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2017年10月06日

#36: Tyreek Hill (WR, Chiefs) | Top 100 Players of 2017 | NFL

https://www.youtube.com/watch?v=LiBakYb908U

今頃だがTyreek HillがNFLに行ったことを知った。世界ジュニアに出場したときからどう見てもアメフト選手の体型だったためアメフトを専門とするのは明らかであったが、まさかNFLに来るまでの選手とは知らなかった。

今まで100mが速くNFLに行った選手としてJeff Demps、Trindon Holliday、Jacoby Ford等いるが彼らが活躍できたとは言い難い。しかし、Hillは1年目から活躍しプロボウル選出。ただ素行に問題があるようで妊娠させた彼女に暴力を振るい逮捕された過去がある。そのため彼の名前をググるとサジェストにgirlfriendと出て来る。
posted by クライシ at 23:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

キングオブコント2017

http://www.king-of-conte.com/2017/

わらふぢなるお
トップバッターになってしまい運は悪いが、中盤にいてもあまり点数は変わらなかったと思う。
彼らを認識したのは2010年のザ・エンタのニコニコカーペットでドーピングのネタ。当時結成してまだ1年経っておらず、しかもドーピングは初めて作ったネタ。彼らはこのネタでオンバトに出場し505キロバトルを記録。その後はネタ番組がほとんどなくなったことで見ることはなかったが、キングオブコント決勝で見ることになるとは。
他のネタを見たがどれも悪くない。もし今オンバトのようなネタ番組があればそこそこの成績を残していたと思う。
ふぢわらが自分たちはラバーガールに似ていると言っているのを聞いて驚いた。彼のボケは富澤や板倉に似ており、ツッコミは伊達に似ていると思う。それにラバーガールにわらふぢなるおのような狂気をあまり感じない。けど、キングオブコントのネタは確かに似てるといえば似てるかも。

かまいたち
1回目、2回目ともに落ちが決まってないが、彼らはこういうコントが多い。前回大会よりは絶対良かった。
元々漫才で頭角を現したコンビで結成2年目の2005年M-1で準決進出、その後も決勝進出予想に何度も名前が挙げられたが結局決勝進出できなかった。ただ、現行のM-1の出場資格を満たしているので、もしかすると今年行くかもしれない。
優勝は嬉しいが、キングオブコメディやバイきんぐが優勝したときのような感慨深いものがない。ネタが悪いわけではないが、にゃんこスターとの対決というのは可哀想としか思わない。もしあれで負けてしまったらもう今のネタ番組には何も期待できない。かまいたちには今よりもお笑いが盛んだった時期に優勝してほしかった。

さらば青春の光
こういう彼ららしいコントは好きだけど、もうこのらしさではどうにもならないんだろう。ただの決勝常連になってしまった。審査員が固定である以上、彼らが優勝するには他のコンビがクソつまらないコントをする以外に方法はない。しかし今回、にゃんこスターにも負けてしまっているのでこれは絶望的。

この大会、惰性でやってる感じが半端ない。4年くらい前は誰が勝つかという緊張感があった。応援しているコンビが優勝しても何も思わなくなってしまった。
posted by クライシ at 23:59| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

山県亮太、10秒00で優勝 山県亮太、10秒00で優勝 全日本実業団陸上最終日

http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170924000030

山縣亮太が100mで10秒00(+0.2)の日本歴代2位タイ。
7月の怪我からの復帰レースは10秒24(+1.0)、まさかここまで戻してくるとは思わなかった。戻すというよりも彼の最もいい走りだったかもしれない。追い風があと少しあれば9秒台は確実であった。山縣は桐生と違い世界大会でも力を発揮できる選手なので、この力を維持すれば世界陸上や五輪での決勝進出も夢ではないと思う。

桐生が9秒台に突入してから1マイルの4分の壁を例に続々と9秒台選手が現れてくるかのような論調が出ているがこれは全く理解できない。日本から9秒台選手が続々と出て来る可能性は否定しない、ただこれは単に力のある選手が揃っているだけである。もし10秒の壁が心理的な壁であるのならば、なぜジム・ハインズが9秒95を出してから15年後のカール・ルイスが9秒台に突入するまでの間に1人しか突破できなかったのかという話である。100mは1マイルと違いペース配分など考える暇もなく終わる、ほぼ全力疾走の100mにどうやったら壁が生まれるのか不思議でならない。9秒台を意識しすぎて本来の走りが出せないようなことはあるかもしれないが、それと4分の壁は根本的に違う。
posted by クライシ at 16:52| Comment(0) | 陸上競技(国内リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ陸上2017

http://ashgabat2017.com/results

男子60m
ハサン・タフティアンが6秒55のアジア歴代8位タイ&イラン記録で優勝
2位はエリック・クレイで6秒63
3位はレザ・ガセミで6秒64のシーズンベスト
あまり大きな大会ではないがそこそこレベルは高い。優勝記録の6秒55は世界室内でも決勝進出できるかどうかというところ。タフティアンは100mの自己ベストは10秒04と速いが、世界大会では予選通過したことはない。

