルが200mで20秒44の自己ベスト&今季世界最高記録。
2014年に自己ベストを出した時も書いたが走力が上がったわけではなく室内に慣れただけだと思う、実際2014年シーズンは屋外で好調というわけでもなかった。ただ室内で20秒44で走れるということは屋外で20秒1程度で走れる力はあると考えていいだろう。60mにも出場していて6秒63を記録、シーズンベストは6秒59。
25歳とスプリンターとしてはまだ落ち込む年齢ではないが年々衰えているように見える。同世代のラミル・グリエフが去年6年ぶりに自己ベスト更新したようにルメートルも復活しないかな。全盛期のタイムなら今でもメダルは確実に取れる。
タグ:室内
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2016年02月22日

American’s Tyrese Cooper shines at Louie Bing Invitational

http://www.miamiherald.com/sports/high-school/article61583667.html

Tyree Cooperが100mで10秒57(-0.3)、200mで20秒68(+0.8)、400mで46秒44を記録。これらの記録は同一大会での記録、特に200mは15歳としてはウサイン・ボルトの20秒58に次ぐ記録。全て予選から走ってこの記録だからシーズン入ればどんな記録を出してしまうんだろう。400mが専門だと思っているが200mも世界ジュニアで戦えるレベルかもしれない。
Christopher Taylorの100m〜400mの合計スコアが3320点、この選手は3216点で既にユース歴代10位以内に入っている。来年までユースだから走る機会さえあればHenry Thomasの記録を超えられるかもしれない。100mが10秒45、200mが20秒50、400mが45秒40程度で超えられる。
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Digicel Grand Prix: Christopher Taylor sizzles in 400m

http://www.loopjamaica.com/content/digicel-grand-prix-christopher-taylor-sizzles-400m

Christopher Taylorが400mで45秒87のシーズンベスト。2月でこの記録だから順調に伸ばせば45秒を切るのではないかという期待さえしてしまう、とりあえずの目標は世界ユース最高記録だろう。世界ジュニアではどれだけ戦えるか。
タグ:屋外
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2016年02月21日

NYRR Millrose Games 2016

http://results.nyrrmillrosegames.org/

男子60m
Andre De Grasseが6秒61のシーズンベストで優勝
2位は蘇炳添で6秒62のシーズンベスト
3位はKimmari Roachで6秒63のシーズンベスト
De Grasseの自己ベストは6秒60だが6秒5台をあっさり出して欲しかった。De Grasseは決めた試合以外はそれほど速くないからこんなもんか。
蘇は去年のシーズンベストが6秒61なのでほぼ同じ。2014年世界室内ではあと少しで3位というところだったが今年も出るのかな。

男子60mハードル
Omar McLeodが7秒46のシーズンベストで優勝
2位はアシュトン・イートンで7秒53のシーズンベスト
3位はJarret Eatonで7秒58

女子棒高跳
Ekateríni Stefanidiが4m90の世界歴代3位タイ
2位はDemi Payneで4m90の世界歴代3位タイ
3位はSandi Morrisで4m70
同じギリシャ選手ということでNikoléta Kyriakopoulouと混同していたがStefanidiは去年の世界陸上は予選落ち。屋外自己ベストは4m71。
Payneの記録は2位の着順別最高記録。

60m Invictusはどんな選手が出てるのかと思ったがスポーツ選手じゃなくて海兵隊とか空軍州兵だった、どういう人選なんだ。
タグ:室内
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