最近の記事

2017年12月15日

Athletics: Jacko Gill 'happy to be alive' after big heart scare

http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=11959992

Jacko Gillが心筋炎に罹っていたとのこと。
6ヶ月の休息が必要らしいので来シーズンの前半はオフになるのか。コモンウェルスゲームズがあるが、世界大会がない年でよかった。
posted by クライシ at 20:04| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

Adelaide (Australia), 8-10.12.2017 -All Schools Championships-

http://trackinsun.blogspot.jp/2017/12/adelaide-australia-8-10122017-all_10.html

Sasha Zhoyaが男子110mH(91.4cm)で13秒24(+1.2)の世界ユース歴代6位タイ。
3月時点では100mが11秒34、200mが22秒71、走幅跳が6m25だったが10秒91、21秒45、6m93まで伸ばしている。現在中学3年生相当なので、日本であればどれも全中で優勝できる実力がある。棒高跳は3月以降の記録がわからないが、スプリント力がこれだけ上がっているのだから5mを超えてもおかしくない。
posted by クライシ at 22:02| Comment(0) | 陸上競技(リザルト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

小平奈緒1000mで世界新!五輪種目で日本女子初

https://www.nikkansports.com/sports/news/201712110000007.html
https://www.speedskatingnews.info/en/

小平の昨シーズンからの快進撃は凄まじい、ワールドカップ勝利数もそうだがタイムも急激に伸ばしている。
小平が初めてワールドカップで勝利したのは2014-2015年シーズンの500m。この年は500mの総合優勝も達成。ただ、自己記録は2011-2012年シーズンに出したの37秒42のままで更新することはできなかった。
1000mの初勝利は2017-2018年シーズン。前年にそれまでの自己ベストである1分13秒98を1秒以上更新する1分12秒51の日本記録を樹立。
500mにしても1000mにしても4〜5年間停滞していた記録が一気に伸びている。若い頃から将来有望な選手であったが、30過ぎて何があったのだろうか。今現在の自己ベストは500mが36秒50、1000mが1分12秒09。
女子500mで37秒を切った選手は李相花、小平奈緒、張虹、王北星、ヘザー・リチャードソン、于静の6人。アジア勢が強く、日本も伝統的に強かった。郷亜里砂も37秒05の自己ベストを記録し、36秒台まであと少し。
五輪まであと2ヶ月、小平は最高の状態で迎えて欲しい。

高木美帆も好調で1000mで1分12秒63の日本歴代2位(世界歴代6位)、1500mで1分51秒49(世界歴代3位)を記録。2010年五輪で15歳の若さで代表入りするも、2014年五輪は落選。挫折からよく這い上がってきた。
posted by クライシ at 21:06| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

2017 Hoosier Open

http://sidearmstats.com/indiana/track/

女子300mでSydney McLaughlinが36秒12の世界歴代6位&世界ジュニア記録。
McLaughlinは今季初戦の300mで37秒11の世界ジュニア歴代3位を記録。その後、36秒82まで自己記録を更新。シーズン終盤にここまで伸ばしてきた。

400mHの選手としてはLéa Sprungerが屋外で35秒70を出した例があるが、今回の記録も十分速い。さらに彼女は来年までジュニアなのでジュニア初の35秒台も十分可能だろう。400mの自己記録は51秒台とあまり速くないが走る機会が多ければ50秒台で走れると思う。

ちなみに前世界ジュニア記録保持者はMcLaughlinと同世代のCandace Hill。
posted by クライシ at 15:27| Comment(0) | 陸上競技(室内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleが最強のチェス・将棋AI「AlphaZero」を発表 わずか24時間の自己学習で最強AIを上回る

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/06/news121.html

AlphaZeroがelmoに勝ち越したということよりも、Googleが将棋に興味を持ったことのほうが驚き。実験的に行っただけだろうから、世界コンピュータ将棋選手権に出場するようなことはないだろう。今回の対局のみではelmoに対してどのくらいの優位性を持っているか不明であるが、将棋だからといって特別なことをしなくても十分な強さを持てることが示された。

以前この記事でも書いたが、駒の動かせる範囲を広げるという行為に意味がないことが証明されたといえる。どんなに複雑なルールにしたとしても、ほんの数時間で人間を凌駕するだろう。
posted by クライシ at 00:52| Comment(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