男子400m
アブダレラ・ハルーンが45秒68のシーズンベストで優勝
2位はMazen Alyasenで46秒35のアジア歴代5位
3位はMikhail Litvinで46秒51のアジア歴代6位
世界陸上メダリスストのハルーンが好タイムで優勝、2位以下のタイムもいい。
Alyasenは2013年世界ユースで46秒99の自己ベストを記録。その後少しずつ自己ベストを更新していき、今年の9月に45秒80を記録している。室内のタイムからすればまだタイムは出そう。
LitvinはAlyasenと同じ1996年生まれ、2015年に46秒08の自己ベストを記録している。彼は室内が得意なようで、今回のタイムと屋外SBはほとんど変わらない。
posted by クライシ at 13:23| Comment(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

Kutná Hora (Czech Republic), 13.9.2017

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/09/kutna-hora-czech-republic-1392017.html

ペトル・スヴォボダが男子110mHで13秒10(-1.5)のハンガリー記録。
自己ベストを0.17秒も更新。今季13秒51(-0.3)でしか走れておらず、この強い向かい風でこれほどのタイムが出せるか疑問。かなりローカルな試合なので計測ミスかなにかではないかと思っている。
もし事実であれば白人系として5番目の記録。
posted by クライシ at 22:12| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

Simbine gunning for 100-200m double

https://www.iol.co.za/sport/athletics/simbine-gunning-for-100-200m-double-11194078

なんと、ウェイド・バンニーキルクだけでなくアカニ・シンビネも100mと200mの2冠を目指すとのこと。
同国で年齢も近い2人、世界大会での実績はバンニーキルクが上だがそれは200mと400mの話。100mとなると今年の南アフリカ選手権ではシンビネが勝っており、自己ベストも上。バンニーキルクがシンビネに勝てるようであれば100mでも世界大会入賞が狙えるレベルであると言えるだろう。
posted by クライシ at 00:08| Comment(0) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Wayde van Niekerk now eyeing 100m-200m double

https://www.iol.co.za/sport/athletics/wayde-van-niekerk-now-eyeing-100m-200m-double-11124836

ウェイド・バンニーキルクがコモンウェルスゲームズで100m・200mの2冠を狙うとのこと。コモンウェルスゲームズはオリンピックや世界陸上に比べるとレベルは下がるが、参加国はジャマイカ、南アフリカ、バハマ、ボツワナ、トリニダード・トバゴ、ナイジェリア、イギリスなど短距離が強い国が多い。前回大会の優勝記録は100mが10秒00、200mが20秒14とバンニーキルクでも楽勝とはいかない。
posted by クライシ at 21:56| Comment(1) | 陸上競技(地域大会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<陸上>桐生祥秀の出した9秒98、中国選手「来年は桐生から記録奪還できる」―中国メディア

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170911/Recordchina_20170911011.html

中国が記録奪還できるかというと可能性はあるだろう。蘇炳添は今季10秒03(-0.2)を記録している、桐生と同じ追い風であれば9秒9台前半を出してもおかしくないタイムである。ただ、現実的にそのようなコンディションで走る機会はそうそうない。事実、蘇炳添のパフォーマンスベスト10を見ると追い風1m/s以上を貰ったのは初めて9秒台を出した1回だけ、追い風0.5m/s以上でも2回しかなく、半分は追い風0m/s以下。
来年の蘇がどれだけ今の力を維持できるか分からない。全盛期は向かい風でも9秒台を出した選手であるが、桐生のように試合数は多くなかったため記録を出すチャンスはあまりなかった。それは来年以降も変わらないと思う。

そうなると謝震業の存在である。彼は蘇に比べ若く、ついこの間10秒04(+0.3)の自己ベストを記録したばかり。今後の伸び次第では蘇に匹敵する選手になるかもしれない。現状でも追い風が強ければ9秒97を出せる力はある。

桐生自身にもまだ記録を伸ばす余地はある。今回は万全ではなかったし、織田記念でのパフォーマンスと今回の追い風が重なれば9秒9台前半が出てもおかしくない。
桐生はコンディションに恵まれていないようなイメージがあったが、パフォーマンスベスト10(タイ記録があるので11)の内追い風1m/s以上は4回、向かい風でのレースは3回しかない。レース数が多いので更新の余地はまだあると思っている。
ただ彼にはタイムよりも国際大会での実績がほしい。桐生を除いて非黒人系で9秒台に突入した選手はクリストフ・ルメートル、パトリック・ジョンソン、アダム・ジェミリ、蘇炳添、ラミル・グリエフの5人。全て世界大会でのファイナリスト経験がある。


蘇の「10秒突破は日本人にとって長年の夢だった」というコメント。確かに日本にとって10秒突破は長い間の夢になってしまっていた。1998年に伊東浩司が10秒00を記録した時、多くの日本人は9秒台は夢でもなんでもなく実現できるものだと思っただろう。しかし、ここから0.01秒を更新することができずに19年も経ってしまった。
逆に中国は9秒台が身近なものになってから破ってしまうまであっという間だった。中国選手が初めて10秒0台に突入したのは2013年で同じ年に張培萌と蘇炳添が記録、更に同年張培萌が10秒00まで更新。そこからたった2年で蘇炳添が9秒99に突入。


蘇が中国にとって最大の脅威として挙げているサニブラウン、彼は9秒台に突入するだけでなく世界でメダル争いができる器だと思っている。それも200mではなく100mで。彼に対する期待は9秒台ではなく、100mで9秒8台、200mで19秒6台とかそのレベル。
posted by クライシ at 20:57| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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