M-1グランプリ2017

https://www.m-1gp.com/

・とろサーモン
最終決戦で一番面白かった。とろサーモンが脚光を浴びたのは割と早く、もう12年以上前になる2005年にはスカシ漫才で注目されていた。だから旧M-1時代でも十分決勝に行ける可能性のあるコンビだった。
自分たちを売れない漫才師と行っていたが決勝進出者の中では十分売れている方だろう。テレビ露出も十分ある。

・和牛
面白くないとは言わないが、もういつも通りとしかいいようのない漫才。別に変化球であればいいというものでもないが、流れが予想できてしまう。

決勝
・ジャルジャル
面白いかどうかは別にしてよくこんなネタをやろうと思ったな。トリだったから最終決戦行くかと思った。

・かまいたち
元々漫才で頭角を現したコンビだし、出来が悪いとは思えなかったから最終決戦も行けると思った。ミキに負けたのはさっぱり分からない。
スーパーマラドーナにしても昔からある程度完成されてるからあんまり変わってないんだよな、あと1〜2回しかチャンスはないがまた決勝に行けるだろうか。

・マヂカルラブリー
そんなにネタ見たことないけど、基本こういうネタなんじゃないかな。個人的にはいじりも含めて面白かった。前にも書いたけど決勝進出して低評価を受けるのは準決と決勝の審査が合ってないんだよ。

敗者復活戦
・ハライチ
こういう機会でしか見ることがないので、思ったより面白かった。意外とバリエーションあるんだな。

・三四郎
若手のイメージがあったけど結成2004年〜2005年だから中堅ぐらいになるのか。2013年からブレイクし、安定してテレビに出ているがネタはあまり見たことなかった、まんまあの空気で面白い。

・さらば青春の光
やっぱりコントなんだよな。他のコンビもコテコテの漫才はいないが、彼らはコント漫才の中でもコント。
去年は決勝進出しているがどんなネタやったのか全く記憶にない。彼らはキングオブコントにしても上位に来るが優勝はできないんだろうな。

・スーパーマラドーナ
少し前は実力あるのに決勝進出できないイメージだったが、THE MANZAI 2012で決勝進出し、M-1では3大会連続の決勝進出だからもう十分結果を残しているのか。漫才自体はいつも通りという感じ。
posted by クライシ at 22:45| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

El misterio resuelto de la mano de Bruno Hortelano

https://www.elconfidencial.com/deportes/atletismo/2017-07-05/bruno-hortelano-mano-accidente-mundial-100-200-metros-marca_1409754/

今年7月のBruno Hortelanoに関する記事。彼は去年の9月に交通事故で手を負傷、かなり深刻と聞いていたのですでに練習を再開しているようで安心した。
彼は去年100mで10秒06、200mで20秒12のスペイン記録を樹立。大舞台でも実力を出す選手で、もし事故がなければ今年の200mで決勝進出していた可能性もあった。
posted by クライシ at 15:22| Comment(0) | 陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

アイアンバディ

ロボットや人工知能がテーマだが、AIの遺電子のように人工知能をダシにしたヒューマンドラマではなく、熱いロボット製作者の話。

4巻で完結しており、あっという間に読めてしまう。たった半年間ちょいの話なので展開が早く、あっさりしすぎ。無駄に伸ばす必要はないが、もう少し試行錯誤する様子や背景が見たかった。特に主人公のやる事なす事がすんなりうまく行き過ぎていると感じる。苦悩のようなものがまだあってもよかったのではないか。

もし今後を描いたとしても、ロボットを相棒にエベレスト登頂を目的としているので、展開が難しいのではないだろうか。なのでこの終わり方は漫画として丁度よかったのかもしれない。
もっと万人受けするような目標だったら長期連載も可能で、上手くいけば宇宙兄弟のようなヒット作品になった可能性もあると思う。作者がそれを望むか分からないが。

描写が正しいかどうか判断できないが、現場の様子が詳しく書かれており雰囲気は十分伝わる。

人物の作画は特に上手くないが、ロボット等のディテールはしっかりしている。最近の作画を見ると人物も上手くなっている。

現実のロボットもここまでできるようになっている。漫画の内容は決して荒唐無稽でなく、ロビンソンは近い将来現実可能ではないかと思わせる。
https://www.youtube.com/watch?v=fRj34o4hN4I


しかし、現実こんな主人公がいたら相当ウザいだろうなあ。
posted by クライシ at 20:41| Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索
 
最近のコメント
カテゴリ